SpaceFわひね(wahine) 

一人ひとりが思いを、あるときは共有し、あるときは自由にたゆたう。。そんな場所をめざして 

2010年

05月31日

(月曜日)

ナイジェルの期間限定「英会話教室」

こんにちは、アーティスティックセラピストの沢月芸生香です。
ブックカフェわひねでは、ナイジェルの期間限定「英会話教室」が始まりました。
レッスンの詳細は下記にある通りですが、その他に、週に一度のペースでフリートークの時間を設けることになりました。
1ドリンク付で1時間1,000円と、お得です。
基本的に水曜日の午後2時~3時はフリートークタイムとなります(営業上、曜日が変更になる場合があります)。
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(↑この看板が出ているときはレッスン中です、関心のある方はお声をおかけください)

以下は、レッスンの詳細です。
プライベートレッスン (1人) : 1時間 2,000円
グループレッスン (2~3人) : 1時間 1,000円
テキストなどを購入する必要はありません。簡単なコピーを毎回用意します。

なお、期間中はわひねの営業時間に関わりなく、レッスンを受けられます。
午前10時より午後8時までのご予約が可能です。
沢月が管理させていただきますので、夜間のレッスンでも安心してご予約ください。
申込み、お問い合わせはこちらまで。
携帯℡   080-3124-5502 (沢月)
携帯メール iamhere47@t.vodafone.ne.jp

2010年

05月29日

(土曜日)

上映会のお知らせ2件

6月19日(土)~20日(日)
「東京平和映画祭」 会場:国立オリンピック記念青少年総合センター


「イラク 占領に立ち向かう~真実を映す民衆のメディア サナテレビ」
http://peacetv.jp/video_sanatv.html

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7月10日午後5時半~7時 わひねにて
「イラク平和テレビ局inJAPAN・千葉」主催で上映会が開催されます。
前売り券800円当日1000円、65歳以上・学生・障がい者500円
申込み・連絡先は 090-5415-9113(山口)

2010年

05月29日

(土曜日)

"English conversasiton " session

期間限定英会話教室でお知らせしたナイジェルが木曜日無事来日して
早速昨日から 英会話 Lesson が始まりました。
ナイジェルは想像していた以上に準備万端で懇切丁寧でした!

ならば、とさらに企画は膨らみ(^^♪
週に一度位のペースでフリートークの時間を設けることにしました\(^o^)/
基本的に水曜日の午後2時~3時はフリートークタイムとします。
(営業上曜日が変更になる場合があります)

シャイなナイジェルですが、テーマによってはトークが弾みます。
グローバルなニュースに詳しいです。
(といってもわひね管理人の乏しい英語力ではついていけませんが)
ヒアリング力はつきますし、自分の表現力の力試しになると思います。

ナイジェルに「フリートーク」とはどういう意味だと確認されました。
日本人の感覚では"フリートーク"⇒
「レッスンではなくテキストなど使わず自由に話す」
という意味でとらえていましたが
「“フリー”は無料という意味だが、それでいいのか」と。
そうでした!そっちの意味の方が優先されますね~
それではナイジェルに申し訳ないので、
"English conversasiton " session という形にします。
普通のレッスンよりさらにカジュアルな?料金設定です。
1ドリンク付きで1時間1000円です。
その時間参加者が1人だったらナイジェルを独占できますよ!!?

水曜日の午後わひねをのぞいてみませんか?

2010年

05月26日

(水曜日)

カラダの“冷え”を考える~鍼灸の視点から~

子育てcafe@tunagu 主催(Space:F協力)の
「女性のための布ナプキンづくりワークショップ」第3回の詳細がきまりました。
カラダの冷え
「カラダの“冷え”を考える~鍼灸の視点から~」をテーマにお話を聞いたあと、
後半は、草木染めの生地を使って布ナプキンをつくります。
お話は内原拓宗(うちはら たくしゅう)さん(関東鍼灸専門学校専任教員)

日 時:6月17日(木)10時~13時 
会 場:b o o k ca f é わひね
定 員:女性15名(申込み先着順)
参加費:¥1,500(布ナプキン1枚の材料費込み、1ドリンクつき)
持ち物:裁縫道具(携行タイプの簡単なもので結構です)
【申込み/問合せ先】(メールでお受けします)
tunagu_tumugu@yahoo.co.jp(子育てcafe@tunagu)

なお、ご参加いただいた皆さんには、
関東鍼灸学院附属施術所の無料体験治療券プレゼントがあるそうです!



