SpaceFわひね(wahine) 

一人ひとりが思いを、あるときは共有し、あるときは自由にたゆたう。。そんな場所をめざして 

2011年

05月28日

(土曜日)

レオノーラ・キャリントン

今日の朝刊の片隅にレオノーラ・キャリントンの訃報。

2003年に渋谷コクーンミュージアムで見た
「フリーダ・カーロとその時代 メキシコの女性シュルレアリストたち」で、
フリーダ・カーロの圧倒的に強い印象の絵の洪水を浴びた後、
この時に初めて見たキャリントンの静かで冷たい絵は、
どこか懐かしく思ったことを憶えています。
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マックス・エルンストをはじめシュールリアリズムの影響を大きく受けていて
私が絵画に興味をもったのもその辺りからだったせいかもしれません。
当時(1970年代)、
彼ら“巨匠”たちの“周辺”にいた彼女たちの作品が日本で紹介されていたのかどうか
たとえされていたとしても自分がそこに反応できていたかどうか、
はなはだ自信がないのが赤面のいたりですが。
ま、常に無知の自分を自覚して、新たな発見があったら新鮮に受けとめる、ってことで。
(もちろんあまりに素直に受け入れるというのもいかがなものかではありますが)

レオノーラ・キャリントンと対に浮かぶのはレオノール・フィニ。
コクーンミュージアムでも彼女の世界に触れることができました。


この2人を含むシュールレアリズムの女性画家たちについてのこんな文章を見つけました。
http://www.kousakusha.co.jp/ISSUE/surrealisme.html

2011年

05月26日

(木曜日)

小林聡美

芸能情報に疎い私ですが、“小林聡美と三谷幸喜が離婚”には反応しますわ。

10年以上前は三谷幸喜を面白い戯作者だと思っていて、舞台のチケット取りにも気合が入ってましたが、そのうちメディアに登場することが俄然多くなり、彼の毒気が薄くなったような気もしてきて、最近は“小林聡美の夫”というくらいの位置づけでしかなくなっておりました。。。
夫婦の内情には関心がないし、離婚により小林聡美が不幸になったという図式にはならんでしょうから、まぁ、よかったか。

小林聡美という役者は、役者というにふさわしい演技力があるのかないのか。演技しているようには見えないところが計算なのか。はっきり言って舞台映えする人ではないですが、テレビの画面や映画のスクリーンに彼女が登場すると、空気が変わるようで、その低温動物的な、といって“しんねり”というわけではなく、日常を淡々とこなす優等生的な中に天然の面白さもあるところが、好きなところでもあり、時には鼻につくところでもあります。
うまく表現できなくもどかしいですが、シナリオ作家をいい意味で裏切る役者であり続けて欲しいです、それも大技でなく。だんだん期待通りの役者になってきちゃったら愛想尽かしちゃいますよ。そこんところお願いします。

2011年

05月26日

(木曜日)

corocoro-64 近日Open!

corocoro-64 の作戦会議?に乱入して試食の恩恵にあずかっている幸せ者です。
そのお礼というには心苦しくも微力ながら“広報担当係”に勝手に就任しました(^^ゞ

あくなき探究心と向上心で日々試作されてきたパンの数々がいよいよ販売されますよ!
当面は月・水・金が基本の販売日だそうです。
6月3日からです。
ベーグルの種類とお値段は
プレーン、胡桃、レーズン、ゴマ、ブルーベリーなどが100円~130円
他にイングリッシュマフィン(野菜入り、コーンとチーズ入り、他)は120円
ミニ食パン(レーズン、胡桃)は220円
その他日替わりで違うパンがあります。
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ちなみに6月の開店日は
6月 3日(金)11:00~ 6月 8日(水)11:00~ 6月10日(金)11:00~ 
6月13日(月)11:00~ 6月15日(水)11:00~ 6月22日(水)11:00~ 
6月24日(金)11:00~ 6月27日(月)11:00~ 6月29日(水)11:00~ 

場所は 千葉市中央区汐見丘町15-9ATELIER FIVE内 corocoro-64
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手作り革工房Jiroのサイトでも確認できます。

