SpaceFわひね(wahine) 

一人ひとりが思いを、あるときは共有し、あるときは自由にたゆたう。。そんな場所をめざして 

2010年

03月28日

(日曜日)

最近、当ブログの右側下方にある amazon 商品一覧を
チェックなさる方はお気づきでしょか、
やけに猫関連が多いことを。。

わひねスタッフやスペースF会員に占める猫好さんの比率は
一般的な比率と変わらないと思いますが、猫好き度はかなり熱いので
わひね店内にも影響はあり、来店者の猫愛を掘り起こしているようです。
わひねのカウンター隅にいる彼らも人気です。
DSCN0640.jpg     DSCN0639.jpg

先日、お向かいに在った整骨院が撤退する際寄贈してくれた
コミックなどの中に猫本がかなりあり
わひね所蔵の漫画作家たちの猫漫画もみつかりました。
それがamazon商品一覧というわけです。

動物を擬人化した絵本はどうも好きではありませんが
その昔、もっぱら少年漫画ばかり読んでいた学生の頃
大島弓子の「綿の国星」読んで衝撃受けて以来、
漫画界の猫擬人化は許容範囲をらくらく超えて、
猫村さんにいたっては次巻を切望するほどです。
といっても現実の猫愛には目覚めませんが(長時間猫といるとくしゃみでるし)。
こんなわひね管理人に友人が「グーグーだって猫である」
DVDを譲ってくれました。
小泉今日子と上野樹里、いいです。
「サバ」を演じた大後寿々花が中性的でよかったな。

2010年

03月26日

(金曜日)

フローズン リバー

沢月さんの写真、
ニュージーランドの秋にさしかかった夕焼けは見事ですね。
やはり日本の街中より空気が澄んでいるせいでしょうか。

昨日わひねはお休みだったので久しぶりに友人と渋谷で映画を見ました。
「フローズン リバー」公開されて2ヶ月経ちますが
雨の平日の午後、小さな上映館はけっこう人が入ってました。

地味な映画ですが心に沁みます。
詳細は映画の公式サイトをご覧ください。
アメリカの経済不況の中、女たちがやりきれない思いを抱えて
諦めず生活の根を張っていく時、一人ではなく
文化や人種の縛りを超えて結びついた‘友達'がいれば‘強く'なれる。。。
シスターフッドという言葉に置き換えることもできますが
この映画では‘絆’という方が似合っている気もします。

主演のメリッサ・レオ「21グラム」にも出演していましたが、
今回の作品で監督・脚本のコートニー・ハントとともに2009年の
アカデミー賞にノミネートされていますね。

2010年

03月25日

(木曜日)

タロット

夕焼け
クライストチャーチ市内自宅から撮影 (毎日のようにきれいな夕日が見られます)

アーティスティックセラピストの沢月芸生香です。
例年、ニュージーランド(NZ)滞在中には、在住日本人の方を対象にカウンセリングやアーティスティックセラピーをしてきましたが、今年はちょっと違うようです。

一つには、出会う方々の多くがタロットカード占いを希望されるということ。
もう一つは、日本人の方だけでなくアメリカの方やイギリスの方、もちろんキウィ(NZ人)の方からもタロットカード占いを申し込まれるということ。

占いと言いましたが、私のするタロットのやり方は、占いというよりも『自分自身を知る』という方に近いものです。
深層心理に気づくというとちょっとわかりづらいかもしれませんが、『自分のほんとうの声に気づく』もしくは『今まで気づかなかった自分に出会う』という方がわかりやすいかもしれません。

長い間の思い込みが自分自身を縛りつけていることって、意外と多いんですね。ちょっとした気づきが、気持ちを楽にしたり、自分に自信をつけたりするお手伝いになります。

NZの自然は、こうしたインスピレーションや直感を養うのに一役買っているようです。

2010年

03月23日

(火曜日)

桜はまだか?

