SpaceFわひね(wahine) 

一人ひとりが思いを、あるときは共有し、あるときは自由にたゆたう。。そんな場所をめざして 

2012年

02月29日

(水曜日)

オフサイドガールズ

今日はスポーツ観戦好きにはオイシイサッカー中継2本立て!
(民放なので余計な“情報”がついてくるのを我慢しなければなりませんが)

中東サッカー最近ではシリアとの五輪予選が記憶に新しいですが、
イランでは女性がサッカー場スタジアムで観戦することができないって知ってました?
そんな規制をかいくぐるべく奮闘するサッカーファンの女子たちを追いかける
イラン映画としてはちょっと異色で新しい「オフサイドガールズ」が上映されます。
お薦めです!!

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日 時:2012年3月3日(土)10:00~11:35
場 所:千葉市男女共同参画センター(3階)イベントホール
定 員:200名
参加費:無料
主催/申込先:千葉市男女共同参画センター tel 043-209-8771
上映会の詳細はハーモニーシアターちらしでご確認ください。
http://www.chp.or.jp/danjo/event/pdf/23/2342.pdf

2012年

02月26日

(日曜日)

「タンタンと私」と松井冬子展

今週は以前から楽しみにしていた二つを叶えて一人で悦にいっている。
とはいえ、両方とも“観賞”後は予想以上の重さと痛さを、
鈍感な私ですら心に刻まずにはいられない。

TINTIN_flyer.jpg  タンタン

ドキュメンタリー「タンタンと私」で語られる「TIN TIN」シリーズの作者
“エルジュ”について毀誉褒貶あることは、
「タンタンの冒険 その夢と現実」(マイケル・ファー著)などで多少は知っていたものの
(厳しいカソリックの倫理観や道徳観の元で成長し、青年時代は
師と仰ぐ牧師に“導かれて”反共親ナチ思想に取り込まれていたことなど)
このドキュメンタリーの制作者が意図したことは的を得ており、
(例えばタンタンの動画やアニメーションを使用しなかったことは正解!)
初めて公開された40年前に受けたインタビューの音源(画像無し)を聞き、
マイケル・ファーをはじめとするエルジュに詳しい人たちの話を聞く中で、
タンタンシリーズがエルジュの人生と深くかかわり、
彼の生き方を左右するものであったとあらためて知ることになる。
後年、彼のカソリック的道徳観に反する恋に悩み、精神的な病に苦しんで
彼自身が投影されるのはタンタンではなくてハドック船長に変わっていったことも
理解できる。なるほどね~
行き詰ったエルジュは絵画の道に進もうとして一時は漫画を描くことを中断して
抽象画を志した時期があったものの挫折したことを初めて知った。
エルジュにとっては残念だろうが、その作品の一部をフィルムで見る限り
タンタンシリーズほど見る者に刺激的とは思えなかった。。。

もちろん、背景を知ることで、
漫画自体の軽妙なエスプリを深読みしたりしない方がいいし
タンタンのエッセンスだと思うナンセンスさが損なわれることは全く無いと思う。

かたや松井冬子展

松井

ほとんどの展示作品には長いタイトルと作者の解読が付いている。
それを読まずに作品と対峙することは許されていないのかというほど迫ってくる。
図録を読むと、それは作者の狙いとわかる。
彼女の世界観が一目瞭然のような作品表現なのに、
自作を言語化することこそが使命かのように時に詳細な記述や分析が施される。

展覧会のタイトル「世界中の子と友達になれる」とは?
反語的だと想像つくが、その意味は想像を超えて深くて痛いものだった。
徹底した自己分析のありようの断片を読むだけで神経が疲れる凡庸な私。。。

20年以上前にマッチョな銅版画界の一角に殴りこんだ?時の
“理論派”で華やかな山本容子を思い出すが、
内へ内へ向かう個人的な動機から生まれる松井冬子の作品世界は
いまやそんな段階ではない。
ここまでストレートに暴力、喪失、抑圧、ストレス、トラウマなどを
イメージさせる作品が並んでいると、
心はざわつくが、それでも向き合わずにはいられず
宙に浮かぶ髪毛や花弁、虚ろでいながら焦点があっている眼孔、
執拗に描かれた腑分けや朽ちていく人体図などから目を背けられず
なかなか離れられない“負”の力に取り込まれていくことに身を委ねて
これもある意味“至福”。

