SpaceFわひね(wahine) 

一人ひとりが思いを、あるときは共有し、あるときは自由にたゆたう。。そんな場所をめざして 

2012年

06月30日

(土曜日)

間に合うか?いろいろ始まってます

すでに講座が始まっているものは途中から参加できるかどうか直接お問い合わせください。

☆(6/22~全4回)英語でワークショップ:家族ってなに? 女/男って? 
ジェンダーとセクシュアリティの関係をさぐる
What is a Family? What is a Woman/Man?
Exploring Intersections of Gender/Sexuality

会場:渋谷区文化総合センター大和田→地図
(JR渋谷駅西口徒歩5分。日によって部屋が変わります。詳細は上記プログラムをご覧ください)
日時:6月22日、6月29日、7月20日、7月27日(全4回:いずれも金曜日)19:00~21:00
参加費:一般:各回1500円 全回一括4500円
 アジア女性資料センター会員:各回1000円 全回一括3000円
 学生・20代:各回500円 全回一括1500円

お申込・問い合わせ:アジア女性資料センター E-mail. ajwrc@ajwrc.org
主催:アジア女性資料センター

☆立教大学&WithYouさいたま共催公開講座 ジェンダー文化論~王朝和歌からディズニーまで
過去から現代まで、人はどのように「女」と「男」を生きてきたか。
歴史上に脈々と多彩な行跡が刻まれた恋愛の座標軸を描いてみましょう。
ジェンダーが演じられた場から、文化の新しい見方が開かれます。
6月22日~7月13日の毎週金曜日18:30~20:30
With You さいたま にて開催
〒330-0081
さいたま市中央区新都心2-2(ホテルブリランテ武蔵野3・4F)
埼玉県男女共同参画推進センター(With Youさいたま)
  TEL 048-601-3111  FAX 048-600-3802

☆公開講演会 日米のワークライフバランス ―ジェンダー格差センシティブな視点から
日時: 2012年7月2日 月曜日 18時~21時
会場: お茶の水女子大学 理学部3号館701号室
お問い合わせ: workfam@cc.ocha.ac.jp (事務局) 03-5978-5547

☆「『私』が『私』を大切にするということ」
【日時・テーマ】 
第1回 7月 2日(月)「身近な人とのコミュニケーション」
第2回 7月12日(木)「アートセラピーで楽しみながらほっと一息」
【会場】 
世田谷区立男女共同参画センター“らぷらす”研修室3・4
(世田谷区北沢2-8-18北沢タウンホール11階)
【申込み先】
NPO法人コミュニティ・ネットワーク・ウェーブ
FAX 03-5430-7771
Eメール cnw-setagaya-7373@softbank.ne.jp
【問合せ先】
NPO法人コミュニティ・ネットワーク・ウェーブ
電話 080-4186-6257(月~金曜の午前9時~午後5時)

2012年

06月29日

(金曜日)

お楽しみやら怖いもの見たさやらがいっぱい

「少年は残酷な弓を射る」
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現実と妄想!いや~私のキーポイントにはまり過ぎで怖いです。。。
“母”の経験にあぐらをかいてる自分をえぐられる予感。。。

原作本はあまりに過激で翻訳出版不可能といわれていたらしいが
映画公開に合わせて出版されるようです。

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「クレイジーホース・パリ」 

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ショービジネスのドキュメンタリーでドラマティックでないということなので
ちょっと期待。はてさて。

「きっとここが帰る場所」は映画のチラシの風景に惹かれました。
音楽とロードムービーは切っても切れないの相互関係。

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そしておまちかねの「ラム・ダイアリー」も公開!

ラムダイアリ

酒好きですがラムには用心しています。が、白塗りでないディップ見るぞ!
たとえ前評判がどうであれ、見るぞ!

千葉市中央区界隈映画好きの味方千葉劇場では
「オレンジと太陽」明日から。
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2012年

06月27日

(水曜日)

大変です、締め切り間近!

うっかりして気がつきませんでした!
「千葉市DV防止・支援基本計画(案)」のパブリックコメントの期限が7月2日です。
パブリックコメント(意見)投稿方法は下記サイトからご確認ください。
http://www.city.chiba.jp/kodomomirai/kodomomirai/kenzenikusei/dvboushi-shienkeikaku.html

おそらく問題点は山積していると思います、が、ともかくも緒に就いたわけで
財政危機を叫び続けている千葉市がこれからどれだけ真剣にDVの諸問題に
向き合っていくのか、この機会に一度眼を通してみましょうよ。
そもそもDVとは?というところから始まって、
周囲に人知れず悩んでいる人がいるかもしれないということを意識するだけでも
DVの芽を摘むことができると思います。
多くの人が現状を知ることが支えの一歩になると思います。

シネマでつながる会の記事もぜひご一読を!

