SpaceFわひね(wahine) 

一人ひとりが思いを、あるときは共有し、あるときは自由にたゆたう。。そんな場所をめざして 

2011年

10月31日

(月曜日)

一関の地酒

お酒全般嫌いではありません(ってか、かなり好きじゃん)

我が家の愛飲日本酒は宮城県塩竈市の浦霞ですが
今回訪れた一関の地酒「関山」「磐乃井」呑んできました。
どちらも好みの辛口で、けっこうでございました。

現地へ行くこと叶わぬ愛飲家の方、お試しください。

2011年

10月31日

(月曜日)

0泊3日の旅 Part2

午後は南三陸町へ向かいました。
休みの都合で何の活動もできず心苦しい限り。
思い込みかもしれませんが、
とにかく「現地に行ってみないことには」、ということを再認識。

3・11から時間が止まっている場と、日常を取り戻したかに見える生活の場が
道一つ隔てたところにある現実。

かなり危険な状態のまま放置せざるを得ない場所がいたるところにあり
そんな場所の一つに入ってみました。
写真をとることにためらいがありましたが、黙祷して最小限度撮影させてもらいました。

戸倉小学校は完全に津波にさらわれてしまったままでした。

1階天井にスニーカーが挟まっている。誰のものだったのか・・・
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時計はあの時刻のまま
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体育館の上に、海岸で養殖されていた牡蠣や帆立の網や貝殻がぶら下がっていました。
校舎


校庭には集積された瓦礫が
がれき

メデイアで報道されたりネットでもたくさん見た状景ですが、
実際に目にすると全く違う重みで迫ってきてたじろいでしまいます。
この状況を目の当たりにすると“復興”の言葉をむやみに口にすることへ
今さらですがためらいをおぼえます。
でも、とどまってはいられない現実・・・

「被災者から搾取しないこと」、「目に見えるところに支援していこう」
このことを原則にしていきたいとあらためて心しています。

その一環として海産物を直接購入して行こうと計画しています。
関心がある方はご連絡くださればご案内します。

2011年

10月31日

(月曜日)

0泊3日の旅

夜行バスで岩手県の一関に行ってきました。

もう紅葉盛りかと思いきや今ひとつだった厳美渓
kawa.jpg

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磐井川をまたいで空飛ぶ郭公団子が名物

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kinennhi.jpg
↑この地方独特なのかどうかわかりませんが、集落のお墓の有様が
私達には珍しい風景でした。

目にした時はケルト文化のストーンヘンジみたいなあれは何だろと
近寄ってみると苔むしたお墓。
集落の中の目立つ一本の木の下に在所の家々の墓が。



2011年

10月28日

(金曜日)

スマグラー

愛と感動の映画が苦手です。
バイオレンスものスプラッタものけっこうスキで、顰蹙をかってます。

で、スマグラー
スマグラー
大好きな「茶の味」や「PARTY7」の石井克人監督作。
かなりヘビーで痛いバイオレンスありますが、
なんとも言えぬコミカルさが個人的に嬉。
監督が好きだというタランティーノに通じる危なさがわたしのツボか。

最近見た「探偵はBARにいる」も本作も松田優作オマージュ?
龍平もよかったけれど、本作にワンシーンだけ出演する翔太も
最近父や兄との違いが際立ってきていい感じでこれも嬉。

`背骨’こと安藤政信がまたいい!背中に背骨の刺青!!!。。。

この映画は凶器&狂気のアブナイ人物のオンパレード。
その中でも一番狂犬じみているくせに見かけ手倒しが高島政宏演ずる河島。
これがまた「探偵はBARにいる」の狂犬ヤクザ役の高島政伸と
キャラクターがかぶります^^;高島兄弟はこの路線?

満島ひかりは`役者’ですな~
田中麗奈に似てるとしか思ってなかったけどこっちの方が一枚上か?

