SpaceFわひね(wahine) 

一人ひとりが思いを、あるときは共有し、あるときは自由にたゆたう。。そんな場所をめざして 

2011年

01月27日

(木曜日)

公開講演会2つ

「千葉いのちの電話」主催の講演会です。

公開講演会 主催/社会福祉法人千葉いのちの電話
『依存症と家族 』
●講  師: 斎藤 学 (さいとう さとる)氏(精神科医)
●著  書: 「依存症と家族」等
●日  時: 2011年2月20日(日) 14:00~16:00(開場13:30)
●場  所: プラザ菜の花 千葉市中央区長州1-8-1
●入場料: 無料
●定  員: 200名(当日先着順)
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第14回 自死遺族支援 公開講演会
主催/社会福祉法人千葉いのちの電話 共催/千葉県君津健康福祉センター
『心豊かに生きる』ということ
●講  師: 香山(かやま) リカ 氏(精神科医)
●著  書: 「本を読むってけっこういいかも」等
●日  時: 2011年3月12日(土) 13:30~15:00(開場13:00)
●場  所: 木更津市市民会館(小ホール)木更津市貝渕2-13-40
●入場料: 無料
●定  員: 200名(先着順)
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<お問い合せ先・お申込み方法>
電話・Eメール・ファックスにてお名前・参加人数・お住まいの市区町村名・電話番号をご連絡下さい。
電 話 043-222-4416 (月~金/10:00~17:00)
F A X 043-227-6911
申込用紙をこちらよりダウンロードして、内容をご記入の上、送信して下さい。
Eメール ll-chiba@chiba-inochi.jp
氏名・郵便番号・住所・電話番号をお書き下さい。


2011年

01月26日

(水曜日)

紙(KAMI)・糸(ITO)・布(NUNO) 25人の仲間たち

わひねにも作品をお預かりしている「まあるい広場」からのお知らせです。

「紙(KAMI)・糸(ITO)・布2(NUNO) 5人の仲間たち」
2011年2月5日(土)~2月13日(日)
街角ギャラリーどち 11:00~18;00


芸術を「人が生みだす表現」と、それを観て「動く心」とするならば、両者共に
知識や技術は必要ありません。千葉市若葉区の知的障害通所授産施設「まあるい広場」
では障害を持つ人たちが自分らしさを発揮しながら作品作りに取り組んでいます。
どの作品も健常者には思いもつかない独創的な表現や、気の遠くなるような
繰り返し作業から生み出されています。そんな作品を「障害者の作品」として
観るのでは無く、「ある表現者の作品」として観てくだされば、必ずや
「心動く作品」として御鑑賞いただけるでしょう。今回の展では、施設に通う方々が
描いた絵画作品や牛乳パック再生和紙・縫製・裂き織・草木染などの
こころ和む作品を多数展示いたします
 
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                          ~「どち」HPより

2011年

01月23日

(日曜日)

『わたしのニキ』上映会(展示で実施報告中)

千葉市女性センターまつり2010で実施した
『わたしのニキ』上映会の様子を、
女性センターで展示報告しています。
まつりニキ

コラージュ風になりました。
2011年3月まで、千葉市女性センター(1F)交流コーナーにて展示中。
その後は、わひね店内で展示する予定です。

女性センターにお越しの際は、ぜひ覗いてみてください。
交流コーナーには垂らし絵の共同作品(大作)もありますよ~
まつりニキ2

まつりニキ3

2011年

01月23日

(日曜日)

寒い日にはコメディを

一つめはしあわせの雨傘。往年のカトリーヌ・ドヌーヴファンには
「シェルブールの雨傘」を連想させるタイトルですが、原題はPotiche(ポティッシュ) 
その意味は映画公式サイトの production note に書かれています。

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映画の中で冒頭、娘に
「わたしはお母さんのような飾りつぼにななりたくないの」と言われたスザンヌ。
ラストでは、テレビ画面で注目を浴びる母を見て娘が
「お母さんのことを飾りつぼなんていったけど・・・」とぼやくと
すっかり毒気を抜かれた父親は
「そうさ、母さんは飾りつぼだ、中がからっぽじゃなくてぎっしり詰まった・・・」

