SpaceFわひね(wahine) 

一人ひとりが思いを、あるときは共有し、あるときは自由にたゆたう。。そんな場所をめざして 

2010年

11月30日

(火曜日)

羊毛フェルト教室 中級クラス

            リスの冬支度
リス冬

こんにちは、沢月芸生香(さわつききみか)です。ブログ管理人さんの報告にもありましたように、11月29日(月)ブックカフェわひねで羊毛フェルト教室の中級クラスを開きました。
参加者の3名は、11月1日の入門クラスから参加して今回が3回目、着実にステップアップしています。その成果は、上の写真を見ても明らか。3時間でリスを完成させました。

実は、わたし明日には日本を離れて真夏のニュージーランドに向かう予定でいました。ところが先日、講演依頼が入り、それが1月24日なんです。内容は、心理学を勉強している女子大生100人にアーティスティックセラピーについて話してほしいということ。逡巡した揚句、引き受けました。就職氷河期の続く女子大生に新たな道の提案ができるなんてチャンスは逃したくないもの。

というわけでニュージーランド行きは来年の1月下旬になりそうです。それまでの間『羊毛フェルト教室inわひね』は引き続き、生徒募集しています。ご都合が良い曜日と時間帯をお知らせください。

お問い合わせは沢月まで:
携帯電話 080-3124-5502 
メールアドレス iamhere47@t.vodafone.ne.jp

『ブックカフェわひね』の店内は明るく、コーヒーの香りが漂う中、羊毛フェルト作りをしませんか?心も体もあったまりますよ。
フェルト展示
         わひねギャラリー『羊毛フェルトの世界』展示中

2010年

11月28日

(日曜日)

これこそコミュニケーション!

先週はKIMIKAさんの羊毛フェルト教室や、
千葉市女性センター「見る 聞く 感じる☆アートでコミュニケーション」講座が
盛況のうちに終了しました。

羊毛フェルト教室の詳細はこちら↓
http://blogs.yahoo.co.jp/lifeforce48/63257119.html
フェルト教室では沢月さんは“先生”と“生徒”の立場でなく、平場の関係です。
“教室”という名のワークショップ。
最低限のルールは一応決めつつそこからどんな風に変化していくかを
皆が自由な発想を生み出していく様子をそばで見せてもらい
自分も参加している気分を体感させてもらってます。

フェルト教室はこれからも随時募集しています。
お申し込み、お問い合わせは沢月さんまで:
携帯℡ 080-3124-5502 携帯メール iamhere47@t.vodafone.ne.jp

「見る 聞く 感じる☆アートでコミュニケーション」講座の詳細はこちら↓
http://tsunagarucinema.blog71.fc2.com/blog-entry-132.html
こちらの講座ではさらに大勢の人たちが
共同制作でコミュニケーションするという新鮮な体験をされて、
参加者一人ひとりが、個人としての自分を表現しながら
人と作品を共有することに興奮されている様子が目の当たりにできるレポートですね~

制作にとりかかる前にからだほぐしや瞑想することも
身構えることから解放され肩の力が抜けていいみたいですね!

2010年

11月25日

(木曜日)

充実の休日(ちょっと韻を踏んでる?)

朝刊で知った今日から始まる展示会が面白そうなので出かけてきました。
画廊スペースガレリアの「はじめに額縁ありき展」
11時 open とほぼ同時に入って、じっくり見ることができました。

「画家、陶芸家、クラフトデザイナーら、さまざまな分野の作家20人が、
あらかじめ用意された額に合わせて制作した約70点を展示。
ギャラリーが初めて試みた企画展で、オーナーの尾谷方子さんは
「作品はもとより、大きさも形も違ういろいろなフレームも楽しめると思う」
と話している。~
油彩を飾る重厚な額に水彩画を納めたり、2㌢ほどのスペースしかない額や
五角形の額など「はじめに額ありき」企画に初挑戦した作家らは
「最初は悩んだが、意外性を発見し楽しかった」と口をそろえている。