徒歩・自転車でどうぞ。
私の歩くルートは、千葉駅からそごうデパートへ渡る道を右に西千葉方面へ進んで、
農業会館の前の信号を渡り、次の信号(角にレストラン「かぼちゃワイン」あり)
を渡り右へ進むとすぐに青い大きなバンが止まっている一軒家がアトリエ5です。
赤い格子の出窓が目についたらどうぞ。(約10分)
千葉駅北口や西千葉からはJR総武線に沿って歩くと迷わないです。
招き犬のユージローさんが庭先で寝ています(~_~)
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JR西千葉や京成西登戸から徒歩7~8分

パンはこんな感じで並ぶようです。
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その場で味見もOK。
アトリエ5の中のカフェ5(仮称)でドリンクと一緒に召し上がれます。

2011年

05月22日

(日曜日)

途中経過報告1

残務整理の日々、避けて通れない会計処理に手をつけるために
PCを開かなくてはと脳は指令しますが逃避行動に走ってしまいます。
だって~ここのところめったにない五月晴れ、湿度が低くて
自転車に乗ってどこまでもさわやかぶって走られますし。。。
今日はあやしい天気だからしぶしぶ室内ライフ。。。

しかしそうも言っていられない。。。
まずは閉店セールのご報告を。

閉店セールはおかげさまで大勢の方が来店してくださいました。
(レジ打ちやら閉店を惜しんでくださる方へのご挨拶やらで、
来店者数の正確な実数が把握できませんでした、相変わらずの不手際で情けない)
アバウトな換算によると50名超えました
後半にお越しいただいた方には、品薄で申し訳ありませんでした。

販売価格を購入価格の1割に抑えたので、総売り上げは8万円足らずでしたが、
常連の方から「支援金の一部にしてください」と
セールとは別にお預かりした分を合わせて、2万3千円となりました。
盛岡女性センターを運営するNPO法人参画プランニング・いわて
支援物資デリバリーケアプロジェクトに寄付いたしましたことをご報告します。

さぁ、後は借金返済に

2011年

05月19日

(木曜日)

テルマエロマエが実写映画化!

わひねスタッフだったみっちさんはかなりのコミック情報通です
もちろん大幅に偏りありですが(^^♪
「テルマエロマエが映画化されるそうな」と教えてくれました。
なんと、あの阿部チャンが主役のルシウスを!!\(^o^)/
TVドラマをほとんど見ない私ですが阿部寛の主演モノは一応チェックします。
ルシウスを阿部寛がやると知って、
私にとっての阿部チャンドラマの金字塔「結婚できない男」の、
空気を読まない大真面目な主人公の雰囲気がよみがえり、たいそう楽しみです。
原作のストーリー展開を忠実に再現して欲しい!
が、思い切りフジテレビ色が強そうなのでちと心配だ。。。

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2011年

05月19日

(木曜日)

出歩いてます v(^^)v

まだまだ雑務はてんこ盛りですが、1日おきに逃避行動・・・
日曜日には小田急線の生田まで足を伸ばし
昨日は、新京成の二和向台から北習志野→渋谷。
わひね営業中の3年近く、日中に出歩くことが少なかったのでその反動か?

映画2本みました。

以前から騒いでいた「まほろ駅前多田便利軒」
瑛太もいい味出してますが、やはり松田龍平に食われましたね~
松田龍平演ずる行天のテロテロ走り(これは秀逸だ!瑛太の走りはまともすぎてつまらん)やヘラヘラ笑いがうまいな~(この笑い方は演技を“勉強”した人には難しかろう、これがダメな人もいるだろな~)

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もう1本は、主演の二人が苦手なんですが、
気になって見てしまった「キッズ・オールライト」

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チラシに使われているハッピィな団欒の絵柄が実は・・・という裏切り方はウマイ)
「まほろ~」と間をおかずに見たためか、この2作品が"家族"というメンドウなことについて両極からとらえていることにフォーカスしてしまいました。

「キッズ~」では
同姓カップルが家族を持つことのさまざまな困難を描いているというより
"家族"にまつわる普遍的なテーマがとてもわかりやすく次々に問題が出てきます。

