SpaceFわひね(wahine) 

一人ひとりが思いを、あるときは共有し、あるときは自由にたゆたう。。そんな場所をめざして 

2013年

05月07日

(火曜日)

福島原発告訴団

福島原発告訴団・関東事務局のからのお願いです。

以下、緊急で拡散お願いします。なお、当日の会場でのサポーターも募集中です。
当日サポーターが可能な方は、7日までに以下にご連絡ください。
astrumanimus@yahoo.co.jp

● 「なぜ、福島原発事故の責任は問われない?福島の叫びを聞いてください!」
日時: 2013年5月31日(金) 13時30分~15時30分
場所: 東京・日比谷野外音楽堂
参加費:無料
◎発言 
*福島からの叫び・リレートーク
*全国からの叫び・リレートーク
*弁護士から現状報告
16時~17時 東京地検前で「激励行動」
17時30分~18時 東電前「抗議行動」
主催 福島原発告訴団
〒963‐4316  福島県田村市船引町芦沢字小倉140‐1
電話 080‐5739‐7279
メール info@1fkokuso.org
●カンパ送付先 郵便振替口座 02260‐9‐118751 福島原発告訴団
チラシのPDFは関東事務局のブログからダウンロードできます。
「福島原発告訴団・関東」http://dainiji-fukusimagenpatsu-kokusodan.blogspot.jp/


☆武藤類子団長からのメッセージ
告訴・告発人・支援者のみなさまへ
一面の若葉が美しい季節です。
「福島原発告訴団」が結成されて1年がたちました。
みなさんの力で告訴・告発人が14.716人。1月から初めた緊急署名は108.333筆となりました。
全国のみなさんとのつながりを本当にうれしく思います。

事故から2年、福島の状況はさらに過酷です。
止まらない放射能の放出、貯まり続ける汚染水、深刻な労働者被曝、持って行く所がない除染による放射性廃棄物、被曝地に住まざるを得ない人々、子どもたちの甲状腺ののう胞や結節、そしてガン、進まない賠償、支援策の外に置かれる自力避難者、更に引き裂かれていく人々のつながり…
原発事故が引き起こした被害の膨大さに私たちは、立ち尽くすばかりです。
このままでは、被害者が救われることも、二度と同じ過ちを繰り返さないことも、新しい価値観の世界を創ることもできません。
その中で、この告訴の意味は深いと思います。
この事故の加害者がその責任を問われるまで、私たちは出来うる限りの最善を尽くしましょう。
告訴団を担うひとりひとりの告訴・告発人と支援者のみなさん、5月31日 日比谷野音に集まって下さい。お友だちや家族を誘って下さい。
東京地検に「厳正な捜査と起訴」を再び訴えます。

福島原発告訴団団長 武藤類子

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