SpaceFわひね(wahine) 

一人ひとりが思いを、あるときは共有し、あるときは自由にたゆたう。。そんな場所をめざして 

2009年

08月28日

(金曜日)

キーワードは“適当”?

NHK教育TV「LIFE 井上陽水~40年を語る」を見てしまいました。

井上陽水より年下ですが彼のアンドレ・カンドレ時代を
リアルタイムで知っています。(自慢にはならないか)
当時の音楽事情などはあちこちで語られているので
ここでは省略。
当時から、今で言うMCが、饒舌ではないが落語の間を入れたような語りで
しかもフォークシンガーにありがちな湿っぽさや生活臭がなく、上手かった。

再三申すとおりへそ曲がりな私ですので、
彼のヒット曲や代表作といわれるものはどうでもよい?のですが、
短い起承転結の無い詩のシンプルな曲が好きです。
かもめ食堂のワンシーン、小林聡美がプールで泳ぐ時に流れる
「カーネーション」や「さっちゃん」「能古島の片思い」など。

で、4夜連続の番組をだらだら見てしまいました。

老境に入りかけた彼の顔を改めて眺めていると
あらま、怪優ジャック・ニコルソンそっくりじゃありませんか!
少々暑苦しいが常に冷めた視線を併せ持つジャックの演技と
陽水の歌は通じるものがあるかもと、無理やりこじつけてみたり。

詩的素養が皆無の私は、ただ言葉遊びが好きなので
意外性があふれる歌詞を生み出す桑田佳佑や陽水はとりあえず押えます。

ロングインタビューの最終夜に彼は
「適当にやる、黒白付けない価値観」ということを話していました。
まさに私の人生観!(スケールは違いますなぁ)

とはいえNHK的な
「麻雀や酒に溺れた時期を経て豊かな人生」みたいな編集には
ちょっと不満。

2009年

08月28日

(金曜日)

THE BIG ISSUE JAPAN

ビッグイシュー日本版をご存知の方、読者の方も多いでしょう。

ビッグイシューは1991年にロンドンで生まれ、
日本では2003年9月に創刊されました。
ホームレスの人の救済(チャリティ)ではなく、
仕事を提供し自立を応援する事業です。
例えば大阪では野宿生活者の約8割が働いており、
過半数の人は仕事をして自立したいと思っています。
『ビッグイシュー日本版』は働き収入を得る機会を提供します。
(ビッグイシューHPより)


正直なところ、この雑誌創刊を知った数年前、天邪鬼で姑息な私は
「購入することはやぶさかではないが‘偽善的’なにおいがする」
などと不遜なことを思ったりしてしまいました。

一見するとちょっとこじゃれたフリーペーパーのようです。
が、何より、わがジョニー・デップが表紙に登場する機会が多い!
(そこか?)
マスメディアではあまり取り上げられない内容の記事が多い、
人生相談に路上生活者の人が応える、 などなど
硬派ながら、あざとさがきつくないユーモアも感じられます。

わひね管理人が住む千葉県内で発売しているところは船橋駅のみ。
都内に出てターミナル駅でうまく販売者に出会えたら、
内容は二の次で表紙で選ぶという不熱心な購読者であります。

千葉駅周辺でも販売して欲しいものですが、
販売の条件で難しいのだろうか。
もし関係者の方のお目に留まればご一考お願いしたいものです。

2009年

08月25日

(火曜日)

9月茶話会は北海道ノープラン サイクリングツアー

6月末から8月の頭までの5週間、沢月芸生香さんは
北海道を自転車で周ってきました。詳細はこちら↓
北海道ノープランサイクリングツアー2009
わひねスタッフの中から
「写真や旅の話をスライド&トークして欲しい」との要望もあり
急きょ9月茶話会を企画しました。
北海道の夏を旅するサイクリストやライダーたち、
彼らが格安の低料金で泊まれるライダーハウスの人たちの話、
延々続く登り坂を30kg以上の荷物を積んだ自転車をこぐ。。。
どんな話が出てくるかはお楽しみです。
最近のサイクリング事情やメカについての話を
サポートしてくれる助っ人も参加してくれるかも。

★スライド&トーク案内★
タイトル「北海道ノープラン サイクリングツアー2009」
日時 : 2009年9月22日(火・祝)13時から14時半

参加費はドリンク付で500円です。定員20名
お申し込みはわひねまで。
電話&ファックス 043(377)6767 mail:space_for_women@yahoo.co.jp 。

2009年

08月23日

(日曜日)

