SpaceFわひね(wahine) 

一人ひとりが思いを、あるときは共有し、あるときは自由にたゆたう。。そんな場所をめざして 

2012年

12月17日

(月曜日)

「妻は家庭に」が5割超える?

10月25日の朝日新聞の記事
ダボス会議を主催する世界経済フォーラム(WEF)は24日、政治、経済、健康、教育の4分野での男女平等の度合いを評価した「男女格差報告」の2012年版を発表した。日本は対象となった135カ国のうち101位で、昨年より三つ順位を落とした。

まだ記憶に新しいことですが、今回の選挙の結果で
さらにこの数字が下がるわけで。。。

昨日はこんな記事も

「妻は家庭」5割が賛成=初の増加、反対上回る―内閣府調査
時事通信 12月15日(土)17時13分配信

この質問を始めた1992年から前回調査の2009年まで一貫して賛成が減り、反対は増える傾向が続いていたが、今回初めて反転。賛成が反対を上回るのは、97年の調査以来15年ぶりとなった。若者の就職難や、女性にとり仕事と育児の両立が難しい環境にあることなどが背景にあるとみられる。
 
ああ・・・ここでもまたこの状況に便乗して
女も男も役割に縛り付けようとする力が強くなって、
息苦しくなる人たちが増えてしまう。。。

昨日逃避行動した「グレーテルのかまど」の番組コンセプトには
見どころとして
グリム童話「ヘンゼルとグレーテル」。それは"お菓子の家"が象徴する甘いお話・・・というわけではありません。物語は、お菓子の家の"かまど"をのぞきこんだ魔女の背中をグレーテルが突き飛ばす、という壮絶なラストをむかえます。
自らの才覚でたくましく人生を切り拓いた女の子・グレーテル。番組はすべての現代の「オトナになったグレーテルたち」に向けて制作。
ナビゲーター瀬戸康史さんが演じるのは、十五代ヘンゼル。仕事で忙しい姉・グレーテルのために、今夜も素敵なスイーツを手作りします。紹介するのはただのレシピではありません。
 

としている。グリムの話では確かヘンゼルが兄でグレーテルは妹だったと思うけれど
番組のグレーテルは

仕事ドップリの一家の大黒柱。キッチンの黒板に弟あての伝言を残しつつ早朝出勤&残業の毎日。
弟がつくったスイーツが元気の源らしい。
その正体は…!
 

という設定
この番組のコンセプトも時代に即してないとして変わってしまうんだろうか。。。

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