たとえば、稼ぎが多い方が家庭内の主導権を握り支配的になり、
他方は自己評価が低くなってはけ口を見つける、とか
子どもを自分の価値観で縛るとか、
“紆余曲折あっても乗り越えてあらたな家族の絆を見つける”
現代の問題を鋭く、しかしコミカルに描く・・・
「はい、はい、役者の演技もストーリーもよくできた映画ですね」という、
意外性の少ない(よって私的には不満)ものでした。。。
「キッズ~」で好きなシーンはアネット・ベニング演ずるニックがワイン好きでがぶがぶ飲むところと、ジョニ・ミッチェルのアルバム「 blue 」の1曲をほろ酔いで歌うシーン。
(これにはアメリカならではの偏見もちょっとあったりしますが)

「まほろ~」も主役二人の過去の説明が少し情にほだされてて
観る人間の想像力を信用してないのかと思ったりしましたが、
まぁ、原作に免じて許す(って、エラソーな)、これは続編みたいかも。

2011年

05月16日

(月曜日)

捨てる快感!?

わひね閉店してセールも終わり、ほとんど売り尽くしたとはいえ
撤収までの期間が短かったこともありゴミがそれなりに出ました(++)

く今日新浜リサイクルセンターに粗大ゴミと不燃ゴミを処理しに行ってきました。
JFEの工場群と東電の火力発電所が並ぶエリアのどんずまりの海の際にあり、
近未来とゴーストタウン的雰囲気のあいまじった場所で、
ゴミ収集車に混じって処理、シュールでした~

千葉に越してくる際に、
当時住んでいた自治体の可燃物焼却場と不燃物処理場の両方に行き、
ふだんの生活では目にしにくい自分が排出したゴミの行く末を見届けることの意味に
少しだけ思いを馳せたりしましたっけ。

「かなり神経使って利用するはずのPC関連機器も
最後はポンポン放り投げる扱いになると、なんか虚しいようなスカッとするような・・・」
と同行した家族がつぶやいておりました。
わたしは爽快感を覚えるのですが、もったいない病の人には向かないかも。

ゴミにしちゃったことと、それに投資した金額を天秤にかけてはなりませぬ。
購入した時の物欲発散のエクスタシーと、捨てる時のエクスタシーを秤にかけて、
それなりに元がとれればOKとして、よしんばマイナスならば
世の中の経済効果に貢献したと了解すれば良心の呵責にとらわれずにすむし?

蛇足
リサイクルセンターは合理化できるよな~
だって一人でできると思える作業なのに、小さな受付ブースに4人の職員がいたですよ。
まぁ、天下りのお歴々でしょうが、彼らがきちんとワークシェアのルールに準じてくれれば
それなりに納得するんですけどね~
ってどこの世界でも一緒か~


2011年

05月14日

(土曜日)

「英国王のスピーチ」と・・・

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今年のアカデミー賞のメインの分野を獲得した「英国王のスピーチ」
上映がそろそろ終了するようです。
(家人が、若い人100人以上いる場で、観た人がいるかと尋ねたらひとりもいなかったらしく、いたくがっかりしてましたですが^^;)
現在英国王室が存在しているので映画化する限界はありますよね~、
ま、言語治療士との友情物語に帰納する感じでしたが。。。

「パイは小さな秘密を運ぶ」13602.jpg
を今読んでいますが、この作品がまさに戦時下にスピーチしたジョージ6世の
第2次大戦後の設定なのが偶然とは思えず、私としてはシンクロしてます。
この作品はミステリ界を席巻した作品です。少女探偵の新境地!

2011年

05月12日

(木曜日)

お世話になった業者さんや委託してくださった方々

まず基本のコーヒーはキャラバンコーヒー、キャラバンが扱っているフランスの紅茶NINA'Sのファンの女性がけっこう多くて嬉しかったです。フランスらしくフレーバーティの香が自然で美味しいです♪

ナポリ風ピザ生地やチャバッタパン、クレープ、玄米おにぎりは、出会いに恵まれた女性が開発に関わっていらしたハッコー食品さんから仕入れていました。

わひね風のあんみつの寒天やおしるこの仕入先は千葉市若葉区の木村屋食品さん。こちらに伺うと庭に天草が干してあってのどかな気分になります。社長さんはたいそう腰が低い方で、アート好き、わひねに展示してあるイラストなどには必ずコメントをくださいました。

わひねでお尋ねが多かったメニューのレシピは、ポークビーンズとクリームチャウダでした。これに欠かせないのは福祉ショップひびきさんのくるみパン(ひびきさんではドイツ田舎風パン)!、ドリンクにお付けしていたクッキーもひびきの手作りで、好評でしたね♪

