SpaceFわひね(wahine) 

一人ひとりが思いを、あるときは共有し、あるときは自由にたゆたう。。そんな場所をめざして 

2010年

06月30日

(水曜日)

お薦め舞台

明日はわひね定休日
わひねスタッフは思いが一致してこの舞台を見に行きます。
劇団青い鳥スモールワールド「ちょっとうれしい」
世代的に「青い鳥」の昔を知っている者もあり初めての者もあり。
観てからご報告しようかと思いましたが、公演期間が短いので前倒し宣伝。
(面白いといいなぁ)

もう一つ
先週わひね管理人が遠方から来た友人と観た舞台
野田地図「ザ・キャラクター」
野田秀樹ワールドご堪能ください。
‘キャラクター’が意味するところを網羅して楽しませてくれる野田言語世界は
言葉に操られ迷い込む現代人への警鐘であり続けるんでしょうか。
ともあれ、
今回は、いつも入り組んだ多層の世界がそれほどでもなくてわかりやすかったかも。

個人的には銀粉蝶さんが負傷で代役高橋恵子だったところが残念。
橋爪功さん、うまいわ~

2010年

06月30日

(水曜日)

ある日の会話とわひね茶話会

わひねのお客さまの9割は女性でしょうか(正確には統計とってません)

原則としてわひねスタッフは来店された方たちのお話に
立ち入ることはしないようにしていますし、なるべく聞かないように心がけています。
が、
先日60代を少し越えたと見受けられる女性3人組の会話が断片的に聞こえました。
・・・
Aさん「息子がオムツ換えを手馴れているのに驚いた、うまいもんよ~」
Bさん「ウチの息子は料理もやるしね~、教えたわけじゃないのにやるもんだわ」
Cさん「今の時代の若い夫婦はいいよね~」
A「うちの夫は私が寝込んでいるとき
  『俺たちは弁当買って食べるから心配しなくていいよ』
  とか言うんだよ、私のことは頭にないんだよね」
B「そんなもんだよね~、私はあれこれ言っても仕方がないと諦めてる」
C「私が働いてた頃は今のように女性がフルタイムで働くことが珍しかったから
  私は仕事から戻って10時過ぎまで座れなかったもの、それで体がもたなかった」
                                   ・・・
若い夫婦を支えている親世代の心理は複雑です。。。

思い悩んでいるみなさま、諦める前に
目の前の家族やパートナー、お連れ合い、相方さんに思いをぶつけるもよし、
あれこれごまかしながら現在を楽しむもよし、
目先を変えて自分に少し正直になるもよし(その場合はちょっときつかったりしますが)
とにかく
1人で抱え込まず、自分をあまり過小評価せず
(かといって奢りすぎるとはた迷惑かもしれないが、今まで遠慮してきたんだからいいんですよ!)
安心できる場所で安心できる人にぶちまけちゃいましょうよ!
すこし楽になりますよ。

そんなことができるくらいなら苦労はせんワイ!とお嘆きの方
7月わひね茶話会に参加してみませんか?
少しヒントを持って帰られるかもしれませんよ。



2010年

06月29日

(火曜日)

お薦めの一冊

このブログにも時々コメントをくれるcm さんから教えてもらった
「介護労働を生きる」白崎朝子著 現代書館 を読みました。
この本の多層的な内容をここで紹介する力量がわたしには全く不足しているので
詳しい内容はこちらのサイトなどご参照ください。
http://blogs.yomiuri.co.jp/book/2009/05/post-f684.html
http://www.news.janjan.jp/living/0905/0905093033/1.php

白崎さんが自戒しているように、
介護の現場の悲惨さをメディアが伝えることの功罪はあると思いますが、
(救われない、展望がないことへの悲観、従事者が燃え尽きる、
不安をかきたてる情報ばかりで希望がもてないという負のスパイラル・・・)
行政や政治家や一般市民が、介護問題について了解していると思い込んでいることは
我々が‘大変だ’と感じている以上に、あまりに現状とかけ離れて楽観的過ぎることが
伝わります。
読後は暗澹たる思いになりますが、最終章や全文のそこここに絞り出されている、
彼女が同僚たち(特に若者)へ向ける愛(昔風に言うと同胞愛)に
救われもします。

