SpaceFわひね(wahine) 

一人ひとりが思いを、あるときは共有し、あるときは自由にたゆたう。。そんな場所をめざして 

2010年

02月26日

(金曜日)

環境問題 in NZ

トレッキングコース
  クライストチャーチから
車で30分も走ると風光明媚なトレッキングコースに出る


こんにちは、アーティスティックセラピストの沢月芸生香です。
ニュージーランド(NZ)は国土の大きさは日本と変わらないのですが、人口は400万足らずで日本の30分の一です。
そのため住居となる建物のほとんどは一階建てなので、空が広く感じられます。

クライストチャーチから自転車や車で行ける範囲にトレッキング(散歩)コースがたくさんあります。上の写真は、その一つGodley Headのトレッキングコースから眺めるリトルトンハーバー。
空の青さに、海の青さにも劣らない透明感がありますね。

ところが、エコロジー先進国NZにも深刻な環境問題が、浮上しています。
NZといえば羊、といわれるほど、羊産業が主流であったこの国の畜産業に異変が起きているのです。

世界的不況の波が押し寄せてきているNZで、この数年のうちに羊から牛に転業する畜産家が増えているそうです。

元々、乾燥している国土に、羊はすぐ適応できていました。ところが、牛は大量の水資源を必要とします。その結果、ダムの建設を含めた大掛かりな灌漑事業が引き起こされます。次に、牛から出る排泄物が次第に、水資源を汚染していきます。

近い将来には、NZの自然の景観は失われ、タップ(水道の蛇口)から直接おいしい水が飲める国ではなくなってしまうかもしれません。

2010年

02月24日

(水曜日)

手すき工房「木のまエコー」さんからのお願い

手すき工房「木のまエコー」(コノマ エコー)は、
ひきこもりの青年たちの自立へのサポートを目指し、ともに楽しみながら
紙漉きの作業をしているボランティアグループです。

わひねでも作品を展示販売しています。
春を感じるカードやハガキなどがそろいました。
DSCN0590.jpg  DSCN0589.jpg  DSCN0588.jpg

木のまエコーさんでは活動日の他に毎週金曜日の午後1時から4時の間に
集中して販売用の作品作りをなさっていますが
作業を手伝ってくださる方を募集中です。
紙漉き体験がない方でも大丈夫とのことです。
関心、興味のある方はご連絡ください。
都合のよい時間内でご参加ください。

問い合わせ先はこちらです↓
てすき工房「木のまエコー」千葉市稲毛区稲毛1-2-24
電話&fax 043-243-2455
世話人 森 早苗 さん 電話&fax 043-255-8381
    

2010年

02月23日

(火曜日)

2月のパステルアート

21日(日)の午後、パステルアートnanairo、子育てcafe@tunaguの共同主催による
第2回目の「パステルアート」が実施されました。
(前回の様子はこちら→http://spacef.blog32.fc2.com/blog-entry-336.html)

今回は日曜日で、お父さんと親子参加や赤ちゃん連れのご夫婦なども
のんびりと穏やかな午後のひとときを過ごされていました。
パステル1

パステル2

まずはパステルの扱い方の練習です。
パステル3

パステルに慣れたら、今回の作品に取り掛かります。
今回は絵ハガキ大の用紙にパステルで色をつけさらに
他の材料も合わせるという試み。
テーブルの上に毛糸やビーズ、ボタンなど色んな素材が用意されて
好きなものを選んで貼り付けたり、フェルト地の羽も型紙をあてて作ります。
パステル4

パステル5

パステル6

パステル7

おやおや、機嫌よく遊んでいた赤ちゃんは
いつのまにかお父さんに抱かれて気持ちよさそうに眠っています。
パステル10

そして最後はみんなの作品を壁に並べて、
制作中の気分や自分の作品についての感想などをシェアします。
パステル9
同じ材料を使ってもこんなに多彩なカードができあがります。

指を使って色を塗っていくので、小さい子どもも、絵を描くのが苦手な人も
「わたしセンスに自信がない」という人も
どんな構図でもOK!というパステルアートは気楽にできるみたいです。
「手元でみるとイマイチかなと思っても、飾ってみると映えるでしょ」と
講師のKさんが仰います。
どれもほれぼれするほどの出来映えでした!!