ニュージーランドの沢月さんから便りが定期的に来て
なかなかワールドワイドな?わひねブログです(喜)

ここ数日寒暖の差が激しいです。昨日は陽射しはあれど気温上がらず
今日は夜に向かって天候が悪くなるようです。
ほころび始めた桜が週末までもつかもしれませんね。
最近は花見に行ってないなぁ。。。

pushx2さんの写真が替わりました。
ファンタジックな色と形です。3Dのように動いているような。
水玉

2010年

03月22日

(月曜日)

The World Water Day

トラスト
          The World Water Dayに開かれる集会のプラカード作り

こんにちは、アーティスティックセラピストの沢月芸生香です。
という前置きを返上したくなるようなマルチタレントな毎日をニュージーランド(NZ)で送っています。

今日(3月22日)はThe World Water Dayということで、かねてより議論にあがっていた水資源の汚染に反対する集会がクライストチャーチで開かれ、先日作ったプラカードを片手に参加しました。
朝から強い北風が吹く暖かい日(ここは南半球なので北風は熱を帯びているのです)、ヴィクトリアスクウェアには数百人の人がお昼休みの1時間を利用して集まりました。

上の写真は、プラカード作りの様子です。
左端が沢月で、いっしょに写っている女性のうち2人はプロのアーティスト。
偶然にもアート系の人が集まってプラカード作り?と思っていたら、NZの自然を愛するアーティストたちのグループが環境汚染反対の声明を出しているんですね。

この真ん中の女性Jane Zustersのフィルムが下記のサイトから見られます。
http://www.janezusters.co.nz/view-my-films/

アートを愛する心と自然を愛する心は繋がっているのですね。納得。

2010年

03月20日

(土曜日)

春本番

今日はずいぶん暖かい南風が吹いています。

わひねに常設展示販売している安藤弘平さんの作品が
春の色で新作登場しました。

色合いがやさしく全体に少し小ぶりで使い勝手がよさそうです。

DSCN0621.jpg    DSCN0623.jpg

小物も愛らしいものがたくさん来ました。
おなじみの葉皿がグレードアップしています。DSCN0622.jpg

今回は抹茶茶碗にも小丼にも使えるものや、湯のみ、ぐいのみの
バリエーションが揃っています。
DSCN0624.jpg  DSCN0623.jpg

今回は大皿は少数精鋭でパステルカラーの角皿のみですが
サラダやケーキ、果物など盛り付けると映えそうです。
DSCN0625.jpg

全体にこれまでより2割くらいお値段ダウンしてくれています。
一つ一つの手作りですから均一に揃えることはできませんが
色合いを楽しんでみてください。

2010年

03月18日

(木曜日)

4月茶話会決定!

わひね茶話会4月編スライドトーク4月29日(木・祝)13:30~16:00
“ババさん”バレーの青春~スポーツを意味づけ直す女性たち~

茶話会4月

わひね管理人は、幼い頃ひ弱だった分を取り戻すかのように
学生時代は下手の横好きで、
いくつかのスポーツをやるのも見るのも好きでしたし
今も身体をいじめることに結構快感を覚えます♪
ただかなりゆるゆるなので、厳しい禁欲アスリートにはなれません。
(それはそれでOKを自分に出しているご都合主義)
なので、わひね管理人の思考回路はたぶん体育会系寄りです。
その功罪の両面を一応自覚しているつもりですが
アヤシイかも(^^ゞ


最近は健康保険破綻対策として、厚労省主導の下
健康でなければ人にあらずのような勢いで
‘メタボ’や生活習慣病警告が発せられ
その予防のためのスポーツが奨励されています。

また、残念ながらスポーツといえど国境や人種、民族、性別を超えて
純粋に競い合ったり楽しんだりすることができないのは
皆さんご承知の通りです。

おっと、話がそれてしまいました。
このチラシに書かれている“ババさん”たちに限らず
中高年の女性たちは概ね同世代の男性たちより元気ですよね。
お互い個々に色々問題を抱えているにせよ、自分たちが参加する‘場’にいる時は
日常とはスィッチ切り替えて、自分のために時間を使い
その場を生き生きと楽しんで活力を得て、仲間づくりを自然にできるし
それぞれの場へと戻っていくすべを体得しています。
社会的地位や肩書きにとらわれずネットワーク作りができるところがポイントでしょうか。

