SpaceFわひね(wahine) 

一人ひとりが思いを、あるときは共有し、あるときは自由にたゆたう。。そんな場所をめざして 

2013年

03月30日

(土曜日)

わぁ、見逃して残念!

悶悶WORDS -現代家族のことば刺繍展 (クラークソン瑠璃 個展 )
2013年3月14日(木)〜3月20日(水祝)
オープニングレセプション 3月16日(土)18:00〜20:00 


ピンポイントではないですか!
ダークサイドの友人には“悶ちゃん”と呼ばれているわたし、
“悶”には反応します。
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展示のプレスリリースを読むとさらに関心が高まります。
http://ruriclarkson.com/images/Press_Release_Ruri_Clarkson_jp.pdf

が、時すでに遅し。終わっている・・・・

2013年

03月27日

(水曜日)

次々に美術展が・・・

ルーベンス、ラファエロ、ダ・ヴィンチとなんだか中世美術の展覧会が続くようです。

終了間近に迫りようやくエル・グレコ展見ました。
(新装なった都美術館に行くのは初めてかも)
エルグレコ
美術史的に注目を浴びたのが遅かったというエル・グレコだそうですが
美術史的な価値観や宗教画には疎いから、目の前の絵画としてみると
なかなか面白くて、僭越ながらグレコやるな!と得した気分。

比較的見慣れたルネサンスのイタリアや黄金期フランドルのものとは
かなり趣が違う荒々しいタッチや伸びやかな構図、原色の色使いが新鮮で、
超自然的と言われてるらしい画風が新鮮。
キリストもフランチェスコも若く、暖かな慈愛とは無縁の?
一種他をよせつけない独りよがり?の風貌に思えてしまう。
マリアも若くて美しいがゆえの傲慢さすら感じてしまうのは私だけ?

宗教画や中世の絵画に込められている象徴について無学ゆえ、紐解くことは
全く出来ませんが、それにしても「聖母戴冠」や「無原罪の御宿り」に
描かれている無数の嬰児に見えるのは天使なのか??
生気が感じられずまさに原罪?の犠牲となった胎児のようにすら感じたのは
私だけ?

と、まぁ、全く勘違いしているであろう私のグレコ観。
グレコの絵画にヤラレタ嬉しい気分のまま外に出ると上野は桜満開でした。
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これからのお楽しみとしてはこちら
貴婦人と一角獣展 国立新美術館
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これはみっちさんからの情報で知ったトレーシー・シュバリエの著作を
現在読書中で、あまりのタイミングのよさにぜひ行きたいと思ってます。

トレイシー・シュバリエは数年前に映画化された「真珠の耳飾の少女」の
原作者でもあり、一連の著作は中世美術絵画に触発されて書かれたものだそうです。
http://digitalcast.jp/v/13908/
彼女の話を聞いて頷く人も多いでしょうね~
私も絵に向かうとき妄想が膨らみますが、創作にはいたらないところが凡人の悲しさ・・・

2013年

03月25日

(月曜日)

これからの映画

「フレンチ・フィーメイル・ニューウェイヴ」
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「グッバイ・ファーストラブ」「スカイラブ」「ベルヴィル・トーキョー」
3月30日(土)より渋谷シアター・イメージフォーラムにて3作品同時6週間限定ロードショー!
だそうです。
恋バナに関心薄い私はあまり食指が動かんですが、
この解説読むと⇒http://wan.or.jp/reading/?p=9417
3本中1本くらいアタリがあるかも。

「海と大陸」
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こちらはイタリアの小さな島の現実の厳しさが描かれているようですが、
予告編の海と空に惹かれます。

2013年

03月23日

(土曜日)

