SpaceFわひね(wahine) 

一人ひとりが思いを、あるときは共有し、あるときは自由にたゆたう。。そんな場所をめざして 

2014年

09月25日

(木曜日)

ハーマイオニー

またFacebookで教えてもらいました。

ハリポタのハーマイオニーことエマ・トンプソンがこんな発言をしています。
国連の新しいプログラム「HeForShe」のスタートに当たり、女性親善大使を務める女優、エマ・ワトソンが国連本部で行ったスピーチ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140924-00010000-elleonline-ent
「HeForShe」は、女性の地位向上を目指す運動を女性たちだけで推し進めるのではなく、男性とも歩調を合わせて行ってゆくことを目指した国連のキャンペーンです。


http://blogos.com/article/95137/

2014年

09月22日

(月曜日)

毎日新聞の仲畑万能川柳から二句

「活用をするものなのか女性って」

「イクメンと言ってるうちは不平等」

座布団10枚でしょ!

2014年

09月22日

(月曜日)

来月のお楽しみ第一弾

「須賀敦子の世界展」
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なんとか行きたいものです。

2014年

09月22日

(月曜日)

わお!?

知らなかった!「悪童日記」がついに映画化され公開間近だったとは!
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読後の衝撃度はいまだに私の中でNo.1。
アゴタ・クリストフはハンガリー動乱後移り住んだスイスで敵語だったフランス語を学んで小説を書いていきます。51歳で発表した本作で世界中の読者は戦慄を覚えましたよね。
著者の故国ハンガリーの監督製作。期待できます!

2014年

09月22日

(月曜日)

旅の食事

旅のお楽しみは買い物という人も多いでしょうが、私はほとんど興味がない。ベトナム雑貨にもあまり関心がない、クラフト製品は見て楽しいけれど嵩張るし、ただ今断捨離中なので持ち帰りたくないし。結局買ったのは地元のでかいスーパーでインスタント麺とベトナムコーヒーとココナッツキャンディーのみ。このスーパーは朝9時前なのに大混雑。やはりベトナムの人の活動開始時間は早い!
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旅の楽しみは食事、という人も多い。私もなるべく現地のものを食べたい。が、観光客相手のレストランは高い。なので家庭料理の大衆食堂に行ってみました。写真がついたメニューを指させばいいだろうと思って入ったらメニューがない。。。下手な英語も役に立たない。。。大皿が並んだケースの前のおばさんが見かねて(たぶん)「これにしなさい」と言ってくれ、(たぶん)「テーブル席に座って待ってなさい」と指さしてくれました。料理名はわからないが鶏と野菜の煮物と空菜のスープ。スープはちと温いけれど、鶏肉煮物はご飯によく合って美味い!ビール1本でお腹いっぱい。
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他には、周囲のベトナム旅行体験者が食べそこなって残念がっていたバインミー、フランスパンにハムやチーズ野菜あれこれ挟んだサンドイッチ。屋台で買って写真撮るのも忘れて食べました。これもメニューなし言葉無用の指さし注文^^;香草たっぷりで安い!
それから友人おすすめのベトナム版あんみつチェー。チェーの老舗と言われる店は小さい店舗ながらメニューがあって安心。ここは食事もできるようで同じテーブルの女性が仕事前の朝食中、同じものを昼食用の弁当に注文しようとして苦戦したものの何とかゲット!

街を歩いてよく目にするのは、いたるところの道端で数人の女性たちが簡易椅子で車座になってご飯を食べている姿。
家の中が暑いからなのか、皆で持ち寄った方が安上がりだからなのか、おしゃべりが楽しいからなのか、日常的に営まれている風景なんでしょうか?埃っぽいところでも気にならないんだろうか?

ツアー以外にはほとんどお金を使わずベトナムを後にするのも気がひけて、生まれて初めてで(たぶん最後)のスパ&マッサージを体験。強めのマッサージをしてくれたのは私より小柄ながらがっしりとした女性。効きました~
心配していた腰痛も悪化せずどうにか一人遠足終了。足腰が完治し強化ができればベトナム内陸部のトレッキングにも挑戦したいものです。

2014年

09月22日

(月曜日)