委託品を預かって販売していたのは
フィリピンの少数民族のティナラク織と、マヤナッツはグアテマヤの会から。
ともに女性が個人で奮闘しながらフェアトレードで現地の女性を支援しています。わひねで少しでも協力できたらと思っていましたが、彼女たちの忍耐強さに遠く及ばず申し訳なく思っています。

わひねの器のほとんどを作ってくれたのは安藤弘平さん、益子風なのに手に取ると軽く感じる器は来店者の方がとても喜ばれました。安藤さんとも不思議なご縁でつながりました。

わひね開店の折にお世話になったDropsブルーレースもさらに活動の場が広がっていますね~

わひねに来店されてからつながりができた木のまエコーさんまあるい広場さんの作品も人気がありました。

Studio 46 さんから預かっていたイラストカードはメルヘン調です。わひね管理人的には少し見え隠れする"毒"をもっと欲しいと思ったりしておりましたが、優しさに癒やされる方のファンが多かったですね!

他にもいろんな方の展示をさせてもらいましたね~
わひねの歴史!は皆さまのご支援で築いていけました。

2011年

05月11日

(水曜日)

おすすめパン屋さんがもうじき開店!

わひねつながりでお近づきになった corocoroー64(コロコロムシ)さんが、以前わひね茶話会でお世話になった革工房の JIRO さんが開いているアトリエ5(ファイブ)でもうすぐパン屋さんを開くことになりました。
http://corocoro64.blog97.fc2.com/

ただいまオーブンの試運転中で、今日お邪魔したら試食タイム(狙っていたわけじゃないんだけど、、えへへ)
わたしは corocoroー64 さんのベーグルが大好きです(普通のベーグルより小ぶりでお値段もお手ごろ)、さらにどんどんレパートリーが広がっていました~
業務用の温度計なしのオーブンのクセとコツをすでにかなり把握しつつある研究熱心な彼女のことです。
材料にもこだわりがあります。
いや~楽しみです♪

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ベーグルの種類も次々開発中(胡桃、レーズン、ブルーベリーは定番)他に、クロワッサンやイングリッシュマフィンにフォカッチャ、ミニ食パンなどなど。フォカッチャとマフィンには小松菜が入っていて、マフィンの中にはチーズも! V(^^)V



2011年

05月11日

(水曜日)

閉店セール

台風接近で、変わりやすい天気です。

先週の土日にわひね閉店セールを実施しました。
せんげん通りを挟んだ向かい側の稲毛東5丁目自治会の女性グループの方々も一緒にフリマ参加。

おかげさまで両日で50人以上の来店者があり盛況のうちにほとんどの家具什器が売れて行きました。販売価格はだいたい購入価格の1割弱の設定ですが、本は大小に関わらず3冊100円で。

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自治会の女性たちは定期的にちば銀座のフリーマーケットに出展されているとのことで、自分たちがまず楽しむことも上手、差し入れのお弁当のご相伴に与りました!

“母の日だから自分にご褒美なの”という赤飯(モチモチで小豆がツヤツヤ)、自家製たくあん、こんにゃくの煮物や白菜キムチ、いろんなものが入ったかぼちゃのサラダなどなど、客足が途絶えた隙にいただきました!このお昼だけでも大満足~

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稲毛東5丁目自治会の皆さま、お世話になりました。
来店くださった皆さま、ありがとうございました。

片づけを手伝ってくれたSpace:Fのメンバーや友人知人たくさんの方に感謝感謝です。

終盤に撤収作業の手伝いに来ていた家族(男子)が
「撤収の場面で女の人だけってのは初めて見た気がするけど、パワフルじゃないけど皆さんが個々に着実に動いてて、こういうのもありなんだねぇ」と感心しておりました。これぞシスターフッドですぜ。
せ~の、と皆でガンガン一斉にやるのもありですが、それぞれが自分でできる範囲で参加して自分も楽しんでいく。最後まで、わひねがそんな“場”であったのがなんだか嬉しかったな~

売り上げから2割ほど(わずかながら)義援金を送りたいと思っています。
なるべく見える関係のところへ届けて有効に活用してもらえるよう盛岡の女性センターに直接送金するつもりです。

