SpaceFわひね(wahine) 

一人ひとりが思いを、あるときは共有し、あるときは自由にたゆたう。。そんな場所をめざして 

2009年

12月31日

(木曜日)

年末年始

わひねは28日で2009年の営業を〆、2010年1月4日より営業いたします。

29日の午前中、わひねスタッフの友人の応援も得て大掃除。
思いのほか早く終わり、
わひね管理人は自宅に戻って掃除も出来て、得した気分。

千葉は陽射しもほどよく風もなく大掃除日和が続いていますが
日本海側は荒れ模様のようです。10年に一度の荒天とのこと。
くれぐれもご注意ください。

今年1年多くの方にご来店いただきありがとうございました。
利用してくださる方のいろんな要望のあれこれを
即実行したり、検討したり、保留したりする中で
できなかったこと、積み残したことを来年の課題にしたいと思います。

Space:Fとしての活動もゆっくり拡がっています。
わひねスタッフ/Space:F会員の間には
「妄想も発言しているといつの間にか実現している」という
意外な信念(思い込み?)もあります。
「信じれば夢は叶う」というような前向き努力奨励の人生訓とは真逆の
ノー天気さ(ある意味無責任^_^;)を軸に、たゆたいながら
来年も続けていけたらありがたいことです。

来年も、いろんな関わり方で
Space:F/わひねをご利用、ご支援くださいますようお願いいたします。


午後から風が強く冷たくなってきました。
皆さま風邪など召しませぬよう暖かくして新年をお迎えください。

2009年

12月27日

(日曜日)

嬉しい知らせ\(^o^)/

12月はわひね映画館
女性センターまつり企画「女(わたし)が映像をつくるとき」
会う機会が多く、すっかりお世話になった石毛さんに朗報です
第13回調布市ショートフィルム・コンペティション のグランプリを
第4回わひね映画館で上映した「ポーポロ動物園」が受賞\(^o^)/

石毛さんとはまだ1年ほどの短いお付き合いですが
わひねスタッフはすっかり後援会の気分なので
(というほど貢献してなくてすみません(冷や汗))
とても喜んでおります。
この映画をご覧になった方々もラッキーでしたね!!
また上映できる機会をもてたら嬉しいです。

2009年

12月26日

(土曜日)

パステルアート・ワークショップやります!1/21(木)

わひねスタッフのみっちです。
みなさん、パルテルアートという言葉を聞いたことありますか?ご存知ですか?
アート系のワークショップではさまざまな画材を使ったものが見受けられますが、
一つひとつは結構安価なものが多いんです。
けれど、それらを全部自分1人で揃えるのは大変。
その点、ワークショップという場があれば、材料や道具を共有しながら、
みんなでわいわいがやがや、おしゃべりしながら体験できるという利点がありますね~
(個人的には、そういう空間・時間に面白みを感じるんです!)

さて、今回ご紹介するパステルアート・ワークショップの会場に、
わひねを選んでくださった主催者のお一人であり、
パステルアート インストラクターの Kさんは、現在 子育てをしながら職場復帰の時期を見計らっていらっしゃる様子。
「育休に入ったのをきっかけに、(仕事のこともあり、)自分の知識を増やしたい、
もっと勉強したいと思うようになり、
ママさんブラスバンド・手芸・ピアノ・音楽療法の専門学校・女性センターの講座など
興味を持ったものは片っ端から首突っ込んできました。」とおっしゃいます。

そんな欲張りな(褒め言葉です)彼女でも、「昔は絵に対して苦手意識があった」とのこと。
「でも、パステル和(NAGOMI)アートを体験した時に、その出来栄えに感動し、
パステルの魅力にはまりました。」という方です。
(チラシの右側にあるハートの絵が、Kさんの最初の作品だそうです)
「“子どもから大人まで、誰でも上手い下手がなく1枚20分程度で簡単に描くことができる”ことが一番の特徴だと思っています。」

今回の仕掛人(Mさん)とともに、ワークショップの打ち合わせをしながら、
わたしもパステルアートを体験してみたくなりました~
パステルなら、なぜか我家にもあるし。。。
わたしも絵を描くことには苦手意識ありだけど、ワークショップなら大丈夫。
だってヘタでもいいんだも~ん
というわけで、わひねでパステルアート・ワークショップやります!

