SpaceFわひね(wahine) 

一人ひとりが思いを、あるときは共有し、あるときは自由にたゆたう。。そんな場所をめざして 

2011年

11月30日

(水曜日)

港区ヒューマンサービスセンター1月のお楽しみ

○ ワークショップ「糸で遊ぶ・色で遊ぶ手織り」○
《ご案内》 SAORIの織り機を使って、自分のマフラーを織ります。
世界にたったひとつのオリジナルの作品ができます。
はた織りは心を整えます。
好きな糸、カラフルな糸から自由に選んで、ハーモニーを楽しみましょう。 
☆手ほどきのためのワークショップ
場所 港区コミュニティカフェ 1階
日程 2012年1月15日より開始
全5回。各回2時間、不定期、各回とも開始時間が異なります。
定員 各回3人 申込み順
費用 1回500円(予定)+糸代実費(一作品1500円が目安です)
  〜ワークショップスケジュール〜
♡1/15(日月)1:30 〜3:30 赤系縦糸 
♤1/19(木)6:30 〜8:30 青系縦糸 
□1/27(金)2:00 〜4:00 茶系縦糸 
♢1/31(火)6:30 〜8:30 黄系縦糸 
♧2/18(土)1:30 〜3:30 緑系縦糸 
*2011年度東京ウィメンズプラザ「DV防止等民間活動助成事業」に申請中です。
☆問合せ・申し込み先:ヒューマンサービスセンター 
電話:03-5449-6577 FAX:03-5449-0086
E-Mail: npohscアットhuman-service-center.org
(アットをアットマークに変えて送信ください。)

2011年

11月27日

(日曜日)

『Weabak:外泊』と『ジョン・レノン ニューヨーク』

昨日二度目の『Weabak:外泊』見ました。
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昨年2月に見た時
は監督のトークもありいろんな思いを持ち帰りました。
今回は前回よりぐっと少人数で見たためか、より個人的な感想を互いに話せたり、
各人の社会的な立ち位置の違いからくる視点のズレも感じたり・・・
この映画にまつわるエピソードなどが書かれた「外泊外伝」も出版されました。
外泊外伝

各地で上映会も開かれていますがDVDが発売されたので、ぜひ!
(地元の図書館や関連施設にリクエストして買ってもらいましょう(^^♪)

その折に紹介してもらった上映会情報も私としては「お、ヤッタね」。
浦安ドキュメンタリーオフィスが開催する「ジョン・レノン,ニューヨーク」の上映会
(この夏東京都写真美術館での上映期間中に見逃したので今度こそ行こうっと)

ジョンレノン

うらやすドキュメンタリーテークVol.19 開催概要
上映作品 『ジョン・レノン,ニューヨーク』
(マイケル・エプスタイン監督/2010年/アメリカ/115分)
日時 2011年12月2日(金)~3日(土)
会場 浦安市民プラザWave101 多目的小ホール
(ショッパーズプラザ新浦安4階、JR新浦安駅から徒歩3分)
 TEL:047-350-3101
上映スケジュール 12月2日(金) 18:45
12月3日(土) 18:15 ※上映前に大鷹俊一氏(音楽評論家)のトーク有
★当日券発売は上映開始30分前。開場は上映開始15分前を予定。
入場料 事前予約 900円  当日 999円
小学生~高校生   当日 500円
サポーター割引   当日料金から200円引き
※事前予約は鑑賞希望日、枚数、氏名、連絡先を12月1日(木)までに
info@urayasu-doc.comへご連絡下さい。

2011年

11月26日

(土曜日)