決してお勧めしませんが、あるいみカタルシスあります。

2011年

10月25日

(火曜日)

映画情報少し

◆今日10月25日18時から明治大学で
【情報コミュニケーション学部ジェンダーセンター】シンポジウム
「映像メディアの世界における女性の活躍」開催があります。
「女性監督にカンパイ!」山崎博子監督が上映されます。
(拙ブログでも以前紹介したことがありました)
昨日千代田区MIWで行われた情報交流会MIW千夜一夜&展示・特別ビデオ上映
「女性映画監督たちから元気をもらおう!」のイベントで、
山崎さんの話を聴くことができました。
日本の映画界で女性が監督をすることが困難だった80年代にアメリカに渡り
監督の道を歩みだした山崎さんの卒業制作「juxta -ジャクスタ 共生する」も上映。


◆山川菊栄生誕120年記念事業
「姉妹よ、まずかく疑うことを習え」(山川菊栄の思想と活動)
各地で上映会が開かれていますが、未見の方へ。
日時:11月5日(土)13時半(開場13時)
場所:女性就業支援センター(旧女性と仕事の未来館) 4階第1セミナー室
  (東京都港区芝5-35-3)
参加費:1000円
定員:70名(事前申し込み無し・当日先着順)

2011年

10月24日

(月曜日)

NWEC(国立女性教育会館)フォーラム

10月21日(金)埼玉県武蔵嵐山にある国立女性教育会館(NWEC)のフォーラム
「男女共同参画のための実践の交流推進フォーラム」で

「アーティスティックワーク2011」を実施してきました。

参加者はさすがヌエックフォーラム、北は北海道から南は鹿児島
群馬や三重、静岡、神奈川、宮城などなどいろんなところから。

このワークショップ、今回は受付時に選んだカードの印象を語ることから始まりました。
数人ずつのグループに別れて。
自分の職業や出身地・家族構成といった一般的な自己紹介は無し。
もちろん選んだカードによる診断や分析も無し。
カードから受けたイメージを語る時、参加者同士の距離が一歩近くなる気がします。

次に、からだほぐし。
スタッフの皆が見た野田秀樹のワークショップからヒントを得た竹棒ワーク
まず2人組になり向き合って、
1mほどの竹棒2本を両手の人差し指でお互い支えます。
2人→4人→8人、と人数が増えていきつながりの輪が大きくなっていきます。
みんなのチャレンジ精神に火がつき?からだに熱が入ります!

竹棒ワーク

大いにほぐれたところで、いよいよアート!?
「3・11」をキーワードにした絵描きしりとり。
数人ずつのグループになり、目の前の画用紙に自由に好きな絵を描きます。
‘絵’といっても、色をぬるだけでもよし、線や形を描くだけでもよし。
2~3分毎に「はい、回してください」というファシリテーターのKIMIKAさんが言うと
右隣へ紙を回します。それを繰り返して自分が最初に描いたものが戻ってくると
仕上げの手を加えて、自分なりにタイトルをつけます。

絵描きしりとり

絵描き2

絵描き

絵描きコメント
  
全員の完成した作品を並べて批評!なんてこともしません。
自分の作品(といってもそのグループ全員の手が入っている)の印象を
語っていきます。
このワークショップには3つルールがありその一つは「理由なくパスできる」
語りたくない人はパスできます。
「3・11」というお題が少なからず絵に影響を与えていますが
人によって違う思いがあり、それを率直に語る人もいるし、控えめな人もいる、
ということを参加者の全員が共有してくださったのではないかと思います。
それぞれの感想をシェアする中で、新たな気づきも出てきます。

今回、ヌエックの敷地内にある‘響書院’という茶室のある離れの建物で
ワークを実施しました。
和室に車座になってのグループトークや畳の上での作業はなかなか心地よく、
それも今回のワークに功を奏してくれた大きな要因かも。

参加してくださった方々ありがとうございました。
わたしたちの企画が、少しでも皆さんの気分転換の一助となりましたなら
嬉しい限りです。

2011年

10月17日

(月曜日)

『女たちが女たちを女たちのために撮影した3.11後』

連連影展FAV からのお知らせです。
マスメディアの報道ではなかなか本音が聞けない女性たちの声を
聞くことができるのでは。


『女たちが女たちを女たちのために撮影した3.11後』
       @東京ウィメンズプラザフォーラム
    http://www.renren-fav.org/main/
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

2010年10月29日(土)午後6時半~8時半(6時開場)
会場:東京ウィメンズプラザ ホール(渋谷区神宮前5-53-67)
http://www.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/contents/map.html
入場料:1,000 円(介助者無料)
主催:連連影展FAV

*文字通訳等の情報保障が必要な方は事前にご連絡いただくか、
当日、会場でスタッフに声をかけてください。
*会場のウィメンズプラザホールには、親子室があります。

お問合せ:連連影展FAV(renrenfav@yahoo.co.jp)

