SpaceFわひね(wahine) 

一人ひとりが思いを、あるときは共有し、あるときは自由にたゆたう。。そんな場所をめざして 

2014年

10月22日

(水曜日)

稲毛おんぶらす

"わひね"でつながりをもたせていただいた"稲毛おんぶらす"のコンサートがあります!
日時:2014年11月23日14時開演
会場:千葉市文化センター3Fアートホール
入場無料!
メンバーが楽しんで活動していらっしゃる!ぜひぜひご一緒に!!

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詳細はこちら
http://ameblo.jp/onbrass/

2014年

10月22日

(水曜日)

リスボンに誘われて

逃避行動で?見てきました。
「リスボンに誘われて」
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う~~ん、ジェレミー様の老いたりといえど漂うデカダンな色気捨てがたいし、1960年代のポルトガル政情や当時の若きレジスタンスに命を捧げる若き面々の葛藤に共感もいたしますが…かなりご都合主義な展開が残念。
スペインのフランコ独裁体制についてはかろうじて世界史の中で学んだ記憶がありますが、ポルトガルについては全く知りませんでした。一事が万事、世界中そこかしこで現在も起きていることへの警鐘と考えることもできるでしょうか。

2014年

10月21日

(火曜日)

ハーモニープラザフェスタ

私事に追いまくられている間に早くも10月の後半になってしまいました。

来月11月28~31日に千葉市ハーモニープラザフェスタが開かれます。
http://www.chp.or.jp/index.html
男女共同参画センターイベントホールでは28・29日に連続でハーモニーシアターが予定されております。

「若草姉妹」11月28日(金)13:00開場 13:30開映
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「ハンナ・アーレント」11月29日(土)13:00開場 13:30開映
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2013年に公開されたこの映画をみてから"凡庸"についてひきずっています。
ハーモニーシアターで無料で見られるとは!
ぜひぜいお出かけください。
↓こんなサイトで予習もいかか?
http://www.huffingtonpost.jp/hotaka-sugimoto/post_6593_b_4543365.html
http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/400/191681.html


2014年

10月09日

(木曜日)

おじさん図鑑

BS日テレの「久米書店」で以前ヤマザキマリの「男性論」を紹介する回があり以降久米書店を追っかけております。この番組の特徴は各社の新書版に特化しているところで、登場する著者たちもつわものばかり。最近では大好きな経済学者の浜矩子さん。ぜひ日本の舵取りをしてほしい人です。

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この番組で出版社から店員壇蜜への売り込みコーナーがあります。
先週がこちら「おじさん図鑑」でした。
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売り込みの営業マン
「おじさんはお好きですか?」
壇蜜
「たしなむ程度です」
「実は大好物です」!壇蜜はすでに購入済みだったようです。
私、残念ながら(?)自他ともに認めるオヤジ気質、周囲からは顰蹙買ってますが壇蜜の微妙な感じをけっこう気に入っております。

 図書館で借りて読みましたら、なかむらるみさんの視点なかなか深いです。おじさんの生態を、嫌~なオヤジもしっかり押さえつつ長年観察し面白がっているさまにこちらも面白がることができました。
 うっとおしいおじさんたちを遠くからでもなるべく視界にいれたくないとお嘆きの方も多い昨今と存じますが、年を重ねると良くも悪くもおじさんとおばさんの境界がなくなってくるかも?オジサンたちよ、自らのアイデンティティはオバサンだと認めるなら生きるのが楽になる、でしょ?

2014年

10月09日

(木曜日)

クイア映画に拍手

「小川町セレナーデ」
小川町
小粒ながらスパイスが効いてる!安田顕は私の中で「メゾン・ド・ヒミコ」の田中泯につぐオカマの演技。

メゾンドヒミコ

関西ではクイア映画祭がありますね!いいラインナップだな~
http://kansai-qff.org/

2014年

10月06日

(月曜日)

赤毛のアンにちなんで

朝ドラの「花子とアン」は終わったけれど、朝ドラで話題になるずっと前から村岡花子訳の「赤毛のアン」好きで、プリンスエドワード島にも行ってきた友人が自主制作で出しました。
『ますますアンが好きになる赤毛のアンのキーワードbook』
長年フリーライターやっている中で温めて来た企画、昨今の厳しい出版状況でなかなか通らず、自らのブログで書き溜めたモノを編集して冊子にしたそうです!一読者としてたいそう楽しみ、プリンスエドワード島に行きたくなりました。

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私は若い頃ひねこけていましたので、赤毛のアンの遅い読者でした。学生時代ルームシェアしていた友の蔵書(村岡花子訳)を手に取ってはまりました!赤毛のアンの読者たちは、どの時代にはまったにせよ、アンへの共感にせよ反感にせよ、自分の沸き立っていた心を甘く苦く切なく思い出すことでしょう。世代を超えて"女子"の息吹や"想像の翼"を掻き立ててくれる身近な一冊に違いありませんよね。
そんな「赤毛のアン」の魅力を再認識させてくれる一冊です!
もし興味ある方はご一報くださればお手元に特価頒布価格で(500円)でお届けします。
Amazonに出品される前の今お求めになるとプレミアになるかも?なんてね!(^^)!

2014年

10月04日

(土曜日)

見てもいいかな・・・

あまり関心がないファッション界ですが、孤独な天才の栄枯盛衰?を描く「イヴ・サンローラン」。まだ千葉でも上映中です。目の保養にはなるでしょうかね・・・ハリウッド作品ではないからそれなりに期待はできるでしょうか?
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イヴ・サンローランを公私ともに支えたらしいピエール・ベルジェを演ずるギョーム・ガリエンヌが、監督・脚本・主演(母と息子の二役)で、セクシュアリティや波乱万丈の自分探しを描いているらしい「不機嫌なママにメルシィ」の方に魅力を感じます。しかし千葉にくるかどうか・・・
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個人的な趣味で贔屓の役者ジェレミー・アイアン(さま)とシャーロット・ランプリングが共演するとあっては見たいものです!こちらは千葉劇場で次々週公開!「リスボンに誘われて」
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監督ビレ・アウグストとジェレミー(さま)は共に「愛と精霊の家」を制作、この映画も豪華な役者陣が演技を競った見ごたえのあるものでしたね~うむ、楽しみです。

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