SpaceFわひね(wahine) 

一人ひとりが思いを、あるときは共有し、あるときは自由にたゆたう。。そんな場所をめざして 

2013年

09月30日

(月曜日)

10月のお薦めイベント 2

こころに栄養を注入したい人は

◎辛淑玉(しんすご)さん 無料講演会『女性の生き方から世界を変える』
 日時:2013年10月5日(土)14:00開始(13:40受付開始)
 会場:横浜YWCA 3Fホール
 参加費:無料!
 http://yokohama-ywca.jp/notes/event/ywca_100.html

◎クィア理論入門公開連続講座プレイベント
『UNITED IN ANGER -ACT UPの歴史-』上映会&トーク (連連影展イベント)
http://www.renren-fav.org/main/modules/tinyd1/index.php?id=46

◎松本 路子写真展「創造する女性たち」 2013年10月2日~6日 13:00~19:00
トークショー(展示会場にて、松本 路子さんにお話を伺います。)
日時:10月5日 14:00~16:00 ※定員30名 要事前予約
会場:成美教育文化会館(東久留米市)1Fギャラリー
参加費:500円(珈琲付き)
http://www.hkjs.jp/news/event/4922/

◎エコノミスト、浜矩子さんを迎えて―「女の人生と金」
                    聞き手 竹信三恵子さん
 日時:2013年10月12日(土)13時半~16時
 会場:こどもの城8階 802号室
 参加費:1,000円 
 http://shienkyo.com

◎「女性の視点から迫る作品群の背景を語る」
 出光真子上映会&トークイベント 
 日時:10月19日(土)12:00~14時
 上映作品は [Woman House] [At any place 4 (主婦のタンゴ ヨネヤマママコ)]
 [やすしの結婚] [清子の場合]
 http://www.gotokyo.org/jp/event/ota/cinepara2.html    
 

2013年

09月30日

(月曜日)

10月のお薦めイベント

こころをほぐしたい人には

◎「アジアをつなぐ-境界を生きる女たち1984-2012」展に参加された
アルマ・キントさんらをファシリテーターにしたアートワークショップ3件 
 
  ☆アートワークショップ~ 哀しみに寄り添い ともに生きる グリーフサポートせたがや
  日 時:2013年10月14日(月・祝)10:00~16:00
  会 場:世田谷区立男女共同参画センター らぷらす研修室3・4
  定員30名(現在キャンセル待ち) 参加費1000円(通訳付き)
  http://wan.or.jp/art/?p=6743

  ☆女性のこころとからだ アルマ・キントさんアートワークショップ
  日時:10月8日(火)13:00~17:00
  会場:横浜YWCA
  参加費:500円、要事前申込(先着30人)
  http://yokohama-ywca.jp/notes/event/4_4.html
  
   ☆仮面の赤い息ー揺らぐ家の外で いちむらみさこ  
                問いかけながら道をゆく展 Part 1
  日時:2013年10月9日(水)—27日(日) 14:00-20:00
  会場:小金井市内 シャトー 2Fギャラリー
  http://wan.or.jp/art/?p=6889

◎ココロとカラダでコミュニケーションを考えよう 演劇ワークショップ
  日時:10月14日(月・祝)~11月3日(日)、4回、各14:00~17:00
  場所:男女共同参画センター横浜北「アートフォーラムあざみ野」
  参加費:2,000円、要事前申込(女性、先着20人)、保育あり
  http://www.women.city.yokohama.jp/find-from-p/p-seminar/search/detail/?id=4103

◎ニキ・ド・サンファル 版画展~ニキと遊んで元気になろう~10/2~14 
 上野千鶴子ギャラリートーク
 日時: 10月14日 14:00~16:00
 会場:ギャラリーナナ
 http://spacenana.blog137.fc2.com/blog-entry-245.html

2013年

09月27日

(金曜日)

読んで欲しい

〈男文化〉よ、さらば――植民地、戦争、原発を語る (岩波ブックレット)〈男文化〉よ、さらば――植民地、戦争、原発を語る (岩波ブックレット)
(2013/09/05)
辛 淑玉、富山 妙子 他