2010年

05月17日

(月曜日)

月曜ニットカフェ

今日の千葉は晴れ上がり気温も上がっているようです。

月曜日の午後はわひねで‘ニットカフェ’やっています。
ニットカフェと言っても編み物ばかりをやってるわけではありません。
手芸教室でもありません。
自分が好きな手仕事を持ち寄って、手を動かしつつお茶を飲んだり
手を休めてのんびりしたり・・・
そんな時間を過ごす人が三々五々集まっています。
お互いの作品にアイデア出し合ったり、
アドヴァイスしたり、情報交換したりの場です。

手を動かしながらの今日の話題は、わひね管理人が耳にしたときは
宇宙!(ちょっとオーバーか)
「昨日の月と金星、見ました?」「見た見た」
「外に出たときは月が隠れてしまって~」

時にトイレ!(こっち方面の話は盛り上がりますよね~)

今日の午後はみんな手にしているものが見事に違うのが面白く
写真に撮らせてもらいました。

今日の参加者の手芸はフェルトドール、刺しゅう、はた織、編み物

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2010年

05月17日

(月曜日)

わひねご来店のみなさまへお詫びとお知らせ

いつも 『book cafeわひね』 をご利用いただきありがとうございます。
開店以来、“ほどよい味”をできるだけ“お得な”価格でご提供できるよう
つとめてまいりましたが、当節の事情から厳しい状況になってきました。
これまでの質を維持していくために、やむをえず
メニューの改定をすることにいたしました。6月7日より変更させていただきます。
一部値上げとなり大変申しわけございません。
お気に入りの品がメニューから消えたという方にもお詫び申し上げます。
これからも皆さまのご期待に沿えるようできるだけつとめてまいりますので、
なにとぞご理解いただきますようお願い申し上げます。
                                  わひね管理人


一部とはいえ値上げとなってしまい、なんとか皆さまに喜んでいただけることが
他にできないかと、サポーターの方にもお知恵を拝借しました。
で、
ワンコイン・ランチボックスを始めることにしました。
1日限定10食、予約制です。
店内で、または電話かメールで前日までにお申し込みください。

お申し込み時に、お引取りの時間と容器の有無をお知らせください。
引き取り時間帯は11時~13時半とさせていただきます。
(配達はできかねますのでご了承ください)
℡ 043(377)6767 mail:space_for_women@yahoo.so.jp

(当ブログのメールフォームからでも大丈夫です)


第1弾として、わひねメニューでおなじみの
‘ひびき’のくるみパン(チーズとくるみがたっぷり入ってます)に
ソーセージと野菜をサンドしたもの、サイドにゆで卵とピクルス、
小さめのココアケーキも詰めました。販売価格は500円です。
(お引取りの際容器をお持ちいただければ10円引きとさせていただきます)



(第2弾は鋭意?検討中です→第2弾はおそらく‘和風’?)

2010年

05月16日

(日曜日)

こんなご縁も始まりました。

わひねでワークショップを開いてくれた堀江畳店さん手作り革工房JIROさん
お友だちで、ヨガや丹田呼吸法・タイ古式マッサージのスタジオ「ジャガンナート」
http://sky.geocities.jp/jagannath_thai/home.html
のセラピストさんが、千葉市汐見丘で6月10日(木)体験教室を開かれます。
関心のある方はこちらへ直接お問合せください。→043(254)3332(JIRO)

2010年

05月16日

(日曜日)

新ポイントカード

わひねご利用の方にはおなじみのポイントカードを
リニューアルしています。
今日から徐々に移行させていただきますのでよろしくお願いします。
web用ポイントカード

彩色されてかわゆくなりました!
(これまでの特典を少し変更させていただいています)

2010年

05月16日

(日曜日)

期間限定 『英会話教室』ひらきます

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こんにちは、アーティスティックセラピストの沢月芸生香(さわつききみか)です。
5月末から8月上旬にかけて、ビジネスパートナーのナイジェルが来日します。彼は、イギリス生まれのニュージーランド人。20才代の10年間、世界中を旅して回り、最後の訪問地であるニュージーランドに移住することを決意し、それから20年経ちます。

昨夏、「アーティスティックセラピー プレゼンテーション」にも参加し、ニュージーランドの紹介をしてくれました。参加してくださった方々は、彼のことを覚えてらっしゃるかもしれませんね。
ナイジェルは、何度も日本を訪問しているのに、日本語は全くできません。その代わり、日本の文化や歴史に関心が深く、日本人の英語も聞き慣れています。
そんな彼が、この夏、期間限定ではありますが、わひねで英会話教室を開いてくれることになりました。

彼の仕事は出版業なので、とりわけ言葉にはこだわりがあります。
初めて、ネイティブ イングリッシュ(外国人の英語)に触れる方にも、聞き取りやすく、ゆっくりとわかりやすい単語を選んで話してくれます。
すでに英会話を習ったことのある方には、より洗練された文章に直して、スキルアップを図ります。

また、自分に合ったトピック(話題)やウィークポイント(弱点)強化を望まれる方には、そのようにアレンジしてレッスン内容を決めていくこともできます。
もっと気軽に、英語で話してみたい、旅行の前にワンポイント英会話を知っておきたい、という方々も大歓迎です。

わひねのゆっくりとした静かな空間で、午後のひととき、あるいは、仕事帰りの頭の切り替えに、英会話を楽しむのはいかが?