貧困や派遣切り、経済不況、等現代の状況を分析したものは多数出版されていますが
この本をお薦めする理由は、白崎さんの視点です。
彼女のような、シングルマザーでDVサバイバーでもある多くの女性たちが
抜き差しならない介護の現場でいかに奮闘しているかということは想像を超えています。
そのことを思うと、現代日本の中で‘労働者’として扱われず
権利も全く保障されない場しか見つからない多くの女性たちを、
放置していたことが‘正規雇用労働’社会の崩壊という危機
(誰にとっての危機かで急に問題が表面化するってどうなんだろ!?)
ということもにつながっている、とあらためてわかります。
(これは白崎さん以外の研究者たちも述べていることですが)
もちろん、皆が正規雇用されればいいという問題ではないですね。書けば書くほど隔靴掻痒(汗)

介護保険の不備の現状打開の緊急対策として
「派遣切りにあった失業者を福祉へ送り込む」、
「海外から福祉・看護の現場へ労働者を呼び込む」、という
そんな対処療法(彼らは‘一挙両得’とさえ考えているかも)に
「ちょっと待った」をかけて考えないと大変なことになってしまうかも。

私自身も正規・非正規(委託・嘱託・臨時)様々な立場で働いてきました。
家族にもう1人稼ぎ手がいてなんとかそれなりに食べてこられて、
労働者としての意識に無頓着過ぎたと、恥じ入りながら読みました。
わひねにも置いています、ご一読ください。

2010年

06月27日

(日曜日)

占い屋瑠美さん

毎月最終日曜日の午後タロット占いの瑠美さんが来てくれています。
先月はお休みだったので2ヶ月ぶりです。
その間彼女は東奔西走、あちこちでスキルアップのみならず
占いと縁の深い色んなジャンルの習得に励んでいたようです。

わひね管理人との付き合いもかれこれ数年以上、
日々進化変貌しているので油断ができないヤツですが、
根っこは真剣真っ向勝負、
と思わせて時に脱力!?(^^♪
要するに基本的にわひねスタッフ同様‘魔女’気質。

そんな気まぐれ?なルミさんが、ブログを新装開店したそうです。
リンクも張りましたがまずはご一読ください。
‘変なヤツのルミ’、略してルミヘン?ぶりが全開です。
http://ameblo.jp/uranai-rumi/entry-10569450053.html
老婆心ながら、このブログ公開してあなたの信用度が急下降しても
わしゃ知らんよ~(^^ゞ


もちろんわひねでは真剣かつ真摯に占ってくれますよ(のはず^_^;)
来月は7月25日です。予約受付中です。
占い屋ルミ

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2010年

06月22日

(火曜日)

第7回わひね映画館の報告

第7回わひね映画館 「刹那主義」「僕の真実」「邪拳」の3本プラスおまけ上映。
わひね映画館CMの主演者のタッキーさん!や
試写で見られなかった[月刊工藤淳一刊行記念
「僕の真実」~面白くなくてすいません~]
の主演工藤さんなども来店してともに鑑賞してくれました。

超短編映画「僕の真実」、いいな~こういうテンポ、
“爆笑”を狙った映画ではないでしょうが、わたしのツボにキタ~、で1人爆笑、
(すみません、場違いな爆笑して)
脱力系といってしまうとチガウけど、わたしの理解は浅いと思うけれど、好きですわ~。
監督の安野さんと主演者工藤さん、CM主演のタッキーさんは、
わひね映画館企画者石毛さんの監督作品で今年の春の
「桃まつり」に出品された「代理人会議」の出演者でもあります。
ちなみにもう一人の監督小林さんは第3回わひね映画館で上映された
「はりぼての夢」の監督、安野さんが主演でしたので、この映画もおまけで上映。
さらに「代理人会議」にちなみ、
第1回わひね映画館のおまけ即興劇「代理人会議」の映像も上映!
お得な夜でした。
※小林さんのsinra,net に掲載されたYukiレポート読みました。
我が家的にごっつあんです!