■プログラム
■18:30 - 19:10
『福島からのメッセージ』上映&トーク
撮影・編集:うららさとこ せやまのりこ
時間:20分
紹介:7月初旬、福島県南相馬市の障害者支援事業所「デイさぽーとぴーなっつ」
と、田村市船引町の福祉のまちづくりの会を訪ね、
震災後の困難な状況が続くなか、
被災障害者の方の経験について話をきかせてもらうことができました。
このビデオは、そのときに撮影させてもらった証言を記録したビデオです。
トーク:せやまのりこさん

■19:20 - 20:30
『歌った、踊った、泣いた、笑った~岩手県山田町での一日~』
上映&トーク&歌
制作:連連影展FAV
時間:20分
紹介:2011年7月17日岩手県山田町を訪ねた私たちは
『ここに心が』という歌に出会った。
炊き出し最終日に避難所に暮らす人々とともに料理を作り、
食べ、歌い、踊り、泣き、笑った一日を描く。

トーク
高橋ふみかさん(盛岡在住、『ここに心が』の作詞作曲
池田美佐子さん(山田町で3ヶ月間炊き出し活動)
歌♪:高橋ふみかさん(会場の皆さんも一緒に歌いましょう)

CD『ここに心が』はNPO法人三陸自然環境新産業プラットフォーム(ヒューマン
基金)から発売予定。売り上げは地元支援(牡蠣棚再建)などに使われます。
http://www.em-platform.com/npo/
連連影展 FAVとは(http://www.renren-fav.org/main/)
等身大にそして雄弁に語りかけてくる映像をフェミニストの視点で集めた映画祭。
作り手と観客が一緒に作るファヴは年に数回、場所を点々としながら上映活動を
行っています。

2011年

10月16日

(日曜日)

港区男女平等参画センターリーブラのイベント

港区立男女平等参画センターでの講座です。
「著者が語る話題の本」講座
飯野由里子さんが語る『レズビアンである<わたしたち>のストーリー』

多様な性/生が尊重される社会に向けて、男女平等をさらに多角的に考えるために、
著者から直接話を聞ける有意義なひととき。
日 時  2011年10月28日(金)19:00~21:00
場 所 港区立男女平等参画センター(リーブラ)4階・集会室3
保 育 1歳から未就学児まで(無料、申し込み順)要申込み
    ※申込締切:2011年10月14日(金)まで
手 話 文字通訳 2011年10月7日(金)までにご相談ください。
参加費 無料 
チラシはこちら↓
http://www.minatolibra.jp/pdf/kouza_20111028.pdf

関連して11月にはこちら
【セクシュアル・マイノリティ講座】
「学校と災害の中のセクシュアル・マイノリティ」

講師について
【講師】 ミナ汰さん
共生社会をつくるセクシュアル・マイノリティ支援全国ネットワーク代表、
翻訳・通訳業
【講師】 宇佐美翔子さん
同ネットワーク副代表、電話相談員
日 時 11月12日(土) 13:30~16:00
場 所 港区立男女平等参画センター(リーブラ)4階・集会室3
保育 無料・申込順(要予約) 1歳から未就学児まで
※申込締切:10月28日(金)まで
手話・文字通訳 10月21日(金)までにご相談ください。
参加費 無料
チラシはこちら⇒ http://www.minatolibra.jp/pdf/kouza_20111112.pdf

どちらも申込み・お問い合わせ先 は
港区立男女平等参画センター(リーブラ)
〒108-0023 東京都港区芝浦3 -1- 47
TEL: 03-3456-4149  FAX: 03-3456-1254
メール: libra@career-rise.co.jp

2011年

10月16日

(日曜日)

千代田区男女共同参画センターMIWのイベント

スペースFでは月曜日の午後"ニットカフェ"をアトリエ5をお借りして地味に^^;実施していますが来週24日はこちらのイベント↓へ参ります。時間の都合がつく方はぜひ!