レッスン詳細はこちら。
プライベートレッスン (1人) : 1時間 2,000円
グループレッスン (2~3人) : 1時間 1,000円
テキストなどを購入する必要は全くありません。簡単なコピーを毎回用意します。

なお、期間中はわひねの営業時間に関わりなく、レッスンを受けられます。
午前10時より午後8時までのご予約が可能です。
沢月が管理させていただきますので、夜間のレッスンでも安心してご予約ください。
申込み、お問い合わせはこちらまで。
携帯℡   080-3124-5502 (沢月)
携帯メール iamhere47@t.vodafone.ne.jp

2010年

05月15日

(土曜日)

6月のわひねイベント

6月イベント
6月のイベント

10日(木)「おりがみワークショップ」スペースF主催 10時半~12時 
  参加費700円(ドリンク付) 定員15名(申し込み先着順)


12日(土)「ニュージーランドプレゼンテーション」スペースF主催 14時~17時
  参加費700円(ドリンク付) 定員20名(申し込み先着順)


17日(木)「布ナプキンワークショップ(カラダの冷えについて)」主催「子育てcafe@tunagu」
  詳細は追ってお知らせします。

20日(日)「ミニ畳ワークショップ」定員15名程度 13時~15時
  参加費800円(材料費・ドリンク込み)
20日(日)「第7回わひね映画館」  16時~18時
  参加費300円(飲食代は各自負担)
 この20日の2本立てのイベント両方に続けてご参加の方には
 もしかすると、何かいいことがあるかも・・・・

2010年

05月09日

(日曜日)

6月わひね茶話会第2弾

日程が前後して申し訳ありません。
「おりがみワークショップ」のお知らせです。おりがみ
6月10日(木)午前10時半~12時 定員15名
参加費 700円(1ドリンク付)
申込み ℡&fax 043(377)6767
mail: space_for_women@yahoo/co/jp
ゲストは福田さん(市原市在住)


福田さんは小中学校をはじめ地域の公民館や公共施設、福祉施設などで
折り紙教室を開いていらっしゃいます。
地域新聞などでも何度も紙面にとりあげられているので
ご存知の方も多いかもしれません。
いつも優しく淡々と、相手の年齢や経歴に関係なく、
同じように丁寧に教えてくれるので、こどもたちにも人気です。
「この子達は弟子」と言って紹介してもらった小学生の女の子たちにも
「じっちゃん、じっちゃん」と親しまれています。

市販の折り紙用の紙はほとんど使われず、
チラシやポスターの絵柄を活かした立体のものは福田さんの真骨頂。
工夫がされています。

大人の方が十分に楽しめます。
子どもでも大人より上手く作れるかも!(^^)!

写真は入れ子になる八角形の箱、仕切りのある整理箱など
DSCN0721.jpg  DSCN0722.jpg

2010年

05月09日

(日曜日)

「ニュージーランドプレゼンテーション」

千葉は連休から今日まで初夏の陽気でした。
今日はクリームあんみつがよく出ました!

我が家は本日、家人が通う床屋さんがご実家の近くで採ってこられたという
山菜をいただいたので
コシアブラやたらの芽を天ぷらにし、こごみをおひたしにしていただきました!
恥ずかしながらコシアブラという山菜、初めてでしたがクセがなく美味(^^♪

と、山菜自慢をしている場合ではありません^_^;

先月帰国した沢月さんからニュージーランド報告話を折りにつけ聞いています。
盛りだくさんの内容なので、多くの方にもぜひ一緒に
ニュージーランドの文化や自然などに触れていただく機会をもちたいと思い、
6月のわひね茶話会で
「ニュージーランドプレゼンテーション」を開きます。
観光地としてのニュージーランドとは一味も二味も違う
‘沢月芸生香のニュージーランド’を楽しめます。
sawakai6gatu]

6月12日(土)午後2時~5時 定員20名
参加費 700円(1ドリンク込み)
申込は ℡&fax 043(377)6767
mail:space_for_women@yahoo.co.jp
<
ニュージーランドの多様な文化、環境問題、自転車、そして自然・・・
沢月さんが去年よりさらに行動半径を広げ多くの人に出会い
体験してきたことを独自の視点で話してくれます。
ぜひご参加ください。
(ニュージーランド政府の関係者の方、わひねはニュージーランドに
貢献していますよ~)

2010年

05月06日

(木曜日)

連休が終わりました~

皆さま
連休はいかがお過ごしでしたか?

pushx2 さんの写真が変わりました。天道虫
秋に「コスモスと蜂」の写真がありましたが、今回は
マーガレットとてんとう虫ですね。
道端の花々に向けるpushx2 さんの視線が優しいからでしょうか、
虫たちも平常心?