おっと、他の2本も忘れてはなりません。
「刹那主義」・・・独自の境地に少し慣れましたが、わひねの上映環境が悪いため
映像が見づらかったり音が聞こえにくかったりで、映像の不可思議さが増したような。。。

「邪拳」←これは一応ラブストーリー仕立てなんだよね?(ってだれに聞いてるんだか)
が、そんなことはおかまいなしに、
「オバカなことにどこまでも熱意を傾け突き進む??輩たち」の奇想天外な映画です?!
これほどまでの作り手たちの熱意にカンドウせずして真の映画好きと名乗るなかれ、
とは言えませんけど。


2010年

06月22日

(火曜日)

ミニ畳ワークショップ

イベント続きの6月でしたが、なんとか滞りなく全て実施できました。

イベントがない日も今月は天候不順にもかかわらず、ゆっくり“わひねる”方や
英会話に参加される方、食事を取りに来てくださる方、
多忙な1日のつかのま空いた時間を割いて気分転換に来てくださる方などが増えてきて、
わひね管理人は老体に鞭打って動き回っておりますが
いかんせん時間配分がままならず、
ようやくミニ畳ワークショップのご報告を遅まきながら。
(言い分けタラタラ)

6月20日は雨の予想でしたが、なんとかもってくれて助かりました。
参加者は前回(18名)より少ない6人でしたが、
指導してくださるのが堀江さんお1人だったので、丁度いい具合でした。
堀江さんから畳にまつわる話などを聞いた後いよいよ制作です。
今回は畳の縁(ヘリ)が多種あって、
子どもさんの参加者には楽しい動物柄もありました。
(保育園などで用いられるそうです)

<ミニ畳作業工程>
用意されたミニ畳は畳床にいぐさのゴザがしっかり巻きつけてあります。
(この作業は素人がやると力が足りずぶかぶかになりやすいとのことです)

①選んだ縁を中表にしてつける→縁を返すとこんな感じ↓。
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②子どもさんではちょっと力が足りない(お母さんと堀江さんの3人の手で)
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この縁は動物柄です。

③縁をつけたら縁の補強にガムテープをはさみ、縁の線がまっすぐになるように
抑えて裏で止めます。このとき四隅をきちんと角を立てるのがきれいに仕上がるコツ。
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④丁寧で親切な堀江さんの人柄がわかる(ほめすぎ?)
細かい配慮のシートを張って裏の仕上げです。
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⑥完成です !
自作のミニ畳をお盆代わりにして、堀江さんのお姉さま手作りのシフォンケーキとお茶で
ブレイクタイム。堀江さんへの質問あれこれ。
(いぐさケーキのレシピはこちら→http://ameblo.jp/7tatami/entry-10501774304.html)
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2010年

06月22日

(火曜日)

上映会のお知らせ part 4

映画「犬と猫と人間と」の上映会が全国各地で開催されています。
http://www.inunekoningen.com/introduction.html
来週7月4日(日)は佐倉市の志津で→ http://inutonekoto.web.fc2.com
日時:2010年7月4日(日)
   午前の上映 11時~ / 午後の上映 14時~
会場:西志津ふれあいセンター ホール
主催:『犬と猫と人間と』佐倉上映会
入場券:前売り600円 当日1000円
前売り券をわひねでもご用意しています。ご希望の方はどうぞ。

8月21日は千葉市で上映会&講演会があります。
場所 千葉市生涯学習センター2Fホール 
映画上映 13:00~、
講演 15:20~ 千葉市動物保護指導センター職員 大友慎二さん
料金 一般前売り800円 当日1,000円 中高生500円 小学生以下無料
詳しいお問合せは
千葉市上映実行委員会 080-1275-2752(10:00~16:00)

もう1本は
「Dr.Junod ジュノー」
http://www.junod.jp/index.html
日時 8月7日(土) ①13:15~ ②15:15~
場所 千葉市女性センター3Fホール
料金 大人1,000円(前売り800円) 大学・大学院生800円 小学生~高校生500円
問合せ 坂本さん 電話&Fax 043-201-0515(10:00~17:00) 
         090-9317-4867(早朝、夜間、休日)
         Email:mariko.dec16@nifty.com

2010年

06月19日

(土曜日)