  (毎日新聞11月24日朝刊千葉インフォメーションより)

初日の口開けの客だったためか、オーナーさんが気を使ってくださったのか
少しおしゃべりして、気になる作品の作家さんの作風のことや情報をお聞きすることができて、朝からとても得した気分でした。
かなり面白いです\(^o^)/
洋風の棺おけのようなデザインの額にデスマスクをイメージするような顔のレリーフが入ったものが欲しい!
実寸5㌢四方の内枠に入った和紙のコラージュも欲しい!
他にも手元において時々眺めたいものが幾つもありました。
最大でも30㌢未満の額におさまったアート、わたしの手に届く範囲のお値段です。
とはいえ無収入借金ありの身としては断念(T_T)

そんなウキウキ気分で次は海浜幕張のシネプレックスで始まった(^^♪
「レオニー」へ。
感動巨編が苦手なので普通なら避けるだろう映画ですが
「わひねスタッフが一緒に見て語ろう」をテーマに行ってきました^_^;
幸い、主演のエミリー・モーティマーの熱演に惹かれ最後まで集中して観ましたよ。

観終わって・・・
導入部分で学生レオニーがアルテミシアについて語るところで、ほうっと思い
自立した女性としての意志の強さが“変人”と扱われることへの自覚に
ほほうっと関心のスィッチがはいりましたが。。。
そんな彼女がなぜに野口米次郎に魅かれたのか、ちと合点がいかないっす。
(だって世俗的で姑息な男として描かれてますから)
まぁ、芸術的才能の素晴らしさと人格が比例するとは言えないことの方が多いし、
そのアンバランスに人は魅了されがちではありますからね~
野口米次郎なる人物を全く知らなかったので、
どれほどの才能の持ち主だったのか、アメリカで評判がよかったのは
編集したレオニーの力によるものじゃなかったんだろか、などなど。

出産シーンが目立っていたのが気になるという感想もあり。
当時の日米の事情の違いを表すためではありますまいに。。。

イサム・ノグチの異父妹? Ailes Gilmour はその後どうしたかという疑問も生まれ
Martha Graham Center of Contemporary Dance に関係していたという情報も。

レオニーの、イサムの芸術的才能に対する確信の強さ、
わたしが子どもだったら重荷だろうなぁと思ったりするのは凡人の悲しさか。

2010年

11月25日

(木曜日)

クラフト・エヴィング商會と慣用句

今月の頭にクラフト・エヴィング商會のことをちらっと書きました。

ブログを読んでくださった本好きのお客様が持ってきた下さったのが
「ないもの、あります」


この本はかれこれ10年ほど前(自分の記憶ではもっと昔だと思っていましたが)、
新宿紀伊國屋のギャラリーで展示されていたクラフト・エヴィング商會の作品に出会った頃一目ぼれして、喜んでくれそうな友人に贈った本でした。
早速お借りしてスタッフで回覧させてもらうことに。
ありがとうございます、Kさん!
(ちなみにKさんは以前わひねで“和のドールハウス”作品を展示してくださった『古稽co.co 』さんです。)

深遠なる内容ではないけれど、常識的な視点からずらして着目しているポイントが
洒落ているといいましょうか、軽妙洒脱な江戸っ子気質的、気障とも取れる気取りが、
ギリギリOKという感じでした。今やすっかりメジャーになってるんですね~
(って、わたしが発見する前から注目されてたんだってば^_^;)

クラフト・エヴィング商會の一連の本でも“慣用句”が取り上げられています。
ある国の文化を背景とした言い回しを翻訳することは難しいってことは当然。
で、“わひねの渡り鳥”?の沢月さんがニュージーランドにまもなく発ちますが
彼女が、わたしの座右の銘(?)の「馬には乗ってみよ、人には添うてみよ」を、
以前英語に直訳して話しても通じなかったという話をしてくれました。
少し調べてみると
― 馬には乗って見よ,人には添うて見よ ―
― Try a horse by riding him, and judge a man by living with him.
/We understand things through experience. -
う~ん、
judge という単語では、私のイメージより強すぎるような気がしますが・・・
英語の慣用表現にもあるんですかね~

それにしても“人”は慣用句ではやはり“a man”“him”ですか(-_-;)

2010年

11月23日

(火曜日)

参加したかったです!