4月のイベントお薦め

☆エポック10シネマ -映画に学ぶ人々の生き方-

1.『外泊』 2.『母をたずねて1800マイル』
日程 : 2013年4月18日(木)10時~11時半&14時~16時
内容 :
1.『外泊』(2009年/韓国/73分/字幕) 
大量解雇された女性労働者達の510日間の闘いを描いたドキュメンタリー。
2.『母をたずねて1800マイル』
(2001年/フランス・チュニジア・ベルギー合作/102分/字幕)
 娘ラリアは、自分を捨てた母親に会うために、
さまざまな出会いを繰り返しながら目的地を目指す。
そして、ラリアは、衝撃の真実を知らされることに!
会場:男女平等推進センター(エポック10)研修室2(勤労福祉会館4階)
交通:アクセスJR池袋西口より徒歩7分
対象:一般
定員:各40名
費用:無料
主催:豊島区
問合せ:豊島区総務部 男女平等推進センター(各種申込み用)
電話:03-5952-9501 (3月11日 から受付、要予約)
詳細は⇒ http://www.city.toshima.lg.jp/boshu/boshu3/029251.html

☆女性作曲家を聴く・その8
激動の昭和を生きた女性作曲家「吉田隆子の世界」

日程: 2013年4月10日(水)開場18:30 開演19:00
内容: 吉田隆子(1910-1956)は、反戦の意思を貫き、4度までも投獄されながら、
世界に先駆けるような技法と日本的感性を両立させた作品を創りつづけました。
3.11以後の、世界が日本の方向性を注視するこの折こそ、
《君死にたもうことなかれ》に託した隆子の想いを共有する意義はさらに深くなります
詳細は⇒http://www.ac.auone-net.jp/~women/
会場: ルーテル市ヶ谷センター
出演: 大谷康子(ヴァイオリン)、波多野睦美(メゾ・ソプラノ)、
   山田武彦(ピアノ)、賛助出演・中川直子(ヴァイオリン)
入場料: 3,000円(全席自由)
チケット取扱い:電子チケットぴあ:0570-02-9999(Pコード:187-985) 
        http://t.pia.jp/
問合せ: E-Mail:women-music@mbr.nifty.com
TEL&FAX:03-3381-7989(辻浩美)
主催: 女性と音楽研究フォーラム  

2013年

03月20日

(水曜日)

風穴

昨日のテレビのニュース番組(NHKの7時、9時、テレ朝10時)
では取り上げてなかったと思います。
BSでは報道されていたのかもしれませんが。

イラクは今:開戦10年 米女性兵3割レイプ被害 軍内部、公聴会ようやく
毎日新聞 2013年03月19日 東京朝刊
http://mainichi.jp/select/news/20130319ddm007030038000c.html

米英軍主導の侵攻から20日で10年を迎えるイラクや国際部隊の駐留が続くアフガニスタンに派遣された米女性兵士延べ28万人の3割以上が、上官らから性的な暴行を受けていたことが分かり、米国内で「見えない戦争」と問題視されている。連邦上院の軍事委員会で13日、「軍内性的トラウマ(MST)」と呼ばれる心的ストレスに関する公聴会が初めて開かれた。新たな被害を恐れ沈黙を余儀なくされてきた被害者は「風穴が開いた」と歓迎している。【ロサンゼルス堀山明子】


