SpaceFわひね(wahine) 

一人ひとりが思いを、あるときは共有し、あるときは自由にたゆたう。。そんな場所をめざして 

2016年

09月28日

(水曜日)

一緒に歩きましょう

11月6日(日)
むらさき

2016年

09月28日

(水曜日)

少年の名はジルベール

竹宮恵子の「少年の名はジルベール」
ジルベール

小学校に上がる前からすぐ近くにあった貸本屋のマンガを読み耽っておりましたが、もっぱら少年漫画。少年画報とかキングとか。
親が心配して当時発刊されたばかりの週刊マーガレットなどを買ってくれたものの、それほどはまらず。
小中学~高校大学も少年サンデー、マガジン、チャンピオン、ジャンプ、漫画アクション、ビッグコミック・・・
基本的にナンセンスマンガが好みなのでストーリーマンガには食指が動かず、少女マンガ24年組のマンガを同時代に読んでいませんでした。
(あ、24年組じゃないけれど、「エースをねらえ!」「ベルサイユのばら」は友人の部屋で貫徹して読んだこともありましたっけ)

30前後になり、マンガ好きなご近所さんが多くなり、それから少女マンガにシフトチェンジしていきました。とはいえ本格的に少女マンガを面白く読めるようになったのはこの数年。

竹宮恵子が「風と木の詩」を世に送り出すためにこれほど葛藤していたとは。
萩尾望都たちと暮らした日々の後半、精神的に追い詰められながらもがいているヒリヒリした状況に、読む者は自分の若き日のやるせなさを追体験する気分も味わされてしまいますが。。。

40年以上前に45日間4人でヨーロッパを旅した話には大いに刺激されました。
「トーマス・クック時刻表」の英語版と「ヨーロッパ鉄道の旅」しか情報がない中、崩壊する前のソビエトを横断し、経費を節約して旅を続けたことの達成感は、情報収集が簡便な現代では得難いものでしょう。
かねてより珍友と妄想していた長期の美術館巡りの旅を、なんとか体力がある今の内に実現せねば!

2016年

09月20日

(火曜日)

ダンスの時間

せっかくだから、同じ映画館でジャニスの映画の前に上映の「ダンスの時間」も、ついでに(と言っては失礼ながら)

ダンス

う~ん、"素敵な映画"ではありましたし、押しつけがましくないところはよろしゅうございましたが。。。

一般的なダンスのイメージとは違う、向き合う誰かに心を開いていくことを目指している、自分を自由に表現していく"ダンス"、かな?

映画の三分の一ほどを占めるすみだ水族館のスタッフとのダンスワークが興味深いです。
SpaceFわひねのワークショップでもやったことがあるようなワークもあり、ふむふむとうなずいたりして。

若いスタッフが多く、彼らはどちらかと言えば人間より水の動物たちとの触れ合いを好む方なのでしょう、水族館への来訪者への対応が苦手だったらしいのですが、このダンスワークを続けていく中で、基本的な人とのかかわり方を感じ取り自分が変わってきたと実感しているところが伝わってきました。
マニュアル化された対応でも主体的にやれば、自分の仕事に向き合い変わっていくことはもちろんできるわけですが、つねに変化していく自分や相手との関係のありようを、ワークを続けていくことで確認していけるのはいいことでしょうね~
(向上心を欠く私は疲れてしまうかも。。。)

映画冒頭から始まる念入りなストレッチは映画の途中、ラストにも。実際にこの映画の上映時間(90分弱)ほどかかっているのでは?私も座席に座りながら足のマッサージをしたくなりました。

観終わった後やりたくなったことは、ストレッチ、ではなくて、すみだ水族館に行くこと!
スカイツリーには近寄りたくなかったけれど、もうほとぼりも覚めているでしょうから今度行ってみよっと。

2016年

09月20日

(火曜日)

ジャニス

私にとって"ジャニス"といえば二人。ジャニス・イアンと、ジャニス・ジョプリン。

60年代のライブ映像を追いかけ、デビュー当時のバンドBig Brother and the Holding Co.の存命メンバーや家族、元恋人、関係者への長いインタビューとをつないでいく、シンプルな構成。
いかんせん画質が荒いのはやむをえないですが、だからこそ当時の彼女のステージの熱気が伝わってきます。
10代後半から20代前半、やさぐれていた頃に何度も何度も聴いて一緒に(心の中で)シャウトしていた曲の数々をあらためて新鮮な気持ちで聴いている自分、映画館でなくてライブハウスだったら一緒に弾けられたのになぁ。
休日だからか老いも若きも小さな映画館にあふれそうなほど押しかけていました。

ダンスの時間


2016年

09月15日

(木曜日)

ギリシャ展

ギリシャ展
ギリシャ展

見に行きたくなったのはこれを見たからです!金田淳子×藤村シシン「古代ギリシャ展まつり」
http://www.houdoukyoku.jp/pc/archive_play/00052016081201/2

東京国立博物館の展示はいたってマジメです。。。
が裏見すると実に面白いです。

同時に芸術新潮2015年10月号ギリシャ神話エロティックガイドを読めば楽しさ倍増です!
芸術新潮_l

父ウラノスの男根を切り落として支配権を奪取するクロノス
その男根が海に沈んで湧いた泡から生まれたアフロディーテ(ヴィーナス)ってことなどはアフロディーテ像の解説には触れてないですね。。。

どんな文化もその始原から変遷たどると実に面白い。。。
同時期に読んだ米原万里の「米原万里の『愛の法則』」の第二章「国際化とグローバリゼーションのあいだ」の考察が的を得ていて得心しました。
米原万里

2016年

09月08日

(木曜日)

フレスポ稲毛ダンスパフォーマンス

今月10日(土)にフレスポ稲毛でダンスイベントがあるようです。
私の若き友人もアフリカンダンスパフォーマンスに参加するとか。楽しそう!

身体の奥底からつきあがってくる息吹を解き放て!

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