SpaceFわひね(wahine) 

一人ひとりが思いを、あるときは共有し、あるときは自由にたゆたう。。そんな場所をめざして 

2010年

04月28日

(水曜日)

勿忘草

わひね来店者にはおなじみの、pushx2さんの壁の一枚写真
今月の後半はこちらです。<勿忘草>
勿忘草(4月18日)
青い色がすがすがしいです。

wikipedeia や他のサイトをみると
どうやら日本で勿忘草として流通しているのはエゾムラサキらしい。。
植物・園芸不案内の身としては自分の無知さに気づくような機会に
出くわすこと多々あり、人生はいつまでも新鮮です!?
(園芸に限らず、だろ!というツッコミも聞こえてきますね~)

pushx2 さん、
年度代わりの時期では知らず知らず神経使ってしまいますね。
少しお疲れ気味のようでしたが、連休中リフレッシュできますよう。

2010年

04月27日

(火曜日)

矢野顕子

昨夜はわひねを5時閉店にさせてもらって矢野顕子のライブに出かけました。
以前は仕事終了後に行けたのですが、
わひねオープン以来なかなかライブには行けません。

4月はキャロル・キングとジェームズ・テーラー
というファン垂涎のライブもありましたが、お値段も大人価格で手が届かず(+_+)

日本にもピアノ弾き語りするボーカリストは大勢いますが
矢野顕子は一見癒し系にみえます(顔立ちがおかめ顔だもんね~)
ホールを埋める人の多くはそこに魅かれているのでしょうか。
しかし
天邪鬼なわたしとしては、
彼女の絶対無二?の歌声(好き嫌いが別れるところですね)
ジワ~っと深く静かに効いてくる‘毒’と、
人の歌を原曲がわからないほどアレンジして我が物にしてしまうピアノ技巧は
他に類がないのではないか、そこに魅かれて長く聴き続けています。
昨夜は新曲とカバー曲と昔の曲。
同行した家人は
「新曲はだめだなぁ、ピアノ技術は進化してるけどもう書けないのかなぁ」
と淋しげでしたが、わたしとしては
そんなことはわからん、忌野清志郎の「恩赦」のカバーや
忌野清志郎への思いなどじめじめと語らず歌いだした「きよしちゃん」を
聴くことができただけでもめっけもんです。
さらに
昨夜は思いがけず(サイトには発表されてたこと知らず)奥田民生がゲスト!
彼らは以前「beautiful songs」というライブをやってくれましたが、
あの時は東京国際フォーラムの一番でかいホールでした。
今回はこじんまりとCホール、ど真ん中の11番目といういい席で(^^♪

民生と疾走してくれた数曲になんとかついていけて
充電完了しました!しばらくは大丈夫!(って何が?)

2010年

04月24日

(土曜日)

ニュージーランドのスケッチ展示

アーティスティックセラピストの沢月さんがニュージーランドから帰国しました。
滞在中のあれこれはブログでアップされていますが
ほとんど毎日、あちらこちらで彼女がスケッチした水彩画をわひねで展示しています。
ニュージーランドの自然の一端をご覧ください。

スケッチ1

スケッチ2

スケッチ3

スケッチ4

スケッチ5

スケッチ6

スケッチ7

スケッチ8

スケッチ9

スケッチ10
なおニュージーランド滞在中のスライド&トークの茶話会も企画中です。
お楽しみに。

2010年

04月17日

(土曜日)

3000

天候不順が続いています。

水曜日の夜に日本に戻った沢月さんは、寒さに驚いています。
とはいえ、ここ2~3年、見ることができなかったという桜を
今回見られて良かったかも。

昨日、冷たい雨が降る夕方、最後のお客様が
わひね開店以来の3000組目でした。
(実際には多少の誤差はあるかもしれません(>_<)

ささやかなサプライズの記念品(というほどのモノではなくて申し訳なかったですが)
お渡ししたら大変喜んでくださって却って恐縮しちゃいましたが^_^;

わひねオープン以来約1年半、3000組という数字はたぶん
客観的に見るとそれほど多い数ではないと思います。
でも管理人の私にはとても大きな節目です。
皆さまありがとうございます。
そしてこれからもよろしくお願いします。

2010年

04月10日

(土曜日)

わひねのご縁

4月は何か新しいことを始める気分になりませんか?

わひねには、近くの公民館やいきいきプラザで活動なさっている
色んなグループの方が来店してくださいます。

その中のお一人からのお知らせです。
稲毛公民館で練習なさっているコーラスグループ「FRIENDS(フレンズ)」が
会員募集中です。

指導の越田美和さんは活躍中のピアニストです。

わひねで委託販売している紙漉き工房の木のまエコーさんのご縁で
詩集「流星」を寄贈してくださったのは小林大史(ヒロフミ)さん。
平易でいながら手垢がついていない言葉が大切に紡いであると思います。
静かに響いてきます。
わひねで手にとってご一読ください。article_210_98275_Image1_176_176.jpg

2010年

04月09日

(金曜日)

りえぞおと鴨ちゃん

雑誌ダヴィンチのバックナンバー2009年7月号に西原理恵子の特集がありました。
10数年前彼女は後に夫になる鴨志田譲と一緒に東南アジアを旅しますが
彼の地の人々の暮らしは彼女が育った土佐の暮らしに共通するものだと体感し、
底辺で暮らすこどもたちの実態も率直な目で見つめます。
写真家長倉洋海との対談の最後に
「ユニセフに言いたい、黒柳徹子より西原理恵子だ!と」と語ってます。
もっともだ!