日本のスポーツ界のセクハラ・パワハラも調査が進むに連れて
被害の実態が大きいことが明らかになっていますね。

もう一つの風穴。こちらは、直接的に命に関わると思われないですが
ここに風穴が開けばずいぶん風通しが心地よくなりますね。

転送可とのことなのでご紹介させてもらいます。

以下転送
「緊急集会:これでいいのか? 森美術館問題
>   ―活動報告、論点・争点、今後に向けて―」
>
> 【日時】2013年3月20日(水・祝)
>     午後1時30分~午後4時30分(開場1時ー)
> 【会場】東京ウィメンズプラザ 2階・第1会議室
>      渋谷区神宮前5丁目53-67
>      最寄駅 渋谷駅・表参道駅
>      青山学院大学の正面、国連大学の裏です。
>      www.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/
>  
> 【参加費】300円(資料代含む)予約不要・先着順70名
>
> 第一部:パネラーによる報告と討議
> ・「森美術館への抗議運動と美術館の対応」(仮題)
>    金尻カズナ(ポルノ被害と性暴力を考える会)
> ・「森美術館論争の論点・争点」 
>    細谷実 (関東学院大学教員)
> ・「芸術という制度と『女』たち」(仮題)
>    西山千恵子 (青山学院大学非常勤講師)
> ・「港区での抗議と、区議会の対応から見えたこと」
>    宮口高枝 (さよなら原発・みなと)
> ・ペーパー参加「森美術館・会田誠展問題で今、思うこと」
>    澁谷知美 (東京経済大学教員)
>
> 第二部:今後に向けて
> 「全参加者によるディスカッション」
> ★発言者
>  大塚けんすけ(レインボー・アクション メディア対策チーム)
>  他、現在交渉中。
>
> 森美術館「会田誠展」の終了日、3月31日が迫ってきました。
> 女性の両手足を性的関心から切断して描き出す暴力に満ちた作品群が、一流の美術館
> に展示され、メディアから喝采を浴びています。私たちは、そんな社会をこのまま受
> け入れて生きていくのでしょうか。
> 四肢切断・首輪拘束の全裸少女を描いた「犬」シリーズ等の作品群の展示に対し、個
> 人・団体が森美術館に抗議をしてきましたが、美術館や会田氏、地元の港区議会は
> 「芸術だ。法に抵触していない。これでいいのだ」という対応姿勢です。
> 「会田誠展」は連日盛況との報道もあります。今後、この手法が展示の「許容基準」
> として慣例化し、「会田展」が全国の経営難の美術館を巡回していくかもしれませ
> ん。
> 「芸術だから」、「抗議は想定済み」と、この事態を黙認してきた皆さまも、ぜひお
> 誘い合わせの上ご参集ください。
> 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
> 「森美術館・会田誠展」問題とは:
> 東京六本木・森美術館は昨年11月半ばから2013年3月31日まで「会田誠展 
> 天才でごめんなさい」を大々的に開催しています。
> 会田氏の作品の重要なモチーフの一つに少女への性的加害があり、両手足が切断さ
> れ、首輪につながれて微笑む全裸の少女を克明に描きだした「犬」シリーズと呼ばれ
> る作品群のほか、少女・女性への残虐な暴力を描いた作品がこの美術展で多数展示さ
> れています。また、NHK教育「日曜美術館」やその他の番組、新聞等各種メディア
> はこの「会田誠展」を高く評価してきました。
> それに対して個人、市民団体が女性、子どもの人権侵害、展示という暴力などの観点
> から「問題」として、美術館等に抗議活動を行っています。
>
> 抗議活動の詳細の一部は下記HPご参照ください。
> http://paps-jp.org/action/mori-art-museum/


> 「芸術だから」、「抗議は想定済み」と、この事態を黙認してきた皆さまも、ぜひお
> 誘い合わせの上ご参集ください。

この文章にドキーッとしました。身に覚えありありですから。。。
“芸術”は“ゲージュツ”と揶揄したりしてはいても
アヴァンギャルドやアナーキーなアートは好物ですから、
アブナイモノに足元すくわれる事があります。

たまたま日曜日の毎日新聞書評欄に紹介された本の著者のインタビューが載っていました。

アート・ヒステリー 大野佐紀子著(河出書房新社)
アートヒステリー

インタビューの最後は
先日現代美術の展覧会を「児童ポルノ」だとして市民団体が作品の撤去を訴える動きがあった。「撤去の求めに、『表現の自由』で突っぱねると、議論は深まらない。なぜ両者にギャップが生まれるのか。もしかしたら芸術は高邁な思想を伝えるものだという教育がなされてはいなかったか。今までの美術のあり方をおおもとから考えることこそが大切なのではないでしょうか」
と締めくくられています。
穏便な表現で終わっているものの、著書の中ではさらに
アートのヒストリーがいかにヒステリックといえるのかについて
“現代美術作家を廃業して一般市民のまなざしから考えた”
のだとしたら面白そうです。

2013年

03月11日

(月曜日)

静かに・・・

3.11の2.46
心の中で黙祷。

仏式では三回忌ですね。

様々な人の無念を思うこと、普遍的でもあり個人的なことでもあり。

昨日は南風が吹き荒れた関東、千葉県は盛り上がらない知事選
期日前投票に出向いて、選挙権を得て始めて、「あかんやん」と自分にダメ出ししつつ
白紙投票してしまいました。

黄砂含む砂嵐の中都内へ出向くとデモに遭遇、列の後ろにちょっと並んで同意を表して、
目的地に向かう。
日常の中で、様々な理不尽に静かに異を唱えることしかできないのが自分の今の現実です。

