SpaceFわひね(wahine) 

一人ひとりが思いを、あるときは共有し、あるときは自由にたゆたう。。そんな場所をめざして 

2013年

06月30日

(日曜日)

貴婦人と一角獣展

やっといってきました、貴婦人と一角獣展
貴婦人

平日の午前中にもかかわらず、それなりの人出でした。
メインのタピスリーのみならず関連する資料の充実ぶり!
映像資料も気合入ってました!!
いろんなジャンルの人にお薦めですよね~

それぞれのタピスリー、地色の赤がインパクトあります。
このタピスリーがジョルジュ・サンドによって再発見された時の状態は
かなり損傷があったようですが、修復がどの程度なされたのか、
なども気になるところです。

グッズショップにはベルギーのゴブラン織りなどもおいてあり
10数年前にベルギーに行った時には思い及ばなかった中世の織物のルーツを
あらためて考えたりしながらのたっぷり2時間。

それにしても
五感の中の“視覚”の貴婦人の表情が他の感覚に描かれる貴婦人に比して
うつろ?に見えるのは思い過ごしかもしれませんが気になります。



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