と、話はあちこち飛んでうまくまとめられない管理人ですが
この茶話会にお迎えするゲストの城西大学教員山口さんも元アスリートで
女性アスリートであるがゆえの葛藤も体験してこられました。
今回は、縦横無尽の話力でスポーツを新しい視点で見直し、
女性たちをエンパワメントしてくださいます。

“ババさん”バレーボーラーたちの人生の楽しみ方の一端を知って
参加者の皆さんもさらに楽しんでいただけたらと思います。

黄金週間の間にスポーツなさる方も多いと思います。
黄金週間の初っ端にこの茶話会に参加され、
スポーツについてこれまでと少し違う視点を持つキッカケになれば幸いです。

お申し込みは
℡&Fax 043(377)6767
mail:space_for_women@yahoo.co.jp またはこちらのメールフォームから。

(自分の落ち度でトラブル招きちょっとへこんでいたけれど
この記事を書くことで少し持ち直すことができた管理人です、
ってか、立ち直りの速さが数少ない取柄か^_^;
↑もしもし、それって直ぐ忘れる=同じような過ち繰り返し、で、ダメじゃん)

2010年

03月18日

(木曜日)

まあるい広場

わひねご来店のお客様のご紹介で九十九会「まあるい広場」
利用者の方の作品の一部をお預かりして販売することになりました。

1点1点手作りなので同じものは一つとしてありません。
じっくり手にとってご覧ください。

まあるい広場 002 主な製品は裂き織のコースター、鍋敷きや
  まあるい広場 008 まあるい広場 001 

↓ミシンで線をデザインした布を貼って作ったミニメッセージカード
まあるい広場 004   まあるい広場 005

↓裂き織で作った布で作ったくるみボタン
髪留めとして使うといい感じですよ!
まあるい広場 007    まあるい広場 003
                ↑着物のリサイクル利用した箸入れ(箸付)
↓草木染の新生児用靴下
まあるい広場 006


2010年

03月17日

(水曜日)

レザーワークショップ

すっかり暖かくなった昨日3月16日の午後
レザーワークショップ実施しました。

まずは手作り革工房のJiroさんから革のミニ知識講座。
革製品といっても一くくりにできない奥深さ!
でもJiroさんは薀蓄をことさらひけらかすことはなく
率直な話をしてくれます。
参加者の素朴な疑問に「実はそれはよくわからないんですよね~」と飾らず。
「こだわりのある薀蓄好きな人も来ますから、それなりに答えますけど^_^;」
と臨機応変。
Jiroさんが自分の作品について一番こだわっているのは
革を切った後の切り口の始末の丁寧さだとか。
お話を聞くとかなり手間のかかる作業です。
これを丁寧にすることで長持ちするかしないか、製品の価値も変わるそうです。
革についてもう一つ重要なことは‘なめし’
こんな協会もありました。日本タンナーズ協会

まずはJiroさんが仕入れる牛革の半裁(牛一頭の半身の皮)を広げて見せてくれました。
「この辺りの皺は首をよく動かすからですね、
このぷくぷくしたところの部位は~~」と説明中。
レザーWS 001

いよいよ作業開始。今日は牛革を型抜きしてキーホルダーを作ります。
道具はこんな感じ。レザーWS 003
まず自分の好きな色の革を選んで型抜きします。
Jiroさんがやると2~3回叩いてスコッと抜けるのに
参加者は数回叩いてもうまくいかない^_^;レザーWS 004
ようやく型抜きできたら、切り口を保護するためにコーティング。
この段階でJiroさんは時間を掛けて断面を滑らかにしていくそうです。
我ら素人は薬の助けを借りて時間節約^_^;

厚手、薄手の色んな革で大中小の型抜きをして、はと目・鋲打ちし
完成です。
レザーWS 005  レザーWS 009
型抜きにはまる人、色合わせに凝る人、デザインを考える人、
リングや鎖を工夫する人などなど、時間オーバーして楽しみました。

参加者の皆さま、Jiroさんありがとうございました!

