SpaceFわひね(wahine) 

一人ひとりが思いを、あるときは共有し、あるときは自由にたゆたう。。そんな場所をめざして 

2015年

12月21日

(月曜日)

みるくすり

千葉劇場でこんなことやってます。
◇期間限定◇「悩んだら、映画館へ行こう。」キャンペーンでお得に映画を観よう!

mirukusuri.jpg

私のようなおば(あ)さんでも中味気になる!設置期間は25日までとか、気が付くのが遅かった。なんとか手に入れたいものですが。。。

2015年

12月18日

(金曜日)

忘れそうだけど・・・

夫婦同姓を最高裁は合憲との判断が下りました。
珍しく?NHKでも大きく報道されたようです。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151216/k10010342841000.html
昨日の毎日新聞朝刊はほとんど関連記事
▽最高裁大法廷:夫婦別姓認めない規定は合憲判断 上告棄却
http://mainichi.jp/m/?1beI4U
▽最高裁大法廷:再婚禁止期間に違憲判断 賠償請求は棄却
http://mainichi.jp/m/?L2ztCL
現実に現行の法制度によって不利益を被っている人が大勢おられ地道に闘ってこられたことに共感しますし、今回の判断に納得いかないです。15人の裁判官の判断を、次の最高裁判所裁判官国民審査の際まで覚えておきたいものです。

とはいえ、私自身は自分の姓にこだわりがなく、そもそも法律婚の背景にある戸籍制度に異議があり、"姓"自体が差別の温床となってきたことを思うと、"姓"にとらわれたくないというのが正直なところ。
今回様々な思いの人の声が伝えられる中で、「"家"の名が絶えることは自分のアイデンティティを失うこと」と深刻に悩んでいる女性たちにも驚きました。姓にそれほどの執着を持つ生き方。。。

今若い人たちが、経済的に結婚できない状況だったり、経済的に自立していても(結婚=束縛?)に及び腰だったり、という時代。このまま"結婚"制度が空洞化して、現政権が望む"家制度の存続"などがなし崩しになっていけば、若い人たちも共に暮らす生活に踏み出し易くなって、今より今より生き易い世の中になると思うんですけどね。。。

2015年

12月16日

(水曜日)

おかしの家

コンセプトが毎回違うようで、バラバラなようで、芯をあえて通さないようで、毎回展開予想をちょっと裏切られるのが嬉しい。
水曜深夜のドラマ「おかしの家」
おかしの家

子どもの頃に河童を見た記憶を共有する幼なじみの男二人、ずっと"ぐずぐず"。
「ふだんぐうたらしているくせにいざとなったらやるときはやるよ」という人を、私はどうも好きになれないですが、このドラマの登場人物たちは、そんな男気を持ち合わせず発揮できないところがいいのかも。
時々暴走したりあたふたすることはあっても、"この辺でいいよ"という感覚を失わない彼らを、しょうがねえなぁ、と思いつつ好きなんですかね。。。
「懐かしい暖かい駄菓子屋」「いつまでも少年」「下町の人情」 etc. というキーワードにあえて取り組んで、ちょっとずらしたドラマは、さじ加減が難しいはず、そこに新鮮でべたつかない情緒を感じるのかもしれません。
役者がそろって、主題歌が忌野清志郎の「空がまた暗くなる」ですもん!録画をなんとかねん出した時間に見るのが至福のひと時。

2015年

12月16日

(水曜日)

女性と映画☆映画とわたし

12月12日千葉市男女共同参画センターまつりに参加し
「女性と映画☆映画とわたし」 (SpaceFわひね・シネマでつながる会・華の会・maymay企画共催)を実施しました。

魔女チラシ-001
(チラシ文字と魔女、わかりますか^^V )

私たちの企画では、いつも最初に三つのお願いをします。
一つ、この場で聞いたり話したことはこの場に置いていく(持ち帰って他でばらまかない)
一つ、人の話をさえぎらない、誘導しない。
一つ、「わたし」を主語にして、話したくない時はパスしてもよい。