千葉市女性センター市民企画講座「見る 聞く 感じる☆アートでコミュニケーション」の報告が『シネマでつながる会』のブログにアップされています。
http://tsunagarucinema.blog71.fc2.com/

3回の講座の第1回目で↑このボリューム、この充実度!
2回目、3回目の様子もスタッフや参加者の方から聞いて
その場にいられなかったのが残念です(T_T)

アートに対する概念や自分の固定観念も揺さぶって、
今まで気づかなかった自分の中にある思いを感じる体験、
そして、それを安心できる場で人と共有して触発しあえる空間を
想像するだけでわくわくします。

2010年

11月23日

(火曜日)

わひねレシピ

わひねレシピを公開します!
と高らかにいうほどのものではありませんが^_^;

わひねでお出ししているメニューは“秘伝のレシピ”などでは一切無く
どなたでも作れます!何せ私が作っているんですから^_^;
なるべく地産の材料で、気張らず普通に、しいて言えば丁寧に作る、
よく言われる“普段着”の家庭料理です。
「他では食べられない味!」ではなく
「誰でも作れる普通に美味しい味」を心がけています。

ランチタイムに来ていただく方々に、付け合わせのピクルスが評判いいです。
「レシピは秘密ですか?」と時折尋ねられますので、
常連さんには印刷したもの差し上げていましたが、
この際メニューのいくつかをブログで公開し、小冊子も作ることにしました。
近いうちにお目にとまることと思います。(販売予定価格50円)

まずはこちらで。(家庭用の分量に合わせています)
(「自分で作った方が美味い!」と仰る方が多かったりして^_^; )
わひねレシピweb用


2010年

11月22日

(月曜日)

なんと!(ToT)/~~~

千葉市中央区のシネマックス千葉が来年1月14日で閉館ですと!
同系の千葉劇場も!!(T_T)
これから2ヶ月弱の間、怒涛のようにミニシアター系を県内独占上映してくれるようです。
これからのラインナップの中には以前お伝えした「セラフィーヌの庭」もやりますのに。
我が家からの徒歩圏内で、ミニシアター系を
都内より少し遅れてもスクリーンでなんとか見られる
その名も「千葉劇場」というレトロな映画館をひそかに愛しておりましたが
(懐かしいアイス最中売ってるし)ついに力尽きたか・・・
私に誰か1億円ください^_^;千葉劇場買い取って千葉の UPLINKにしたいです。

2010年

11月20日

(土曜日)

冬と“超然”

あら~日々の営みに追われて
(それほどたいそうなことをしているわけではないだろ~^_^;)
ブログ更新が1週間以上滞っておりました。
今日は夜灯前夜祭、雨と風が苦手な灯篭まつりなので天気が気になるところです。

12月生まれだからというわけではありませんが、冬がけっこう好きです。
雲ひとつ無い晴れ渡った空の下ひんやり冷たい空気が、
ぼんやり人間の私の背筋を伸ばしてくれます。
北風に向かってずんずん歩くとなんだか単純に“勝った”という気分になる!
(「うう~さぶっと肩を縮ませてはあきませんで~)

生まれ故郷の博多は九州とはいえ気候は山陰地方に似て、
幼い頃は冬には雪がけっこう多かったです。
どんよりした空を見ると気が滅入りがちになりますが、
からからに乾いたプラタナス落ち葉が道の脇でカサコソいってるのも
沈みがちな気持ちを助長して、「それならそれでもいいかっ」と
“超然”の境地にしてくれたりするわけで・・・
なんか適当にこじつけていますが(^.^)

