SpaceFわひね(wahine) 

一人ひとりが思いを、あるときは共有し、あるときは自由にたゆたう。。そんな場所をめざして 

2013年

07月23日

(火曜日)

これは行きましょうよ!

当ブログで何度か紹介してきた石内都の「ひろしま」

今岩波ホールで上映されています。
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残念ながらホーグランド監督のトークイベントは終了していますが
必見ですね。

自民党圧勝の翌日に福島原発汚染水の海水漏れが発表されるという操作に
ため息ついてるだけじゃダメなんだが・・・

2013年

07月23日

(火曜日)

あちこちで映画やってますね~

千葉からはちょっと遠いですが
都内のあちこちで気になる映画の上映会が開かれます。
詳細は女の知恵の輪イベント情報をごらんください。
http://www.onna-chienowa.net/event/index.html#1170

☆エポック10親子deシネマ「ネコマチッタ物語~ゼブラさんの手紙~」
(ネコマチッタ制作委員会/2012年/日本/20分)
実施日  平成25年8月1日(木曜日)
実施時間 午前10時~11時30分
会場   豊島区男女平等推進センター(エポック10)研修室2(勤労福祉会館4階)
http://www.city.toshima.lg.jp/boshu/boshu3/030442.html

☆よりみちシネマ
(1)「それでも生きる子供たちへ」 (2)「ガールズ★ロック!」
日 程 : (1)2013年8月2日(金)14時~15時、(2)8月3日(土)14時~15時半
内 容 : 夏休み特別企画。子どもたちを主人公にした映画を2作品上映します。「ひとりひとりが幸せな社会」を目指し、今を、これからを生きていくためのヒントとパワーが満載。
(1)「それでも生きる子供たちへ」 7カ国の映画監督が、それぞれの国の子どもたちの現実を描いたオムニバス・ドラマ。子どもたちの確かな生きざまが、生きる強さを与えてくれる。2005年。124分。イタリア、フランス合作(字幕)。 ※7編のオムニバスを2部に分けて上映。1部だけの参加も可能です。
(2)「ガールズ★ロック!」 8歳~18歳の少女が集まるロックンロールキャンプ。楽器に触ったこともない少女たちが、1週間のワークショップの後、700人の観客の前で演奏する。髪をふり乱し、怒鳴り合い、楽器をかき鳴らし、叫びまくる「女の子」のロックは革命だ。アルネ・ジョンソン&シェーン・キング監督。2007年。89分。アメリカ(字幕)
会 場 : 東久留米市男女平等推進センター 会議室
参加費 : 無料
定 員 : (1)(2)各先着24人、小学5年生以上(字が読める方)
申込み : 7月31日(水)までに電話で申込み 042-472-0061(火曜日休館)
主 催 : 東久留米市
http://www.city.higashikurume.lg.jp/kensaku/event/e2013/0715_event_06.html

2013年

07月23日

(火曜日)

7月19日のワークショップ

201307月アートでリフレッシュ

2回目のワークショップ実施しました。

“ひとがた”ということばであなたはどんなものを連想しますか?
ミステリー好きなわたしの頭に浮かんだのは事故現場(悲惨な殺人現場!)の
被害者を運んだ後に残ったチョークの痕跡。

今回のワークでそんな暗いイメージが一変しました。

今回のプログラムでは
まず、先週の振り返りから。
先週のワーク直後にシェアしてから時間が経って、自分の作品を見ると
あらら、前回には気付かなかったモノ、イメージが発見できて面白い。

今回も、「こころとからだに深呼吸」というキーワードに沿って
まず自分のからだの内側にフォーカスすることも大切にします。
からだほぐしをして、いよいよ“ひとがた”作りです。

一人が床にしいた長い紙の上で好きなポーズをとり、
他の人がなるべく忠実にからだの型をとります。
人型1  ひとがた2 (4)

ひとがた2 (6)  ひとがた2 (5)

さぁ、これをどうするんでしょう!?
等身大の自分の分身?
わたしは自分がとったポーズの意味もはっきりしないまま
myひとがたと向き合い、それが動き出すのが見えてくるイメージを待ちます。
どうやらmyひとがたは跳ねてみたいらしいと思えてきて
こんな蛙人間?になりました。
立ち姿4