パパに贈ろう バレンタインカード 
~親子で楽しむパステルアート~
バレンタイン
主催:パステルアートnanairo、子育てcafe@tunagu(共同主催)

パステルアートは 年齢に関係なく 誰でも作品を仕上げられます。
指を使って自然なグラデーションを描いたり、自分色をつくる楽しみもあります。
色と遊びながら、日頃の雑事をいっとき忘れてゆるゆると過ごしませんか。
当日は、汚れても良い服装でお越しください。

■日時:1月21日(木)10:00~12:30  
■会場:茶処(ブックカフェ)わひね
■参加費:1000円(材料費・ドリンク付)
■募集:10名(多数の場合は抽選。落選の方のみご連絡します)
   *お子様連れの方は、ご相談ください。

■持ち物:鉛筆・消しゴム・はさみ(貸出用もあります)  
■申込〆切:1月19日(火) *〆切日にご注意ください!
■問合せ・申込み:tunagu_tumugu@yahoo.co.jp (子育てcafe@tunagu)

楽しみ方もいろいろ。。。
気分転換、絵を描くことに没頭する、パステルの感触を味わう、
色と戯れる、おしゃべりするetc.
親子で、そして一人でも、ご友人と一緒でも、気軽にご参加いただけます☆

パステルアートの詳細は、日本パステルホープアート協会HPをご参照ください。

2009年

12月21日

(月曜日)

第5回わひね映画館ご報告

昨日は第5回わひね映画館でした。

日曜日の午後だったこともあり、上映後
今回の長編作品の監督石毛さんと観客の方々がいつもよりゆったりと
話をできる時間がありました。

「THE☆SETOUCHI」は、漫然とバイト生活を送っていた若者が
幼馴染と描いていた自分の夢「お笑い芸人になって天下を取る!」
を思い出し一念発起、周囲を巻き込んで邁進、夢は叶うか!?
というのがメインストーリー。

最近私はほとんどテレビを見ない生活でお笑い事情にも疎い日々ですが
濃くてしつこい味も、クールな醒めた笑いも、シニカルな笑いも
落語的な笑いも、ベタで熱い笑いも、それぞれ光るもんがあれば‘買い’です。
。。。というような笑いについて考察する映画では
もちろん、ありません。

お笑いではめずらしい5人組を結成する(ドリフターズが目標!)という
無謀な野望だから、トラブル満載。
メンバーを集める苦労もさることながら、
メンバー個々の問題は現代の若者の社会の縮図です。
夢、友情、恋、家族、失意、挫折、信頼、希望
一つ一つを拾い上げて描いていきます。

シナリオも一人で書いたという監督石毛さんは
この作品の主人公と重なるかもしれません。
大学3年の時に撮り始めた彼女の情熱はとどまることを知らず
多くの人に衝撃を与えたようです。
ほとんどが素人のキャスティングです。
(先日の女性センターまつり企画「女(わたし)が映像をつくるとき」
でのトークで石毛さんは「シナリオはキャストに当て書きすることもある」
と言ってましたっけ)
内容が盛りだくさんで、もう少し整理した方がスッキリすると思えるところや
説明過剰かも、とか、役者さんたちガンバレ、
などなど色々言えるかもしれないけれど、
とにかく‘作りたい’という思いで走り出して
2時間15分の長編に挑んだ石毛さんの突き進んだ勢いが
私たちを画面から離してくれませんでした(^^♪

いろんな裏話も面白かったので現場を追体験できて
石毛さんのこだわりや大胆さに感服したり、と
楽しいひと時でした。

ん?あなたも見たくなりました?
彼らがお笑いで成功したかって?
さてさて、またいつか再上映の折にぜひご覧ください。


2009年

12月18日

(金曜日)

手相観 みーー☆さん

わひねに新しい仲間が加わりました。

手相観みーー☆さんです。http://tesoumi.blog91.fc2.com/
最初にわひねにいらした時、まだお若くみえるので
「20年位勉強しています」と言われ、
『え?幾つから始めたんですか?子どもの頃から??』
と思わず確認してしまいました。
学生時代から占い全般に関心が深く勉強を続けてこられたそうです。

占いはタロット占いの占い屋瑠美さんは毎月最終日曜日午後予約制
手相算命学の天琴さんは第2第4火曜日の予約制(要直接連絡)
があります。
みーー☆さんと併せて、ご自分に合いそうな占いを試してみませんか。

みーー☆さんからのメッセージ

手相と運勢のグラフの鑑定をいたします。
手相鑑定料:1,500円(20分)
手相&運勢のグラフ鑑定料:2,500円(30分)
場所:茶処(ブックカフェ)わひね
日時:第一、三火曜日と第二、四金曜日11時~16時半
(今月来月は変則的ですのでお問い合わせください)