「妻の超然」1102963443.jpg
毎日新聞書評  日経新聞書評  読売新聞書評

どれもいま一つしっくり来ないが、毎日新聞の評に一票・・・

「妻の超然」「下戸の超然」「作家の超然」の中篇3作。
3番目の作品に著者は思いのたけをぶつけているようです。
“父的なもの”・・・家長的な何か、社会を分析する何か、
ぶれない常識を持つ何か、規範を全うするなにか・・・
現実にはすでに消えかかっていて見当たらないものだから、
それを新聞や文学に求めてしまう現代人(といっても、中高年世代以上にすぎないかも)に
そんなものは幻想だ、と宣言する著者、書き終えた後は消耗しただろうなぁ。
そんな宣言をしたところで徒労に終わってしまうことを誰より自覚しているわけで。

感受性が鈍い私としては“超然”は憧れのキーワード。
“超然”を上っ面に貼り付けて、泰然自若と周囲が見てくれればもっけの幸い。

“超然”を肯定した話をなんとなく期待していた私は
“超然”は“怠慢”でもあると、文中に出てきたとき、
あちゃ~やっぱり!残念!でも図星かもと腑に落ちた気がします。

あがいたりうろたえたりざわついたりすることをうっちゃって、
低温状態で冬眠しているような心根を恥ずべきでしょうが、
目を背けていますな~自分。
とはいえ“超然”とするためにはいろんなことを取り繕ったり
耐えたりする必要もあり、凡人には難しいがゆえに“変人”扱いされ
“孤独”とは隣り合わせ。

ともあれ“超然”はなんだか急に注目されているキーワード?
町田康の最新作は「どつぼ超然」

絲山秋子も町田康も、脳内画像や周辺の音でもなんでも常に言語化してしまう習性?
(絲山秋子の文章は絞り込んであり、町田康はダラダラと見えてかなり選び抜いた文章?)
その“力”に、言語不全の私などは心地よく(時には目眩しますが)圧倒されます~

2010年

11月12日

(金曜日)

アートのドキュメンタリー

明日13日(土)から始まる「Herb &Dorothy ハーブ&ドロシー」が気になります♪
私はどちらかといえば「人は人」、淡白な人生にそこそこ満足してますが
(一方で時折アナーキーになる性分をもてあまし気味)
予告編見ただけで一瞬、憧れました~この二人の人生。
生活はいたって地味ながら精神世界はなんと豊かなことだろうか。

①自分たちのお給料で買える値段であること
②1LDKのアパートにに収まるサイズであること
コレクションするための二つの基準はけっこう厳しくも楽しい条件ですね。

ギャラリストでも評論家でもない、ましてお金持ちでない一市民が
現代アート4000点以上のコレクターになるなんて途方も無いことのように思えますが、
考えてみると、巷に棲息する?多くの驚くようなモノの収集家も同様か。
ただ現代アートのコレクターというだけでもてはやされるのもいかがなものか
と冷静に思い直したものの、現代アート好きの端くれとしては、
このシンプルな暮らしぶりがほーーーんっとに、単純に羨ましい。
ま、あの部屋にはすめませんし^_^; 
飽きっぽく執着心が足りない私には所詮コレクションは無理ですな。


12月11日(土)・12日(日)は千葉市女性センターまつりです。
Space:F/わひねも、参加します。

わたしのニキちらし

シネマでつながる会、Space:F、華の会、maymay共催企画で
「わたしの」ニキ上映会を実施します。
フランスの造形作家ニキ・ド・サンファルの作品を映像でご紹介するDVD(90分)を
上映します。
12月11日(土) 17時10分~18時45分
千葉市女性センター 2F 研修室A2 入場自由 参加費無料です。