2012年

06月27日

(水曜日)

交通渋滞2

24日日曜日、西船橋から船橋にかけて
大飯原発再稼動反対デモがありました。

首相の地元・船橋で再稼働反対デモ 約2千人参加と発表 2012年6月24日18時25分
関西電力大飯原発(福井県おおい町)の再稼働撤回を求める市民らが24日、野田佳彦首相の地元、千葉県船橋市でデモ行進した。
 脱原発に取り組む市民団体が「首相のおひざ元まで声を届けよう」と結集を呼びかけた。主催者側によると、約2千人が参加。「再稼働はダメなノダ」などと書かれたプラカードや旗を掲げ、JR西船橋駅近くから船橋駅前まで歩いた。
 ツイッターでデモ行進の呼びかけを知り、小学3年生の長女と参加した船橋市の能田里絵さん(39)は「地元の有権者として反対の意思を表したかった。エネルギー政策を争点に選挙をやって」と話していた。

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野田首相の肖像を掲げ、原発稼働反対などを訴え首相の地元選挙区を歩く参加者たち=24日午後2時10分、千葉県船橋市、金川雄策撮影


今回千葉県内では珍しくDJカーが出ると聞いて
ミーハー魂が騒ぎ参加しました^^;
参加者の列が長く私たちがいるところよりだいぶ前にDJカーはいたようで
残念ながら眼にすることは叶いませんでしたが
真ん中辺りに陣取った音楽隊?(金管やドラム・ちんどんなど)と一緒に
歩くことができ2時間弱の道程完歩。
日曜の午後、片側規制でJRや京成船橋界隈の道路は渋滞、
されど対向車内の人はこちらに手を振ったり拍手をしてくれたり。
(もちろん完全無視もあり)

各地で展開する再稼動脱原発デモは、
老若男女いろんな人が創意工夫した小さめの自作プラカードを抱えたり
エコアピールした自転車に乗った人も多く
ベビーカーの親子連れ、車椅子の方、帽子に花飾りつけた男性、
年配の外国人の女性たちは造花のブーケを沿道の人に振って
終始にこやかでしたっけ。

主催した各団体の尽力・根回しのおかげで
解散時にデモ割引飲食店リストが配られ各店で打ち上げお疲れさん会の宴が
繰り広げられていました。
もちろん私たちも

私の場合は自己満足だと思うけれど、
同じ思いであろう人たちと共に歩いた時間を
それぞれの場に戻っても思い出し脱原発後の社会のことに思いを馳せ
今自分が何をできるか考える標とすることができるだろうと
これからも機会があれば出向いていこうと思います。

余談:雨宮処凛(あまみやかりん)も出発地と到着地でお出迎え。
以前のゴスロリ姿は影を潜め、高原のお嬢さん風ワンピーススタイルでスピーチ。
もう“武装”しなくてもよくなった?単純に夏は暑いから?

2012年

06月27日

(水曜日)

交通渋滞

先週お知らせした「にわのわ」
朝の用事がなんとか早めにすみ、午後の用事の前に往復できるぞ!
張り切って会場のDIC川村美術館に向かいました。
車中、美術館で展示見た後に「にわのわ」に出店している
アトリエ5のJIROさんをひやかして~などと段取り考えていたら
あららら車が全く動きません。。。
いつもなら30分かからない距離なのに
1時間たっても数百メートルほどしか進まず、刻々とタイムリミットが
あえなく断念して戻ることにしました。。。
同乗していた似非アスリートの家族が
「ここから美術館まで走って帰りも走ってもどる」というので降ろし。

彼からのメールによると通常の日曜渋滞と「にわのわ」渋滞が重なって
美術館の駐車場まで数珠繋ぎだったようです。
「にわのわ」スタッフの予想を超えた入場者だったのでしょうが
一本道だから来年にむけての対策は厳しそうですな~

行けなかった私たちのために彼が撮ってきた写真。。。

写真  写真3
工芸のテントやカフェ飲食店のテントが美術館の芝生に並んでいます。
天気は暑からず寒からずの絶好の日和。

JIROさんのテント写真.2PNG

2012年

06月22日

(金曜日)

情報操作

昔からメディアの情報操作はあったわけだけど、
最近はあまりにあからさまなようで。。。
というより、テレビや新聞など旧来のメディアとネット上との情報量の差が
大きくなってると実感します。
私のようにテレビも気になる番組を予約してみるだけの人間は
常に情報おちこぼれです。
mixiやfacebook で知り合いがつぶやいていることで
初めて知ることも多い今日この頃。。。

先週は大飯原発再稼動が決定された日に
オウムの高橋容疑者逮捕が大々的に報道され、
「やっぱりぶつけてきたね」と思った人も多かったようです。
再稼動に異議を唱える首相官邸前の座り込みは
ほとんどのマスメディアでは報道されず
facebook や Twitter で広まって、メディア操作が露見。