予定調和の映画とはいえ、予告編から予想した展開を超えたオチでこれぞフランス映画、
オゾン監督にしては軽めで楽しませてくれました。
現代から見るとのどかに思える70年代後半から80年代に設定されて
刺激はおとなしめだから安心して楽しめます。
特に、身勝手なパートナーに一泡吹かせたい人は「してやったり!」と嬉しくなるかも。
昼間だったせいもありますが、年配の女性でほぼ満席の会場のあちこちから
笑い声が聞こえてました♪
(ジェラール・ドパルデューが風船のように膨らんでて、あちゃ~ですが)

もう一つは刺激たっぷり?!
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コミック「臨死!!江古田ちゃん」が深夜に実写版で始まりました~
このニュースにわひね関係者の間では話題沸騰!
いったいどんな風に実写かするのかと興味しんしんでみました。
コミックのページをめくるように進むので15分があっという間です。
これからコミックの世界の濃いキャラクターたちがどんどん登場するかと思うと楽しみです。
少し毒気が弱めてあるようですが原作お好きな方もそこそこ満足できると思います。

2011年

01月20日

(木曜日)

都内イベントあれこれ

日時が迫っていますが、関心のある方もいらっしゃるかもしれませんので
ご案内を。

☆☆☆市民が主体のベーシックインカム井戸端会議(仮称)☆☆☆
この市民BI井戸端会議(仮称)は、昨年の11月27日の下北沢タウンホールでの
『ベーシックインカム~~現在から未来へ』の継続企画です。
「もっと長く話し合いたかった~~」という参加者の思いを受けての市民の“BIしゃべり場”です。
お気軽にご参加ください。
◇日時:2月11日(金)
会場 14:15~
開演 14:30~19:00(予定)
◇場所:経堂地区会館別館・第2会議室(東京都世田谷区経堂3‐1‐15)
小田急線経堂駅下車6分 http://tinyurl.com/2fnnr6f
◇携帯なら「経堂地区会館別館」と入力すれば地図や住所がでてきます。
◇参加費:カンパ制~資料・会場費等で500円相当です
(くれぐれもお釣り銭なきようお願い致します)
【1部 14:30~17:00】
関曠野さんは、政府通貨によるベーシックインカム実現には、
『政党政治』と『租税国家』が壁となると主張されています。
ところで、その『税金』とは何なのでしょうか。
実は、『税』についての思想家の発言は、歴史的にほとんどありません。
関さんの8年ほど前に書かれた『租税』についての文章を当日読み合わせし、
「『税』とは何か?」を皆さんで考えてみましょう。
(問題提起者:白崎一裕)
【2部 17:15~19:00(予定)】 交流会
◇飲食持ち寄りでない方は500~1000円のカンパをお願いします。
1部を受け、ざっくばらんな立食形式の交流会を致します。
この会のみの参加も、もちろんオッケーです!
参加者は、ご自身の飲み物、食べ物をお持ち下さい。
持ち寄りが難しい方は予約申し込み時にご連絡下さい。

※どの会も先着20名の予約制です。参加希望者は「1部と2部に参加します」
か「1部のみ参加します」と明記し、お名前と連絡先をお知らせください
(2月8日〆切)
◇予約連絡先:info@bijp.net
◇主催:ベーシックインカム・実現を探る会&ベーシックインカムを考える会

☆☆☆『インクルーシブな社会を目指して』☆☆☆
~人と馬とそして地域とのつながりを考える~
平成23年1月26日(水)10時00分~12時00分( 受付9時30分より )
大田区立池上会館2F集会室大田区池上1-32-8
1部:基調講演 「 心とからだが開かれることに寄与する<馬>という動物 」
滝坂信一 氏( 東京農業大学 バイオセラピー学科 教授 )
2部:シンポジウム 「 馬をパートナーに地域における人々のつながりを考える 」
<シンポジスト>
西山敷 氏( 株式会社ダイシン百貨店 代表取締役社長 )
鈴木 真 氏( 財団法人ハーモニィセンター 碑文谷公園こども動物広場代表 )
上杉 真一 氏( 東京都競馬株式会社 大井競馬場 厩務員労働組合事務局長 )
コーディネーター:滝坂信一氏( 東京農業大学 教授
詳細はこちら⇒http://www.ota-shakyo.jp/4atsumaru/a2.html

2011年

01月11日

(火曜日)

新年会

今日も日本海側の大雪が想像できない晴れ渡った空と
乾燥した空気の千葉です。

昨日は成人の日・・・
“セイ”と聞くと、もっぱらリッシンベンのセイに自動変換するわひね管理人です^^;
(昨日の集まりの後遺症か?と人のセイにして保身を図る姑息さ)

昨日は祝日定休日でした。
午前中Space:Fミーティング後、関係者の新年会が開かれる前に、沢月芸生香さんが今月末に行う講義のリハーサルを数名で聴講して感想を述べ合うという有意義なひと時を持ち、
その後水餃子鍋会が始まりました~
映画「トイレット」の中で、荻上監督映画必須の食べ物シーンで登場する
餃子レシピを参考に、冬なので水餃子鍋としました。
皮から作る!となぜか決めて、
こねて寝かせ、餃子の具を仕込むところまではわひねスタッフが用意して、
集まった全員が、“皮部”と“包み隊”を交互にやって130個ほどが完成!

