SpaceF・わひね(wahine) 

一人ひとりが思いを、あるときは共有し、あるときは自由にたゆたう。。そんな場所をめざして 

2008年

12月18日

(木曜日)

「女たちと森」ワークショップ

今年も押し詰まってきました。
明日は「わひね」初の忘年会のご予約が入っています。
わひねらしさを出せるメニューを考えています。
気に入っていただけたらよいのですが。。。

すでにお知らせしているように
「わひね」は年末は28日まで営業です。
年始は元旦!(大丈夫か?)11時から午後3時くらいまで。
浅間神社に初詣の前後にお立ち寄りください。
おしるこなども用意する予定です。

年末の慌ただしさの中で忘れないうちに
決まっていることをお知らせせねば。
ws@wahine090211.jpg
来年2月11日(水・祝日)にフィリピン・ミンダナオ島の女性たちを支援する
カフティの会森田さんのワークショップをわひねで開くことになりました。
午後1時から4時まで。お飲み物付きで参加費500円です。

わひねに来店なさる多くの方が目に留められるティナラク織は
植物採取から染、織り、全て手仕事です。
伝統織物を受け継いでいる女性たちの仕事や暮らしを
スライドで見ながら、彼女たちが作り上げて、
森田さんが時に命の危険を感じながら運んできた製品の数々を
見せていただきます。
(日本ではほとんど報道されませんが、フィリピンでは
少数民族の独立運動と政府軍との対立が時に激化しているとのこと)

わひねスタッフもティナラク織の小物を使っていますが
しなやかで丈夫です。
伝統の柄は蛙や蛇や虫など動物を図案化した柄で、
ティボリ民族の、母から娘へと受け継がれた文様をモチーフにしています。
一つとして同じ柄はなく味わい深い色合いです。

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