ニキ・ド・サンファルやニキ美術館館長増田静江さん(故)の話を通して
女性とアートについて色んな角度から考えることができ、
那須高原の四季折々の風景の中、多くの作品をじっくり見ることができます。
残念ながら昨年の増田さんの死去後閉館し、今年夏だけ一時開館しましたが
今後作品がどうなるのか未定だそうです。
以前わひねでも多くの方に参加していただいて上映会を開きましたが
お見逃しの方はお越しください。一度ご覧になった方もぜひ。
私は数回見ていますが見るたびに新たな発見があります。

2010年

11月11日

(木曜日)

稲毛中学校の二人から♪

以前お伝えしたように、わひねでの職場体験をしてくれた二人に、
今日の布ナプキンづくりワークショップ「食を考える~東洋医学の立場から」
参加してもらった感想と、職場体験3日間の簡単な報告を書いてもらいました。


こんにちは!稲毛中学校2年生です
9日から11日の3日間、職場体験させてもらいました
今日は、イベント【ワークショップ】で
主に冷え性についてお話を聞かせていただきました
とても濃い内容でためになりました(^^)
布ナプ 001    布ナプ 002    布ナプ 003


↓職場体験をさせてもらった感想↓
このお店は、とてもアットホームな感じで
緊張していた気持ちも和らいで、すぐに馴染むことができました。
また、普段はあまりしない料理など
手伝わせてもらい、素晴らしい経験になったと思います

柿ケーキ1
(↑10日の夜貸切でご利用の方たちのための柿ケーキ作りとキャベツ小松菜サラダを手伝ってもらいました)


また、夜灯の灯篭つくりも手伝わせてもらいました
※夜灯とは地元のお祭のようなものです!⇒
http://yotoboshi.org/about.htm
ポスター

今回の体験で、わひねが大好きになりました
今度はお茶をしにきたいです



わひね管理人の感想
二人とも自然体で物怖じせず、しかも謙虚さを忘れず気配りもできて、
「今からこんなにしっかりしてていいのか!」と勘ぐってしまう
大人気ないわひね管理人です。体験学習が始まる前に抱いていた
“中学生女子”のイメージをいい意味で軽く覆してもらいました。
短い時間でしたが、わひねのコンセプトをいくらかでも体感してもらえたようで
よかったです。
体験中、温かい目で見守ってくださった来店者の皆さま、ありがとうございました。

2010年

11月10日

(水曜日)

羊毛フェルト教室中級クラス終了しました

フェルト展示
      新しい仲間も加わり羊毛フェルトドール展示中

こんにちは、羊毛フェルト教室講師の沢月芸生香(さわつききみか)です。私はこの2カ月余り、千葉市女性センターでアサーティブトレーニングやロジカルプレゼンテーションやファシリテーター養成などの講座を受講しています。ほとんどの講座では初日に自己紹介の時間が持たれます。そのとき、はたと迷うんです。○○をしている▲▲です、という○○のところを今日は何にしようかな?という具合に。このところは、羊毛フェルト作りをしている…と名乗っています。

ところで、講座受講の目的は、単にその講座を学びたいというだけではありませんよね。複数の人が集まり一つの場を共有すると、そこにグループダイナミックス(集団力学)が生まれます。その結果、ある種の雰囲気やムード、気配が作られていきます。それは、講師の存在だけではなく、集まった一人ひとりがかもし出し、支えあって生まれるものです。私はそのプロセスに興味があります。今週金曜日には、私が講師の講座が開かれます。どんなグループダイナミックスが生まれるか、今から楽しみです。


りす
←中級クラスでは3時間半かけてシマリスを作りました

さて、11月7日(日)の午前中、わひねで羊毛フェルト教室中級クラスが開かれました。教室では見本を参考にしながら作りますが、なるべく作り手のイメージを大切にするよう心がけています。うまくいかないときには「どの辺をどうしたいと思ってる?」と必ず聞きながら手を貸します。イメージを形にするのは難しいことですが、自分の手で作り上げる喜びに勝るものはありませんよね。
 
