SpaceFわひね(wahine) 

一人ひとりが思いを、あるときは共有し、あるときは自由にたゆたう。。そんな場所をめざして 

2013年

01月25日

(金曜日)

映画はもはや年寄り頼み?

最近公開される海外の映画にどうしてこんなに年寄りネタモノが多いのか?
映画館観客の主流が良くも悪くも中高年だからか?
安心できて、かつ、自分たちが憧れてきたスターや名優たちが
人生の終焉とどう折り合っていくのか(映画の中だけど)を見て
なんらかのヒントを得ようとするのか?
いや、単に自分が自覚がないまま世間的には老年期に突入して、
アンテナがしょぼくれた中高年の日常映画に反応しているだけか?

「マリーゴールドホテルで会いましょう」
イギリス人と異文化、定番のシチュエーションなれど芸達者なジイサンバアサンそろい踏み。
私としてはユニークな役柄が多い役者のビル・ナイが
“まとも”な人柄を演ずるようで少し物足りないかも。

マリーゴールド

4月公開決定の「カルテット!人生のオペラハウス」(公式サイトはまだのようですが)
カルテットポスター   カルテット

「ムーンライズ・キングダム」
フランシス・マクドーマンド、エドワード・ノートン、ブルース・ウィルス、ビル・マーレイ
好きな役者オンパレードながら、彼らが12歳の子どもの駆け落ちに翻弄される!

ムーンライズ

足抜けしたいが中毒なので駄作でもただほくそ笑むシーンを見るためだけに見るだろう
ウディ・アレンの「恋のロンドン狂騒曲」( You will meet a tall dark stranger )
恋ロンドン

アンソニー・ホプキンスがバイアグラ命で頑張っているようです(嘆)
出てくる奴ら、皆思い込みまくりのステレオタイプで・・・
バンデラスが妙に生真面目そうな役なのにフェロモンダダ漏れが隠せないぞ。
映画のチラシ片面のキャスティング紹介が石川三千花のイラストで笑えます。

昨年秋から公開が伸びていたのか?
アンソニー・ホプキンス主演の「ヒッチコック」が4月公開決定らしい。
「サイコ」撮影の裏話を中心に据えたヒッチコック伝。
チラシのヒッチコック見ても誰だかわかりませんでした。

hitchcock_main-thumbnail2.jpg

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