2010年

03月15日

(月曜日)

春ですね~

今日はあちこちで卒業式もあるようです。
関東は穏やかな晴れです。

pushx2さんの春の写真がわひねに届きました。
チューリップ

清楚なチューリップのたたずまい、春風を感じますね~

そしてわひねにあるのは‘春の盛り合わせ'?
DSCN0602.jpg
ちょっとワイルドな写真になってしまいました(冷や汗)
チューリップの原生種
(アップになっていますがかなり小さな花です)
でかい観賞用のぜんまいが襲い掛かりそうです。。。
間に入っているのは早咲きの花が終わった葉桜。
葉桜の枝よ、キミの頑張りがチューリップとぜんまいの共存を守るよ~?

2010年

03月13日

(土曜日)

紅茶

ニュージーランドの沢月さんからの便り、気持ちが晴れ晴れとしますね~
自然を日常的に楽しむことにかけてニュージーランドの人々は達者ですね。
とはいえ、いずこの国でも人間が現代社会で暮らしていく以上
人々が抱えるこころの問題は存在するということは当然でしょうか、
沢月さんはかの地でもセラピーを実施されています。
多様な民族が暮らしているゆえに文化の違いも複雑に絡んでくるでしょう。

という真剣な話の時でも、お茶を飲むという行為は欠かせません。
(と無理やり話をつなげる)
わひねにコーヒーを卸してくれるユニマットキャラバンが提携している
NINA’S PARIS の紅茶のお試しセットをご用意しました。
フランスの紅茶?とわひね管理人は首をひねりましたが
さすがフランス、フレーバーにはこだわりがあるようで
オレンジやワイルドべりーから抽出した天然のフレーバーティが
一味違いました。
お試しセットには golden ceylon 2個,
Orangelie ,French wild berry ,Parisian earl grey 各1個を詰めて230円
(バラでお求めより少しお得です)

そしてキャラバンが作ったチョココーヒービーンズも販売しています。
55g入り250円です。ホワイトチョコとミルクチョコの2種類あります。
DSCN0599-1.jpg



2010年

03月12日

(金曜日)

キャンプ天国ニュージーランド

キャンプ
        写真はクライストチャーチから2時間のところにあるキャンプ場

こんにちは、アーティスティックセラピストの沢月芸生香です。
南半球が真夏のこの時期、ニュージーランド(NZ)には多くの観光客が北半球から訪れています。そして、ゆっくりと自然に浸れるのが何よりも楽しみ。そのためには、日程表とにらめっこしながら何時までにどこへ行かなければ~!の旅行ではなく、ゆっくり時間を過ごせることが大切です。

旅行に行くとなると、まず始めにしなければならないのが、宿泊予約と移動手段、時刻表や乗り継ぎの確認…と考えるのが常識でした。
ところが、ここニュージーランドでは、ノープランでお天気次第の旅行を楽しんでいる人たちが大勢います。

長期滞在型の旅行者の多くは、キャンピングカーをレンタルして利用します。
一方、私たち地元民は、ワゴン車(バン)の荷台を改造して(といっても木枠と板でフロアを作るだけ)マットレスを敷いたベッドルーム付の自家用車で旅に出ます。
移動中は、マットレスを二つ折りにして、マウンテンバイクを2台載せたら、行く先々でサイクリングも楽しめます。
フロアの下には、身の回り品や調理道具(ガスバーナー、食器など)、食材を積み込んでしまえば、これで何日でもノープランで旅行が楽しめるというわけです。

日本では割高なモーターキャンプ場も、NZではとってもリーゾナブル。例えば、DoC(日本でいうところの環境庁)管理のキャンプ場は、1泊ノンパワーサイト1人9~15ドル(1000円以下)。

こんな楽しみ方を知ってしまったら、もう日本で旅行に出られません。

2010年

03月12日

(金曜日)

