SpaceFわひね(wahine) 

一人ひとりが思いを、あるときは共有し、あるときは自由にたゆたう。。そんな場所をめざして 

2013年

01月30日

(水曜日)

1月の羊毛フェルト教室

今週は、関東地方で千葉だけ雪が降り積もるという珍しい天候の月曜日から始まりました。
夜明け前から9時過ぎまでは雪かきしても及ばぬくらいの降り方だったのに
昼前から気温も上がり陽も射して溶け始めたので夕方には何事もなかったかのように平常に戻り、一安心。
北陸や中越、北日本の方々にしてみれば、関東人の雪が降るたびの大騒ぎに呆れることでしょう。

昨日(29日)は羊毛フェルト教室でした。

色使いが面白い球体たち。

羊毛フェルト

↓KIMIKAさんの新作群は動物たち。
獲物を狙う眼が光るモノや襲いかかる体勢のモノ
バンビやカンガルーも、“カワイイ!”なんて形容詞はいらん、“凛々しい”雰囲気がしませんか?

フェルト2


2月以降の日程です。
2月26日(火) 12:30~15:30
3月 5日(火)  12:30~15:30

冬の午後、おしゃべりしたり集中したり、ゆったり気分を体験してみませんか?
場所はアトリエ5、火曜日は歩々人(ぽぽっと)の営業日
★申し込み・問い合わせ:KIMIKA
  携帯  080-3124-5502
  携帯メール iamhere47@t.vodafone.ne.jp
または当ブログのメールフォームからどうぞ。


 (4月以降は未定です)

2013年

01月27日

(日曜日)

愛についてある土曜日の面会室

「愛についてある土曜日の面会室」(Bitters End)

愛について

女性監督の映画につきものの“女性ならではの・・・”の常套句には辟易ですが、
この若い監督の手腕には脱帽。
出演者も皆独特のテーストの持ち主ばかりで、特に印象深いのは女性陣、
ゾラ役のファリダ・ラウアッジ圧巻です。
セリーヌ役のデリフィーヌ・シュイヨーは若き日のシャーロット・ランプリングの雰囲気。
エルザ役のディナーラ・ドルカーロワはかなりの演技者とみた。

登場する人々に救いは感じらるのかどうなのか、判断しづらいまま映画は終わる。
生きていくしんどさは解消されるわけではないが、
わずかな希望が持てるのは各々が自分の生き方を少なくとも一歩肯定できるようになったことだろうか。

2013年

01月25日

(金曜日)

チョコレート展

科学博物館特別展の「チョコレート展」行ってきました。

チョコレート展

入場するとほのかにチョコレートの香り♪
これは場内出るまでに我慢できるだろうかチョコレート!の予感。
博物館展示なのでやはりチョコレートの歴史を否応なく学ぶ順路になっています。。。
が、これが結構面白い。
同行の仲間の一人(フリーライター)はライター魂が触発されたか
きちんと展示に向かい合って各コーナーの説明も熟読。
私ともう一人の友はミーハー魂触発されて、体験コーナー満喫、
カカオ豆になって焙炒(ばいしょう)されたり風選(ふうせん)されたり。

ま~主な対象とされているのは研究者ではなくて興味本位のチョコレート好き?
イベントのトークショーもショコラティエ主体で業界のサポートよろしく
盛り上がる趣向となっております。
バレンタインデーがらみのイベントがこれから開催されるでしょうな~
ショップで限定チョコを求めようとする人にはちと期待はずれかも。

日本ではあまりチョコレートを飲用しませんが、
かつての貴族やリッチな方々はこのような特別なポットで
お召し上がりになっておられたそうな。
(ご大層なもので、情緒に欠ける私のような者には計り知れない麗しい世界にございます)  

 kokoa2.jpg   ココア1

わたしはこちらに惹かれました。シーラカンスやティラノサウルス(だったよね?)、
トリケラトプス、よくできてます。地面もチョコで。

kokoa 3  kokoa 4  kokoa 5

天邪鬼人間にはあれこれツッコミどころありますが、ま、
お帰りに科学博物館の他の施設をじっくり見る時間を作って
行かれることをオススメするにとどめときましょうか。

2013年

01月25日

(金曜日)