自分の等身大のひとがたながら、なかなか異世界のアスリート?のようで
ちょっと嬉しい。

ほかの“ひとがた”も、意匠をこらして祈りのダンス踊る大地の王?女神?や
ハードロッカー?戦いに臨む勇者?となって立ち上がっています。

完成立ち姿2


作業の時間は思いのほか早く過ぎ、心地よい疲労感と充実感を得ることができました。
一人で(かたどりは他の人の力を借りないとできませんが)、
こんな大きな作品を作れると自信が出てきます~
ダンボールなら自立できるものができるね、とか
吊り下げるといろんな方向からデコることが可能になる、とか
いろいろ妄想が膨らみます。

本格的なインスタレーションを作り上げるには多くの時間と労力が必要になりますが
1時間あまりの作業で、等身大の作品ができちゃうなんて楽しいぞ!
ただ好きなように楽しく塗ったり貼ったりするだけでももちろんOKです。

が、直前のワークで自分のからだを意識する時間をもてたことで
ワークの時間と場所の力、一緒に参加している人たちの空気も感じられ
さらに作品がエンパワメントされる気がしました。

2013年

07月17日

(水曜日)

くどかん

NHKの大河ドラマも朝ドラもこれまでほとんど見たことないです。
が、今期の朝ドラの脚本はくどかん!!!
長年のくどかんファンとしては見ないわけには行きません。
とはいえリアルタイムでは見ること叶いませんので
土曜日朝BS1週間まとめてくれるのを録画してみております。

くどかんドラマの常連さん(大人計画役者陣の松尾スズキ、皆川猿時、荒川良々など)
に加えて木野花や渡辺えり、くどかんのお友達の片桐はいりやら、吹越満やら
加えて東京編では松田龍平を筆頭に薬師丸ひろ子やら古田新太やらピエール瀧やら
たまりません!!

そんな折も折
くどかんが数年前に育児日記出版していたのを発見。



巷に最近あふれるイクメン日記とは一味も二味もちがう育児日記
すらすら読める軽さをかもし出しながら、そこはくどかん
落としどころはけっこうイイ線いってます。

2013年

07月15日

(月曜日)

7月12日のワークショップ

千葉市男女共同参画センターの交流コーナーを
センターの「は~もねっと登録団体」が活用して、センターまつり以外の場でも
会員以外の人にも活動を知ってもらう機会とし、
また、他の市民にも広くセンターへの関心を深めてもらおう!という趣旨に沿って
(と言うほど肩肘はってやっているわけではありませんが^^;)
SpaceF・わひね企画ワークショップ「心とからだに深呼吸 アートでリフレッシュ!」
を今月2回にわたって実施しています。
日常生活でいろんな役割を担っている(担わされている)女性たちが
自分のためにしばし時を過ごしてこころとからだを解きほぐす機会になればと
企画しました。

7月12日は(金)「色でコミュニケーション」
小さな四角形の色チップをハガキ大の用紙に思い思いに貼っていき
できた作品を見ながら自己紹介。

チップ製作中

短い時間での小作品ながらそれぞれの個性がでるものです。
そしてそれを各自が好きなように展示すると、
あら!なんだか一つの連作・共同作品に見えてきました。

カラーチップ展示

手始めの作業が終わったところで、からだほぐし。
気功の動作や骨盤や肩回しなどで自分のからだの“声”やからだの内側に
気を集中していきます。
血流が良くなっていくのか、手足熱く感じられるようになります。

次はいろんな画材(クレヨン・クレパス・色鉛筆・サインペンなど)を
使って試し描き。
子どもの頃以来ほとんど使ったことがないクレヨンや
ふだん目にすることがないパステルの使い方をデモンストレーションしてもらいます。
画材のそれぞれの特質以外に、点・線・面、硬軟、強弱、直線・曲線
各自が徐々に目の前の画用紙に集中していくのが感じられます。