わひねでは、この後、下記の要領で羊毛フェルト教室を開催します。
★日程
11月15日(月)10時~ 1時 初級者クラス ネコ2体(上の写真中央;約5センチ)を作ります
11月21日(日)10時~ 1時 初級者クラス ネコ2体(上の写真中央;約5センチ)を作ります
★受講料1,500円(ワンドリンク付)
☆羊毛材料費300円(作品の大きさによって追加羊毛実費をいただくことがあります)
★ネコを作る際、お手持ちのネックレスの鎖やストラップの紐などをご持参ください
☆希望者のみ;フェルティングニードル(針)200円
★各回定員は6名までです
お申し込み、お問い合わせは沢月まで:
携帯Tel 080-3124-5502
携帯メール iamhere47@t.vodafone.ne.jp
ブログ http://blogs.yahoo.co.jp/lifeforce48

2010年

11月08日

(月曜日)

しびれました!Ⅱ&映画情報

昨夜はあれこれ片づけてテレビをつけたらもう延長戦になってました。
昨夜は打撃戦になったようですが、しかし両チームの浅尾・伊藤二人が連日よく投げた!!
浅尾が最後に打たれたけれど誰も彼を責められないでしょ。

さて野球も終わり季節はいつのまにか晩秋。。。

☆今月28日(日)に女の空間NPO☆総会で「海岸通団地物語」が上映されます。
監督杉本さんのブログはこちら→http://ameblo.jp/yokohamadanchi-film/
取り壊される計画の団地で淡々と暮らす一人暮らしの女性たちに8ヶ月間寄り添って
作られたドキュメンタリー、かなり見たいです!
event20101128.jpg



☆ちば映画祭の存在をご存知でしたか(^^♪
2010-10-29-09-23-19-00001.jpg

不肖わひね管理人はこのたびはじめて知りました^_^;
スケジュール等はこちら。予告編も紹介されています。→
http://chibaeigasai.blog92.fc2.com/
昨日のわひね映画館報告にコメントをくれた石毛さんも書いていますが
インディーズ映画がもっと多くの人の目に触れる機会があるといいなぁ。
千葉ではなかなかそんな機会がなかったので(情報が届かない?)
こちらの映画祭の成功を期待しています!
予告編見るとなかなか面白そうですよ。
わひね映画館でも上映されたコーディネーター石毛さんの「ポーポロ動物園」も!
あの“花くまゆうさく”のイラスト入りのポスターデザインの
垢抜けなさ?(すみません)が“ちば”っぽくてけっこう好きです^_^;
暮れも押し詰まった12月25・26日ちば映画祭覗いてみませんか?

今回の2つの上映会の詳しい情報チラシをわひねでもお預かりしていますので
手にとってご覧ください。

2010年

11月07日

(日曜日)

しびれました!

昨夜はスポーツ観戦好きにはたまらないというか悩ましいというか。。。
プロ野球日本シリーズにバレーボールやフィギュアスケートの中継。

ロッテ対中日、当初地上波中継もされない地味な対決だと言われてました。
昨日の試合は、そんなテレビ業界への意趣返し?のような試合展開で、
延長15回の長丁場でしたがしびれました~(ずっと目を離さず見てたわけではありません)
めったにない古田・野茂揃っての解説も、かたや流暢かたやトツトツながら
素人目には具体的で的を得ているようで(というほど野球に詳しくはありませんが)
両者の野球感が伝わってきて面白かったし。

ここまでは余談(長すぎるぞ^^;)