お申込は、電話またはメールにて、お待ちしております。
曜日、時間などのご相談もお気軽にご連絡ください。
(別の曜日をご希望の場合、鑑定料が500円プラスとなります。)

「運命」は決まってしまっているものではありません。
今の、過去の自分を知ることにより、
より良い未来を切り開くことができます。
これまでのつらいできごとを、どんどん、楽しく、希望ある人生に
変えていきましょう! そのお手伝いができれば幸いです。

連絡先 TEL:090-9325-7447
   メール:rsm0119@infoseek.jp

2009年

12月18日

(金曜日)

最近読んだ本

かなり乱暴な乱読派です。
が、最近はあまり読めません(+_+)

何事もB級が好きなので元々ベストセラーや大作には食指が動きません。

最近はベテランと新人の2作読みました。
日本人作家の小説はほとんど読まないのでエラソーなことは言えませんが
この2作品、たまたま思春期に焦点を当てたものだったので
読み比べるとまた一味違う印象でした。

ヘヴンヘヴン
(2009/09/02)
川上 未映子

商品詳細を見る

シンプルな筋立ての中に色んなことを含んでいる小説ですが
‘危うさ’がどっちに転ぶのか。。。

学問学問
(2009/06/30)
山田 詠美

商品詳細を見る


久しぶりに山田詠美読みました!
いつもの山田詠美とは違うステージでした!
(というほど読んでないってば)
一気読みでした。お薦めです。
「僕は勉強ができない」との対照と考えてしまう素人の浅はかさか。

2009年

12月13日

(日曜日)

「女(わたし)が映像をつくるとき」報告

昨日は、千葉市女性センターまつりに今月初めにお知らせした
「女(わたし)が映像をつくるとき」という市民団体企画を
他の3団体と一緒にスペースFとして実施してきました。

夕方という忙しい時間にもかかわらず参加してくださった方々
ありがとうございました。
定員には達しませんでしたが率直な意見の交換ができた場となりました。

大学時代から映画美学校を経て現在まで
映画の自主制作を続けている石毛さんは
自己表現の方法を模索する中で映像を選び
大学での専門分野である教育に映像制作を生かすことも視野に置いています。
そこが他の映画監督志望の人たちと少し違います。

彼女の映像で描きたいものは現実と夢との交錯(相関関係?)、
というと少し観念的に聞こえますが、石毛さんの話を聞いていると
実際に彼女が表現したいことが伝わってきます。

「自主制作の現場では予算がほとんどない状況だから
大勢の人を巻き込んで、色んな人の力を借りないと実現できないので
スタッフや役者さんの信頼を得るためには
自分の隠しておきたい嫌な部分もさらけ出さないとやっていけない。
周囲とコミュニケーションをうまくとっていけるようになっていく中で
自分が成長してきたと思う」

「‘人’に一番関心があるので様々な人と関われるのが面白い。
パターン化した描き方のシナリオでなく、また
評価された自分の作品の路線を踏襲せず、いい意味で裏切るような
いろんな方法を取っていきたい」

などなど
ご自分では「話をするのが下手なので・・・」と言われましたが
なんのなんの、
あまり長くはないトークの時間でしたが内容豊富で
次々と話は広がりつつも核となる映像表現への彼女の思いが
参加者にリアルに響いていました。
わひね管理人の拙いまとめでは伝えきれず申し訳ありません。

「シグナル」という作品を見た参加者の方が
「この映画に描かれた悩みは誰しも共感できる内容で
今の中高生に見て欲しい、
お役所が作る性教育や思春期の悩みの映画より全然素晴らしい。
これを中高生に見てもらえる機会を作って公開してください!」
と熱く発言してくれました。
各自治体の教育委員会関係者の方、ぜひ!

映画現場に女性が増えたとはいえ
女性であることのハンディキャップや性別役割の縛りは
かなり強いようです。
石毛さんはアルバイトを掛け持ちしながら、
現実の生活と映画への夢、女性という制約、etc..
と日々格闘しながら活動しています。

第5回わひね映画館は石毛さんの映画制作出発点の長編
「THE☆SETOUCHI」
です。
これを作るために無から映画制作を始めたという
彼女の強い気持ちが入った作品だと聞きました。
12月20日午後2時から上映します。
わひねスタッフも今回は試写なしで当日を楽しみにしています。



2009年

12月12日

(土曜日)

