SpaceFわひね(wahine) 

一人ひとりが思いを、あるときは共有し、あるときは自由にたゆたう。。そんな場所をめざして 

2015年

03月27日

(金曜日)

面白そうです!

わひね映画館の主催者石毛さんがこんなことを始めてくれました。
「映画批評をめぐる冒険」
http://ishigeke2f.jimdo.com/event/film-criticism/

5月、皆さまお楽しみに!

2015年

03月26日

(木曜日)

勇気ある女性賞

今日の毎日新聞夕刊にこんな記事がありました。

勇気ある女性賞:マタハラと闘う日本人 米政府なぜ注目

この受賞の効果がありますように!

2015年

03月26日

(木曜日)

これも文化の違い?!

パリの地下鉄は、日本と違いドアは手動で車内放送がないのが当たり前だと思ってましたら、
1号線・2号線は機械化が進んでおり到着駅がアナウンスされるし
「スリに注意」と、英語・日本語・ドイツ語・中国語でアナウンスされます!

地下鉄名物の車内パフォーマンスも様々。
1号線で私の隣に座っていた若い女性、ライブ演奏には無関心だったのに
詩を朗読する男性には寄付してました。ふ~んなるほどね~
乗り換え構内にはかなりプロフェッショナルな人がいます。
オペラのソプラノの美しい歌声も聞けるし、
滞在中のホテルに近いNation駅では胡弓の演奏を毎日聴けました。
アートが身近にあるのが当たり前・・・

また、パリは恋人たちの街
ある駅ではホームでレズビアンの若い二人が熱烈なキスを続け、
手をつないで歩くゲイのオジサン二人がほほえましかった。

アートとセクシュアリティの自由さが保障されているのが文化の成熟度の証しと考えると、日本まだまだ及びません。

2015年

03月26日

(木曜日)

節約一人旅2日目

またも予定外のモネの睡蓮で有名なオランジェリー美術館。
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が、お目当てはギョームコレクション。
マチス、ピカソ、ルノワール、などなど多々ある中
スーチンの部屋で仰天しました。こんなに沢山のスーチン!なんなのこの人!
呆然として部屋にいたスタッフの女性に思い切って下手な英語で
「こんなに沢山のスーチン見てとても感激しています」と話しかけてしまった。
彼女は、わが意を得たりとばかりに
「ここのスーチンコレクションは、フランスで一番の、世界でアメリカに次いて2番です。
オランジェリーの中で私が一番好きなアーティストです!」と。共感できて嬉しい!。
日本では監視員に声かけるのが憚られるけれどパリの美術館のスタッフはフレンドリー。

朝一で入ったのでモネの睡蓮もじっくり見られました。
会場を出る頃に、幼稚園生が大勢見学に。日常的に子どもたちが見学に来るんだろな。

次に廻ったのは好きな現代アートの宝庫、ポンピドゥーセンターの近代美術館。
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フリーだ・カーロやクリムトが見られると思ったら、
「モダンアート館は今はクローズしてます。その代りコンテンポラリーの展示してます」だって。
おお、望むところですよ!
初めて目にするアーティストばかりでホクホク。
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このドレスの材質はこれ
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このインスタレーションの材料はこれ
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あちこちで中高校生のワークショップが実施されていて、一つの部屋では壁に描き放題!
思わず入ろうとしたら、「大人はご遠慮ください」と注意されてしまいました^^;
ショップにはこんな方も
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2015年

03月26日

(木曜日)

初日Part2

今回の旅の一番の目的地のギュスターヴ・モロー美術館に向かうところ
地下鉄反対方向に乗ってしまい、急きょ予定変更して路線にあるモンパルナス墓地へ。
ボーヴォワールとサルトルが同じ墓に。マルグリット・デュラスも眠っています。
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そして!お目当ての場所へ
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もうもう!モローさんはどれだけの作品を生み出したんでしょうか!!
ここも国立美術館なのですが、スタッフは学生ボランティアなのか?
部屋の監視係りさんたちは読書に専念している模様^^;
モローの自宅を美術館にしているので彼の往時の生活も想像できるし、
とにかく膨大なコレクションをとても見事に整理してあり見ごたえ十分で大感激。
ずっとここにいたい!がそうもいかず