2012年

02月26日

(日曜日)

俵万智の今

馬齢を重ねてきて(というと馬に失礼な話ですが)今年末に還暦を迎えます。
数年前に「無事に還暦まで永らえていたら還暦旅行しよう」と話していたことも
すっかり忘れていたら長年の友が思い出させてくれて、目下行き先を思案している。
(あてどなくあれこれ考える時期が旅の醍醐味でもある)
有力候補は石垣島・・・と言っていたらこんな記事を目にした。

特集ワイド:日本よ!悲しみを越えて 歌人・俵万智さん
たわら・まち 1962年大阪生まれ。現代歌人協会賞受賞の第1歌集「サラダ記念日」で口語短歌の裾野を広げた。「愛する源氏物語」で紫式部文学賞。主な歌集に「チョコレート革命」「プーさんの鼻」など著書多数。 <この国はどこへ行こうとしているのか>

俵万智
 

2012年

02月26日

(日曜日)

漁港の肉子ちゃんとクリムト?

「漁港の肉子ちゃん」を図書館で予約したのは昨年末、
確か毎日新聞夕刊でとりあげられていたはず、と記事を探しても見当たらない(++)
ようやく順番が来て表紙を見てあれま、イラストは著者自身と書いてあるが
これはクリムトではないの?クリムトに触発されたんだろうが。。。

漁港の肉子ちゃん klimt_danae01.jpg

菊子なれど、「肉子」と呼ばれて、“でぶ”からイメージされる
ネガティブ&ポジティブイメージをことごとく体現している肉子ちゃん。
「おいおい、世の中の“でぶ”はそんなに単純じゃないだろ!」とつっこみたくなるほど
わかりやすく賑やかでうっとおしくふてぶてしく頼もしくも暑苦しい・・・
だまされてもだまされてもあっけらかんと全てを包み込むというステレオタイプ。
そんな肉子ちゃんに付き合うキクりんのやるせなさは
ざっと思いつくだけでも昔の漫画「じゃりんこチエ」や
ロードムービー「ペーパームーン」をはじめとする“ダメ大人VS利発な子ども”の図式。
じゃりんこ ペーパームーン

肉子ちゃんの悪意無きパワーはあのバグダッドカフェの主人公にも通じるか
(バグダッドカフェの方は確信犯だけど)

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同じように感じた人をTwitterで発見~
http://twitter.com/#!/tomoon1341/statuses/160692467518287872

内容はともあれ、北陸の小さな漁港での物語りという設定ながら
著者がこの本の着想を得たのは、知人編集者の故郷石巻を旅した折に、
女川漁港に立ち寄って寂れた焼肉屋を発見したからだったと
そしてこの物語がその編集者の雑誌に連載されている最中に震災。
と「あとがき」に書いてあった。

小説は、例えばひとつのおにぎりに、何を尽力したってかなわないのだということは、自身が起こる前から、分かっていました。いいえ、分かっていた「つもり」でした。ですがやはり、あの地震は、わずかでも残っていたのだろう、自分の作家としての何らかの嫌らしい自負を、打ち砕くものでした。ただ、「漁港の肉子ちゃん」という「物語」は、残る。それが誰の力になるのかなどを考えるのは、やめよう、できた物語を、キラキラした石巻のおかげで生まれた「漁港の肉子ちゃん」を、私は慈しもうと思いました。

震災後さまざまな方法でいろんな分野の人々が「自分に何ができるか」を問うてきた。
この物語のわかりやすさと、小説家にしてはあまりにも率直な著者の“決意”に、
いつもなら引いてしまうところだけれど、けっこう清清しい気分になれたのは
物語がファンタジーの要素も持ち、肉子ちゃんやキクりん、サッサンの生活ぶりが
“らしさ”から解き放たれているからだろうか。
都会でのうのうと暮らしている私の罪悪感を忘れさせてくれるからだろうか。

2012年

02月22日

(水曜日)

武藤類子さんの話

武藤類子さんの話を千葉で聴くことができます。

昨年の9.19脱原発5万人集会でいろんな人のスピーチがありましたが
私の中に響いてきたのは武藤さんの話でした。
あの時よりもっとじっくり聴くことができそうです。
あれ以来全国各地で公演されています。
お近くの方はぜひ!