“フェア”なクリスマスギフト展 2011

11月は頭を低くして通り過ぎるのを待っておりますが、
12月になると頭をあげ、
北風に「かかってきなさい!」と向っていく心持になります\(^o^)/

そんな12月ももうすぐ。
港区のヒューマンサービスセンターからの楽しそうなお知らせです。

女性とフェアトレードの会( Tammy's Treats、TECHJAPAN、
ティナラク織の会「カフティ」、ハロハロプロダクツ)からの
生産者の顔の見える品々。
バッグ、ポーチ、アクセサリー、小物、紅茶など、etc
こころあたたまる素敵なギフトアイテムがそろいます。 
日程 12月1日(木)〜12月17日(土)
 平日11時半〜20時、土曜11時〜18時まで
会場 港区コミュニティカフェ 1階

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   〜イベント〜 
♡オープニングカフェ/交流会 
  チャイ/紅茶を飲みながら…
 日時:12/3(土)2時〜3時半 参加費500円
♧ワークショップ
「生産者と私たちをつなぐ物語のワークショップ」
 日時:12/10(土)2時〜4時 参加費500円
 お話:女性とフェアトレードの会メンバー
*ワークショップは、港区男女平等アシストプラン助成事業の連続セミナー
「女性の働き方、生き方を考える」(2012年2月〜3月)のプレイベントです。
☆主催/ヒューマンサービスセンター 


2011年

11月20日

(日曜日)

11月下旬なのに

先週は冬近しの気候になって早朝自転車通勤には手袋マフラーが必要でした。
が、千葉は今日夏日でした。昼間晴で夕方は強い通り雨。
昨日は台風並みの大荒れ天気、関東以北の地震の揺れもあり。。。
気象予報士さん大変だよな~
と、みっちさんから借りた「チャンネルはそのまま!」を読んで思いいたった次第。
チャンネルはそのまま

加齢と共に時が経つのが加速度的に早くなりますが、11月はやけにゆっくりだと感じます。
それは、個人的に11月は鬼門だからか。大切な人たちが逝った命日が続きます。
これ以上重ならないように頭を低くして過ぎ去るのを待つばかり。

芋焼酎を飲みながら日本シリーズを観戦しています。
地味な試合展開は野球好きの玄人にはたまりますまい。
もしこのままソフトバンクスが勝って優勝すれば、
わたしは個人的にMVPは森福に取ってほしい(たぶん取れないだろうが)

「<わたし>を生きる-女たちの肖像」島崎今日子著 

わたしを生きる

ようやく読んでいます。熱いです!お勧めです!!



2011年

11月15日

(火曜日)

これからのおすすめイベント

☆11月20日(日)
14:00開演
(13:30開場、13:40~ロビーコンサートあり)
船橋市民文化ホール
指揮:田久保裕一
曲目:ブラームス 悲劇的序曲
   ブラームス 大学祝典序曲
   ラフマニノフ 交響曲第2番 ホ短調
前売り500円(当日600円)
お問い合わせ:047-434-5555船橋市民文化ホール、090-7408-0218赤間

船橋フィルハーモニー管弦楽団
船フィル

☆11月20日(日)
アトリエ5で3mama’sの1 Day カフェがあるそうです。
スープランチとたたみシフォンケーキ、他では食べられません!

☆11月23日(水・休)
“少女コミック”“女性コミック”と称されるジャンルのことなら
この人の話を一度は聞いてみたい藤本由香里さんの講座があります!
目黒区青少年健全育成講座「子どもたちの恋愛 マンガに描かれる「性」」
申し込み締め切りが今日だ!!

☆スペースFも参加する千葉市男女共同参画センターまつりで
『THEダイエット!』が上映されます。必見です。
カモミールの会 主催
『THEダイエット!』上映&おしゃべり
日 時:2011年12月10日(土)10時半~12時
会 場:A3研修室(千葉市男女共同参画センター2階)
参加費:無料
定 員:15名(当日先着順)
matsuri2011THEダイエット上映 maturi2011THEダイエット上映(裏)