ビッグイシュー

昨年8月にビッグイシューのことを書かせてもらいました。
千葉市内には販売しているところがない!と。
http://spacef.blog32.fc2.com/blog-entry-239.html#comment155
その際にご連絡くださった細川さんがコメントで教えてくださいました。
千葉駅でも販売することになったとのこと。
http://mytown.asahi.com/chiba/news.php?k_id=12000001006190001
ビッグイシューの活動にも関心ありますが、Space:F/の活動と
わひねの営業で手一杯状態の身では、ビッグイシューを入手できる機会さえ
確保できない(ネットで購入すればいいんですが・・・)(+_+)

細川さん、ありがとうございます。

2010年

06月19日

(土曜日)

‘冷え’

昨日の報告で書き忘れました。
昨日のイベントの企画者「子育てcafe@tunagu」のMさんは
「‘冷え’に悩む人は夏にこそ冷えを防ぐ対策をしっかり考えて欲しい」と
強くおっしゃっています。
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冷えやカラダの不調にお困りの方は来月の子育てcafe@tunaguのイベント
「カラダの‘冷え’を考える~食の視点からのお話と
女性のための布ナプキンづくりワークショップ」
に参加なさってみませんか。
「カラダの‘冷え’を考える~鍼灸の視点から~」の様子は
以下の記事でご紹介しています。
http://spacef.blog32.fc2.com/blog-entry-459.html

2010年

06月18日

(金曜日)

「カラダの“冷え”を考える~鍼灸の視点から~」

「子育てcafe@tunagu 」主催で6月17日、
布ナプキンづくりワークショップ 「カラダの“冷え”を考える~鍼灸の視点から~」が
わひねで実施されました。
関東鍼灸専門学校専任教員の内原拓宗さんのお話はとても興味深かったです。
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人間主体の西洋思想に基づく西洋医学とは対極的な、万物をありのままに見るという
“太極”という考え方が東洋医学の基本原理だということから
わかりやすくかいつまんで紐解いてくださって、よく耳にする“陰と陽”の
実際的な意味が理解できていきます。(できた気がするだけかも?)

太極を陰と陽で表す図を説明してもらうとその世界観が見えてきて奥が深いです。
DSC08359.jpg  DSC08361.jpg

陰と陽は対立していると思いがちですが(わたしだけか)
『陰(冷)と陽(熱)は交流して万物を形作っているし、互いに引き合いながら
一定のバランスを保っている』

具体的に、“冷え”についてのお話では
『夏に冷房で体を冷やしたり冷たいものを取りすぎたりすると
体調をくずしがちであるのと同様に、冬に暖房で温めすぎたりしすぎると
冷え性の要因になる』というのも納得できます。

なぜ冷たいものを取りすぎると胃腸がおかしくなるか、
『食物を摂取すると胃は熱を出して消化に励みますが、そこへ冷たいものが入ると
さらにそれを温めるために熱をださねばならず、余分なエネルギーを使って
胃は疲れる』・・理屈では承知していることも
陰陽で説明されると自分の体の隅々の営みを実感できます。

具体的にすぐできることを何点か教えていただきましたので
いくつかご紹介します。
①風呂上りに髪を乾かさないのは気化熱で頭から熱が逃げてよくない
②運動しないのはよくないがしすぎるのもよくない
③肩凝りは腰からきているから、腰(腎臓の裏辺り=腎兪)に手を当てるだけでも温まってよい
DSC08362.jpg
 こんにゃく湿布がお勧め。
 ※こんにゃくをゆでて袋に入れタオルなどでくるんで腰に当てる
  こんにゃくは何度でも使えるが、体内の毒気を吸っていると考えられるから
  食用にはしない方が良いようです。
   
いずれにしても、長年の間に見についた生活習慣を急激に変えて
すぐに変化が起きることは体に負担がかかるからよいとはいえない、
というところも東洋医学の理念でしょう。

7月22日(木)にも同じく「子育てcafe@tunagu 」主催で
「カラダの“冷え”について考える」が開催されます。
内原さんから“医食同源”についてのお話が伺えるそうです。
わたしの拙い文章では十分にお伝えできませんので、今回聞き逃した方、ぜひ。
布ナプWS7月編

2010年

06月18日

(金曜日)