商品詳細を見る


富山妙子×辛淑玉の対談集
少頁のブックレットにまとめるための編集で、整理された感はありますが、
二人だからこそのこのテーマ、深く納得します。

日本に住むすべての人に読んで欲しい!
が、“あの人たち”=男たちや男より男らしい“女”、には響かないんだろなあ・・・

2013年

09月27日

(金曜日)

「大統領の料理人」と「チェーザレ」

今日は銀座あれこれ

まずはシネスィッチ銀座レディースデーで「大統領の料理人」
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みる前に、同行の友人に「今日の映画はあなたにしては穏便?なチョイスだね~」てな評価を頂戴しました^^;
確かに、みる前は、ハートウォーミングな映画だと思ってました。
が、けっこうとんがり要素ありました。
主演のカトリーヌ・フロは、忘れられない映画「女はみんな生きている」の主演女優!ですから。
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ミッテラン大統領時代の実話を元にした映画。
男社会の料理人社会の中で孤軍奮闘はいずこの世界にも通じるしんどさ、
が、彼女の矜持は一味違います。
大統領の料理人を辞して、
フランス南極基地の料理人(隊唯一の女性)となって自尊感情を取り戻す、
その辺りを一見軽く見せながらしっかりに残るところがいいです。
彼女が大統領の官邸エリゼ宮を去る時に大統領へ残した手紙の一文
「栄養管理士のメニューにはご用心ください、
モンテスキュー曰く『極端な食事制限は一つの病気である』」 にブラボーです。
フランスの伝統家庭料理のうんまそうなラインナップ。
みる前にはしっかり食事を摂ってからごらんあれ。

映画見終わって、次なるは、惣領冬実ファン必見のPOLAビルラッピングwithチェーザレ
securedownload2  securedownload.jpgこの2作品は書き下ろし。

POLAビル3Fにあるギャラリーではチェーザレ原画展があり、
いや~これも垂涎。29日(日曜)までです。
お出かけの方はぜひ!期待裏切りませんぜ。
(同行のチェーザレ未読の友2人、はまった様子です^^V )

2013年

09月24日

(火曜日)

「あまちゃん」はシスターフッドの物語

今期人気の朝ドラ「あまちゃん」
これまで朝ドラをみたことは全くといっていいほどなかったけれど、
今期はクドカンのシナリオで、
始まってすぐ、ドラマウォッチャーの友人から「めっちゃ面白い」と聞いて
みてみたらはまりました!
(といっても毎日見ることはできず土曜日の朝まとめ録りして見るヘタレファンです)
クドカンのシナリオはいわずもがなで、ひねりまくったストーリーと
一筋縄ではいかないセリフの応酬。
クドカンの映画やドラマや舞台に出る
クセのある役者が次々に登場するからたまりませんし。

驚いたことに?!今日届いた「ふぇみん」にもあまちゃんつながりの話題が。
Music review で取り上げたのは主役アキの母親春子(小泉今日子)が
アイドルを夢見ていた80年代のアイドルソングを集めたオムニバスアルバムCD。
紹介するコラムの後半にこんな文章がありました。

「「アイドルがダサいなんて知ってるよ。ダサいけど楽しいからやってんだ!」
 劇中のアキのセリフにはハッとさせられた。ダサいなんて分かってる。それでもやるのは楽しいから。今まで、どこか「アイドル」というものを斜めに見ていた自分の心に大変換が起こった瞬間だった。「アイドル」を男のものではなく、女の、女による、女のためのものと読み替える、このCDをそんな気持ちで聞いてみて、見えてくるものはすごく大きいと感じた。
 北三陸の海女のおばちゃんたち、華やかなステージを夢見て下克上を目指すB級集団アイドルの少女たち。このドラマにはさまざまな女同士のつながりが登場した。それはまさに「シスターフッド」の物語でもあったのだ。


 なるほど、そうきましたか!
これまでの朝ドラもほとんどが女性が主役だから、
女性であるがゆえの現実との戦いや女性の自立への葛藤やら、また
はつらつと生きる女性たちのいきいきとした魅力も語られてきたのでしょうが、
どうしても、次々に襲ってくる困難な状況を克服していく成長物語、
という予定調和がにおってきそうで敬遠してきました。