原発さよなら千葉集会/制服向上委員会
3月4日(日)開場13時 ライブ:13:30~14: 10
講演会14:10~16:10 講演:フクシマの真実 講師:武藤類子氏
【会場】千葉県 教育会館大ホール【資料代】500円
【主催】原発さよなら千葉

2012年

02月18日

(土曜日)

村木厚子さん

昨今は東日本大震災関連が最優先事項、それはもちろん大事なことだけど
世の中が動いている中で見過ごしてはならないことやなおざりにされたり
置き去りにされることが多すぎて納得いかない思いもありますよね?
そんな中村木厚子さんのこんな記事を読んで溜飲が下がりました。

<村木厚子さん>賠償金を全額寄付へ 長崎の社会福祉法人に
毎日新聞 2月16日(木)15時1分配信
 郵便不正事件で無罪が確定した村木厚子・元厚生労働省局長(56)=現内閣府政策統括官=が、違法捜査の責任を認めた国側から得た賠償金を長崎県雲仙市の社会福祉法人「南高愛隣会」(田島良昭理事長)に寄付すると明らかにした。同会側は、刑務所への出入所を繰り返す「累犯」障害者や高齢者の更生を支える活動などに役立てようと、3月にも「共生社会を創る愛の基金」を創設する。
 以下略

 村木さんは関係者に宛てたメールで「ハンディキャップを持った人が適正な取り調べを受け、公正な裁判を受けられるようにするための活動や、自立することを助ける活動を支援する基金を作っていただくことになりました」などと報告している。田島さんは「村木さんがつらい思いをした中から生まれたものなので、社会に役立つよう最善の努力をしたい」と話す。3月10日に東京都内で基金創設の報告も兼ねたシンポジウムを開く。【銭場裕司、山崎友記子】


物事を一過性のことにしない人だ。かっこいいです。
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2012年

02月18日

(土曜日)

どうなんだろ?

ふだんあまりTVドラマみませんが昨年はまった「SPEC(スペック)」

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戸田恵梨香演ずる当麻が宣言した「映画化は絶対ありえねぇ」と言う台詞に
よくぞ言うた!と拍手を送ったのに映画化決定ってどうなの?
映画館で「劇場版SPEC~天~」のチラシを見て裏切られた!とガッカリ・・・
しかし、おお楽しみかも!(喜☆)
TVではスペシャルまであるんですね、ほうほう。

20年ほど前、少年ジャンプに連載されていた「るろうに剣心」けっこう好きでした。
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「るろうに剣心」も実写版になって公開される(佐藤健
日本映画はコミック原作のオンパレード、
ハリウッドはバットマンやスパイダーマン、メンインブラック、
ダイハード等々のシリーズばかりでなんだかな~

「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」を見た。
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9.11関連の映画が続々作られて来た中で少し視点を変えた映画。
トム・ハンクスとサンドラ・ブロックの出番が少なかったのが功を奏してますな。
老婆心ながら、がっちり主演した息子役トーマス・ホーンくんの行く末が心配になります。
古くはマコーレ・カルキンからハーレイ・ジョエル・オズモンド、
スティーヴン・ダルドリー、ダニエル・ラドクリフのように子役として頂点を極めた後、
成長してから役者稼業をどう継続していくんだろ。

2012年

02月13日

(月曜日)

“アートのおばあさん”と言ったら失礼ですが。。。

酒井順子の「おばあさんの魂」の後半の
「書くおばあさん」「たたかうおばあさん」「アートのおばあさん」には
時代を開いてきた女性たちが登場します。
彼女たちの若い頃は仕事や自分の生き方をつらぬくためには
捨てなければならないことが多かった時代です。アートもしかり。
波乱にとんだ人生の中に共通したものを酒井順子は見出しています。

酒井順子の本にはあがっていませんが、
アート界ではずっと異端視というか意図的に無視されながら
(それだけ社会にとって権威をおびやかす“危険”な存在視されてきた)
自分の殻を常に打ち破っていくパワーをもっているアートのおばあさんは富山妙子さんです。
90歳超えて益々創作活動は盛ん。
富山妙子さんのインタビュー上 、インタビュー下
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★「災害・復興拠点としての女性センターを考える 3.11以降この1年を語り合う」
で富山妙子の展示があります。