さて、わひねは3~5日お休みしました。
管理人の私は以前住んでいた埼玉県所沢市にある西武ライオンズ球場で
久々にデイゲーム観戦、昼間のビールが美味いんです!
(目的はこれ?)
秩父の羊山では芝桜が丁度満開でした。100504_0935~010001
天気もよくてさわやかでしたから
人ごみが苦手な管理人ですが素直にのんびりして、
秩父から戻る電車の車窓から新緑を満喫してきました。


2010年

05月02日

(日曜日)

ババさんバレーの青春’茶話会ご報告

さわやかな五月晴れで5月が始まりました。
長い連休のど真ん中です。わひねは3~5日休ませていただきます。

連休始まりの4月29日の茶話会
「“ババさん”バレーの青春~スポーツを意味づけ直す女性たち~」

参加してくださった方やゲストの山口さん、ありがとうございました。

ゲストの山口さんはご自分もスポーツ愛好家であり
大学内外でスポーツとジェンダーについての研究をなさっています。
山口さんがなぜスポーツをテーマにしていらっしゃるか、ということから
お話は始まりました。

ふだんの生活ではなかなか意識できませんが
近代日本に“スポーツ”の概念が西洋から輸入されてから今日まで、
スポーツと政治とは切り離せないものだということが、
折々の政策とリンクしていることを分析した話の中で理解できていきます。

中でも女性スポーツとなると、
さらに政治やメディアのコントロールがあることがわかります。
戦前までは女性は男性より劣っているということが当然の理とされていて
近代オリンピックの創始者クーベルタンは
「女性は競技の選手としてではなく、優勝者に葉冠をかかげるにふさわしい」
というようなことを言ったとか。

おそらく大学では数コマ分の話を1時間ちょっとにまとめてもらったので
わたしなどは十分に理解できたかどうか心もとないですが、
自分のスポーツへ向かう意思は自分のものであるにもかかわらず
スポーツする意義を、声高に推奨されたり押し付けられたり操作されたり
利用されたり強制されたり排除されたりコントロールされたりしてきた、
ということに対して少しでも意識的になると、
様々なことに気づくし、社会の見方に新しい視点がもてるのだということを
あらためて知ることができました。

後半は山口さんが関わる、30年近く続いているソフトバレーの
平均年齢62歳の女性たちサルビアチームのお話です。
チームの活動は競技力や勝負にこだわる世界とは真逆です(^^♪

長続きの秘訣は大きく分けると3つ
①「うまさ」より「体力の衰え」によるプレーの歓迎
→笑いの根源、他者を受け入れる。
(年齢を超越することで賞賛されるスーパーおじいさんたちとは正反対!)
②無理をしない
(体力的・経済的・時間的に)
③練習後のお茶(おしゃべり)の時間
(情報交換、プレー以外の特技発揮の場、自己開示・解放の場)

サルビアチームの女性たちにとってチームの意味
●家事以外の女性たちとのつながり
(夫の死、子どもの独立、自分の老い・・・)
●料理を作品へ(家族のための家事としての料理ではなくみんなに披露する)
●自身の体と向き合う場(痛み、症状、体調など)
●性について語り合える場

スポーツに限らず長年続いているグループ活動でも
同じようなことはいえるかもしれませんが、
カラダのことを飾らずに出せるという点では
スポーツの場では他の活動より勝っているのではないかと思います。

スポーツと政治・社会、女性とスポーツについての研究は
私のような素人には、
それぞれの分野に問題提起できる視点をもっていると思えて興味深いですが、
どの分野からも‘非主流’とされているということのようです。
最近は異分野を横断・交流することが注目されているとはいえ大変そうです。
だからこそ若い山口さんのように、研究だけでなく実践のフィールドを持つ人たちの
の話を聞く機会を‘スペースF/わひね’でもなるべく作っていけたらと思っています。

なお、わひね茶話会は座学ではありません(~~)!
ゲストにお招きした方と参加者は対等に語り合える場にしたいと考えていますので
社会的に地位のある方でも「○○先生」とお呼びすることはほとんどありません。
肩の力を抜いてご参加くだされば嬉しいです。
山口さんはもちろんその辺をよく理解してくださっているので
参加者の方の話も盛り上がり、時間が足りず申し訳ありませんでした。

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