市役所(「おやくしょ)の女

わひね管理人の出身は九州福岡県福岡市です。
明治維新で博多と福岡が統合されて福岡市となり
博多の地名を残すべくJR駅名が博多となっています。
博多駅の間近で高校生まで過ごした後関東に移り住みましたがその後
平成4年から11年まで福岡市の隣の春日市に7年暮らしました。
博多大好きっこです。

千葉市女性センター情報資料センターでこんな本見つけました。
「市役所(おやくしょ)の女」
著者植木とみ子さんが大学教員から福岡市の行政職員として招かれてからのことが
つづられています。
全国の地方自治体で女性として初めて女性行政のトップに立たれた頃が
わひね管理人が春日市に住んでいた時期と重なることになります。
当時それほど女性行政や女性問題に突出して関心があるわけではなかったので
今この本を読むと、私のアンテナの感度がダメだったなぁと思います。

著者の植木とみ子さんは可能な限り功罪隠すところ無く書いてるようです。
当時の新聞ネタを思い起こすと彼女の実績の重みが増します。
“全国初”の冠が付きまくりの行政職員としての職務の実態が
書かれていて興味深いです。
女性行政や地方自治体のあり方等々にさまざまな問題提起があります。
衆議院選挙投票前にご一読なさると国と地方の関係に新たな視点が持てるかも。

2009年

08月23日

(日曜日)

pushx2さんの写真が変わりました。

スーパーボールs
何だかわかりますか?
最近の夜店での奮闘です。
この写真は、「揺らぐ→ぶれる」被写体を撮りまくった
数十枚の中から見つけ出されたものだそうです。

2009年

08月22日

(土曜日)

小林聡美

8月4日のブログでも書きましたようにわひね管理人は
小林聡美のファンです。
が、おっかけではないので今日まで彼女のオフィシャルサイトができたことを
知りませんでした(+_+)
私のファン度はえてしてそんなもんですわい(^_^;)

彼女が一人で運営してるとは思えませんがこんな感じです。
小林聡美.jp
「プール」ではついに母親役ですね~
彼女の今期クールのTV番組も見てませんが
彼女の持ち味満喫できるのは映画だ!
(舞台ではイマイチだったよ)
と独断偏見のわひね管理人です。

2009年

08月19日

(水曜日)

長いお休みで失礼しました。

13~16日わひねはお休みをいただいておりました。
その間あれこれ溜まった作業などをこなさなければと思いながら
雑事に追われて結局ほとんど手を付けることができませんでした(泣)
と言い訳しつつ・・・

Space:Fとして15日・16日の美浜アートフェスタに参加した折には
わひねに来店してくださる方にもお目にかかったり
アートフェスタで Space:F/わひね を知って来店された方もあり
また新しいつながりができたら嬉しいですね~。

わひね管理人はプライベートで、13日に
かねて今夏行きたい美術館ハシゴしようと先ず渋谷文化村ミュージアムの
「奇想の王国だまし絵展」http://www.bunkamura.co.jp/museum/
へ向かうも チケット買う迄に長蛇の列。意欲萎え退却しました。
しからばと目黒の庭園美術館「stich by stich」展
http://www.teien-art-museum.ne.jp/exhibition/stitchi/index.html
創造性、斬新さ、緻密さ、美しさももちろん十分期待を上回って、
静かな‘痛さ’から目が離せないものもあり、蟲惑的な魅力たっぷりな作品もあり。
この美術館は庭園も整備され、最近はおしゃれなレストランもできました。
まだしばらく開催されていますので未見の方はぜひ。
(隣の自然教育園は静かなところで昔は時々歩きましたが最近ごぶさたしてるなぁ)

2009年

08月15日

(土曜日)

アートフェスタでお待ちしています!/社会企業家支援サミット

稲毛PATで15・16日開催中のアートフェスタ
わひねでおなじみの沢月さんのアーティスティックセラピー案内や
フェルトドールや豆てん作品、器などの展示販売をしています。

他の作家さんたちの作品も超プロ級から多岐多様のものが
見られます。
買い物ついてでいらっしゃいませんか?

アートフェスタ

アートフェスタ2

アートフェスタ3

アートフェスタ4
こんなお知らせもきました。
千葉県内の社会企業家を支援するサミットが開かれます。
http://www.cccjp.org/event/chiba.php
8月24日(月) 受付12時30分 開始 PM1:00 終了PM6:00(予定)
会場 千葉大学 けやき会館大ホール
出演団体 ・・ブレーメン星数支援センター/Let’s木更津
http://www.hoshikazu.com/http://www.netb.co.jp/
・ニュースタート事務局
http://www.new-start-jp.org/
せっけんの街
http://www.sekkennomachi.org/
佐倉こどもステーション
http://www.catv296.ne.jp/~sks/
自然農法成田生産農法
http://www.alpha-net.ne.jp/users2/shizen/
EARTHIAN(アーシアン)
http://www.jca.apc.org/earthian/