『3.11 富山妙子の絵によるメッセージ』展 『海からの黙示 津波』ほか
  展示時間:10時~17時
  場所:女性就業支援センター 4階ホール (旧 女性と仕事の未来館)
  アクセス:http://www.joseishugyo.go.jp/shisetu/access.html

2012年

02月13日

(月曜日)

少しじっくり考えてみた

「灼熱の魂」について書いた“釈然としない感じ”はなぜなのか、
すでにわかってはいるのです。ただうまく表現できずもどかしい。

“悲劇の主人公”ナワルが怨嗟を強い復讐心に転化して闘士になってしまうことに、
執念や執着心が薄い私はついていけず、
“戦う男性”化していくことでナワル個人が、
民族間宗教間の紛争の中に一般化されてしまうというか・・・

映画の制作サイドが、
女が愛する男の子どもを産むことに感じる(と想像される)“喜び”を
むごい結末に収斂させることを通して語ろうとすることに強い違和感を感じるのは、
悲劇性を増幅するための道具立てに思えるから。

これから映画を見る人のために、真相を書くことは控えなければならないが
ことさらに母性や無償の愛や犠牲的精神や不屈の魂や圧倒的な至上の愛などを
想起せずにはいられなくなるようなものはやはり苦手なのです。

「灼熱の魂」は映画としての是非はともかく
(私にはあざとい映画と思えるのは自分が浅はかだからだと自覚してますよ)
映画の結末で
ナワルを、容赦なく厳しい人生ゆえに圧倒的な“母”に仕立てようとしている
ように思えることが腹立たしいのでしょう。
途中まではころころ決意を翻したり勢いで行動を起こしたりする若いナワルを
あぶなっかしいながら見守っていたんですがね~

2012年

02月12日

(日曜日)

おばあさんの魂

酒井順子の「おばあさんの魂」を読んだ。

おばあさんの魂

表紙の絵は長寿を全うした小倉遊亀の「画人像」
酒井順子のエッセイは確信犯的に及び腰を装っていながら、
虚を突いたような視点から身近な事象を私のような浅薄な人間の理解を深めてくれる。

今回のテーマは「おばあさん」
「がばいばあちゃん」から「たたかうおばあさん」や「かしずかれるおばあさん」
「書くおばあさん」「やめないおばあさん」「すてられるおばあさん」「旅をするおばあさん」
「アートのおばあさん」などなどその領域は思いのほか広い!
子どもの頃から妙に年寄りくさいと言われ、
占い師には「魂がおばあさん」とまで言われた酒井順子。
おばあさんへの理解・共感からペンは自在に踊っているようだ。

特に「やめないおばあさん」と「たたかうおばあさん」の章にはぐっと来ましたよ。
おばあさん予備軍の皆さまぜひご一読を。

2012年

02月12日

(日曜日)

灼熱の魂

「灼熱の魂」を見た。
灼熱の

元々は舞台劇と知り観賞後の疑問の数々を少し納得できた。
ミステリー仕立ての謎解き構成が作られすぎ気味に思えたのは私だけか。
中東の、救いの無い報復の連鎖を断ち切ることは容易ではないと世界中が知っている。
この映画の重さも、どこまで世界を動かすことができるのか・・・
日本に住んでいる限り宗教の残虐性を身近に感じることがそうそう無い私たち、
宗教を盲信することに違和感を覚えずにはいられない。
盲信妄信するがゆえに転向や洗脳されやすいのかもしれない。
登場人物たちの行動が観客に与える混乱困惑が監督の意図なのだとしても
映画の結末に明かされる悲劇的な“真相”は途中から予感できてしまい
観客へ衝撃を与える策に溺れてしまってはいないか?
現実を過大視しているのか矮小化しているのか、
私には逆に現実を直視していないのではないかとさえ思えて来る。
この映画についての↓こちらの評も私にはなんだか腑に落ちないのだけれど・・・
http://wan.or.jp/reading/?p=5437

2012年

02月09日

(木曜日)

たまにはマック?