抱腹絶倒

先週から今週にかけて書いておこうと思ってすっかり忘れていたことなどを
勢いで書き連ねておりお目汚しでございます。

先日友人とアルバート氏の人生を見るべく都内へ向かう電車の中で
うまいこと吸われたので?ちゃいます、座れたのでおもむろに
ダ・ヴィンチの2月号「三浦しをん特集号」!!!を取り出した
ところまでは良かったのですが、
綴じ込みに、大好物の「まほろ駅前」シリーズの書き下ろし番外編が!
もう~~~たまりませんでした、
声を抑えて体内に笑いを閉じ込めておくのが精一杯、汗だく。

もちろん三浦しをん大特集ですじゃによって、
書店ではすでに完売やもしれませぬが千載一遇お目に止まれば
お手にとってご一読ください。
ゆめゆめ立ち読みなどしようものならあなた、
その場でひ~ひ~ひきつけんばかりの有様となり
アブナイ人扱いは必至ですので、心して。
三浦しをん著作一覧や解読解説等々はもちろんのこと
相次いで映画化されている数々の関係者のインタビューなどもあり
ファンには垂涎ものです。

guide_201302_1.jpg

こちらもあわせてご賞味くだされば幸い。

ビロウな話で恐縮です日記の「ダ・ヴィンチ2月号」

2013年

01月25日

(金曜日)

ぶっく・とーく

以前紹介した映画と本「毎日がアルツハイマー」のぶっく・とーくがあるそうです。
映画⇒http://spacef.blog32.fc2.com/blog-entry-957.html
本⇒http://spacef.blog32.fc2.com/blog-entry

mainichigaarutsu-main.jpg

公益財団法人 日本女性学習財団主催ぶっく・とーく
今回の本 『毎日がアルツハイマー』
(パド・ウィメンズ・オフィス 2012 年7 月)
お 話・関口 祐加(せきぐち ゆか)さん(映画監督)
聞き手・松本侑壬子(まつもと ゆみこ)さん(ジャーナリスト)
2013年 3月5日(火)18:30~20:00〈受付開始18:00~〉
会 場:日本女子会館5 階 スペースWe learn
参加費:500 円 (お茶&お菓子付)
定 員:20 名(先着順,当日参加もOK)
申込方法:TEL 03-3434-7575 FAX 03-3434-8082

2013年

01月25日

(金曜日)

映画はもはや年寄り頼み?

最近公開される海外の映画にどうしてこんなに年寄りネタモノが多いのか?
映画館観客の主流が良くも悪くも中高年だからか?
安心できて、かつ、自分たちが憧れてきたスターや名優たちが
人生の終焉とどう折り合っていくのか(映画の中だけど)を見て
なんらかのヒントを得ようとするのか?
いや、単に自分が自覚がないまま世間的には老年期に突入して、
アンテナがしょぼくれた中高年の日常映画に反応しているだけか?

「マリーゴールドホテルで会いましょう」
イギリス人と異文化、定番のシチュエーションなれど芸達者なジイサンバアサンそろい踏み。
私としてはユニークな役柄が多い役者のビル・ナイが
“まとも”な人柄を演ずるようで少し物足りないかも。

マリーゴールド

4月公開決定の「カルテット!人生のオペラハウス」(公式サイトはまだのようですが)
カルテットポスター   カルテット

「ムーンライズ・キングダム」
フランシス・マクドーマンド、エドワード・ノートン、ブルース・ウィルス、ビル・マーレイ
好きな役者オンパレードながら、彼らが12歳の子どもの駆け落ちに翻弄される!