2010年

02月22日

(月曜日)

Weabak 『外泊』

先週土曜日はわひね臨時休業しました。
以前よりお知らせはしておりましたが、
ご来店くださった方には申し訳ありませんでした。

当ブログでも紹介しましたが↓こちらのイベントに参加してきました。
(微力ながらSpace:F/わひねも協力者に名を連ねさせてもらいました)
http://tsunagarucinema.blog71.fc2.com/blog-entry-111.html
シンポジウム&『外泊』上映会2.21

シンポジウム&『外泊』上映会back

映画の公式サイトはこちら→http://film.weabak.info/

千葉大では上映後、池田忍さん、千葉慶さん、渋谷望さんからの
それぞれの研究分野に即したコメントがあり
それに対してのキム・ミレ監督からのリプライ、会場との質疑応答がありました。

シンポジウムのタイトルが「労働・家族・解放-映画『外泊』をめぐって-」
と、多様な視点が盛り込まれているように
この映画を観た後何回でも話し合いができるほどの内容がありました。
映画の内容を再現するスペースがないので公式サイトの紹介などをご覧ください)
とにかく映画から色んなキーワードが次々に関連して引き出されてきて
それぞれが連鎖していて、切り口がありすぎて一筋縄では終わりません。
場内からの多彩な質問にも触発され、私の脳内には
まとまらないままの感想がモクモクといまだに発酵しているようです。

監督のリプライが(通訳の方がまたとても見事でした)
質問者や感想述べた人の内容の解釈を誤らず
論旨が的確かつ明快でいながら、
さらに発言者の思いを超えて(?)掘り下げて応えられていたと感じました。
映画では客観的な立ち位置で感情を抑制して撮影していた監督が、
いかに彼女たちの運動や人生の一端に真摯に向かい合い
取り組まれているのかが強く伝わってきました。

2007年当時韓国ではこの話はかなり話題になったようですが
日本ではほとんど報道されていないということです。

自分たちをただのオバサンと軽んじ、レジ打ちの仕事を代替可能と言い切った
会社幹部が、いざ実際にレジに立つと全く無力だった時
彼女たちは自分たちのやってきた仕事にどれだけ自信と誇りを持ち直したことか!
また、労働運動の専門家や民主系の政治家たちが続々と支援に訪れて
あれこれ‘指導する’ことが、実は実態にそぐわなかったりすることに
胡散臭さを感じると、
受身のままでは甘んじず自分たちのやり方を生み出していく。。。
泊り込みを始めて食料を持ち寄り、調理をしたり当番制で交代したするうちに
互いの思いを語り合い、歌い、踊り、泣き笑う。。。
初めて同僚たちの人柄に触れて新しい関係を作れたり
家族の中での自分の役割が
「フロ・メシ・ネル」を満たす使用人にすぎなかったと気づいたり。。。

監督も最後に語られていました。
この女性たちの労働運動に限らず、ムーブメントが起こって
世の中に問題提起され少しでも良くなっていくはずなのに
どうしていまだに女性たちを取り囲む状況は変わらないのか、
改善されないのか、と。
それは傍観者に甘んじている私たち自身の問題なのは言わずもがな。。。

この映画は自主上映方式です。
いろんな‘場’で上映し、語り合って欲しい、という監督の願いです。

2010年

02月18日

(木曜日)

難民サポート

ブータン難民
      ブータンからの難民の人たち(難民ハウスにて)


こんにちは、アーティスティックセラピストの沢月芸生香です。
ニュージーランドでの活動も3年目となる今年は、いつもと少し違った視点で動いています。

世界のなかでも平和国家といわれているニュージーランドは、人口の割りにたくさんの難民を受け入れています。その辺りは先進国日本とは大きな違いなのですが、最近ではソマリアからの難民を含め、ネパールから迫害を受けているブータンからの難民にも英語やカウンセリングのサポートを無料で提供しています。