 今回主役のアキと伴走するユイのキャラクターがまたいいんですよ。
地震と津波に遭遇して世の中に諦観して全てを達観してるかのようだったユイが
息を吹き返した?とき、
アキは「あの腹黒くて自己チュウだったユイちゃんが帰ってきた!」と喜びます。
そうだよ、お互いの負の部分もぜんぶひっくるめて認め合うのがともだちだべ。

登場人物それぞれが“決める”セリフをもっている、そんな物語にしたかった、てなことを
『SWITCHインタビュー 達人達“宮藤官九郎×葉加瀬太郎
 ~脚本家の妄想力 バイオリニストの爆発力”』で
クドカンが語っていましたな。

ああ、終わっちまうんだ~
半沢直樹も終了したし、今期は珍しくテレビを楽しませてもらった夏でした。

2013年

09月24日

(火曜日)

聴きたい!

女の知恵の輪にアップされたトピック!
「辛淑玉・富山妙子の会
このヘンな世の中に、モノ申す! 」


91歳反骨の画家・富山妙子さんと各方面で大活躍の辛淑玉さんが、歩んだ道、古今の「男文化」の罪悪、3・11以降の社会について縦横に語り合った、岩波ブックレット『〈男文化〉よ、さらば――植民地、戦争、原発を語る』。同書と、富山妙子・高橋悠治のコラボレーションによる映像作品『海からの黙示』の完成記念イベントを下記の通り開催します。

日時 9月27日(金) 19:00~21:00
会場 在日韓国YMCAアジア青少年センター 地下 スペースYホール
東京都千代田区猿楽町2-5-5
電話03-3233-0611 参加費 一般1500円、学生1200円(『〈男文化〉よ、さらば』定価588円込み)
内容 挨拶(辛淑玉、富山妙子)
新作DVD『海からの黙示』を、高橋悠治さんのピアノ演奏で初公開
辛淑玉・富山妙子二人によるトーク、質疑応答など
主催 辛淑玉・富山妙子の会
後援 岩波書店


わ~お、ぜひ行きたいものです!
が当日はすでに予定があり、行けない、残念。
せめてブックレットを買って二人の健啖ぶりを味わうことで我慢しよう。

2013年

09月17日

(火曜日)

酒あってこそ?!

今年度の松本清張賞受賞者山口恵以子さんは自らを本職は“食堂のおばちゃん”と称しておられます。
「賞金はあぶく銭、全部飲みます」みたいなことをおっしゃっておるようで。
先日テレビ東京の「ソロモン流」で彼女を取り上げていました。

昨今の出版状況や小説読みの現況を冷静に見極めて、「ここ一年が勝負」と戦略立て立ち位置を維持しています。
そんなリアリスト山口は、反面(?)刹那的な、よく言えば愛飲家、現実的にはアルコール耽溺者のようです(ブラボー)
その無駄遣いぶり、あっぱれ(拍手)

文無し酒好きの私はぜひぜひお友達になりたいものですが、邪でせこい人間は論外でしょうな~
受賞作「月下上海」も女性の自立を通奏低音に描いていてなかなか面白そうです。

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2013年

09月17日

(火曜日)

表現する女たち

今日は以前お知らせした千葉市男女共同参画センター主催講座「表現する女たち」の2回目でした。

初回の冒頭で講師吉城寺さんが強調された今回の講座の狙い
⇒長年の自民党政権の中で捻じ曲げられ懐柔されてきた“男女共同参画”(いまだに意味不明でなじめまへん、プンスカ)の危うさやあいまいさをキッチリ指摘し、フェミニズムとジェンダー理解の現況をリアルタイムで伝える(と私は浅いながら受け止めたですが)=
を聞いたとき「よっしゃ~」と心中拍手しました。

講座は、いつもなら後半にある質疑応答の時間もないまま、大学の講義モードでみっちりでしたが講師の熱意に同調する昂揚感と、講師のジェンダー視点の、現在進行形ながらの明解さへ共感を抱いて2回目への期待感。

2回目の今回、配布された前回終了後のアンケートでも同様な意見が散見されて、思いを同じする人たちがいて嬉しかったですわ。

初回のエリザベト・ヴィジェ・ル・ブランについての吉城寺さんの見解にうなづくところも随所にあり、18世紀の女性画家たちへの先入観がダイナミックに変わりました。
今回のメアリー・シェリーについては、関連資料が多いがゆえにかなりはしょられた感ありつつも、これまで抱いていた私の貧相なイメージを大きく膨らませてもらいました。