ベトナムの朝は早い

ガイドさんによれば、ベトナムの仕事始業時間はだいたい午前7時頃とか。昼の休憩時間が長いのは日中の暑さを避けるため。学校も同じく始業時間は7時、下校も早いそうな。
ホーチミン最終日朝8時前に散歩に出ると、街はすでに活気づき、市民劇場の前ではコンサートが開かれていてびっくり。
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座席の後ろには通勤途中と思われるバイクの波。

聞きしに勝るバイク天国、信号ない交差点が多いし、信号も無視するし、歩道をバイクが疾走するし。。。バイクに所帯道具全て積んでいたり、大人3人乗り当たり前、家族4人乗り、商売品やら買い物品やら仕事道具の梯子やらタイヤ数十本やら、なんでもかんでも運びます。
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前日のガイドさんによれば「車がまだまだ高いですし、50cc以下のバイクには免許がいらないですし」。人口の6割以上のバイクに乗って老若男女が街を駆け巡ります。排気ガスを除けるためのいでたちがさまざまで見ていて飽きません。今は一応ヘルメット着用が義務付けられているそうだが、そのヘルメットはとても薄いようです。さぞかし事故も多かろうと思っていたら、意外にもベトナム国内で年間の交通事故死者は20名程度だとか!ガイドさんも「交通事故は少ないです」と自慢。
道を渡るのも命がけ、と心してきたけれど、バイクの切れ目のタイミングを見極めて焦らず歩くことに、2~3日経つと慣れてくる。大きな道でも信号がないから緊張するけれど、地元のおばあさんの悠然とわたる姿に見とれてしまう。一度途中で立ち往生した時後ろから来た妙齢の女性が手を組んで一緒に渡ってくれて感激!お礼を伝えようとするとサッと歩き去っていかれて、そのカッコよさに見惚れてしまいました。
日本に戻っても、信号無視して道路を渡ってしまいそう?!

2014年

09月22日

(月曜日)

メコンデルタツアー

せっかく来たんだから、目玉のツアーも参加しないとね!

ホーチミン市中心部から南西へバスで1時間半のミトー市でメコンデルタクルージング。
ここは完全に農村地帯、米は3期作。ベトナムはタイについで有数の米生産国。ちなみにコーヒーの生産量もブラジルに次いで世界第2位だとか。
17人全員日本人のマイクロバスツアー、ガイドは日本語が堪能で生真面目そうな中国系ベトナム人。
果樹園で小休止。ドラゴンフルーツやパパイヤをいただきながら伝統音楽演奏を聴く。
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いよいよツアーのメイン手漕ぎ舟の出発点へ。舟は4~5人乗り、約10分ほどの旅、これが例のネズミアミューズメントのアトラクションならワニが出てきそうだし、私世代なら「地獄の黙示録」が思い浮かぶ光景。
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手漕ぎ舟ゴール地点はココナッツ園、ココナッツキャンディーやココナッツ焼酎を作る工場は、家族経営の作業場。ベトナムでは庶民が愛飲するのが焼酎、40度の焼酎を何も足さずにストレートで(ビールは高級品です)。もちろん試飲。度数高いから消毒代わり?コブラやサソリが浸かったのは試飲させてもらえず残念。。。ほとんど手作業で、衛生管理にうるさい人は耐えられないかなぁ・・・
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ココナッツ園ではさらにお楽しみ?!のニシキヘビとの対面。ニシキヘビには気の毒なアトラクションかも、一か月に一度鶏を餌にもらうだけで、毎日何人もにたらいまわしされてのお勤め。(一か月の最後の方に当たった人は大丈夫なのか??)
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手漕ぎ舟からモーターボートに乗り換えて悠久のメコン川へ。
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途中レストランで昼食。川魚エレファントフィッシュの身をほぐして香草や米麺などと生春巻き皮で巻いて。
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ミトー市内に戻る途中の川上でスコール。雨季なのに天気に恵まれていてスコール体験しないままかと思っていたので、これもまた楽し。下船して永長寺見物。中国とフランスの建築様式が混在した建造物。寺のあちこちに巨大な釈迦や観音、なぜか布袋像も。現世のご利益優先のようなお寺・・・
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このツアーのガイドさんも日本とベトナムの国際情勢について興味深い話をしてくれた。経済成長著しいベトナムとはいえ地方の道は悪路でバスの揺れも厳しいけれど、運転の腕は確か。



2014年

09月22日

(月曜日)