(1)情報交流会・MIW(ミュウ)千夜一夜第80夜「女性映画監督たちから元気をもらおう!」
 山崎博子監督の映画「juxta -ジャクスタ 共生する」を観賞後、最新作「女性監督にカンパイ!」(10月25日に明治大学で上映)まで、ご自身の制作した作品を含め、日本と海外の女性監督の「これまでと今、そしてこれから」についてお話を伺います。
*日 時 10月24日(月)14:30~16:00
*ゲスト 山崎博子さん(映画監督)
*進 行 堀口悦子さん(明治大学教員)
*会 場 区民ホール(区役所1階)
*定 員 120名(要申込、申込順、定員に満たない場合は当日参加可)
*参加費 無料

(2)特別ビデオ上映-女性映画監督特集
10月24日(月)
10:30~ 「百合祭」 監督 浜野佐知、100分
12:30~ 「蛇イチゴ」監督 西川美和、108分
14:30~ 情報交流会千夜一夜80夜「juxta -ジャクスタ 共生する」
       監督 山崎博子、29分
      上映後、山崎監督のお話「これまでと今、そしてこれから」
      (この回のみ要申込)

10月25日(火)
10:30~「ルイーズとケリー」監督 ジェーン・カンピオン、76分
12:30~「森の中の淑女たち」監督 シンシア・スコット、101分
14;30~「Women In Struggle-目線-」監督 ブサイナ・C・ホーリー、56分
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*会 場 区民ホール(区役所1階)
*参加費 無料、申込不要

2011年

10月15日

(土曜日)

お勧めイベント盛りだくさん

まずは千代田区男女共同参画センターMIWのイベント
10月21日に「外泊weabak(ウェバク)」の上映があります。
24日・25日には
情報交流会・MIW(ミュウ)千夜一夜第80夜「女性映画監督たちから元気をもらおう!」
と題したイベントがあります。面白そうだ!
館内ではパープルリボンプロジェクトも見ごたえあります。

台東区の「はばたき21」台東区立男女平等推進プラザでは
今日から11月6日(日)まで表現(アート)する女性たち展が開かれています。

台東区には国立・都立の美術館や博物館がたくさんありますが
そこに所蔵されているものの多くは西洋の白人で男性の作品
(硬い、重い、大きい)が中心のコレクション。
アートの周縁に置かれた女性の周辺にある布や糸、ビーズなどの
軽い、柔らかい、小さい作品はほとんどアートとみなされていない++;
この企画のコーディネーターの深澤さんは、非日常的と思われているアートが
実は身近にあることに気付き、
日々の営みの空間で、誰もが目に出来る場に置くことで
「日常と非日常の接点」となることも企画のポイントとおっしゃっています。
"アート"は「展示してあるもの」という枠を超えて生活の糧であって
アートを身近なものとできる視点に気付く展示です。
今日は出品者の方々との交流会がありました。
出品者や関係者の方自身がガイドしてくれると、
あまり関心が及ばなかった作品にも興味が湧いてきます。

出品者の作品の中でのお勧めは柴田絵英理さんの「不機嫌な幽霊」と
桐田史恵さんの「夜道をかえせ」という作品。
特に桐田さんの作品は‘女’であることで強いられる制約に
「なんでやねん!」という意思表示を
ユーモラスに捉えてあり爽快感があります。
とはいえ‘性’に過剰反応する方々からのクレームもあるという現実・・・

上野の森美術館ギャラリーでは「牀坐」と「遊園」-藤田昭子彫刻展
恥ずかしながら存じ上げなかった藤田昭子さん、
圧倒される野焼きアートを見たい欲求が募ります。‘陶’の新たな魅力を知りました。
icon_20110930-g.jpg 18日までなので急げ!!

港区リーブラのイベントもそそられます~event_20111112sum.gif



2011年

10月09日

(日曜日)

イタリア映画2本立て

金曜はシネスィッチ銀座レディスデー(900円)

うまいこと休みで、もうじき終わってしまう「人生、ここにあり!」
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「あしたのパスタはアルデンテ」 明日のパスタは~ の2本

「人生~」の原題は“Si Puo Fare [シ・プオ・ファーレ](やればできるさ!)”
ここに登場する人たちは“精神障害者”と診断された人たち。
前半は丁寧に‘病い’をもつ一人ひとりの個性をさりげなく描いていく。
(これが後半ぐ~と意味を持ってくる)

病気と診断されなくても、少しエキセントリックだったり
感情のコントロールがへただったりする人は現代には大勢いる。
気難し屋や怒りんぼやひねくれ者だったりするけれど
それを個性と称してうまくしのいでいる。。。
毎日付き合っているとしんどいこともあるだろうし
主役のネッロみたいな楽天気質でも、共に働いたり生活することは
時には悩ましく疲れることでかもしれない。
だけど、表面的な態度や表情の裏にあるものを感じとると印象が変わる、
そうすると相手もそれを敏感に受け止めて微妙な変化が起きる・・・