そして昨日撤収完了DSCN2106.jpg

床や照明などそのままで新しい店舗になるそうです。床材や照明、トイレなどけっこう評判が良かったので、次に入る方が気に入ってくれてよかったです。焼き鳥屋さんだそうです。

2011年

05月08日

(日曜日)

『ミツバチの羽音と地球の回転』上映会

原発への関心が深まる中、千葉の皆さんへ

鎌仲ひとみ監督作品『ミツバチの羽音と地球の回転』上映会が
6月18日(土)千葉市男女共同参画センター(わひね管理人的にはまだ「女性センター」と呼び続けたい!)にて行われます。

作品については、このサイト↓でご覧ください。
http://888earth.net/index.html

【上映会日程】
日時:2011年6月18日(土)13:30開場 14:00開演(映画135分)
会場:千葉市男女共同参画センター(ハーモニープラザ内)
   TEL 043-209-8771 3F イベントホール
(京成千葉駅下車 徒歩6分、JR千葉駅からバス「ハーモニープラザ」下車)
チケット:前売 1000円 当日 1500円(全席自由)
主催:市民のための「映画と文化フォーラム」
●上映会詳細、チケット購入方法については、下記サイトでご確認いただけます。
http://eigabunka.exblog.jp/15860312/

内容:
未来のエネルギーをどうするか?福島原発の事故を経験した私たちが今、真剣に考え、行動するとき。
スウェーデンの脱原発の現状や原発建設に反対してきた瀬戸内海の祝島の人々の「エネルギー自立」に向けての取り組みを紹介。


ご覧になりたい方、上映に協力なさりたい方はこのブログのメールフォームにご連絡ください。折り返し情報をお知らせします。

2011年

05月06日

(金曜日)

羊毛フェルト教室を再開します

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スペースFのKIMIKAです。
ニュージーランドから帰国して1週間、経ちました。
久しぶりに見る日本のテレビに懐かしさを感じつつも、「震災」「被災者」「ボランティア」という言葉を聞かない日がありません。
かく言う私も、クライストチャーチにいる間中、これらの言葉と同居していました。
大切なことですが、四六時中となると、何かしら心の負担にも思えてきます。
クライストチャーチ震災生活とボランティア活動について、ブログでご紹介しています
http://blogs.yahoo.co.jp/lifeforce48

こんなときだからこそ、羊毛フェルトドール作りで、ほっとした時間を過ごしませんか?
染色ウールの微妙な色合いやぬくもりを感じるなかで、心が癒されていきます。

ニュージーランドから産地直送の羊毛を仕入れました。
わひね閉店につき、下記の要領で羊毛フェルト教室を再開します。

★ 日程 : 2011年5月12日(木)より毎週または隔週木曜
   * 他の曜日や時間帯をご希望の方は、その旨お伝えください
☆ 時間 : 午前10時~午後1時 

★ 場所 : スペースF アトリエちば
千葉市(京成稲毛駅より徒歩10分/京葉線稲毛海岸駅より徒歩12分)
   * お問合せ時に行き方をお知らせします   
★ 受講料 : 1,500円
☆ 材料費 : 羊毛/ニードル(特殊な専用針)

★ 初心者から経験者まで、随時受け付けております。
お申し込み、お問い合わせは沢月まで:
携帯?   080-3124-5502
携帯メールiamhere47@t.vodafone.ne.jp

2011年

05月06日

(金曜日)

最後のまったり?

昨日はうちうちの集まりがありました。

満2ヶ月の乳児から60代までの老若男女14人、
時に吠えながら、午後のひとときをわひね空間を堪能して過ごしました。

わたしはいたって淡白な性格らしく(鈍感ってことです~)、
感傷的になったり未練が残ったりしないのですが、
これからは“集う場”としてのわひねがここには存在しなくなると気がつくと、
(気づくのが遅い!)
わひねを始めたのは何より自分たちが楽しくいられる空間が欲しかったからだ
ということをあらためて実感しました。

とはいえ、ずっと心地よい場所に居続けると、そのありがたみを忘れたり麻痺したり
私のように“鈍感”になってしまってアカンかもしれません。
ちょいと空気の流れを変えてみることにしましょう。
(要は「飽きっぽい」ことの言い訳か。。。)

2011年

05月05日

(木曜日)