わひね映画館続報

今週6月20日(日)午後4時より開催の第7回わひね映画館がこちらに紹介されました。
邦画を熱烈応援しているサイトです。
http://www.holic-mag.com/hogablog.php?blogid=11&itemid=2201

先週上映作品の試写をしました。
「刹那主義」は前回の「イザベラ」の松井監督の初作品です。
独特の夜の世界があります。感覚的に好き嫌いが別れるところかも。
(昔はこういう映画をみて‘放り出される感覚’に浸るのが結構好きでしたが
今はあまり時間がなくて、予測不能の映画か、圧倒される映画、
「ヤラレタ!」と思わされる映画を選んでしまうのがちと淋しい今日この頃。。)


「僕の真実」は編集が間に合わず未見、当日楽しみです。

「邪拳」は‘だる面白い’といいましょうか、
よくぞここまでおバカな映画を作ってくれて、ありがとう~~って感じです(^^♪
わひね映画館リピーターの方なら
「あ、あの役者は見たことがあるぞ」という出演者もいるようですよ。
ゲリラ的に撮影したと思われる現場の話など聞くといっそう面白さが湧きます。

わひね映画館を企画してくれている石毛さんも‘桃まつり’関連で
HogaHolic に、いい笑顔で紹介されています。
http://www.holic-mag.com/hogablog.php?itemid=2052

エラソ~なことはいえませんが
巷にあふれるわかりやすい愛と感動のアートばかりでは世の中単調かも。
自分の感覚では計り知れないものがある、ということ、
それを受け入れられなくても、‘知る’ということ、
否定する・肯定する、葛藤する意思が自分の中でうごめく、
すると人生がちょっと多彩になる、ってなことを
映像や絵画などに‘向き合う’時に感じております。
(ともすれば軽きに流され易いので、時には気張って向き合わないと
だれちまいますもんね)

2010年

06月14日

(月曜日)

上映会のお知らせ Part 3

また知人から届いた映画上映のお知らせです。
纐纈(はなぶさ)あやさんの初監督作品「祝の島(ほうりのしま)」
2010年6月19日(土)より 東京 ポレポレ東中野、広島 横川シネマにてロードショー。
祝の島公式HP→http://www.hourinoshima.com/
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監督の纐纈(はなぶさ)あやさんと本作プロデューサー本橋成一さんの
話がこちらに掲載されています。↓
http://www.cinemajournal.net/special/2010/hourinoshima/index.html

2010年

06月14日

(月曜日)

まめ展「雨やどり展」

昨日の午後から展示が始まりました。
午前中に来てくださった方遅くなって申し訳ありませんでした。
当ブログにアップするのも遅れてしまいました。(写真画像が見づらくてすみません)

細部まで遠藤さんの心遣いがある作品です。
(おおざっぱなわたしには気の遠くなるような作業です~)

マメ展

マメ展2

今回は1点々々違う刺しゅうやステンシルがほどこされたエコバッグもあります。
(エコバッグは早速3点売れて、残り少なくなってしまいました、お求めの方はお早めに)

マメ展3

マメ展4

どんぐりしずく

今回のどんぐり人形は、雨の妖精というイメージだとか。
雨の日に、公園や里山などの葉っぱの裏や池の端に隠れて遊んでいそうです。

2010年

06月12日

(土曜日)

お客様に心配かけてる・・・

定期的に利用してくださる方、わひねの開店を喜んでくださっている方に
「わひねは営業的に大丈夫か?」という心配をおかけしています(^_^;)
え~~~っと、これまで黒字になった月はありません!って胸を張ってどうする^_^;

今日も、定期的にご来店くださる方がお友達を連れてきてくださいました。
布えほんをわひねで展示して小さいお子さんたちに手にとって見て欲しい
という趣旨のお話でした。
ぜひ!ということでお話を進めることになりました。
初めて来店なさった方ですが、
趣味多彩で、いろんなボランティア活動もなさっているとのこと、
わひね開店のコンセプトに関心を持ってくださいました。色々お話するうちに
「せめてなんとか営業的にトントンになるようにしたいですね~」と、
お二人があれこれアドヴァイスをくださいました。
「大家さんに家賃の値下げ交渉するのが一番かも」とか
「お客さんが心配するというのは、
わひねを運営している人たちの思いを共に同じように抱くようになるからでしょう」
という温かい言葉をくださいました。
ありがたいと同時に肩の荷がちょっと重かったりする管理人です(^^ゞ

女性が一人でゆっくり安心して過ごせる場所を、という思いで開いた店舗ですが
“安心”のはずが“心配”かけてしまって、なんとも申し訳ない次第です。

2010年

06月12日

(土曜日)

まめ展

今回のまめ展のキーワードは「雨やどり」
6月13日(日)~20日(日)までわひねで展示です。
(千葉から引っ越された遠藤さん、わひねのことを忘れずにいてくれました!)

