SpaceFわひね(wahine) 

一人ひとりが思いを、あるときは共有し、あるときは自由にたゆたう。。そんな場所をめざして 

2012年

10月14日

(日曜日)

これからのお楽しみ

むむ、気づかぬうちにアクセス件数が30,000を超えているじゃないですか
ほとんどが身内?としてもありがとう!
内容の質に問題ありですが、これからもお暇な折に覗いてください。

さて、これからのお薦めイベントなど。
港区ヒューマンサービスセンターのワークショップ
○ ダンス・ムーブメントセラピー ワークショップ「私に触れる、私を解き放つ」○

あなたのダンス”の概念をいい意味で変えてくれることは間違いなし!

先月末放映されたETV特集「映画にできること 園子温と大震災」は結構話題になっているでしょうか。
恥ずかしながら最近まで私の脳では「オン・シオン」と変換していました。
これまで彼の映画は気になりつつも“愛と暴力”のテーマに腰が引けておりました。
が、前作の「ヒミズ」の情報など読んだりするうちに、
今回の「希望の国」は真正面から“フクシマ”に取り組んでいるという話、
その“愚直”な向き合い方は一体どうして?と誰しもが抱く疑問のままに見てしまいました。
「この人が出ていたらしょうもなくても見る」映画の私の基準役者村上淳が出演!見るワ!
来週から全国公開上映される「希望の国」が、なんと千葉劇場でも同時期に上映される!
(頑張ったのね千葉劇場、勝負に出たね~)



先週の毎日新聞夕刊特集ワイドにも登場
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特集ワイド:原発の呪縛・日本よ! 映画監督・園子温さん 毎日新聞 2012年10月12日 東京夕刊
 ◇死と涙、数えてみろ−−映画監督・園子温さん(50)
 「放射能は目に見えない。しかし放射能の映画を撮ることで、これまで見えなかった日本という国が見えました」
 私はこの言葉を取材ノートに殴り書きした。その先に続く言葉を聴きたいと思った。

 ~ 「だから、福島以外で暮らす人や、言葉や理屈だけで原発を分かったつもりになっている人に、福島であの日何があったのかを追体験してほしいと思った。自分の庭が原発の半径20キロ圏の内と外に分断されることが、家族がバラバラに引き裂かれることが、どういうことなのかを。分かるのと感じるのとは違うから」

 園さんは今も福島に通い、風景を撮っているという。一歩、また一歩。カメラを回し続ける姿が見える気がする。園さんの言葉を胸に刻んだ。
 数えろ−−。【小国綾子】

同じ夕刊の「シネマの週末」にはこんな映画評・・・
シネマの週末・この1本:希望の国 原発施策へモノ申す
毎日新聞 2012年10月12日 東京夕刊


良くも悪くもざわつかせてくれることは間違いないようで。

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