朗報!羊毛フェルト教室再開

KIMIKAさんが無事帰国したことはすでにご報告しましたが、わひねで実施していた羊毛フェルト教室も再開です!
http://blogs.yahoo.co.jp/lifeforce48/64449037.html
ニュージーランドで仕入れてきた羊毛フェルトの色が多彩です。

沢月さんのニュージーランドでの生活やアーティステックセラピーのワークショップの報告などもじっくりご覧ください。
http://blogs.yahoo.co.jp/lifeforce48

2011年

05月02日

(月曜日)

ブログはこれからも続きます~

わひねは昨日4月30日に閉店いたしました。

最後まで事故や不祥事?や失敗もなく(目立たぬ失敗は数知れずですが)、なんとか最終日を迎えることができました。
皆さま、本当にありがとうございました。

 4月の後半は、閉店効果?で毎日来店者数を更新していくようで、正直なところわひね管理人はばて気味でした。。。毎日仕込み仕込み・・・って愚痴言ってどうする!本来の飲食業はそうでなくては営業が成り立っていかないんだと身体で納得しました。
 閉店のお知らせのときに書いたように、来店してくださる方が自分の時間を取り戻せる一助となるような空間を作るためには営業面の利益は二の次とせざるをえなかったので、経営が行き詰まるのは当初より覚悟の上でしたから、いろんな方が「惜しいです」「さびしくなります」「続けてください」「もっと早く知ってれば・・」という声をかけてくださると、恐縮するばかり。

 沢月さんも無事帰国して最後の日に間に合いましたし、懐かしい顔の方やいつもの常連の方にもご挨拶できて嬉しい時間でした。わひねの“魔女”3人(“頭脳”担当みっちさん、“精神”担当沢月さん、“体力”担当管理人)で妄想したことを行き当たりばったりでやってきました。それを過分に評価してくださると却って面食らいますが、それでも“図に乗らず”最後まで平常どおりに営業できたことがちょっと自慢です。
ほめられるのは嫌いじゃないですが、ツボを外して過大評価さられるとおさまり悪い気分ですもんね~

 最近はいたるところにカフェがあり一人で時間をつぶせる場所はたくさんありますが、もしかするとそこでは一人ひとりが孤立していて“自分の時間”を過ごしている感覚がもてないのかもしれません。
わひねに始めて来店した方に「ウチにいるような気分でのんびりしました」とよく言われました。それが一番の嬉しい言葉でした。
 女性に限らず一人で安心安全に自分の時間を過ごせる場所としてわひねを気に入ってくださった方々が大勢になって、私たちが描いていたことが間違ってはいなかったと思えます、そのことが大きな宝になります。えへっ最後に自慢しちゃいました。

“最後に”と書きましたが、ブログはこれからもしつこく続きますので、これも一一期一会?と諦めて??しばらくお付き合いください。
「次はどこでやるんですか?」「移転する先はどこですか」「これからどうするの?」と訊かれます。わひねでやってきたSpace:F企画のワークショップや茶話会は続けたいと思っていますし、わひねでつながった方たちとのネットワークも大事にしたいですが、まずはリセットして妄想を膨らませることにいたします。
随時この拙いブログでお知らせしていきますので、あまり期待せずに流し読みでけっこうですので時にはのぞいてみてください。

2011年

05月01日

(日曜日)

わひね茶話会4月編「砂糖のヒミツ」

わひね茶話会ラストを飾ってくれた「砂糖のヒミツ」にご参加いただいた方々ありがとうございました。

 身近な砂糖について案外知らない情報を、ゲストの栄養管理士の土井さんが、大変わかりやすい手作りの資料を駆使して案内してくださいました。
土井さんがなぜ砂糖に着目したかについてご自身の体験を通して語るところから始まったので、参加者の方々の集中力も増していきます。
 参加者の方の健康や食生活への関心は高く、土井さんのソフトな語りにうなづいたり質問したりと、一方的な講義形式の座学ではなく双方向のワークショップとなりました。皆さんのそれぞれの身近な経験などを話し合いながら“砂糖”との上手な付き合い方を納得していかれたようです。

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 土井さんの話を聞いてみたい、一緒に話し合ってみたいと感じられた方はご連絡ください。
→space_for_women@yahoo.co.jp
土井さんにお伝えいたします。

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