作品の写真が届きました\(^o^)/
amayadori.jpg
来週から梅雨にはいりそうですが、まめ展で可愛いどんぐり人形を見ると
梅雨が少し楽しくなりそうですね!(^^♪

2010年

06月11日

(金曜日)

おりがみワークショップ

昨日6月10日(木)午前中おりがみワークショップを開催しました。

参加者にまぜていただいて、おりがみで箱作りに挑戦しました!

教えてくださる福田さんがいろんな見本を持ってきてくださったので
「1時間半あるから箱ができたらくるくる動く万華鏡なんかもいいですね~」と
創作意欲満々なわたし。

が、正直なところおりがみをナメテマシタ m(_ _)m
いや~奥が深いです。
福田さんが独学で体得され日々工夫されているものを惜しみなく伝えてくれました。

参加者は「う~~~ん」「できた!?あれ~」と苦悶と歓喜の声が入り乱れ、
先んじたと思いきや遅れをとったり、完成と思ったら出てくる模様が違ったり、
我ながらおおざっぱさや短気な性格が露見して嘆かわしく、
笑いをとるしかなかったり。。。

とにかく忍耐強くコツを教えてくれた福田さんや、お互いに助け合ったおかげで
時間の中で2種類の箱を作ることができました。

<六角形の箱>
まず映画のチラシ6枚を半分にカット(少し長短をつけます)
DSCN0787.jpg  
6枚それぞれに手順に従い折り目をつけます。
     DSCN0788.jpg
折ったものを組み合わせて蓋付き箱の完成!青い方が蓋です。
        DSCN0785.jpg

初心者には偶数の角形が簡単だと言うことで四角にも挑戦。
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福田さんが見本に持ってきてくださったのは、三角、四角、五角、六角、七角、八角
(理屈では何とかできそうだけど奇数って大変だよ~)
わひねにしばらく飾ってありますので手にとってご覧ください。

*作り方を説明できる自信がありません(キッパリ)
 でもわひねスタッフのみっちさんは自宅で復習するべく
 たっぷりお持ち帰りしたからすでにエキスパートかも!?

2010年

06月06日

(日曜日)

あじさい

pushx2さんの写真入れ替えです。1506155040_184s.jpg
最近紫陽花は多種多様ですね~
(って、わひね管理人の認識不足ですね)
pushx2さんのマクロな撮影は独自の世界ですね!

ちなみに髪を短くされたpushx2さんを見違えてしまいました。

2010年

06月05日

(土曜日)

わひね茶話会7月編「伝える 届ける☆わたしの気持ち」

7月のわひね茶話会は、連続3回講座!という英断(暴挙)?!に挑戦します。
1回のみの参加でも可能ですが、通して参加なさると少しお得ですし
何より、新しい自分に出会えるかもしれません。
わひね管理人が「満を持してお届けします」と言い切ってしまう勢いでお薦めします。
さて、その内容は・・・勿体つけてますね~~

ファシリテーターをつとめる町田美千代さん(女の空間NPO)からのメッセージです。

『自分の気持ちやイメージを伝えようとしても、うまくいかないときってありませんか?
表現する方法は言葉だけではありません。身体をつかったり色や形で示したり。。。
けれど、どうしても言葉で伝えなければならないこともあり、
コミュニケーションって難しい。。。
そんなモヤモヤした気持ち、ちょっとだけ棚卸ししてみませんか?』


わひね茶話会7月編「伝える 届ける☆わたしの気持ち」
7月10日・17日・24日 毎回土曜日13時~15時半


10日 アートワークショップ「ぬらし絵で色と遊ぶ」
 ファシリテーター:沢月 芸生香(さわつき きみか)さん (アーティスティックセラピスト)