クチトンネルと戦争証跡博物館

クチトンネルの入場料は9万ドン(450円)。まずはべトナム戦争での米軍(ベトナム政府軍)とベトコンの戦いの歴史を映像で予習して、クチトンネルの造営規模などのレクチャーを受ける。 
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全長250㎞に及んで掘りめぐらされたトンネル内には会議室や食堂、作業場、居住部屋のようなある程度広い場所も作られたが、ほとんどが人間がしゃがんで手足を広げることができない通路。小さいから落盤の危険性も低い。夜間に掘ってその土を運び爆撃を受けてできた穴に埋めていく、合理的な知恵。
土地のいたるところに抜け道の穴が隠されていて、罠もあちこちに仕掛けられた。この穴も近代兵器の力をそぐ知恵の結晶。
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実際に通路を体験できる。全長100m。実際にはなかったであろう20mごとに脱出口が用意されていてグループで入り声を掛け合っているから少し安心だが、真っ暗闇の中身体を小さくして進むのはかなり難儀だ。でかい人には入ることさえ難しい。この閉塞状況の中に何時間もいるのは相当な忍耐力が必要だ。昔読んだマイケル・コナリーの小説で、主人公ボッシュがベトナム戦争に従軍し"トンネル堀り"と呼ばれた経験を持ち、退役してからも当時のトラウマから抜け出せなかった話をいやがうえにも思い出した。
(トンネル体験の途中で、なぜか生春巻き製造工房も見学。いたってシンプルな工程と、生春巻きの皮の模様の謎が判明)012770f94d74310ca1404a1c0606ef17796d20e2b1.jpg

体験ツアーのラストは実弾射撃。希望者のみ弾代は自腹。10個で1500~2500円。私以外は全員参加。結構シリアスな体験行程ながら、戦車に乗って写真を撮りなさい、とか言われるとさすがにこれはやってはいかんのではないかと自重するが、それも過剰反応なのか・・・
ベトナムでは当時の政府軍関係者は公務員にはなれないらしい、子ども・孫の世代までも。英語ガイドさんが帰りのバスの中で自分の家族の歴史を話すことを許してくれと言って語り始めた。これを毎回ガイドとして彼は語っているに違いない。英語圏の乗客がどこまで聞いていたか、国内で"負け組"となった人たちの複雑な思いを私自身がどこまで理解できたかもおぼつかないけれど、彼の話に耳を傾ける機会はありがたかった。

帰り道、市内の戦争証跡博物館で途中下車させてくれるというので希望すると、下車したのは私と、途中で話をするようになった大阪からの若い夫婦だけ。
証跡博物館という名称に相応しく、3~4階建ての中にベトナム本国以外からも集められた展示品の中には、人間が人間に行使した犯罪の、目をそむけたくなるような証拠品がギッシリ並べられていて、これまで幾度となくベトナム戦争の資料を見てきて麻痺してしまっているような鈍感な私でも、自分の中にもある非道な感覚に目を向けざるをえなくなり、限界を思い知らされる。
当時の日本の資料やピュリッツアー賞を受賞した沢田教一他日本人報道カメラマンの写真も多数あった。
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外に出ると博物館の前庭に米軍の戦車や軍機が置かれている。よく見ると戦車のキャタピラーやタイヤには破損個所や傷がたくさんあり実際に使用されていたものだとわかると、蒸し暑い空気の中で一瞬気温が下がったような気がした。
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クチトンネルで見た昔の映像は、若い男女が逆境の戦いに果敢に挑む姿を映し出し、当然のごとく戦意高揚を意図していた。今世界中で劣悪な状況におかれた人々の多くが、同じように"正義"や"復讐"のために敵対視するものへの悪意をつのらせている。一人一人の意思を掬い取って集約して利用しようとするモノから逃げる手立てを、私は持っていると言えるだろうか。ハンナ・アーレントの映画で彼女が語った「無自覚の悪意」のことなど、あらためて考える。。。

2014年

09月22日

(月曜日)

ホーチミン一人遠足~初日はまじめに・・・

2泊4日で、ホーチミンへ。旅のアウトレット?往復チケットとホテルだけ決めて、あとはフリーの一人旅。

早朝ホーチミン・タンソンニャット国際空港到着。ネットで予約した現地ツアー「クチトンネル体験」に参加。
ツアー料金約$19=399万ドン(およそ1900円)