次なる目的地はこちら中世美術館。
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去年日本で見ることができた「一角獣と貴婦人」に再会。
中世の城が美術館として改装、日本で見たよりずっと間近に見られ、
城の壁を飾るという本来の目的にかなった展示で満足。

2015年

03月26日

(木曜日)

アートに浸る節約一人旅、Part1

3泊5日のparis 一人旅。

十数年前の5月に行った折にはストライキで国立の美術館は閉館しており、
開いてたところも長蛇の列で入館を断念しました・・・

今回はリベンジ!
毎年今頃のパリは大気汚染がひどくなり、対策として交通公共機関が無料になるとか。
パリ市民に申し訳ないが、着いた翌日から2日間無料で私にはラッキー!
今回の経費で一番高い(42ユーロ)2日間有効のミュージアムパスを購入し、元取りました(セコイ)

何事も並ぶのが苦手なので、有名どころは避ける予定、だったけれど
出発前に会った友人から「ルーブル美術館は行くべきでしょ」と言われて、朝一で。
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館内は中国人の団体があちこちで目立ち、いたるところでiPad撮影。
フランスではフラッシュたかなければ撮影可なのですね・・・
2、30年前には日本人がこうだったんだろうなぁ・・・

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高校生のグループが群像絵画の前で、なり切りポーズで撮影中。こんな楽しみ方良いなあ!
あなたたちの写真撮っていいですかと尋ねると快諾してくれました。

私の好きなダヴィンチ作品もあり
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膨大なコレクションを1日で見るのは無理。
まずは古代から中世・ルネサンスでおなかいっぱいになったので、今日は終了。
出たときには長蛇の列でした。
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2015年

03月20日

(金曜日)

パトリシア・アークエット

遅まきながら。
今年のアカデミー賞助演女優賞受賞したパトリシア・アークエットが、ジェンダー平等と男女間における賃金格差について、「命を授けた全ての女性、納税者、そしてこの国の皆さん、わたしたちは平等の権利のために闘ってきましたね。賃金平等への闘いはもうこれきり、アメリカの女性たちは平等の権利を手にする時なのです」とスピーチを締めくくって、会場にいたメリル・ストリープやジェニファー・ロペスが彼女のスピーチに歓喜したと報じられて、ほうっと感心したものでしたが、その後のニュースではhttp://news.livedoor.com/article/detail/9820119/物議をかもしているようで。。。ちょっと残念。

2015年

03月20日

(金曜日)

気になる映画

今週公開の「神々のたそがれ」
神々のたそがれ

予告編を一緒に見た友人が、「これ見るつもりでしょぉ」と。
見透かされました!

5月封切り予定の「サンドラの週末」
サンドラの週末
主演のマリオン・コティアール、好きな女優さんです。

2015年

03月02日

(月曜日)

小出裕章さん

またまた毎日新聞の記事で知りました。
http://mainichi.jp/shimen/news/m20150302ddm002070058000c.html

高学歴貧困が問題になっている現在ですが、団塊世代では大学教員ヒラで通して退官することはなかなか難しかったのではないかと察せられます。長年勤務していると役職に伴う雑務を負うことを課せられるはず。あるいは体制や組織に逆らっていると見なされて干されるか。彼の場合は名利を顧みず自らの倫理に沿った信念・生き方を貫いた証しなのでしょうか。

ともあれだからこそ、今の政権の目指すところが大いに懸念される今、脱原発のヒーロー?小出さんの去就が注目されます。

2015年

03月02日

(月曜日)

小林恵という人

全く知りませんでした。小林恵という、フッド・ラグを日本に広めたテキスタイリスト
http://mainichi.jp/shimen/news/m20150302ddm013040042000c.html

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フッド・ラグって、キルトには性格的に向いてない自覚があり、時々勿体ないモードになり、大雑把な手芸?好き人間には向いているかも?

2015年

03月02日

(月曜日)

世田谷文学館「岡崎京子展 戦場のガールズ・ライフ」

世田谷文学館は昨年の1月~3月のクラフト・エヴィング商會展もたいそう嬉しい企画でしたが、
今年も同時期にこんなことが!今月なんとかしていかねば!

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