試し描

最後は手を使って形をなぞって色をつける、という作業です。

てがた2

てがた

さまざまに重なる手、手や指に色をつけたり、周囲から浮かび上がらせたり
手形をとることだけでもけっこう楽しくて、足もやってみたかったな~

てがたシェア

アートワークショップは7月19日(金)も実施します。
『“わたし”の形をつくる』と題して、『ひとがた』を作ります。

“アート”って、ちょっと気後れがする、うまく描けない、という方
身近な材料や自分の身体を使って楽しめる体験をしてみませんか。
当日10時、千葉市男女共同参画センター・交流コーナーで
お待ちしています。

お問い合わせは下記までご連絡ください。
メール:space_for_women@yahoo.co.jp


2013年

07月12日

(金曜日)

気になる・・・

最近食指が動く映画はなかなか千葉には来てくれない、
今週末からの気になる2本も。

1本目はフランスアニメ「パリ猫ディノの夜」
毎日新聞の映画評によれば
「作画自体は地味で表情も乏しいがそれを補って余りあるストーリー。
こんなステキな猫にぜひ出会いたい」そうな。

「偽りの人生」はヴィーゴ・モーテンセンが製作・主演
アルゼンチンの女性監督のデビュー作
重そうですがヴィゴの不気味さ全開らしく暑さを忘れてゾクッとするサスペンスか?

もう一個気になるのは、この人が出てるだけで私の中でのランクが上がる
クリストファー・ウォーケンが堂々主演の「25年目の弦楽四重奏」、
さらに曲者フィーリップ・シーモア・ホフマン共演ですから期待は高まります。
最近ジジババ?映画隆盛で、これもその流れかも、ですが
いいんだもん!

2013年

07月11日

(木曜日)

閑話休題

今日「クローズアップ現代」を見ておりました。
福島原発後人が帰れない土地に野生動物が激増しているという話。
人が住まなくなった土地で、臆病と思われているイノシシが国道を闊歩している有様や
ネズミが増殖して家々に進入し我が物顔で荒らしている現状が報じられていました。

一緒に見ていた居候と二人で不謹慎な妄想が膨らんでしまいました。
まだ放射能の影響がどこまで野生動物に及んでいるかわからないながら
人が住めなくなった里山に君臨するイノシシ、
人間不在の恩恵に与っている彼らに選挙権があるならば
諸手を挙げて原発推進に組織票を投じるであろうし
全国の原発地域に生息するイノシシ族やネズミ族に伝令が飛んで、
原発事故を誘発し
人間を排除する方向へ一斉行動をとるかも知れない・・・
報道されないが、実は放射能汚染地域では徐々に
ネズミが巨大化しているかもしれないし
放射能濃度が高い草を食むイノシシなどの生態変化がすすんでいるかもしれない・・・

原発以後の生物への影響が実感としてなかなか思い及びませんが、
人間の営みへの影響もさることながら、生態系が大きく変わっていることを
身の丈でどれだけ感じることができるか・・・

2013年

07月11日

(木曜日)

クラークソン瑠璃展

今週になっていきなりの猛暑です。
先週までは多少暑くなっても建物や道路がまだ熱を溜めていなかったから
まだそれほど暑さがカラダにひびいてきませんでしたが、
今週も半ば、そろそろこたえてきますね。
が、夏きらいではありません、蒸し暑さ、かかってきなさい!

先週クラークソン瑠璃さんの展示を見に行きました。

女の子の憧れの職業にちなんだ作品です。

看護師さんも人気ベスト5に入ってます。
刺繍の看護師さんの表情ははどこか寂しげ?
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アイドルは人気第2位 
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アイドル刺繍を背にした少女は、実は密かに魔女として空を飛ぶ訓練中?
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第1位はケーキ屋さん
趣味と実益を兼ねた職業としてのリアル?
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とはいえ、ケーキ屋さん刺繍をまとう少女はアートに魅かれている様子。
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いろいろ触発されてイメージが膨らみます。

展示されているお店もユニークで楽しいです。
ウサギ・プゥ・トワ
7月31日までやってます。

(掲載した写真はお店の許可を得ています)

2013年

07月05日

(金曜日)