ムーンライズ

足抜けしたいが中毒なので駄作でもただほくそ笑むシーンを見るためだけに見るだろう
ウディ・アレンの「恋のロンドン狂騒曲」( You will meet a tall dark stranger )
恋ロンドン

アンソニー・ホプキンスがバイアグラ命で頑張っているようです(嘆)
出てくる奴ら、皆思い込みまくりのステレオタイプで・・・
バンデラスが妙に生真面目そうな役なのにフェロモンダダ漏れが隠せないぞ。
映画のチラシ片面のキャスティング紹介が石川三千花のイラストで笑えます。

昨年秋から公開が伸びていたのか?
アンソニー・ホプキンス主演の「ヒッチコック」が4月公開決定らしい。
「サイコ」撮影の裏話を中心に据えたヒッチコック伝。
チラシのヒッチコック見ても誰だかわかりませんでした。

hitchcock_main-thumbnail2.jpg

2013年

01月25日

(金曜日)

アルバート氏の人生

アルバート氏の人生(Albert Nobbs)

poster.jpg

エンドロールが流れ始めたら、
シネイド(私の中ではシンニード)・オコナーが歌う主題歌が流れてきて
(歌詞は主演のグレン・クローズが書いたそうな)
感慨が一層静かに染み入ってきましたね~
一緒に行った映画好きの友は場内が明るくなって開口一番
「久しぶりに映画らしい映画見た~」

見終わったあと一様でない色んな思いが起こってきて一言では語れない映画でした。
グレン・クローズが30年前に舞台で演じてから
大画面でやりたいとずっと願って、企画をコツコツ温めていたとのこと。
脚本の草稿を練り、資金調達、キャスティングやロケハンにも奔走してようやく実現。

19世紀のアイルランド。
モリソンズホテルでウェイターとして働くアルバート(グレン・クローズ)。
人付き合いを避け、ひっそりと生活しているアルバートは、
長年、誰にも言えない重大な秘密を隠してきた。
それは、“彼”が貧しく孤独な生活から逃げるため
男性として生きてきた“女性”だったということだった・・・・・。

14歳の時、男になりすまして職を手にいれる変わりに、性を捨てる―。
誰とも関われない≪孤独な世界≫で生きる事を選んだアルバート。
40年以上もたった独りで生きてきたが、ある日、数奇な運命を背負いながらも
自分らしく生きるヒューバートに出会い、固く閉ざされた心の扉が開き出す…


ヒューバートはモリソンズホテルにペンキ職人としてやってきて、
ホテルのメイド達も惹きつける大柄でなかなか魅力的な“男性”。
“彼”の素性に強く気持ちをかきたてられたアルバートは“彼”の自宅を訪れ
彼の生活を知り、影響され触発されて自我を揺さぶられ
これまでの静かな生き方から一歩踏み出し始めるのだけれど...
踏み出したら結構自分勝手なアルバート、
これが実際のところ正真正銘の?偏屈なオッサンの思い一念の独断的な行動で、
そこにはペーソスと滑稽さが入り混じって漂うのです。

当時の何も持たない女たちが、身を底辺まで落とす一歩手前で踏みとどまって
ギリギリの自負心を捨てず生きていくことの大変さをあらためて思います。
アルバートが生涯かけて叶えようとしていた夢もう少しで実現、
と思いきや報われぬまま・・・
が、アルバートが動いたことで転機を得た者もいて・・・
世間を遠ざけていて暮らしていてもいつか機が熟して
人生を生ききることができることができると考えると
そう捨てたものじゃないですね。

この映画一人で見るもよし、誰かと一緒もよし、
自分ひとりの“じんわり感”をあたためるもよし、語りたくなるもよし。
映画化を実現させたグレン・クローズに感謝です。

2013年

01月17日

(木曜日)

第11 回千葉市女性フォーラム

第11 回千葉市女性フォーラム
よりよいケアをめざして~当事者主権の立場から~

「ケアは若い世代から、高齢者、障害者などあらゆる人にかかわる問題です。
身近な問題であるケアについて、どんな介護が「よりよいケア」なのか、
「介護する人」「介護される人」の関係など講師の話を聞き、ともに考えましょう。