続いて一部で報道された小沢夫人の反乱?も巨人原監督の不始末も
事実関係がはっきりしないままで
既成メディアへの不信感が深まる一方。

また、一連のどさくさにまぎれて衆参委員会を通過してしまった
今回の著作権法改正?では
ネットのダウンロード等の罰則が厳しくなり
ネットでは騒ぎになっていてもテレビや新聞報道はほとんどされず
この法案成立によって、誰にでも別件逮捕が適用されうる
可能性を広げてしまう内容だと知って、
著作権に関して敏感だった新聞メディアが反応しないのはなぜ?
紙ベースじゃないから?
ノー天気なわたしだからとて
「独裁政権じゃないんだから情報操作が日常的にあるなんてありえない」
と思うほどナィーブではないつもりですが
「やっぱりね~」と思う反面、
どこかメディア業界に五分の魂を期待していたということに気づき
天邪鬼・ひねくれ者を自負する自分がいかに単細胞か思い知って
残念(+_+)な日々です。

2012年

06月22日

(金曜日)

7月の羊毛フェルト教室

6月19日は昼時の強い雨にもかかわらず
2回目の羊毛フェルト教室実施しました。
季節は梅雨とはいえなんだか肌寒かったので
羊毛に触るのが心地よかったです。
夏はなんとなく羊毛フェルトの季節じゃない?という先入観を
払拭できます!
7月・8月もやります。
日常からちょっと離れて羊毛フェルトをちくちく刺していくと
出来上がる自分の世界です。

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★申し込み・問い合わせ:KIMIKA
  携帯?  080-3124-5502
  携帯メール iamhere47@t.vodafone.ne.jp
  ブログ http://blogs.yahoo.co.jp/lifeforce48

いずれも場所はアトリエ5で
7月10日(火)12時半~15時半
8月21日(火)12時半~15時半
アトリエ5の火曜日は歩々人(ぽぽっと)がオープンしています。
歩々人(ぽぽっと)の公式サイトができました。


2012年

06月22日

(金曜日)

にわのわ

お知らせしたつもりでしたが・・・
明日23日のイベントです。
にわのわアート&クラフトフェア・チバ
10時~17時 at DIC川村美術館庭園
天気もよさそうで楽しそうです。
スペースFがお世話になっているアトリエ5革工房JIROさんも出品するようです。

DIC川村美術館の現在の企画展も面白そうです。
ジョージア・オキーフや福田美蘭の作品などなど見たい!
一度は断念したものの明日行く算段をなんとかつけようと画策中。。。

o_keeffe02.jpgジョージア・オキーフ  fukuda03.jpg福田美蘭

grandville_soleil02.jpgJ.J. グランヴィル nonaka_yomenochihyo04.jpg 野中ユリ dubourg04.jpgヴィクトリア・デュブール

2012年

06月06日

(水曜日)

共時性

今日は残念ながら千葉では太陽の前を通る金星を見ることができなかった。。。
西日本は太陽のホクロを見られたようでよろしゅうございましたな~(惜)

先月石垣島の海でカヤックをつかの間ながら楽しんだ。
もう少し若い時に体験していたらはまりそうな感覚!
と思っていたら友人がブログで梨木香歩の「水辺にて」を紹介していた。

水辺にて

梨木香歩はマイカヤック“ボイジャー”を車に積んで
日本各地の川で漕いでいるらしい。う、羨ましいぞ~
http://www.chikumashobo.co.jp/special/water/
“水辺”に関連して、私が昔おおいにはまった
アーサー・ランサムの『ツバメ号とアマゾン号』シリーズにも
友人は触れていて、しばし懐かしく思い出したものでした。

もうひとつの共時性
観劇を諦めていた新感線の「シレンとラギ」
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若き友人が「チケット取れました!」と誘ってくれてみることができました

若き友人が今読んでいるのが「ミレニアム」シリーズ!
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「私も!」と、しばしミレニアム談義に盛り上がる

「シレンとラギ」は永作博美にうなりました!
新感線のゲスト女優は数々あれど
タイトルロールとしての女優は彼女が初めてかも?
それに十分応えた演技は、あまり期待してなかった私としては
嬉しいサプライズでしたぞ!
藤原竜也もこれまで見た舞台の絶叫芝居とは一味違って
彼にしてはおさえめで良かったんじゃないでしょうか。。。
(藤原竜也贔屓の方ごめん)
出番少ないながら相変わらず橋本じゅんは最高で、高橋克実もよかった!

で、この舞台も最近の私に共時性あり。
最近の身近な事案で、女が自立(自律)性を持とうとすると
思い切り阻もうとする力があちこちから働く社会ってどうよ!
と感じている中、
“母性”に全てを帰納させようとする最近の世相に物申してる
(かどうかわからないけど)感ある結末にホッとして。
かなり我田引水かもしれないが、永作博美演ずるシレンのキャラクターが
理不尽ながらも説得力があったせいだろうか。

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