BSで「リトルダンサー」を放映していました。
(これで何度目だろう)
不本意な現実と折り合いつけることで、周囲の批難を受け
深く傷つきながらも、さりとて、それを声高に正当化もせず、
自らの人生を受け入れる市井の人々・・・

それにしてもアダム・クーパーの醸すエロティシズムが旬でしたね~~~
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2013年

03月06日

(水曜日)

羊毛フェルト教室3月

3月に入って日に日に夜明けが早くなってきた気がします。
早朝アルバイトに出勤する時間帯は先月までまだまだ夜の闇でしたが
先週くらいから地平線が少~しほの明るくなってきて
今週に入ってからは青みが明るくなり人の顔がわかるようになってきて、春です!

昨日は3月の羊毛フェルト教室でした。
これまでは月の後半の火曜日でしたが3月はなにかと行事が多くなるので
早めの設定でした。
日差しが暖かな午後、今回はお子さん連れのお試し参加の方もいて賑やかでした。

KIMIKAさんの羊毛フェルト教室は、
参加者がそれぞれ思い思いの作ってみたいもののイメージを
KIMIKAさんのアドヴァイスをもらいながら作品にしていきます。
完成まで時間をかける作品もあれば、1回で出来上がるものも。
今回は途中経過の状態で、次回どのように変化するか楽しみです~

初めて参加した方もご自分の作りたいものが明確にあったので
制作第一歩の針の刺し方から始めたにもかかわらず
回が終了する頃には形が見えてくるまでに!

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また、KIMIKAさんの作品の展示販売も実施しました。
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去年の5月から今回まで『木のまエコー』が運営するコミュニティスペース『ぽぽっと(歩々人)』
教室を開いてきましたが4月からは別のスペースに移る予定です。
『ぽぽっと(歩々人)』のスタッフの皆さまお世話になりました。
いろいろとご配慮いただきありがとうございました。

4月以降の予定については随時お知らせいたしますのでお楽しみに。

2013年

03月01日

(金曜日)

来週のイベント

よく利用させてもらっているアトリエ5が来週は「TATAMI CAFE」になるようです。
場所:atelier5 [アトリエファイヴ]千葉市中央区汐見丘町15-9

日時:3/4(月)、6(水)、7(木)、8(金)11:00~16:00(15:30ラストオーダー)
□menu
 ■ランチ たたみうどんプレート   
             →イナダ食品の「いぐさうどん」を使用した、うどんつけ麺と天ぷら
 ■スウィーツ たたみ・・・チーズケーキ・シフォン・マフィン・スコーン 
 ■ドリンク  たたみ・・・ラテ・チャイ・コーヒー・お茶 


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2013年

03月01日

(金曜日)

3月のお勧めイベント

女の空間NPOのおしゃべり会
3月は
女たちが共有できる「豊かな空間」をつくりあげてゆくための、
「女たちに遺す私の財産」「精神的財産」が話題の中心です。
日 時:2013年3月20日(水・祝)13時半〜16時 
語り手:まちだみちよさん
テーマ:わたしと遺言ワークショップ

 「2003年から女の空間で始まった遺言ワークショップ。
 見回せば「遺言」はすっかりメジャーになりつつあるが、
 なんだか世の流れは元の木阿弥みたいで居心地が悪い。
 遺言ワークショップに参加する側から企画する側へ移行してきた10年間を振り返ってみます。」

            女の空間NPOのサイトより~

2013年

03月01日

(金曜日)

羊毛フェルト教室からのお知らせ

3月になりました。
千葉では春一番が吹いています。

今月の羊毛フェルト教室は3月5日(火)12:30~15:30 
場所はアトリエ5、火曜日は歩々人(ぽぽっと)の営業日
★申し込み・問い合わせ:KIMIKA
  携帯  080-3124-5502
  携帯メール iamhere47@t.vodafone.ne.jp
または当ブログのメールフォームからどうぞ。

今回は KIMIKA さんの作品の展示・販売もいたします。
ぜひ一度ご覧になってください。
 


   「ネコ」 
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        「アニマル」        
         
         アニマ~1-001
         

     

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