17日 遺言ワークショップ 「わたしが遺したいもの 遺したくないもの」
 ファシリテーター:町田 美千代(まちだ みちよ)さん (NPO法人女の空間NPO)

24日 アートワークショップ「気の向くままに色を塗って、、、なにが見えてくる?」
 ファシリテーター:沢月 芸生香(さわつき きみか)さん (アーティスティックセラピスト)
伝える

伝える2
まちださんからのメッセージに、この茶話会のエッセンスは
すべて込められていると思いますが、私が一言だけ付け加えるならば
みなさんがご存知の“アート”や“遺言”とは
かなり違うかもしれないということでしょうか。
だからこそ、ぜひ、二人がこれまでのさまざまな活動から紡ぎあげてきたことを
体験していただきたいと思っています。
ふるってご参加ください!

2010年

06月04日

(金曜日)

6月7日より新メニュー

5月にお知らせしましたように6月7日よりメニューを改定させていただきます。
値上げとなるものについては、大変申し訳ございません。
また、お気に入りのものがメニューから消えた方についても申し訳ありません。
これまで以上に来店してくださる方のご要望にできるだけお応えできるよう
スタッフ一同つとめますのでご理解くださいますよう、お願い申します。

Food Menu
  
ポークビーンズ わひね風(くるみチーズパン付き) 650円  
   Pork & Beans (with walnut & cheese bread)
   【ドリンクとセット 950円】>ポークビンズ

チキンカレー(五穀米 または 白米ご飯) 650円        
 Chicken Curry(multigrain rice or white rice)
         【ドリンクとセット 950円】カレー

ピザ(チーズ,ベーコン,トマト,ピーマン,オニオン入り) 450円
      Pizza (cheese,bacon,tomato,green pepper,onion)
     【ドリンクとセット 750円】ピザ
      
チャバタサンド(卵,チーズ,ハム,レタス入り) 430円          
 Ciabatta Sandwich (egg,cheese,ham,lettuce)
            【ドリンクとセット 730円】チャバタ

* チャバタとはイタリア語で「スリッパ」という意味。
* ヨーロッパの伝統的なパンでユニークな形と大きい気泡が特徴です。
外皮はパリッ、中はモチモチした食感です。原料にバターや卵を使っていません。
* サンドする具材を卵なしもできます。
  
             
クリームチャウダー わひね風(野菜,ベーコン入り) 430円
 Cream Chowder (vegetable,bacon)
くるみチーズパンと一緒に with Walnut & Cheese Bread 550円
玄米おにぎりと一緒に with Rice Ball 550円  
【ドリンクとセット 各850円】チャウダ&パン

  くるみチーズパン(バター付き) 150円   
 Walnut & Cheese Bread(with butter)
    【ドリンクとセット 500円】

玄米おにぎり(わかめ または ひじき) 各300円        
 Rice Ball (wakame seaweed or hijiki seaweed)
        【ドリンクとセット 600円】おにぎり

・フードメニューには、わひね特製ピクルスがつきます。(くるみチーズパン除く)
・メニューに載っていない期間限定の商品など、スタッフにお聞きください。


Sweets Menu
ショートパフェ 300円 
  (クレープ、ヴァニラアイス、黄桃、生クリーム、ベリーソース) 
 Fruits Parfait small(crepe,vanilla ice cream,fruits,whipped cream)
 【ドリンクとセット 600円】ショートパフェ

* ヴァニラアイスのベリーソース添えもあります。


ケーキ(ココア または マヤナッツバナナ) 各300円    
Cake (cocoa or MayaNuts&banana)
     【ドリンクとセット 600円】マヤケーキ
 *マヤナッツバナナケーキは卵・バターを使用していません。
 *ココアケーキは卵を使用しています。バターは使用していません。

スイートポテト Sweet Potato Cake  300円  【ドリンクとセット 600円】 
スィートポテト
   
コーヒーゼリー Coffee Jelly  300円  【ドリンクとセット 600円】
ゼリー

クッキー 3枚 Cookies(3pieces) 100円  【ドリンクとセット 450円】

クリームあんみつ わひね風(日本茶つき) 500円
Anmitsu (vegetable gelatin,sweet bean paste,fruits,ice cream)
   【ドリンクとセット 800円】あんみつ