「普通じゃないことは肯定的なこと!」が、私がこの映画から受け取ったメッセージ。
若いときから“変人”と言われることにひそかに喜びを感じてきたわたしには
このメッセージは当たり前だと思われるものの、
日常ではうまく立ち回り目立たぬ術も知っている(つもり)

‘普通’って何だろ、という深遠な話はおいて
ラテン系気質とくくってよいのかコメディタッチのエピソードが楽天的に進む中で
観客は「このままハッピィエンドにはならないはず」という予感を抱く。
その予感は思ったより胸にこたえる形で当たるのだけど・・・
(銀座では14日まで、千葉劇場で11月12日から)

‘普通’を生き方の指針とする親の愛は、子どもにとってはきつい。
「明日の~」は南イタリアを舞台にした家族の軋轢の話で
父親は息子たちに‘普通に結婚して家庭を持て’と望む典型的に保守的なイタリア人。
息子たちはその期待を裏切って?長男はゲイであることを家族にカムアウトする。
次男は長男に先を越されてカムアウトのタイミングを逃したことで
父親の過剰な思い入れを受け入れざるを得なくなり悶々としながらも
遠ざけていた‘家族’に向き合っていく。

現代のストーリーの合間合間に入る、祖母の若かりし頃のシーンは
象徴的で美しくも痛々しい。祖母の存在感が圧倒的に映画を成立させている。

2本の映画を見終わって
「人と共に生きることとちゃんと向き合っているか
はたして自分はできているか、かなりあやしい・・・」というような反省をしつつ
まずは一人ひとりの感じ方を尊重することを学んでいく愛すべき映画の登場人物にイタリアワインで乾杯!
(そこか?)




2011年

10月04日

(火曜日)

秋~冬のアーティスティックワーク2011

夏からいきなりおでんが恋しい?秋です。

これまでもあちこちで展開してきた、ア-ティスティックワ-ク2011
「3・11からあなたが感じていることを 誰かと共有してみませんか」
~ストレスを感じている心とからだのケア~を10月、12月実施します。

☆国立女性教育会館 NWECフォーラムにて
日時:10月21日(金)15時半~17時半
会場:国立女性教育会館 響書院
定員:20名(先着順に受付け)
参加費:500円(材料費・資料代)

*NWECフォーラムの問い合わせ先 
独立行政法人国立女性教育会館事業課「NWECフォーラム」担当 
〒355-0292 埼玉県比企郡嵐山町菅谷728番地
TEL 0493-62-6724・6725
ホームページURL http://www.nwec.jp/ 
Eメールアドレス  progdiv@nwec.jp
(土・日・祝日の午前8:30~午後5:00もお問い合わせを受け付け可)
http://www.nwec.jp/jp/program/invite/2011/page03i.html


☆千葉市男女共同参画センターまつりにて
アーティステックワーク2011@matsuri      アーティスティックワーク2011@matsuri裏  
日時:12月10日(土)13時半~16時
会場:千葉市男女共同参画センター(3F)フィットネスルーム
定員:20名(当日先着順で受付け)
 10日の案内を開くとチラシもご覧になれます。


3・11以降、月日は経ってきましたが、気付かないうちに
心身ともにストレスをかかえている方も多いようです。
いろんなところでも精神的な影響が懸念されています。
日々のことに追われているといつのまにか自分が消耗していることにも麻痺して
気がつくと不調になったりします。

そんな中でちょっとブレイクタイムをとってみませんか。
固まりかけた自分を少しだけでも解きほぐし、
自己治癒力に気付くことができるかもしれません。

安心・安全な場所であっても、家族や友人とは違う人たちの中で
話をすることにためらいがある方もあるかもしれませんが、
無心になれる作業を通して気分が変わっていくかもしれません。

学校以来○十年ぶりに画材を触るという方がほとんどかもしれません。
絵の上手下手に関係なく、“アート”を堅苦しくとらえず
楽しんでもらえたら何よりです。“アート”の感じ方も変わるかもしれません。

※ワークショップは当日先着順ですが
託児をご希望の方は事前のお申し込みが必要です。
参加予定の方はお早めにご予約ください。

→千葉市男女共同参画センターまつり実行委員会事務局
 電話:043-209-8771/Fax 043-209-8776
 mail: matsuri2011@chp.or.jp

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