第5回わひね映画館

今日は千葉市女性センター(千葉寺のハーモニープラザ内)まつりに
「女(わたし)が映像をつくるとき」」という共催企画で参加します。

ここで話をしてくれる石毛さんがコーディネーターである
「わひね映画館」を12月20日(日)午後14時から開催します。
今回は満を持して!石毛さんの長編「THE☆SETOUCH」(2時間15分)
を上映します。まだ未見ですがキーワードは‘青春’、らしい。
彼女が長年かけて制作した力作で、
わひね映画館のプロデューサー(使い走り(^^♪)も力入ってます。

第5回わひね映画館チラシ

日曜日の午後お茶しながらお楽しみください。

2009年

12月11日

(金曜日)

好きな本屋

わひねの管理人を務めるようになって
美術館や芝居小屋(劇場)に出向くことが減り
本屋をゆっくり回ることができなくなりました
(稼ぎがないからというのが大きな理由でもありますが^_^;)

渋谷のコクーンミュージアムの隣にあるNadiff 
いつも空いていてゆっくりできますね(わひねと一緒だ!大丈夫か?)
アート系の本が多くて楽しいです。
(アートの才能皆無の人間としては、溢れる才能の作品群を見て
呆然とするのが落ちで、少し悲しくなりますが)

金沢の友人のmixi blog を読んで金沢21世紀美術館の当房優子展を知り
たいそう楽しげな展示だったので
プロフィールをたどったら関東で作品販売されているのが Nadiff と知りました。
web 見たらあらら、表参道のあのビルが取り壊されて
Nadiff は恵比寿に移ったんだ!知らなかった~
行って見なければ

あのビルの地下のNadiffに降りる途中の半地下にカフェがあって
階段を下りていくと、イッセー尾形がこちら向きに座って
お茶しながら本を読んでいたようで、私の足音に顔を上げ、視線があいました。
思わず「やぁ」と手を挙げそうになったことがありましたっけ。
一時期イッセー尾形の一人芝居を年に一度は見ていたので
すっかり知り合い気分になっておりましたから。

Nadiffの他にクレヨンハウス青山ブックセンター
忘れちゃいけない東京ウィメンズプラザの図書室
渋谷青山のんびりお気に入りコースです。

(書いているうちに、いかにも本好きそうに見せかけている自分に
「snob !」と突っ込みいれております)

2009年

12月09日

(水曜日)

今週のあれこれ

ここのところ気温が下がってきました。
わひねでは冬限定の田舎しるこも始めました。
お試しください。

街路樹はクリスマスイルミネーションで飾られて美しいです。
が、少し痛々しく感じるのは気のせいでしょうか。

天邪鬼ですので世間のクリスマスモードには一線を引きつつ
雰囲気には便乗しようという魂胆はみえみえのわひねです(苦笑)
その雰囲気を探すと、店頭の天井からオーナメントが少し下がっているだけですね(笑)

クリスマスわひねカレンダーや、てすき工房木のまエコーさんのカード
どんぐりサンタ、などに、クリスマスっぽさを感じていただけるかも。

暖かそうなフェルトドールの猫シリーズも壁を彩っています。
大き目のフェルト猫を先日ご購入の方が、
自宅で可愛がってくださっている様子がわかる写真を持ってきてくれました。
ぬいぐるみと猫
長年ご家族と過ごしてきたかるがものぬいぐるみの
「オルちゃん」に見守られている
「ミーちゃん」と名づけられたフェルト猫。
「オルちゃん」はクリスマスモードの赤い衣装とゴージャスなコサージュつけて
落ち着いた大人の雰囲気です。
「ミーちゃん」は甘えてますね~

2009年

12月07日

(月曜日)

木のまエコーさんのクリスマスカード

てすき工房「木のまエコー」さんのクリスマスカードやミニカードが
たくさん入りました。[XmasOrns]ヒイラギ*赤 †SbWebs†
その一部です。
写真では質感がうまく伝わらないかも。
落ち葉や押し花をアレンジしてある、一つ一つが手作りのものです。

華やいだものから静かなクリスマスにふさわしいものなど
色々あります。
お手にとってごらんください。merry

DSCN0524.jpg      DSCN0521.jpg

2009年

12月05日

(土曜日)

1月茶話会は「ミニ畳ワークショップ」です!