英語ガイドと日本語ガイドが選択できるので日本語ガイドグループに申し込んだら、日本語グループが少ない(7人)せいか、英語ガイドグループ(10数名)のバスの後方に同乗。ガイドは両者ともベトナム人。(日本語ガイドと英語ガイドの両方が聞けてお得!)
日本語ガイドのドゥンさんが英語ガイドさんのスピーチは騒々しくて長いから勘弁してね、という通り、確かに彼の話は熱かった。"Goo~d mo~nin' Vietna~m"と、先ごろ亡くなったロビン・ウィリアムスの出世作の台詞で何度も乗客に呼びかけるし。。。彼の思惑とは裏腹に、乗客の何割があの映画を見たのか疑問。。。
途中、ベトナムの歴史をおさらいしてくれる。日本との関係についても率直に話してくれるが、日本からのODA予算などもあり多少は遠慮気味かも。
クチはホーチミン中心部から北西に約70kmバスに揺られて約1時間半、農村部とはいえ米は年に一回しか収穫できず食用牛を育てて収入を得ているものの暮らしは貧しいようで、土地を企業に売る農家が多いとのこと。「社会主義国家で、土地の売買ができるんですか?」と尋ねると「土地は国家のものだけど権利を売買します」ということらしい?
途中で立ち寄ったところは「handicaped」と書いてあるクラフト工場。枯葉剤による障害を抱えた人たちが作る伝統工芸品の工房と売店。主に螺鈿の置物や絵画などで、緻密な技術には目を見張るものの、高価でかさばり土産に買うには躊躇してしまう。
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2014年

09月15日

(月曜日)

今月これからのおすすめ

リサ・ラーソン展
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「アルゲリッチ 私こそ、音楽!」
アルゲリッチ200

そして今週末はこちら
映像作品上映+トーク
【 3.11による 海からの黙示〜反原発・反戦争・非暴力〜 】
大きなスクリーンで東京初公開 ――絵と音楽が出会って時代を解く――
  絵:富山妙子  音楽:高橋悠治
  トーク:鎌田慧、レベッカ・ジェニスン、富山妙子、高橋悠治
☆…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…☆

【日時】9月20日(土)14時〜16時
【会場】東京韓国YMCA(千代田区猿楽町2-5-5)
http://www.ymcajapan.org/ayc/jp/map1.htm
【料金等】大人1,200円、学生1,000円(申込み不要・料金は当日お支払いください)
【詳細】http://space-for-women.org
【主催】火種工房、女の空間NPO
【問合せ】umikaranomokushi@gmail.com


2014年

09月07日

(日曜日)

ナブラチロワ

世間のトップニュースは錦織圭がジョコヴィッチを破ったことばかり。。。

テニス不真面目観戦歴40年近いですが、この過剰な騒ぎはいかがなものか?!

と、そんな気分のところにFacebookで友人が教えてくれたナイスなニュース
ナブラチロワさん、交際女性に公開プロポーズ 錦織の試合の後で
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ナブラチロワはダブルスでは47歳で全豪オープンで優勝しているようです。
伊達公子もまだまだ十分可能性あるぞ!

2014年

09月01日

(月曜日)

高畑早苗展

共著「表現する女たち」―私を生きるために 私は創造する―
この表紙のインスタレーション作品に強い印象を受けた高畑早苗さんの展覧会が、横浜トリエンナーレの一環として開催されています。
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高畑早苗展 - Metamorphosis - Homage to Chimera Noko
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ギャラリーに入って等身大の作品に対面した瞬間、中世の美の世界(というか現代のパラレルワールドとして存在しているかもしれない中世?)に誘われました!スピリチュアルな世界とルネサンスは無理なく自然につながりますし、曼荼羅絵や中東芸術の気配もたっぷりまぶされていて見事、さらに現代のポップな感覚が同時に立ち上っていました。
ラファエロやクラナッハのような静謐な雰囲気と、無限の宇宙が同じ空間に描かれているような・・・私の表現力では超低レベルな感想になってしまい残念(汗)

そんなモチーフを凝縮した小さな作品も展示されていて、購入もできます。
自らの作品を惜しげもなくコラージュにしてしまう潔さ!アクセサリーとしての用途を勧められましたが、
身に着けるより壁に飾って楽しみたい1点ものを手に入れました。
家人には「珍しく奮発したね」と驚かれました、確かに日頃の衝動買いの許容範囲(1000円未満)と一桁違う・・・
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9月6日(土)までです。ご都合つく方はぜひ。高畑さんとお話もできると思います。

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