先日は、知人を介してブータンからの難民の英語クラスのアシスタントをしました。
ニュージーランドに来て2年になる17歳の青年は、生まれてから15年間ずっと難民収容所で生活してきたという彼のヒストリーを語ってくれました。
そして「ブータンはGNPならず幸福度指数が世界一なんだって?」という私の質問に、涙をうっすらと浮かべながらブータンのすばらしい自然とおいしい郷土料理の自慢をしてくれました。
彼らは、故国ブータンへの思いを忘れることなく、同時にニュージーランドで暮らすことの幸せをも語ってくれました。

2010年

02月18日

(木曜日)

ON

野球は好きですが、大御所のONの話ではありません。

先日、常連の方が
「最近義姉に奨められて読んだ本が面白くて・・・、三浦しをんってご存知?」
と仰る。
この方は60代初めの上品な方で、
私が愛読する三浦しをんのシモネタエッセイを読まれたとは想像できなかったので
話の先を待つ。

「『神去りなあなあ日常』という小説で、知らない世界の話に引き込まれました」
とのこと。

なるほど。三浦しをんの小説の中では「風が強く吹いている」
と並んで
青春小説で、迷える青少年の成長物語ともいえ、
三浦しをんの(私が好むところの)翳りや黒さをあまり覗かせない
爽やかな読後感の、これはこれでお薦めの本であります。
神去なあなあ日常神去なあなあ日常
(2009/05)
三浦 しをん

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風が強く吹いている風が強く吹いている
(2006/09/21)
三浦 しをん

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で、
「私も好きな作家です、私は彼女のエッセイが好きなんですが
最近小説ばかり書いてエッセイが出ないのが淋しいです」とお答えする。

すると後日来店の折
「義姉がエッセイも貸してくれて読みました。
寝床で何の気なしに読み始めて、笑い死にそうになりました!」と
嬉しい読後談。

この方も義理のお姉さまも介護の日々を送っておられるとか。
日々の暮らしに煮詰ることも多いことでしょうが、
三浦しをんのエッセイは報復絶倒です。
しばし日々の憂さを忘れさせてくれますよね。
しばらくブログがお休みだと思っていたらしっかり再開してました。
http://blog.goo.ne.jp/below923
ビロウな話で恐縮です日記ビロウな話で恐縮です日記
(2009/01/22)
三浦 しをん

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あ、ONの話を忘れるところでした。
わひねに置いている三浦しをんの作品のうち
「桃色トワイライト」
桃色トワイライト桃色トワイライト
(2005/08/06)
三浦 しをん

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をまた読み返しておりまして、出くわしたON話。
風邪を引いたぶたさん(三浦しをんを弟さんがこう呼ぶ)が
火宅(三浦しをんの一人暮らしアパート)でひとり食すのは
おかゆに納豆(賞味期限切れ)をかけ、略してONねっとり二重唱です。
神々の黄昏の食事(ありていに言えば‘まずい’)だそうです。

納豆好きの我が家ですから
(身内の一人は、毎年友人集めて店を借り切って全国から納豆を集め
納豆サミットを開催するという納豆バカ)
これは案外いけるかも、と思ったりしております。

2010年

02月17日

(水曜日)

3月のわひね茶話会

3月のわひね茶話会は、1月のミニ畳ワークショップに続いて
工芸ワークショップ第2弾!レザーワークショップです。
3月16日(火)13:30~15:30 参加費800円(材料費込)
定員15名(申込み先着順)
申込みは わひねまで 電話 043(377)6767
           mail:space_for_women@yahoo.co.jp
           このブログのメールフォームからでも受付ます
革wsweb用
オーダー&オリジナルバッグの店 leatherwork Jiro
の奥居さんの指導で、革のキーホルダーやストラップを作ります。
わひねスタッフが試作品を見せてもらいました。
DSCN0556.jpg

作り方の簡単なレクチャーを受けた時、一番気に入ったのは
革に穴を開ける工程で思い切り専用トンカチ?でぶったったくこと!
ストレス発散できますよ~
スタッフがストレスだらけというわけでも武闘派というわけではありませんが
ミニ畳制作の際に使用したガンタッカーなるでかいステイプラーで
ガチャッガチャッと打ち付けて尖った玉が刺さるのが心地よかったですし。
やはり静かな手仕事より体力勝負が向いているのか。。。


2010年

02月13日

(土曜日)

「We」という雑誌をご存知ですか?