皮部餃子鍋~1   皮餃子鍋~2

具餃子鍋~1    餃子鍋~2

持ち寄った飲み物で乾杯したあとは、ほっといても吼える面々総勢12名集結!
(貸切と記した看板にもめげず覗いてくださった方々やご近所の皆さま
お騒がせして申し訳ありませんでした)

“鍋奉行”ならぬ“鍋奴隷”と自称する2人の活躍により皆満ち足りて・・・
“奴隷”には“人格”はない!とか言われ、“奴隷組合で共闘する”と抵抗を試みるも
無視されつつ、自虐ネタにハシル“奴隷”たちの姿に
“ご主人様プレイ”で日頃の憂さを晴らすひとときを堪能させてもらいました。

おなかも心も満ちて、お楽しみ第2弾は、
わひね映画館コーディネーターの石毛さんの新作を鑑賞。
13分の短編は一人暮らし女性の日常の一こまの長回し撮り。
ガールズトーク炸裂すること間違いなしの快作です。
見る人の感想が全て違うことが前提といえる内容で、
その違いを楽しみ語り合ってこそ面白みが増すということを、確認できました。
今年はわひね映画館と茶話会コラボ女子会の企画も実現しそうです。

皆さまもわひねで新年会や気の会う仲間同士のお楽しみ会をなさいませんか?
持ち込みで集まるも良し、予算を決めてこちらにお任せくださるも良し
安心・安全な場所で、寒さやストレスで固くなった心を解きほぐして
新しい1年に臨んでみるのもいいかもしれませんよ。

2011年

01月05日

(水曜日)

第9回わひね映画館のお知らせ

遅くなりましたが、新年4日から営業しているわひねの管理人から
新年のご挨拶を。
皆さま良い年明けをお迎えでしょうか。
今年もSpace:Fならびにbook cafe わひねをよろしくお願いします。

全国各地、雪や落雷など被害が大変のところも多かったようでお見舞い申し上げます。

こちら千葉は穏やかな三が日でした。
凛とした冬の冷たい空気が好きなわたしはふらっと電車に乗って
山間散策と日帰り温泉のささやかな小旅行しました。

さて、本日次回のわひね映画館の試写会をしました。
今回は、「なんとかして映画を作りたい!」と子どもの時から思い続けて
チャレンジし続けている佐藤諭さんの短編集を上映することとなりました。

どんなアートも前世代のモノや周囲の影響を受け、
触発され模倣することから始まるといってもあながち間違いではないでしょう。
こども心に芽生えた映画作りへの“愛”をもつ人なら
ここまでやることに嫉妬するそうです。

コーディネーターの石毛さんからのメッセージはコメントをご覧ください!

2月20日(日曜日)午後3時開映です。
IMG-1.jpg わひね映画館


2011年

01月04日

(火曜日)

タロットカウンセリング

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卯の年カブリモノで登場する我家のミーシャ(上)気の早い辰を追い返すの図(下)

あけましておめでとうございます。みなさま、お正月いかがお過ごしでしょうか。強力な低気圧の居座りと今月24日に予定されている講演のパワーポイント作りに追われ身体がギシギシいっている沢月芸生香(さわつききみか)です。
講演では「アーティスティックセラピー~自分の生き方としての心理学とアート」という内容をお話します。その資料作りを通して、「スペースF/わひね」で心理カウンセリング&アーティスティックセラピー&タロットカウンセリング&羊毛フェルト教室を開いていくことの意味が、自分の中でより明確になっています。

タロットカウンセリングとは、タロット占いをベースにしながら、自分の深層とアクセスすることで気づきや癒しが生まれるものです。30分3,000円(ドリンク付き)。随時、予約を承っていますので、来店の折にお申し出ください。またはメールやお電話でのご予約は下記まで。
℡ 043-377-6767(わひね)/メール hatopoko46@yahoo.co.jp(沢月)

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