講師上野千鶴子さん
(立命館大学大学院特別招聘教授・東京大学名誉教授)
講師プロフィール
1948 年生まれ。京都大学大学院社会学博士課程修了。社会学者。
1995 年年東京大学大学院教授。2011 年より東京大学名誉教授。NPO法人WAN(ウィメ
ンズアクションネットワーク)理事長。日本学術会議会員。2012 年4月より立命館大学大
学院特別招聘教授。
著書に「家父長制と家事労働」「近代家族の成立と終焉」「ナショナリズムとジェンダー」
「生き延びるための思想」「おひとりさまの老後」など多数。最近では「ケアの社会学~当
事者主権の福祉社会へ」の大著がある。

日時 2013 年2 月24 日(日)
13:30~15:30(受付13:00)
 場所 千葉市男女共同参画センター
3F イベントホール
(千葉市ハーモニープラザ内)
定員 200 名
申し込み要項

2013年

01月17日

(木曜日)

拡散お願いします

政権交代して一番の懸念が原発のこれから。
「福島原発告訴団・関東」の白崎さんから署名と拡散のお願いです。

『福島原発事故に関し、厳正な捜査と起訴を求める署名』へのお願い  
福島原発告訴団団長 武藤類子


昨年3月に結成した『福島原発告訴団』は、6月の福島県民による1324人の第一次告訴に続き、11月には全国に呼びかけ13000人を越える大集団告訴・告発を行いました。みなさまの熱い思いがひとつの形になったのだと心から嬉しく思います。
これらの告訴・告発は既に受理され、検察は、関係者の事情聴取や福島第一原発へ検察官を派遣するなど、新聞等で報道されています。
しかし、政権が変わり原発の推進が再びなされようとしているいま、この春結論を出そうとしている検察に、更なる働きかけをしていかなくてはならないと考えています。
このような思いから緊急に『福島原発事故に関し、厳正な捜査と起訴を求める署名』を始める事にいたしました。告訴人となられたみなさまが、周りの方々に署名して頂く事で、この告訴・告発を知らせ、さらに関心を高める事ができると思います。
多くの人々がこの告訴・告発の行方を見つめていることを検察に知らしめて行きましょう。

福島の状況はますます酷くなるばかりです。
4つの原子炉からは毎時1000万ベクレルの放射性物質が放出されています。数百年経たなければ、生身の人間が近づくことの出来ない場所が多数存在する中で、おびただしい被曝をしながら作業員が瓦礫の撤去作業を行っています。
そして彼ら作業員の被曝手当の搾取と賃金引き下げ。モニタリングポストの測定値疑惑。情報開示の手続きをしなければ本人に手渡されない甲状腺検査の詳細なデータ。暴露された県民健康管理調査検討委員会の秘密会の存在。ゼネコン会社の利権にまみれ、効果を疑問視される除染。進まない賠償、子どもたちをシンボルにした虚しい復興策。昨年末に鳴り物入りで郡山市で行われた、アジア・アフリカ諸国への原発輸出を目論んでいるであろう『IAEA福島閣僚会議』。
そして新しい政府は『原発ゼロ政策の見直し』『安全な原発を作る』と言い出す始末です。
国策と言うぶ厚い壁に日本に生きる私たちは、生きる尊厳を奪われ続けています。
私たちの悲しみと怒りは消えることはありません。
この事故の原因を究明し巨大事故を起こした企業と政府の責任をただして新しい民主主義の社会を作るために、子どもたちの健康と未来を守るために、この告訴・告発が受け入れられるよう、再度私たちは力を合わせていきましょう。
ご協力をどうか宜しくお願い致します。

*第一次締め切り:2013年2月15日
*第二次締め切り:3月5日
<送付先>〒963-4316福島県田村市船引町芦沢字小倉140‐1『福島原発告訴団』
電話~080-5739-7279