昨日の午後は第8回わひね映画館。
いつもは日曜の夕方に実施することが多いのですが
今回は早めの時間帯だったのがネックだったようで来館者が少なかったのが残念。

とはいえ今回は、上映作品3本の関係者と映画評のライターお二人を囲む
トークの時間を多くとってあれこれ歓談でき、なかなかしびれる時間でした。

wahineeigakann1.jpg

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進行役のわひね映画館コーディネーター石毛さんがうまく話を引き出してくれ、
金子さん(「私とかずぼん」監督)、玉城さん(「白目物語」監督)、清水さん(「旅刑事」監督)
の作品のエピソードや苦心したところなどを聞くと
漫然と?見ていた映像が新鮮によみがえってきました。
「こんなこと言っちゃっていいのか」と思うような感想にも正直に応えてくれ、
作り手としては予想外であろう意見も誠実に受け止めてくれて
ネタばれの話もあれこれしてくれて、疑問に思ったところが腑に落ちたり。

今回の3人はお互いの監督作品に出演したり脚本や編集をして切磋琢磨。
それぞれ互いに主演・出演していて、全く違う役柄を演じていてその演技力にも驚きます。
映画好きな人がよろこぶギャグや小ネタも仕込まれている話しや、
監督の狙いと観客の受け取り方のギャップもトークの中で確認できて
一方通行ではない楽しみ方ができました。

さらに映画評論ライターのお二人から、基本的に終始好意的なスタンスで
時に厳しいながらも可能性を見据えたコメントがありました。
わたしがモヤっと感じながらも言語化できなかったところを、
二人は、ツボを押えて的確に指摘され、プロならではの眼力と表現力に
「なるほど~うまいこと言わはるわ~」とプロの技にしびれました。

自主制作を続けていくことはあらゆる面で大変だとは想像に難くないですが、
ネットワーク作りが要だということも
石毛さんや今回の監督3人の話を聞いてわかってきました。

これからもこんな形でコメンティターを囲んで話す時間を設けていくそうです。
次回は来年1月の予定です。今回参加できなかった方々も次回はぜひ!

2010年

11月03日

(水曜日)

秋晴れ

毎年秋のバルーンフェスタに通っている福岡の友だちからさわやかな写真が届きました。
(く~うらやましゅい)
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            barun.jpg
早朝いっせいに揚がるバルーンが青空に映えますね~

昨日からようやく秋本番の千葉です。
今日は祝日で本来定休日にしていますから、
店を開けていてもどれだけ来店してくださるか、博打?
好天で、近くの浅間神社に七五三お参りの家族連れが多いです。
晴れ着でカフェには入りにくいかもな~

日差しが射すせんげん通りを見ながら仕込みをし、時間が空いたら本でも読みますか・・・
三浦しをんの、更新がとどこおりがちなブログを見たら
久しぶりに更新されて新刊の宣伝が(苦笑)。
装丁が「クラフト・エヴィング商會」ではありませんか!書店で実物を見なくては!!
そのままレジへ、ではなくて「いつかまた会おうね」とそっと棚に戻すでしょうが(泣)
本は好きなほうだと思いますが、生来うっかりぼんやりなので
本の取り扱いについては元司書にあるまじきぞんざいさ。
本に読んだ痕跡が残った方が好ましいとさえ思うほうなので、
人から借りたり図書館等の本には私にしてはとても気を遣います、、、
が、やはり失態を招くことあり、ご迷惑かけること多々あり、くすん。
なので「クラフト・エヴィング商會」の見てるだけで溜息が出るような装丁の本は
宝のもちぐされになりますもの。
おっと、三浦しをんの新刊はこちら木暮荘
新刊情報探していて、あちゃ~な発見。この本は祥伝社出版ですが
自社発行の本なのに案内タイトル⇒“小暮荘”
間違ってるぞ~修正されるかしら?