フェミックスという機関があります。
http://www.femix.co.jp/
定期刊行物「We」という雑誌を出版しています。

昨今の活字離れや不景気のあおりも受けて
ご多分にもれず財政難で、刊行が危ういようです。
(すみません、かくいう私も定期購読していない。。。)

でもとてもいい雑誌です。
特に、生きづらい状況にある人にとっては、
自分と同じ思いの人が立場は違ってもこんなにいる、
自分に寄り添う人がいる、という期待、安心感が
もてるかもしれません。

「はっきりした方向を示してくれる、癒される、救ってくれる」
ということにはおそらく直接の効果はないかもしれないし
逆に自分の中の揺らぎが激しくなるかもしれないけれど
押し付けがましくなく、自分の力に可能性を感じるような、
少し世界が広がるような、そんな記事を読むことができます。

閉塞感が覆っている社会ではだんだん余裕がなくなって
小さな声や優柔不断、逡巡する意見は後回しにされていくようです。
でも、そこにきっと生き延びるヒントがあるだろうと思いたい。。。
(あ、いや、その、某首相の‘優柔不断'とは次元が違う話です~)

ウダウダと、効率とは無縁の妄想話に花を咲かせているわひねスタッフですが
いつのまにか妄想の実現の道が開いているということを経験しているので、
まずは身近な小さな疑問、思いつきを言語化して
実態のある内容にしてくれる「We」という雑誌の存続を願ってやみません。

この拙文を読んで「We」という雑誌に興味が湧いたという方は
まずはお住まい近くの女性センター(名称は色々だと思いますが)には
たいてい置いてあると思いますのでご一読ください。

2010年

02月12日

(金曜日)

第6回わひね映画館

おまたせしました!
わひね映画館の詳報が届きました
2月28日(日)16時~18時(15時半開場)参加費300円


今回の上映作品の紹介文によりますと

☆「イザベラ in deadly Soap」30分 松井 一生 監督
素人AV嬢・美並ナミは謎の男・楓に招かれ、狂った夜に迷い込む。
現代日本を閉じ込めた押し入れの冒険映画?!

☆「憧れの人」20分 玉川 直人 監督
仕事ないのに酒を飲み人の家に転がり込んでは 物を盗む。
昼間から公園で、犬と遊んでばかり。
そんな好き勝手に振る舞う兄に翻弄される弟。
ついには恋人にまで手を出され・・・
もう、みんなの我慢も限界だ!!! ほのぼのした中に毒が光る、
兄弟映画の秀作!!!
ところで、この懐かしさはなんだろう!?
<参照HP>
http://ketsuriki.com/film/2akogare.html

おまけ上映 30分
田邉健一監督の幻の怪作、初上映!!


とのこと、またまたわひね映画館に新しい風が吹く予感。
当日コーディネーターの石毛さんから
「桃まつり」についての話や
調布市ショートフィルムコンペティションの話なども聞きたいですね。
わひね映画館に色んな才能が集まって、拡がって行く
楽しいひと時にお集まりください。

2010年

02月11日

(木曜日)

フロックス サイクリングツアー

サイクリング

     フロックス サイクリング参加者一同 右端が沢月、その隣がメグ

こんにちは、アーティスティックセラピストの沢月芸生香です。
ニュージーランド(NZ)に滞在して早くも1ヶ月が経とうとしています。1月中は寒い日の多かったクライストチャーチも2月に入って夏らしい暑さが続いています。

天気が落ち着いてくると、なんといってもアウトドアが最高。1月末には、クライストチャーチで「フロックス サイクリング ツアー」に参加しました。
フロック(Frock)とはワンピースのこと。このイベントは、女性や子どもでも簡単に自転車に乗って遠乗りできるということをアッピールする趣旨で定期的に開かれています。

というと、何を今さら、自転車こそ女性の乗り物!と、ママチャリ天国の日本では考えてしまいがちですが、ここNZでは自転車に乗って買い物や子ども送り迎えなんて想像を絶するものだそうです。

まず第一に、ほとんどの自転車はマウンテンバイク型のものばかりで、値段もびっくりするほど高い。
そして第二に、ヘルメット着用義務もあって、こぎれいな格好やスカートをはいて、ちょっとお出掛けという気にはなれません。
第三に、住宅街や細い裏通りでも車の制限速度が時速60~70キロもあり(これは一説には最低速度だという人もいます)、トロトロ走っているとお巡りさんに注意されてしまうこともあるとか。