80年代に海外ミステリーで3Fブームと言われたことがありました。
作家・主人公・読者が女性(female)ってことですが、
+翻訳家も女性の場合が多くて4Fとも言われたり。
スー・グラフトンのキンジー・ミルホーンシリーズ
サラ・パレッキーのV.Iウォーショスキーシリーズが
それまでのマッチョなハードボイルドの世界に風穴を開けた時
多くの女性たちと同じように私も喝采をもって迎えたものです。
二人の共通点は正義感が強く猪突猛進型。
それから30年、二人は共に健在ながら様相は違っています。

V.I ことヴィクは時代とほぼ同時進行(年齢は2年で1歳増える感じ?)で
ストーリーも現代の世界情勢と切り離せないし、ヴィクの調査活動もIT化が進んでいます。
フェミニストを自認していて、暴力にさらされる女性や子どもを見ると
年齢を重ねたとはいえ相変わらずいつも困難な状況に入り込む羽目になり
周囲の心配もわかってはいてもとことん懲りず真相に突き進むのが常、
権力に圧倒的に大敗しても小さな1勝を得るところが小気味よい。
いつも「なんでそこまでやるの!」と読みながらハラハラの連続で
大好きなジェットコースターのように怖くて面白い。

キンジーは相変わらず80年代に生きていてまだネットや携帯も登場していません。
本国ではすでに出版された“V”辺りではもしかすると変化があるかもしれませんが・・・
翻訳はアルファベットシリーズ“R”まで出ていて、
“M”以降しばらく読んでなかったのですが最近また追っかけ始め目下“Q”読書中
時代のズレをほとんど感じさせずページをめくるのももどかしい。
彼女は流行や他人と距離を置いて孤独を厭わず地味でシンプルな暮らしぶりでいながら
事件調査にとりかかるとあまり用意周到とは言えず行きつ戻りつ
どんな場所にも果敢に向かっていくので目論見が違って痛い目に遭うことも。
「おいおい、それは違うんじゃないか」と突っ込みながら応援してしまう。

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二人の生活ぶりや嗜好も対照的なところが多いです。
ヴィクはおしゃれが好きで靴フェチだし服装にもこだわりがあり、スタイリッシュ。
なんでブランド物身につけて危険性の高いところへ行くかな!と
私なんぞが気にかけても彼女のアイデンティティが安物を許さないようです。
一方キンジーのふだんのワードローブはタートルネックのセーターとジーンズ。
黒いポリエステルのワンピースドレス一枚をあらゆる公式シーンで着まわす。
気晴らしはランニングと掃除、ジャンクフードとコークの組み合わせ。
マクドナルドのチーズ入りクォーターバウンダーが一番の癒やしフード。
私はファーストフードショップにほとんど入りませんが
キンジーがそれほど好きなマクドナルド、今なら美味く感じるかと挑戦したものの・・・
やはりあかんかったな~パンが柔らかすぎ、ピクルスも甘いし。。。

ちょっと古いですがこんなステキな文章を見つけました。
「ミステリィの女たち」
私のミステリ遍歴と似て、好きな作家が網羅されていて嬉しい。

2012年

02月08日

(水曜日)

ママのためのリフレッシュ講座~アートでほぐすココロとカラダ~

港区男女参画センターリーブラ主催事業で、
SpaceF・わひねのKIMIKAさんのワークショップ
【ママのためのリフレッシュ講座】~アートでほぐすココロとカラダ~ が実施されます。

リーブラ1

子育てや家事で自分のためだけの時間がなかなか取れない毎日をすごしていませんか。アートのワークショップと言っても作品を仕上げるのが目的ではありません。簡単なカラダほぐしをした後に、絵の具を垂らしたり、クレヨンやパステルで描き足したりして、自由に色で遊ぶことで、楽しみながらココロとカラダをほぐします。イメージや感じるココロを発見し、リフレッシュするためのアーティスティック・ワークショップです。
講師について
●講師:KIMIKA(きみか)SpaceF・わひね
心理カウンセラー(認定心理士)アートセラピスト
講座概要
日 時: 2012年 3月18日(日)13:30~16:00
場 所: 港区立男女平等参画センター(リーブラ)学習室A
対 象: 子育て中の女性
申 込: 定員:15名(要予約・先着順)
保 育: 保育が必要な方は要予約・先着順:1歳から未就学児まで(無料)
     保育のお申し込みは2012年3月2日(金)まで
参加費: 無料 
          
                (リーブラの講座案内より)

育児中の日々では無心になる時間を確保することが難しいです。
でも、そんなひと時を過ごすと思いのほかエネルギーチャージできるはず!


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