今回の講座で、「フランケンシュタイン」の副題が「あるいは現代のプロメティス」と知り、原作を読んだ時に保留していた様々な印象が浮かび上がりつながった気がしました。さらに、1994年の映画「メアリー・シェリーのフランケンシュタイン」を見た当時の、ラストシーンへ「オイオイ(怒)」と突っ込みたかった思いの出口がみつかったようにも思われます。
メアリー・シェリーが生きた時代のキリスト教的「父と子」の概念を、現代の人間的な「父と子」のレベルで解釈した制作者コッポラと監督主演のケネス・ブラナー。後知恵ですが私の違和感はあながち的外れではなかったのかという我田引水のカタルシス。

長く生きてきてこれまで保留してきたものが、時機が来て、昇華されたり解消されたり霧散したり、(あるいは妥協したり?)することに心地よさを覚えることの是非はともかく、ジェンダー=ダイバーシティと解釈すると(無理やり?)人生捨てたもんじゃないぞっ、って、息苦しさを抱えている人に伝えたいと思うことは不遜で傲慢なのかもしれないけれど。。。

次回講座ラスト、レニ・リーフェンシュタール(20世紀映画監督)です。毀誉褒貶激しい彼女を吉城寺さんはどのようにとらえていくのか、楽しみです。

2013年

09月17日

(火曜日)

日程迫ってますが…

すぺーす いなげからのお知らせです。

なんか生きづらい、なんかもやもやする…でも、これってわたしだけ?
たまには「妻」や「お母さん」を休みたいなーとか、女扱いで嫌な気持ち・逆にうれしい気持ちになったりしたことありませんか?それってなんでだろう??
毎日がんばるあなたの、いろいろおしゃべりできる場です。

おんなはつらいよ!この世の中。
性差別にもの申す。
悩んでいる人、おしゃべりしたい人、集まれ!

おんな達のしゃべり場、やりまーす♪

日頃、はなしたくてもはなせないと思っていることを開放してみませんか?ただ聴くだけでもOKです。

日時  : 9月20日 13時~16時
場所  : すぺーす いなげ
参加費 : 300円 (お茶付き)
今回は女性ジェンダー限定。

*お弁当をご希望の方は9月17日まで連絡ください。キッチン虹のバランスのお良いお弁当が650円。要予約。

託児はありませんが、お子さん連れOKです。
参加希望の方は、すぺーす いなげまでご連絡ください。

今後は、映画編、少女マンガ編、映画上映会などもりもり企画中です。お楽しみに!

<主催>おんな達のしゃべり場実行委員 
<連絡先>すぺーす いなげ
      TEL 080-1275-2752
      メール space.inage@gmail.com
--
地域交流スペース「すぺーす いなげ」
ブログ  http://spaceinage.jugem.jp/
連絡先 space.inage@gmail.com




2013年

09月09日

(月曜日)

今月のお薦めイベント

日頃へそ曲がりを自認する私が妙に熱く怒りを直接出してしまった昨日。。
今日車の中でFMラジオ(インターFM)聞いていたらDJ3人が
疑問視していて「オリンピック委員会が正しいわけじゃないよね」とも言っていて、
新聞の夕刊には、狂喜乱舞する招致委員会の面々や市民が左一面、
被災地の人たちの怒りや戸惑いの声が右一面に掲載されていて
日本全国一枚岩ではないと確認できてちょっとだけ溜飲を下げ、てる場合じゃない。
気分転換に最適な話題のお知らせです。

◎もうすぐ始まる!
「地球と自分を幸せにする働き方
  フェアトレード思考で女子力をパワーアップ」

場所は港区ヒューマンサービスセンター
企画/主催 女性とフェアトレードの会
Facebook「女性とフェアトレードの会」
「フェアトレード思考で女子力をパワーアップ」
 〜地球と自分を幸せにする働き方〜 インターン募集します。
(港区男女平等アシストプラン助成事業)
締め切りは9月10日です。
詳細は⇒http://fairworldforwomen.greenwebs.net/event.html
社会に役立つ招来の仕事を模索している学生・社会人のみなさんへ。
女性とフェアトレードの会のメンバーと一緒に、フェアトレードについて学習し
フェアの企画や、広報、ディスプレイ、販売する経験をしてみませんか。
募集インターンは女性6~10名
締め切りが迫っている情報で恐縮です、問い合わせなどは直接どうぞ。