このイベントの主宰者は、メグというミドルエイジの女性で長距離サイクリングレースに何度も参加しているツワモノ。と同時に、エコな乗り物である自転車を普及させ、車社会を批判しているグループの代表をしています。

それはさておき、この日は20人くらいが参加して往復2時間のサイクリングを楽しみました。
帰国後は、是非とも「わひね」でチャリ部を募りたいものです。

2010年

02月09日

(火曜日)

久しぶりの汗

昨日までは朝晩に霰が降っていました。

今朝は南風、駅まで速足で25分、久しぶりに汗ばんで電車に乗ったら
暖房が~

今年日本海側は例年になく都市部でも大雪のようです。
金沢の友人に「今年は大変だね~」と聞くと
「幹線道路は融雪装置でほとんど雪無し、確かに雪が多いけど
やはり暖かいかも、雪が融けるのが早いよ」という返事。
関東に住む人間からみると、達観しておりますな~。

先日小学低学年のお嬢さんと若いお母さんの二人連れが来店。
「一度前に来たことがあります。
今日稲毛で用事を済ませた後子どもに マック へ行こうかというと
このお店の方が良いといいまして」
と嬉しい言葉、お嬢さんお目が高い!( マック に勝った、なんてね)
ピーマン・玉葱・トマト中心のわひねピザを完食!
ピザ、チャウダ 003

子どもたちの食生活が乱れているとか
野菜離れが激しいと言われて久しいですが
わひねに来店される親子連れの子どもたちは総じて野菜好き。
幼いこどもたちが、セロリ・人参・パプリカ・きゅうりのピクルスも
ぼりぼりかじってくれています。
メディアや学者、専門家は、物事を分析・統計・予測するのが商売ですから
仕方がないことです。
そんな人たちの見解に感心したり惑わされたりしたとしても
なんだか違うと感じるアンテナもないとまずいかな、とも思います。
庶民の処世術としては、自分の五感を信じられるように
自分の感覚を磨くことを忘れない程度にはいたいものです。

前向きな向上心とは縁遠い管理人です、はい、
なんだかな~の雑感ですみません。

2010年

02月06日

(土曜日)

映画あれこれ

Space:F/わひねにつながりある人たちが関わっている映画情報です。
どれもこれもかなり面白い(面白そう)です。

☆直近では来週2月13日(土)18:00~19:30
リーブラフェスティバル2010
「マルタのやさしい刺繍」
入場無料、申込み不要、先着順100名、17時半開場、入場整理券配布

☆2月20日(土)13時~「weabak:外泊」←詳細はイベント情報を。
千葉大学大学院人文科学研究科総合棟1階マルチメディア講義室 
参加費無料
(わひねスタッフはこちらに参加するため大変申し訳ございませんが
わひねはお休みです)

☆映画上映&監督トーク 港区男女平等参画センター(リーブラ)4階集会室
3月6日(土)14:00~16:00
「The ダイエット」
この映画は第21回東京国際女性映画際のクロージング作品です。

桃まつりpresents「うそ」
のサイトで次々情報が出ています。
わひね映画館でおなじみの
石毛麻梨子/大木萠 お二人の映画「代理人会議」情報もあります!

時間の都合のつく方はぜひご覧ください!!
(不肖わひね管理人お奨めです)

2010年

02月01日

(月曜日)

新しいコーナー

今週から新しいコーナーができました。

一人はイラストレーターの三浦さんのカードのコーナー
DSCN0557.jpg  DSCN0559.jpg  DSCN0558.jpg
メルヘンの世界のカードや色使いが鮮やかなのカードが並んでいます。

もう一人は1点写真を定期的に入れ替えしてくださる
pushx2 さんが、これまでわひねの壁を飾ってきた写真などを
ハガキにしたものを作っておいてくれました。
「皆さんがどんな反応を示してくれるかが楽しみです」と
おっしゃっています。
DSCN0562.jpg  DSCN0561.jpg  DSCN0563.jpg


どちらもぜひ手にとってじっくりご覧ください。

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