まつり3

ワークショップの共通のルールをあらためて断らなくても、承知している参加者ばかりでしたので
気分よくひと時を過ごしてもらえたと思います。

冒頭、『ウーマン・ラブ・ウーマン』( 『スリーウイメン この壁が話せたら』 "If These Walls Could Talk"の続編。3話のオムニバス形式。異なる時代に同じ家に住んだ、レズビアン・カップルのエピソードを描いている)の一部を少し見てもらい、感想を話してもらいながら始めました。
参加者のそれぞれの印象や感想が違うのは当然ですが、映画を解釈・分析するのではなく、感じ取り自分に引き寄せて話が進み、参加者皆さんの気持ちが直に開いていくようでした。

好きな映画、これぞお奨めという映画の話をしてもらうと、さすがに映画好きが集まっている場ですね、たいてい見たことがある人がいて話題が広がりました。
ここ最近のインド映画や韓国映画では確実に男と女の関係性が変化している流れの中で、日本映画ではまだまだ女性のポジションが古い感覚に縛られているようだという話。
日本の女たちは、言葉や態度で「ノー」の意思を表すことができなかった、してこなかった、そして今の映像(ロマンチック文化?)の中の女性たちも、できない、しないものが多く、心から共感できる映画が少ない、という感想も多かったです。

また、映画界で女性監督の活躍が目覚ましいとはいえ、彼女たちの立ち位置も様々で、あえて"女性監督"という枠を利用してこだわって表現していく人、あるいは商業ベースの中で着実に評価を"勝ち取る"人もいて、どちらも、ここ最近の活躍がさらに大きくなると私たちも嬉しいですよね。

※参加者を女性限定にして正解!映画の性描写のあれこれや、肌の触れ合いや絡みの機微についての率直な感想も共有でき、顔をしかめる人もなく、エスカレートする話をさえぎる人もなく、時に爆笑、時に心地よい笑いがあふれ、時にDVやLGBTやコミュニケーションの問題にも触れ、とりとめがないようでいながらとっ散らからずに、参加者の方々の気持ちの流れに沿った時間だったのではないかと思います。
途中から、話をまとめる必要を感じなくなり、放棄した進行役の不手際をお許しください。話足りなかったり、後であれこれ思い出したりした方も多いと思います。(かくいう私も腹が立ったあの映画の話したかった。。)
またこんな時間を持つことができたらというのが今回の企画の収穫です。
映画という裾野の広いテーマ、蘊蓄合戦にならずにすんでホッとしています。。。

おまけ
今期のドラマ「偽装の夫婦」の話も話題になりました。皆同じ臭覚持ってるのね!
ラストには承服しかねるとはいえ、まぁ、穏当なところか、という寛大な皆さん。
私は天海祐希演じるヒロの心の声全開シーンが大好きでした。
いろんなテーマがてんこ盛りながら、それぞれを落っことさずよくまとめたもんです。かっこよすぎるけどな。


2015年

12月06日

(日曜日)

ひとりでやれること

一人っ子のせいか、団体行動が苦手です。
ゆるいデモはありがたいので一人で参加することがあります。
こちらはさらにもっとありがたい(お手軽すぎる?)。⇒
「電車の中で広げて一人車内デモができます」

8月30日のカバーの方が好みですが^^;⇒
戦争法案廃案!安倍政権退陣!8・30国会10万人大行動」 を宣伝する為の文庫本用のブックカバーその2を作りました。

これは「総がかり行動実行委員会」の活動の一環です。
その趣旨とアイデアには共感するものの
現政権の「一億総○○」と方向は真逆でも、
生来天邪鬼なので、"総"というくくりにアレルギー反応もありますが、
自分の意思表示として使っていきたいツールです。

さて、このカバーにどんな文庫を入れましょうか。。。

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