2009年

08月07日

(金曜日)

ある日のわひね

先日、わひねでなかなか興味深い会話のひとときがありました。

メンバーは以前日本に留学していて現在は韓国に戻り
女性と社会福祉について研究をしている韓国人女性、
長らくアメリカで働いていて最近帰国した日本人女性、
20数年日本で英語を教えているイギリス人女性、
そしてわひねスタッフ2名とスペースFメンバー1名
あれこれ話題が飛び交う中「へ~」と感じたことがいくつかありました。

日本も韓国も少子化、晩婚化が進んで問題視されている国です。
(個人的には問題視することが問題だと思ったりしておりますが)
(最近出版された「儒教と負け犬」が好テキスト)
そんな話の流れで
『草食系男子と肉食系女子』の意味などを話していると韓国人Yさんが
「日本で騒がれているぺ・ヨンジュンは他の芸能人に比べて男らしさを協調せず
優しさが感じられるので私はよいと思いますが、
韓国内では日本での人気ほどはないですよ。
韓国の男性は徴兵制度もあり男らしさが好まれるし
芸能人も男らしさを誇示するマッチョな方が人気があります。
最近、韓国に来て韓国の男性と結婚する若い日本人女性が多いんですよ。
日本人に比べると男らしく
引っ張ってってくれるという印象があるからでしょうか。
実は内面はそうでもないんだけど」

「へ~、でもうまくいくんでしょうか?」
「やはり、ついていけない、と別れることになるケースが多いようです」

韓国では今日本より女性の議員比率がかなり高くなったり
あらゆる分野で急速に女性問題が顕在化して改善の方向に進んでいるものの
活動が急速過ぎて批判やバッシングが大きくなったり
一般の市民との意識の差が生まれているとも。

急進的に活動する人を孤立させず裾野が広がり厚みが増していくように
ゆるやかに支えられるようなことが日本ともうまくつながっていけたら、
と楽天的(ノーテンキ?)なわひね管理人は思うところです。

2009年

08月06日

(木曜日)

今さらと思いつつ・・・

わひねメニューなどには書いていますが
改めて“わひね”という店名の由来とか意味をお知らせしていない!
と気がつきました(+_+)
‘わひね’の意味については
沢月芸生香さんのニュージーランド便りに説明があるように
一般的に‘女性’の意味で使われ、詳しくは‘若い女性’のようです。
マオリの人たちは自分たちの言葉に誇りを持っているから
気軽に乱用するのはいかがなものか、
とニュージーランド在住の方に注意を受けました。
私たちは敬意を持って使わせてもらっていると
胸を張れるようにこころがけている、つもりです。

「わひね」はSpace:Fという任意の会の活動拠点としてオープンしました。
最初は店名も「Space:F」にしようと考えていましたが
メンバー、スタッフと話し合った結果Space:Fの活動と分けた方がよいだろうと
いうことになり、いろんな候補の中から“わひね”と決定!
フラダンスやハワイアン、サーフボードなどに関心のある方には
なじみがあるかもしれませんね。

先日もお客様の会話に
「あら、今まで『わびね』だと思ってた、侘び、寂びの・・・」と。
なるほど~

「『わひね』ってどういう意味ですか?」と尋ねてくださったら
そこからスタッフとの会話が生まれるという狙いです、
ってそこまで策を弄しているわけではありませんよ^_^;

2009年

08月04日

(火曜日)

わひね映画館の報告とあれこれ

日曜日のわひね映画館にご来館ありがとうございました。
わひね映画館の監督たちの過去の作品や現在の活動の一端をみることができました。
映画の好みはホントに人それぞれ、感想もさまざまで面白いです。
わひねの常連の方はアンケートに記入してくださった上で
さらに暖かい感想や厳しい感想を直接言ってくださったりするので
監督たちも映画仲間からの批評とは違う反応をもらえて喜んでくれています。

さて
わひね管理人は映画のジャンルはほとんど無節操にこだわりませんが
役者の好みはあります。
若手では以前にも書いたマツケンこと松山ケンイチですが
女性では小林聡美が好きです。
最近のニュースで彼女が初めてアニメの声をやると知りました。
しかも全役一人で(経費節減か?^_^;)
「くるねこ」
(クロネコではありませんパロディってます)
残念ながら関東圏では放映されないので(+_+)こちらで楽しむしかない。

わひねスタッフや常連さんにも猫ファンが多いです。
コミックや映画でも相変わらず猫ブームですね~
「私は猫ストーカー」なんてのもやってるし。

HOME