レザーワークショップ

来週16日(火)13時半から始める
わひね茶話会3月編「レザーワークショップ」で作るキーホルダーの
色んな色のバリエーションのものをお借りしてきました。
DSCN0600.jpg

当日は奥居さんが色んな色に染められた革を持ってきてくださるそうです。
革にまつわるミニ知識も。
うまくできてさらにプレゼント用にという方も追加料金で作れます。
奥居さんが革製品について親しみを持ってもらえたらと特別価格にしてくれました。
火曜日の午後という、ちょっと都合がつけにくい時間かもしれませんが
気になる方はぜひご参加ください。
お申し込みは 電話&FAX 043(377)6767 
    mail:space_for_women@yahoo.co.jp またはこちらのメールフォームから。

奥居さんのお店も素敵ですよ。http://leatherwork-jiro.com/

2010年

03月04日

(木曜日)

第6回わひね映画館の報告 追

先月の最終日28日にわひね映画館も第6回目を迎えました。
そのご報告の前に、またしても吉報です。
わひね映画館コーディネーターの石毛さん監督作品「ポーポロ動物園」が
第1回丹後映像フェスティバルに入選したそうです。
http://www.tlff.net/contents.html おめでとうございます(拍手!!!)
当日に入選した上映作品の中からグランプリ等が発表されるのでしょう。

さてわひね映画館です。
wahine_no6.jpg

一番目に上映されたのは、おまけの予定だった作品という順番で(^^♪
タイトルは秘密です(著作権法上)・・・
仮面ライダーのパロディです。
手抜き感たっぷりな衣装のクローズアップで
観客を思い切り脱力させてくれます!
残念ながらわひね管理人は
リアルタイムで仮面ライダーを楽しんだ世代ではないので
予備知識ゼロにちかいですが、まさにど真ん中のマニアックな観客がいて
上映後、監督と熱く音楽や声優さんについて語っておられました♪
ほとんどギャグなんだけど、「正義とは」「悪と闘うとは」について
けっこう真剣に問いかけたりしているのがステキです。

2番目は「イザベラ」
不思議なストーリー展開ですが映像が凝っていて
3日間で撮影したと聞いて驚きました。
監督と主演の二人(プロ)も来店してくれたので観客との交流もでき
ここぞとばかりに質問も。
お二人は映像とは当然違う様相ですが、役者さんの雰囲気が漂っていました♪

3番目は「憧れの人」
何を考えているのか考えていないのかわからない、
気儘に日々を送る兄と、いつも尻拭いをする(させられる?してしまう?)弟。
う~~ん、兄弟の愛憎か、男の傲慢さか、
自由人の孤独とか感じとれれば面白かったのかと思いますが
そこまではわからなかったなぁ。
(管理人のヨミが浅いのですね)

タイプが違う3作品でした。
最近は、日々の暮らしに不確定なことが多いせいか
安心できる‘感動’が売りの映画の観客数が伸びているようですが
予定調和の‘感動’に浸ることだけでなく
意外性や不安な緊張感をもたらしてくれる作品も、
自分の立ち位置を確認したり見つめなおすきっかけとなってくれるのではと思います。


2010年

03月04日

(木曜日)

マオリウィーヴィング

マオリウィービング
マオリウィーヴィングで飾った室内
堀江畳屋さんからいただいた「いぐさマット」もあしらってみました


こんにちは、アーティスティック セラピストの沢月芸生香です。
ニュージーランドに滞在している3ヶ月の間、水彩スケッチ画(作品はブログhttp://blogs.yahoo.co.jp/lifeforce48で見られます)や地元アーティストと交代でモデルを務める肖像画など、アートに取り組む機会が多くなります。そのなかでもニュージーランドならではのアートといえば、ハラケケという原種植物を材料にして作るマオリウィーヴィングです(上記写真参照)。