Drink Menu
コーヒー(ホット、アイス) 各400円 
ホットコーヒーは、ブレンドとジャーマンローストの2種類です。
  Hot Coffee (blend or german roast)、Iced Coffee コーヒー

紅茶(ホット、アイス) 各400円    
ホットティーは、ダージリンとルフナの2種類です。
     Hot Tea (Darjeeling or Ruhuna)、Iced Tea 

グレープフルーツジュース  400円     
Grapefruit Juice

ココア(ホット、アイス) 400円                 
Hot or Iced Chocolate

カフェインフリーマヤナッツラテ(ホット、アイス) 400円
Hot or Iced MayaNuts Latte(caffeine-free)
* マヤナッツはグアテマラの森に自生する「ラモン」の木の実
* グアテマラの女性たちが収穫・焙煎して粉にしました。
* ナッツなのに低脂肪&食物繊維・ミネラルなどバランスよく含まれます。
* カップの底にたまった粉も栄養たっぷり
* かき混ぜながら最後までお召し上がりください。
マヤナッツラテ

昆布茶  300円      
Seaweed Tea

ドリンク単品でご注文の場合は、クッキーが1枚つきます。

2010年

06月04日

(金曜日)

6月20日は2本立て

6月のわひねイベントでお知らせしたように6月20日のイベントは
ミニ畳ワークショップと第7回わひね映画館の2本立てです。

★ミニ畳ワークショップ
前回1月に実施した後、参加できなかった方から次はいつやるの?
という問合せをいただくことが多く、再度堀江さんにお願いしました。

日時  6月20日午後1時~3時 
参加費 800円(材料費込・ドリンク付き)
定員  15名

★第7回わひね映画館 
短編3本です
今回の作品 「刹那主義」監督 松井一生 8分
      「僕の真実」監督 安野泰子/小林宏彰 3分
      「邪拳」  監督 伊藤翼  39分

第7回チラシ表 修正第7回チラシ裏
両方参加の方には特典を考えています、お楽しみに(^^♪

2010年

06月02日

(水曜日)

ちょっと嬉しい美術館ニュース

わひねで昨年「私のニキ」上映会をやりましたが
閉館を惜しむファンの声に押されて今年の夏期間限定でオープンするそうです。
詳細はこちら→http://www.niki-museum.jp/index.htm

こちらもわひね管理人は関心ありありです。↓
国立近代美術館「いみありげなしみ」
子どもの頃、天井や壁のしみが気になって眠れなかったことありませんか?

2010年

06月01日

(火曜日)

まめ展始まります!

おなじみの遠藤さんの「まめ展」です。ただいま鋭意作成中とのことです。
今年春遠藤さんは千葉から都内へ引越しされたので、当分まめ展はないかも、
と思っていましたが
嬉しいことに前回から半年後の6月13日~20日に開催です。
今回のキーワードは「梅雨」試作品の写真だけ見せてもらいましたが
雨のしずくの精?のようなどんぐりたちでした。
どんな作品が完成するか、皆さんお楽しみに。

ここで業務連絡?!
まめ展ファンのOさま
お預かりしていたどんぐりたぬきの修理、本日滞りなく済みましたよ~、
遠藤さんが喜んでくれていました。明日以降お引き取りいただけます。
おまたせいたしました。

2010年

06月01日

(火曜日)

上映会のお知らせPart 2

☆“パレスチナ・占領”を映像で体験する
『届かぬ声―パレスチナ・占領と生きる人びと』4部作・上映会

6月5・6日
知人からの転送です。直近ですが、ご興味のある方、ご都合のつく方はご参加くださいとのことです。

↓こちらは今日知った面白そうな映画3本立て!
☆ふらっとリーブラ~映画の巻~日本の女性監督特集
2010年6月30日(水)
 ①15:00~16:00『THE ダイエット!』
②17:00~18:00『30年のシスターフッド』
③19:00~21:00『三池 終わらない炭鉱の物語』
予約不要!!だそうです。
(3本とも一見の価値大です)

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