SpaceFわひね(wahine) 

一人ひとりが思いを、あるときは共有し、あるときは自由にたゆたう。。そんな場所をめざして 

2015年

02月28日

(土曜日)

LGBTQ

わぁ、2月が終わっちまいます!
自分の中で色んなことがシンクロしています。

LGBTQに関連してこの映画「パレードにようこそ」に期待。
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みっちさんに教えてもらった「リオとタケル」
リオとタケル

たとえば、自己紹介するとき、一般的には自分が所属する場とか家族構成とかについて話すことがスタンダードなのでしょうが、私が大事にしている場では、まず自分自身の"今"を語ります。が、自分のセクシュアリティまでカムアウトすることはほとんどありません。
しかしセクシュアルマイノリティの人々にとっては、自分が大事にしたい人たちにはセクシュアリティをカムアウトして関係を築きあげることこそが切実なのだということがひしひしと伝わります。

このブログもどうぞ
http://www.shueisha-int.co.jp/blog/?cat=100

だけど…辛い、多様性が益々排斥される風潮の日本。。。

2015年

02月11日

(水曜日)

毎日映画コンクール

今年も毎日映画コンクール授賞式を友人と見に行った。
今年は監督や脚本賞等に若手の作品が多かったことに、日本映画の先行きが期待されているようです。

毎日映画コンクール_size8

脚本賞をとり、監督も兼ねた安藤桃子と、妹の安藤サクラが主演女優賞を取った「0.5m」と
日本映画優秀賞、監督賞(呉美保)、主演男優(綾野剛)、助演女優賞(池脇千鶴)をとった「そこのみにて光輝く」が話題を二分していました。
日本で一番長い歴史をもつ毎日映画コンクールの中で女性が監督賞をとったのは初めてとか、う~~ん。

映画大賞をとった「私の男」と監督賞の「そこのみにて光輝く」、どちらも映画化困難と思われていた小説を原作としています。
最近の日本映画はコミックや小説の映画化が主流のようで、あるいは監督自身がまず構想を小説にして発表したうえでシナリオ化して映画化するという「0.5m」のような場合もあり、それもアリとは思いますが、私が日本映画に感じている物足りなさは、どうやらそのあたりにあるのかと。いや、手が届くところの物語を安直に映画化したというわけではないと承知いるけどねぇ。。。

今回の表彰式で驚いたのは特別賞の野上照代さん、黒沢映画のスクリプターとして長い経歴をもつ重鎮。とはいえ登壇・降壇時、まるで現場に向かうかのようないでたちで、スタスタスタと気ぜわしく歩き(健脚だ!)、受賞のあいさつも「特別賞ってものはこれまでは死んだ人へのはなむけのようなものでしたね、ま、私も後ろ足がこの世に残ってるようなもんですけどね・・・」と軽妙に。おそらく審査委員の誰よりも高齢であるからか自由自在で、愉快でした。



2015年

02月01日

(日曜日)

なんか違うのでは?

「断じて許せない」とか「断固戦う」とか…

その意識が根本的に違うと思うのは甘いんでしょうか?
相手と同じ土俵に上がっちゃあかんのでは?
先ず足元をみないと…

2015年

02月01日

(日曜日)

落ち着いてみる

交渉が通じない相手に対して粘り強さしか打つ手がない時、そしてその粘り強さが期待できない時、恐怖心に足元から崩れ落ちそうになるとき、頭に何が浮かんでくるのか・・・

やりきれません。

歴史の暗闇に目を向けて、これから同じことが繰り返されそうな今、目を背けないように。

2015年

02月01日

(日曜日)

問題のあるレストラン

今期は楽しみにしているドラマがある。
「問題のあるレストラン」
問題のある

昨年面白かった「最高の離婚」の脚本家と主演の一人の真木よう子がタッグを組んで。

セクハラ、パワハラし放題の上司オジサンたちよ、この番組を反面教師とせよ!
と叫んでも彼らは見てないな、てか、自分の身に置き換えさえしないか。。。
私もパワハラやってるかもしれないか。。。

ハイジ役の安田顕が「小川町セレナーデ」に続いてオイシイぞ!

もう一つ
「怪奇恋愛作戦」
怪奇恋愛
このドラマの情報をキャッチしていなくて見損なった回が!
ぐあ~くやしい!

2015年

02月01日

(日曜日)

シネマ歌舞伎

シネマ歌舞伎を千葉でも公開してくれるなんて!
これからも常時やってほしいものです。
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一足早く東銀座で観ました。シネマ歌舞伎をみて歌舞伎ファンが増えると嬉しい。

「二人藤娘」 禁断?の香りが漂って魅入ります。
「日本振袖始」 玉三郎の八岐大蛇に圧倒されます!
勘九郎の立居振舞も、これぞ歌舞伎の醍醐味!

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