ニュージーランドの先住民族マオリはハラケケを使って、衣類からバッグまでいろんな日用品を作ってきました。
ハラケケは、街中でも川のほとりに群生していたり、民家の庭先に育っていたり、どこにでも目にする植物です。
実は、ここではポピュラーなハラケケが千葉市花の美術館の庭先にあるのを発見してびっくりしました。

ハラケケの葉を細く引き裂いて編み上げていくとき、植物本来の香りと繊維の力強さに包まれて心地よい時間を過ごしています。

ところが、今朝ほどのラジオでの児童虐待ニュースを聞きながら、とりわけマオリの家庭で児童虐待が多発しているということを知り、心を痛めています。
昨今、ニュージーランド議会では、数年前に作られた「子どもへの平手打ちを禁止する」法律の見直しを図って議論が白熱しています。これは、躾としての体罰を言っているようですが、マオリ家庭内の児童虐待の多くは、貧困が原因であると聞きました。

マオリと白人との平和共存が気持ちよく映っていたこの国にも、人種による差別待遇はやはり現存するようです。

2010年

03月02日

(火曜日)

クローバー

pushx2 さんの写真が替わりました。
クロバー

クローバーが群生してますね~
接写だからでしょうか、肉厚に見えます。
この中に四葉はあるのだろうか・・・

この写真を見て願い事すれば叶うかも♪

2010年

03月01日

(月曜日)

アサーティブトレーニング

アサーティブ
アサーティブトレーニング基本編
~よりよいコミュニケーションのために~
3月22日(月・祝日)14時~16時
定員:女性15名(申込み先着順) 参加費:1200円

‘アサーティブトレーニング’という言葉を聞かれたことはありますか?
最近はメディアでも取り上げられているのでなじみがある方も多くなってきたでしょうか?
‘自己主張’と訳されることが多いですが、日本的な意味の自己主張とはかなり違います。

~「アサーティブであることは、自分の意見を押し通すことではありません。
自分の要求や意見を、相手の権利を侵害することなく、
誠実に、率直に、対等に表現することを意味します。」~
アサーティブジャパンのサイトより抜粋。

「女性はずいぶん強くなった、何をいまさら」と言う声も聞こえてきそうです。。。
‘強い’と言っても実際のところはどうでしょう?
特に最近は生活が大変でみんなが我慢しないと生きていけない、
という空気が私たちを取り巻いているように感じます。

自分のもやもやした思いや息苦しさは自分だけのもので、
自分のわがままなのだから、自分さえ我慢すればいいんだ。。。
と周囲に気を遣ってばかりの人はいませんか。

あなたの親しい人の中に、
いつも人に明るく接して周囲をなごませている、そんな方はいませんか?
もしかすると、その人が
周囲の人の気持ちばかりを優先して自分の気持ちを抑えていると知ったら
あなたはどんな気分でしょう。

身近な人と素直に話すことは意外に難しいことですね。
そんなとき力になってくれるアサーティブトレーニングです。

Space:F会員のカウンセラーと一緒にアサーティブトレーニングの基本を
ワークショップで体験しませんか?
短い時間ですが
参加する前より少し元気になったり、視点が少し変わったり、
自分を新たに発見したり、身近な人のことを前より少し好きになったり・・・
そんな時間になれば幸いです。










2010年

03月01日

(月曜日)

3月はイベント続きます!

3月16日(火)13時:30~15時:30 
わひね茶話会3月編「レザーワークショップ」

レザワーク
参加費800円 革のキーホルダーかストラップを作ってみましょう。
(ワイルドにするか可愛く作るかはあなたのセンスで)
3月18日(木)10時~12時半
漢方の視点から「カラダの冷え」についてお話と、
布ナプキンづくりのワークショップ

主催/申込み:子育てcafe@tunagu
詳細はチラシをご覧下さい。
定員女性15名(先着順) 参加費(材料費込み1500円)
カラダの冷え
3月22日(月・祝)14時~16時 Space:F企画
アサーティブトレーニング「よりよいコミュニケーションのために」
アサーティブ
定員女性15名 参加費1200円
こちらについては別途詳しくご案内します。

HOME