わひね管理人が10数年前九州の某図書館で働いていた頃に
西原理恵子の「ぼくんち」を読んだ時はヤラレタ!と思いました。
ぼくんち (ビッグコミックス)ぼくんち (ビッグコミックス)
(2003/04)
西原 理恵子

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それ以来ずっと気になっている人です。
今はメジャーになって、一家言ある人としての地位?も確立しておられますが
西原ワールドの‘黒さ’は健在で、
その黒さに惹きつけられる人とは話が合うというのが私の不文律です。

‘泣ける映画’や‘感動する物語’とは一線を画した
りえぞおと鴨ちゃんの話「毎日かあさん出戻り編」は、
西原理恵子独自の矜持があって中途半端な感傷は受けつけず、
そこにマイってしまうヨ。
毎日かあさん4 出戻り編毎日かあさん4 出戻り編
(2007/07/20)
西原 理恵子

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公式サイトはこちら http://www.toriatama.net/

2010年

04月08日

(木曜日)

富山妙子さん

最近でこそ女性アーティストの活躍が注目を集めたりしていますが、
マスメディアのみならず、日本の「芸術」界で長い間黙殺されていた
富山妙子さんは89歳にしてさらに10年後を見据えて活動中です。
1月に開かれた「女の空間」のイベントの報告にあるように、
国内では‘周縁’のアートという扱いかもしれません。
(このイベントにかかわったわひねスタッフのみっちさんの興奮が熱かった)
かくいうわたしもお名前と絵の雰囲気の記憶はあったものの、
昨年の妻有トリエンナーレに行った友人(当ブログおなじみの沢月さん)の話から、
偉業を(この言い方は不似合いか)恥ずかしながら改めて再認識したという体たらく。

富山妙子さんの作品を観ると
自分の内面を揺さぶられずにはいられない、
揺さぶられたあと平穏ではいられない、安穏としていられない
そんな感覚がいくつになっても蘇ってくることへの驚きは
ある意味喜びでもありますが、安閑と喜んでいてはダメなんだよね~

アジアを抱く―画家人生 記憶と夢アジアを抱く―画家人生 記憶と夢
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富山 妙子

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蛭子と傀儡子 旅芸人の物語蛭子と傀儡子 旅芸人の物語
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児童書のイラストも手がけておられます。
ものいうなべ―デンマークのたのしいお話 (岩波おはなしの本 (10))ものいうなべ―デンマークのたのしいお話 (岩波おはなしの本 (10))
(1964/07)
メリー・C・ハッチ

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ギリシア神話ギリシア神話
(2000/11)
石井 桃子、

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おばあさんのすぷーん(こどものとも絵本)おばあさんのすぷーん(こどものとも絵本)
(1970/07/01)
神沢 利子

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2010年

04月04日

(日曜日)

LAT ( Living Alone Together )

DSC07069-1.jpg
まるで別世界“クライストチャーチ市内から車で20分のリトルトンハーバーの眺め”

こんにちは、アーティスティックセラピストの沢月芸生香です。
3ヶ月のニュージーランド(NZ)滞在も余すところ残り少なくなってきました。
今年1月、夏真っ盛りのNZに降り立ち、4月に入った今、街角の木々も黄色く色づき始めています。
今日4月4日はイースターサンデー、先週のグッドフライデーから明日のバンクホリデーまでの4日間、仕事も学校も休みになります。

そして、昨日から今日にかけての深夜零時にサマータイムが終わり、今日は実質25時間の1日。
でも、昨日まで日没が夕方7時半だったのに、今日からは6時半。なんだか得したような損したような妙な気分です。

さて、タイトルのLAT(Living Alone Together)とは、付き合っているパートナーとの過ごし方を表す言葉です。同じ屋根の下で暮らすのではないけど、パートナーとして大切な時間を共有するという意味になります。

先日、そんな過ごし方をしているクライストチャーチ在住のジョイスのところを訪ねました。私の同居人が彼女の古い知り合いだということで、いきなりの訪問でしたが、快く招き入れてくれました。

ちょうど、その日83回目の誕生日パーティーが持たれるとあって、やや興奮気味のジョイスは、私がアーティスティックセラピストだと言ったら、自作の絵画を一つひとつ見せて説明してくれました。
アートを愛し、どんなときでも人との出会いを楽しめるジョイスから、自由という爽やかな風を感じとったような気がしています。

ちなみに、この突然の来訪というのは、どうやらキウィスタイル(NZ人の常識)のようです。日本だとまずメールか電話で都合を聞いてから、というのが親しい友人の間でも当たり前のことのようですが、ここNZでは誰も事前のアポなんてとらないんですね。
ほとんどのお宅では、ふらっと立ち寄って、おしゃべりして、さっと引き上げる、なんてことを日常的にしているようです。

そんなカジュアルな自由さも、私にはぴったりのNZですが、そろそろ帰国の準備を始めています。
明日から10日間、南島クライストチャーチから北上しながら、北島にあるトンガリーロ国立公園で山小屋に泊まりトレッキングを楽しんで、日本に戻る予定です。

それでは、わひねで、お会いできる日を楽しみにしています。

2010年

04月03日

(土曜日)

4月は荒天で始まりました~

昨日関東では強風吹き荒れ、千葉中央区では
瞬間風速30m/秒の風が吹いたとか。
JRが止まってわひね近くの京成稲毛駅のホームには人が溢れていました。

桜はなんとか持ちこたえているようですね。
今日は穏やかな花見日和。

3月終わりの当ブログで『猫』話をした後にamazon 商品に
猫関連以外をどどっとアップしてしまいましたので
新着商品一覧から猫本が隠れてしまいました。

こんな本をリストアップしていました。
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