↓まつりといえば、こちらの企画もお忘れなく!
アーティスティックワーク2011「ストレスを感じている心とからだのケア」
日時:12月10日(土)13時半~16時
会場:千葉市男女共同参画センター(3階)フィットネスルーム
参加費:500円
定員:20名(当日先着順)
主催:Space:F、シネマでつながる会、華の会、maymay企画
アーティステックワーク2011@matsuri アーティスティックワーク2011@matsuri裏

☆11月27日(日)女の空間NPO & ヒューマンサービスセンター 共催イベント
 パネルディスカッション(参加無料) 「震災・原発そして女」

日時:2011年11月27日(日)
会場:港区男女平等参画センター「リーブラ」(4階)集会室
  港区芝浦3-1-47(最寄り駅:JR「田町駅」東口(芝浦口) 徒歩2分)
◆13:10〜13:40 女の空間NPO 総会
◆14:00〜16:15 女の空間NPO & ヒューマンサービスセンター 共催イベント
 パネルディスカッション(参加無料)「震災・原発そして女」
  パネリスト:青海恵子さん(翻訳家) 水島希さん(大学研究員)
        長沖暁子さん(大学教員)
3.11以降、それぞれがいろいろな思いを抱えてきました。
さまざまな立場から、震災・原発事故で明らかになったこと、
これからの私たちについて考えたいと思います。
女たちがつながって、そして女たちのために何を遺していけるのか、
震災を契機に一緒に考えましょう。
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☆12月3日(土)【リーブラ主催講座】「災害と女性・人権リーブラシンポジウム」
~福島の女性たちの現状と課題~

 講座について
 被災地の女性支援について一緒に考えてみませんか?
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●第1部:全国女性相談研究会による報告
「福島県の女性支援」
●第2部:竹信三恵子さん講演
「被災下での女性支援はなぜ必要か」
●第3部:パネルディスカッション
【パネリスト】竹信三恵子さん、全国女性相談研究会メンバー
【コーディネーター】港区立男女平等参画センター・コーディネーター

シンポジスト紹介
◆全国女性相談研究会
DV被害者支援に取り組んできた被害者支援団体代表、弁護士、助産師、
カウンセラーなどにより結成。震災直後から福島県の被災者が収容されている避難所や仮設住宅を
訪れて、女性や子どもの相談、暴力防止のための環境改善要求、物資提供などの支援を行っている。
◆竹信三恵子さん
東日本大震災女性支援ネットワーク共同代表。和光大学教授。元朝日新聞記者。
著書『ミボージン日記』、『女性を活用する国、しない国』、『ルポ雇用劣化不況』他。

日 時 12月3日(土) 13:30~17:30
場 所 港区立男女平等参画センター(リーブラ)5階 ホール
定 員 80名 ※要申込み・先着順
 保育 無料・申込順(要予約)
 ※1歳から未就学児まで
 ※申込締切:11月18日(金)まで
 手話・文字通訳 11月11日(金)までにご相談ください。
 参加費 無料 

2011年

11月06日

(日曜日)

楽しみな2冊

しばらくシリーズ新刊が出なかったS・Jローザンの新作が出た。
「シャンハイ・ムーン」
シャンハイムーン

中国系女性リディアと中年白人男性ビルのコンビ、交互に主人公を務める。
今回はリディアの番、どちらの編も魅力的だが、
颯爽としたリディアの、確固とした中国人生活様式を毅然と続ける母との葛藤が
ほほえましく読めるところが楽しくもあり、読み始めるととまらない。

もう1作はシリーズが復活しだしたサラ・パレッキーの
「ウィンター・ビート」

ウィンター

リディアは20代の小柄な中国拳法家で若さに溢れているが行動は慎重熟慮、
こちらのヴィクはバスケットコーチをしたりしてランニングは欠かさないものの
40代に入って体力の衰えを日々感じながら巨大悪の渦中に一人飛び込んでいく
無鉄砲さが読者を毎回やきもきさせる。

早朝アルバイトを始めてから秋の夜長を満喫できない昨今
この2冊の魔力に魅入られて睡眠不足加速してしまう(喜?泣き)

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