*署名用紙はコピー可です。
「福島原発告訴団」http://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.jp/
「福島原発告訴団・関東」http://dainiji-fukusimagenpatsu-kokusodan.blogspot.jp/などから署名用紙はダウンロードできます。

2013年

01月15日

(火曜日)

申し込み終了してました++;

年が明けたらあっという間に月半ば
今日は昨日の荒天とはうって変わって晴れ渡って穏やかな千葉です。

何か忘れている気がしながら年越してようやく落ち着いた今朝
千葉市男女共同参画センターの男女共同参画講座の申し込みが
終了していることに気がつきました。。。

千葉市男女共同参画センター主催 男女共同参画講座
 ~わたしの心をときほぐす講座
          さよなら「もやもや」する私~


「らしさ」「こうあるべき」の思い込みに
あなたの心はしばられていませんか?
自分の心を見つめなおしてときほぐすと、
「もやもや」にさよならできるかも!?

時間 10:00~12:00
場所 男女共同参画センター2階 研修室A1

第1回 1月18日(金)わたしをときほぐすために
 講師 NPO法人ウィメンズカウンセリングちば 馬渡 静枝さん
  
第2回 2月 1日(金)・第3回 2月15日(金) 
 身近な関係で「もやもや」~どうときほぐす?
 講師 一般社団法人notice 代表理事竹内 由紀子さん

第4回 3月 1日(金)・第5回 3月15日(金)
 わたしの中で「もやもや」~どうときほぐす?
 講師 NPO法人ヒューマンサービスセンター 事務局長 深澤 純子さん


http://www.chp.or.jp/danjo/event/pdf/24/kouza2428.pdf

2013年

01月11日

(金曜日)

気になる映画

「毎日新聞シネマの週末」(今週末から来週公開映画) 2013年01月11日東京夕刊
に取り上げられていたのは全て女性が主人公の映画(たまたまか?)
私的にはアイルランド×グレン・クローズ×内容で「アルバート氏の人生」
しばらく待てば千葉劇場もやってくれそうではありますが、
映画好きの友人シルバー料金3人揃ってのデビュー映画に決定!

アルバート氏の人生
poster.jpg    main_large.jpg


アルバート氏の人生
http://mainichi.jp/enta/news/20130111dde012070079000c.html

東ベルリンから来た女


東ベルリンから来た女
 http://mainichi.jp/enta/news/20130111dde012070073000c.html

About the pink 「ももいろそらを」

ももいろ

ももいろそらを
 
http://mainichi.jp/enta/news/20130111dde012070061000c.html


2013年

01月05日

(土曜日)

図書館戦争

有川浩の原作にはまって、2008年ノイタミナで放映されていたアニメの図書館戦争も見ておりました。
映画化されたアニメ映画図書館戦争のこと知らずにいたら
今回は実写版映画図書館戦争が4月に公開されるとのこと。知りませんでした!
主人公の一人岡田准一、SPとは一味違うアクション映画で楽しみです。

『図書館戦争』シリーズは、公序良俗を乱し人権を侵害する表現を取り締まる法律として
「メディア良化法」が成立・施行された架空の現代日本を舞台に、
不当な検閲から「本」を守ろうとする図書隊員たちの戦いと日常を描いたエンターテインメント小説。


メディア“良化”法が成立・・・今回の政権が進めようとする施策が続けばもしかすると・・・
この小説がファンタジーのままでありますように。

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2013年

01月01日

(火曜日)

元旦

千葉は極めて穏やかな日和でしたが日本海側は雪降り止んでいますでしょうか?
初詣は基本近場で済ませる我が家、散歩がてらで訪れた神社
参拝客が少ないのが常なのに今年は出会う人が多く、
遠出しない風潮なのか?

今年気がついたことは、例年になく注連飾を付けている家が少ない!
これも世相でしょうか?

とにもかくにも新年明けました。
今年はいかがな年になりますか、明けてめでたいと呑気に言えない昨今ですが
呑んだくれている今に乾杯!
今年が皆様にとって良き年でありますように。


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