世の中には愛書家の域を超えた収集偏愛者も少なくありません。
そんな話を秋の夜長にいかがでしょうか?
「愛書家の死」ジョン・ダニング愛書家の死

2010年

11月02日

(火曜日)

羊毛フェルト教室 追加募集します

羊毛うさぎたち
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・第1回羊毛フェルト教室ではウサギを作りました
こんにちは、羊毛フェルト教室講師の沢月芸生香(さわつききみか)です。
11月1日(月)の午前中、わひねで第1回教室が開かれました。今回は初心者用のクラスなので、まずはフェルティングニードル(針)の持ち方から羊毛のほぐし方や丸め方、針を刺すときの注意を学びました。
そして最初に「みかん」を作りました。丸いものを作ることで、色んな方向からの針の刺し方を習得します。次は「かぼちゃ」を作って、丸い形に筋を入れる方法を習得します。
最後に、ウサギのサンプルを見ながら、思い思いの「ウサギ」を作り上げました。
写真を見ても、一つひとつ個性的なウサギができあがったと思いませんか?


りすとどんぐり

ねこチェーン
わひねでは、この後、下記の要領で羊毛フェルト教室を開催します。
★日程
11月7日(日) 9時~12時 中級者クラス リス(上の写真左;約15センチ)を作ります
11月15日(月)10時~ 1時 初級者クラス ネコ(上の写真右;約5センチ)を作ります
11月21日(日)10時~ 1時 初級者クラス ネコ(上の写真右;約5センチ)を作ります
★受講料1,500円(ワンドリンク付)
☆羊毛材料費300円(作品の大きさによって追加羊毛実費をいただくことがあります)
★ネコを作る際、お手持ちのネックレスの鎖やストラップの紐などをご持参ください
☆希望者のみ;フェルティングニードル(針)200円
★各回定員は6名までです
お申し込み、お問い合わせは沢月まで:
携帯メール 080-3124-5502
携帯℡ iamhere47@t.vodafone.ne.jp
ブログ http://blogs.yahoo.co.jp/lifeforce48

2010年

11月02日

(火曜日)

職場体験

わひねでは月々で緩急が極端?だったりします。

11月は変化に富んだ月になりそうです。
今週末は昨日の羊毛フェルト教室から始まり、6日に第8回わひね映画館があります。

次週、9日から11日まで、なんと、稲毛中学の2年生女子2名が
わひねで職場体験実習です\(^o^)/

きゃ~だいじょぶかしら、わひね管理人のずぼらさに中学生幻滅してしまう?
大人のいい加減さをみて反面教師としてもらうしかないっすね。
(子育ても、若き日職場での後輩指導もこの姿勢でやってきちまいました・・・)


感性豊かで自分たちの意見をちゃんと発信できる中学生の二人に
わひねの日々がどのように受け止めてもらえるのか楽しみでもあります。
社会にはさまざまな人たちが暮らしているということを体感して
社会へ出ることに気負わず希望を持ってもらえたら・・・
そんな感じで3日間過ごせたらと思っています。
(お、急に大人ぶって^_^;付け焼刃に聞こえますが)

2010年

11月01日

(月曜日)

羊毛フェルト教室追加募集します。

今日11月1日は羊毛フェルト教室の初回でした。

今日は学校によっては振り替え休日だったようで、急遽参加してくれた中学生も含め
8名の方が初めての羊毛フェルトに挑戦されました。
参加者の方々の完成した作品や制作の様子などの詳細は後日ご報告いたします。
とにかく皆さんすごい集中力で、見本を元に各々オリジナルなイメージを形にしていかれました。

第2回目は11月15日10時から13時までですが
こちらは残り3名追加募集できることになりました。

内容は2回目なので少しレベルが上がりますが、難易度はそれほど高くないとのことです。
初心者でも大丈夫!

教室ちらし

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今年の冬は厳冬が予想されています。
講師を務める沢月さんはフェルトちくちくで寒さ対策?
スタッフみっちさんはフェルトちくちくでストレス発散?
管理人はフェルトちくちくでボケ防止?
などなど動機は人それぞれですが、けっこう効果がありますよ(^^♪
この機会に一針いかがですか?

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