◎開催中で終了間近!
『花珠爛漫「中国・庫淑蘭(クー・シューラン)の切り紙宇宙」展』
日時:2013年8月1日~9月17日(火)11:00~19:00
場所:ミキモト本店(銀座4丁目)6F 入場無料
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中国の伝統工芸の切り絵の枠を超えたエネルギッシュな作品が
所狭しと展示されているそうです。
当スタッフのMさんがパワーをチャージしてもらってきたようです。
またしても見逃さないようにできるか、私。

◎来月はこちら
ニキ・ド・サンファル版画展
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日時:2013年10月2日(水)~14日(月・休)
   11:00~18:00 (7・8日休館)
会場:ギャラリーナナ(スペースナナ内)
協力:ニキ・ミュージアム・ギャラリー
(14日上野千鶴子のギャラリートークは有料)

元々事務能力が乏しいことに加えてさらに体力低下もあいまって、いろんなイベントになかなか行けず残念な最近ですが、個人的にはいろんな人と久々に歓談できる日々が続いています、困るのは話の記憶が混乱して日時も混乱してまたまた調整不足であたふた、ああ。。。

2013年

09月08日

(日曜日)

怒り増幅

いつも見ているニュースを今日はスルー
スポーツニュースもスルーします。

夕食中吠える私の熱さに同調すれど、なだめながら目前の飲食に集中する家族

関東の豪雨時にも雨がたいして降らなかった千葉に
今晩は雷鳴轟き稲妻が走り、雷好きな私は
「天は我に味方せり!」と天を仰ぎました!
天も怒ってるよ、
今回動員されたスポーツパーソンたちは断れないよね、ってか
お互いもちつもたれつなんでしょうが・・・
って、スポーツ観戦好きの私には寂しい観測。

なんだかな~~~

1964年の東京五輪の前に予定されていた1940年の日本での開催が
日中戦争で中止になった過去が杞憂にすぎないことを願いたい、
ってそんなことまで考えちまう心境・・・

2013年

09月08日

(日曜日)

残念です

宮崎駿が引退宣言しました。

“引退”が残念というわけではなくて、
引退記者会見で最近彼がジブリの小冊子で発表している憲法や原発についての見解を高らかに発言してくれたなら、国内外を問わず影響力を発して、今の政権の暴走・迷走?にいくらかでも歯止めをかけることができたんじゃなかろうかと。
ま、よしんば彼にその意向があったとしても営業上事前に止められてはいたでしょうが。
ジブリ熱風2013年7月号特集「憲法改正」
ジブリ熱風2011年8月「震災・原発に宮崎駿が思うこと」

2020年オリンピック開催地が東京に決まった・・・
最近の中で一番がっかりです。いいんですか、ほんとうに?
選挙で圧勝した勢いで五輪も開催して戦争に突入した悪しき前例が脳裏によぎるのは私だけじゃないよね?
めくらまし作戦でしょ???

2013年

09月05日

(木曜日)

9月になりました、際近気になること

オリンピック
いつの間にか日本全国が2020年五輪東京開催を望んでるかのような空気
腑に落ちません、ぷんすか!

婚外子違憲判決
これで民法が改正の方向へ一気に進むと思うのは今の政府の状況を考えると
楽観的かもしれませんが戸籍不要と思っている私は道半ばとも思います。
この違憲判決に各メディアの様相や立ち位置の違いが明らかになるでしょうね。

日経新聞⇒http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG04041_U3A900C1MM8000/
朝日新聞 ⇒http://www.asahi.com/national/update/0904/TKY201309040219.html
毎日新聞⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130904-00000065-mai-soci
読売新聞⇒http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130904-OYT1T00752.htm
産経新聞⇒http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130905/trl13090507340002-n1.htm
yahooニュース⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130905-00000088-san-soci
NHK⇒http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130904/k10014279131000.html

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