以前にもご紹介した
このブログにリンクさせてもらっている堀江畳店の堀江さんは
日本のイ草を守っていく方法をいかに見つけるか
“ああでもないこうでもない”を日々楽しんでる方です。
異(業)種格闘技!?を日々実践しているなかで
わひねにも出没、イ草の消臭効果を活かす脱臭袋や
多種の畳の縁を持ってきてくれています。
そんな品々は
面白いもの、お得なものに目ざとい方々に好評です。

そんな堀江さんがいよいよ1月のわひね茶話会に登場です絵文字名を入力してください
「ミニ畳ワークショップ」を開催します。
日程 :1月11日(月・祝日)
時間 :午後1時~3時
場所 :ブックカフェ わひね
参加費:700円 (材料費、ドリンク込)
定員 :15名(申込み先着順)
申込み:電話 043(377)6767 
mail  : space_for_women@yahoo.co.jp 


DSCN0520.jpg  畳の縁は多種多様です。
DSCN0519.jpg 
ミニ盆としていろんな使い方があります。
玄関先に花を活けたり内裏雛を飾ったり、
わひねスタッフは「お一人様晩酌セット」として使いたいと言ってます茶トラ-ハート


2009年

12月05日

(土曜日)

ちょっと嬉しいかも

今年もわひね管理人自宅の小さなベランダで
シャコバサボテンが蕾をたくさんつけています。

管理人の亡母は植物が好きで、幾つもの鉢を残して逝きました。
プラントを枯らすことに長ける(?いいのか)管理人は
毎年戦々恐々としていますが、
この鉢たちとゴムの木は幾冬も乗り越えてくれています。
今年も咲いてくれるんだね~。
厳しい環境でも自立できるようにあえて心を鬼にしてるんだよう、
なんてね。

雑誌ダ・ヴィンチ10月号はまたも松山ケンイチ特集でした、
遅ればせながら読むことができ
彼がシュヴァンク・マイエルを好きだと知りました(喜)。
わひねにも2005年神奈川県立近代美術館(葉山)での
シュヴァング・マイエル展
の図録を置いています。

最新映画「キャピタリズム~マネーは踊る」
の公開に合わせて来日したマイケル・ムーア監督が
「普通の人が普通の生活を送ることができるために、
手をこまねいていてはいけない、
民主主義はすべての人が活動家でなければ成り立たない。僕も、あなたも」
と強調していました。

ムーア監督の檄を聞くと
いろいろ大変な昨今ですし、プチハッピィでお茶を濁しててええんかい、
と、自分突っ込みせぬわけでもありませんが、
嬉しいことは嬉しいんだよね。きらきら
(癒し本のコピーのようなこと言うてるなぁ、ぶつぶつ)


2009年

12月03日

(木曜日)

ついに・・・

12月になりましたね~

小春日和の昨日までと打って変わって今朝は朝から冷たい雨です。

そんな中?
ついに、のだめ(「のだめカンタービレ」)のコミックが最終巻となりました。
(サビシイ!)
のだめカンタービレ #23 (講談社コミックスキス)のだめカンタービレ #23
(講談社コミックスキス)

(2009/11/27)
二ノ宮 知子


話題になり始めた頃(といっても12巻ごろだから遅いし)
わたしが初めて大人買いしたコミックです!
(自慢?TSUTAYAなのに←ちゃうぞ、ブックオフです)

リアルの9巻もでましたね~
(高橋、野宮クンの今後が気になります)
リアル 9 (ヤングジャンプコミックス)リアル 9 (ヤングジャンプコミックス)
(2009/11/26)
井上 雄彦



両方ともわひね来店の方もファンが多いです。
店内に登場するのは今しばらくのご猶予を。
(管理人がじっくりたっぷり堪能してから?)

2009年

12月03日

(木曜日)

千葉市女性センターまつりに参加します

来週の週末12月12・13日、千葉市女性センターまつりが開催されます。
http://www.chp.or.jp/chiba_women/maturi2009/index.html
10周年という節目です。

「スペース:F/わひね」も4団体共催(シネマでつながる会、Space:F、華の会、maymay企画)で
「女(わたし)が映像をつくるとき」を市民企画として実施します。

私が映像
‘わひね映画館’のコーディネーター石毛さんの監督作品を上映し、
映像への思いや製作現場のあれこれなどを語ってもらい、
参加者の方からは感想や質問など、忌憚なくおしゃべりをする、という企画です。
12月12日(土)午後4時半~6時半 千葉市女性センター(2F)研修室A2
参加費200円(資料代) 定員20名(申込み不要、当日先着順です)

映画作りに関心のある方や、制作活動全般に興味のある方、
自分にとっての‘仕事’を模索中の若い世代の方などなどあらゆる世代の方に
足を運んでもらいたいというのが石毛さんや企画者の願いです。

なお、この日はわひねスタッフも会場へ参りますので
わひねは午後3時で閉店させていただきます。
申し訳ありませんがご了承ください。

HOME