イザベラ・バード

4月に元職場にアルバイト復帰以後、空白の数年間を取り戻す!
というわけではないけれど、
「ああ、これ読んでない!これ知らない!!」と読書欲が全開で、
とはいうものの読書力降下の一途で、さばけまへん。。。
そんな中、強い味方の斎藤美奈子の「文芸誤報」を手にして
やみくもに時間を浪費せずに面白本にでくわせるぞ!
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斎藤美奈子曰く
文学作品を10倍楽しく読む法
小説に教訓を求めるな。小説のテーマを考えるな。登場人物に共感を求めるな。
小説に感動を求めるな。純文学と娯楽小説では読むモードを変えよ。
お話だけが全てと思うな。WHATよりHOWに注目せよ。
美は「ゆがみ」にこそありと思え。物差しはたくさん持て。
困ったときは遠くを見よ。

逐一ごもっとも、我が意を得たり!ですわ。

斎藤美奈子指南の下に読み進む内に出くわした一冊
「イトウの恋」
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中島京子は明治大正文学をベースにした作品が秀逸。
この小説の中では“I・B”と称されている実在のイザベラ・バードの
「日本奥地紀行」をめぐるフィクション。
I・Bと同行する通訳兼助手(召使)伊藤亀吉(実際は伊藤鶴吉)
の手記を発見した男性とイトウの子孫の女性が交錯する現代と
明治時代のI・Bとイトウの旅の行方が織り成す世界がつづられる。

イザベラ・バードのたたずまいに魅かれます。

2013年

07月04日

(木曜日)

地域交流スペース「すぺーす いなげ」

地域交流スペース「すぺーす いなげ」からのお知らせです。

今回は、「なんだかこの社会のスピードについていけない」、「なんとなく生きづらい」という方や、毎日お仕事頑張っていたり、人生に悩んでいたり、なにか新しいこと始めたいなぁなんて思っている方にもお勧めのイベントを企画しましたのでお知らせします。

その名も!「ナリワイをつくる~人生を盗まれない働き方~」

【ナリワイとは】
 個人で、少ない元手と多少の訓練ではじめられて、やればやるほど健康になり技が身につき、仲間が増える仕事のこと。
仕事ですが、生活でもある。労務か、と言われればやればやるほど仕事自体が生活の充実に直結するので、労務ではない。
 ナリワイは、ライフとワークのバランスを考えるのではなく、そもそも生活から乖離してしまった仕事を個々人の手の届く範囲のほどほどの距離に近づけるものでもある。
<HP> http://nariwai.org/

そこで今回は「ナリワイをつくる」の著者の伊藤洋志さんをお迎えして、「ナリワイ」とは何か、人生を盗まれない働き方の実践についてお話しして頂きます。
お話の後はみんなで質問&議論タイム!
こんな状況をナリワイ的に解決するには??などなど伊藤さんと参加者でお話しましょう。

【日時】7月30日(火)18:00~20:00
【場所】すぺーす いなげ (千葉市稲毛区黒砂台3-9-26)
【参加費】1500円
(ただし失業中や、住民税非課税、国保・年金が減免等の場合で参加費が厳しい場合は500円。事前にメッセージでご相談お願いします。)

* 20:00~参加費500円程度で打ち上げ1時間ほど予定。軽食をご用意いたします。

【アクセス】
徒歩
JR稲毛駅から徒歩10分。東口からミニストップを右手に見ながらまっすぐ進み、メガネ店のところを右折。イオンを右手に見ながらしばらくまっすぐ。三叉路に出たら左側の上り坂を進み、中華・大観のとなり。

バス
JR稲毛駅東口前の2番バス乗り場から山王町行き又はクイーンズガーデン行きに乗り、1つめのバス停[放医研正門前]下車徒歩30秒(お車の場合はイオンに駐車していらしていただくのが良いと思います)

【主催】すぺーす いなげ
【連絡先】space.inage@gmail.com TEL 080-1275-2752(金田)
【共催団体】市民ネットワーク・いなげ

2013年

07月03日

(水曜日)

さて、行けるか?

しばらく行ってなかった第22回東京国際レズビアン&ゲイ映画祭
映画祭

ちょうど初日に都内へ出るんですが、腰痛持ちの身、欲張ってはいかんよな~。

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