SpaceFわひね(wahine) 

一人ひとりが思いを、あるときは共有し、あるときは自由にたゆたう。。そんな場所をめざして 

2009年

07月26日

(日曜日)

新しい展示、ステキです!

ここのところ写真の展示が続いて嬉しい管理人です!

☆miya さんの展示が始まりました。
写真は(も)素人の管理人ですが、焼きの色味やアングル、構想が
いいなぁ~~~

 miyamasan.jpg
アルバム、フレーム、カード、?なもの。
  
miyama2.jpg
アルバムのキーワードがいいんですよ~

miyama3.jpg
 発色のコントラストが好みです。

miyama4.jpg
 一見普通のメニューですが開いてみると・・・

カードもあります。

miyama5.jpg

miyama6.jpg

miyama7.jpg
感想ノートの表紙も写真関連♪ぜひ一言。

☆そして来店される方が何気なく見上げると見える pushX2 さんの写真。
ペンギンは涼しげで皆さんの目を和ませてくれましたね。
今回の写真はガラリと雰囲気が変わってこんな感じ。
さて何でしょう

tomato.jpg

正解はこちら→tomato2.jpg
なるほど~


2009年

07月26日

(日曜日)

マーク・ロスコ

>私のお気に入りの場所の一つは
千葉県佐倉市にある川村美術館のロスコーの部屋です。
改装前のロスコルームは狭くて四方を壁画で囲まれていて
中央のシートに座ると高揚と落着きという相反した感覚に浸れるので
他には無い好きな空間でした。

今日NHKの日曜美術館で作家高村薫がロスコについて語っているじゃありませんか!
そこで思い出した、川村美術館では今年ロスコ展をやってたんだよ!!
むむむ、終わってしまってるじゃないの(泣)

ロスコ展が終了してまたロスコルームが常設で見ることができるようになったようです。
新しいロスコルームがどんな感じなのか未見ですが
何も考えずにこの部屋でしばし過ごしてみてください。
圧倒されるかもしれないけど、まとわりつくものから解放されるかもしれませんよ。

2009年

07月23日

(木曜日)

第3回わひね映画館

夏休みに入って週末は花火大会やお祭が各地で開かれています。
そんな賑やかな場に疲れたら静かな時間を持ちたいですね。

お待たせしました!
第3回わひね映画館の詳細が今明らかに(^^♪^_^;

第3回チラシ表    第3回チラシ裏 
雰囲気が対照的な2本ですが、どちらも監督の世界がしっかり伝わってきます。

2009年

07月22日

(水曜日)

ご存知ですか?‘たたみ’‘イ草’のこと

先日ちば地域再生リサーチが企画した美浜アートフェスタ紹介をしました。
このご縁から堀江畳店の若旦那?が来店。
堀江畳店のサイトにはたたみについてのあれこれが掲載されているので
一度ご覧になってみてください。
わたしも、半時間ほどたたみについてのさわりを伺うだけで世界が少し広がりました。

日本のたたみの8割が中国産のイ草で、国内のイ草農家が減っていることや
肌に敏感な方や小さい子が安心できる農薬や除草剤を使用していない
イ草が使われている国産のたたみのことなどなど
広く知ってもらうために様々な活動をなさっています。

その一端を来店者の方々にもみていただこうと、小さなコーナーを作りました。
DSCN0449-1.jpg イ草の香りを楽しみつつ脱臭、湿気取りに使えます。
(カビ対策のために陽に当てて再利用可能)

DSCN0448-1.jpg 抹茶風味のイ草の青汁は繊維たっぷり。

DSCN0447-1.jpg たたみ制作時に出る端切れで作ったコースター
(裏面には宣伝ができます、販促グッズとしても使えます)

他にもたたみ端切れを利用したティーマットや
たたみの縁(へり)布の残り切れを利用した盆など、
資源の有効活用のために楽しみながらいろんな企画を実践中です。
一度お手にとって試してみてください。
堀江さんはたたみ作りのワークショップなども実施しているそうです。
いずれわひねでもやろうと企画中、お楽しみに。

2009年

07月21日

(火曜日)

呼び名

閑話休題

本来私は自分がどのように呼ばれてもあまり抵抗が無い方です。
長年付き合っているから慣れはありますが、
気に入っているわけでもないし執着もないかな~
(名づけた親には申し訳ないが他界しているから遠慮なし)。
ワークショップなどで
「自分が呼ばれたい名前を名札に書いてください」
と言われると逆に困ってしまいます^_^;
どちらかといえば体育会系なので、○○さんとか○○チャンと呼ばれるより
呼び捨ての方が性に合ってるようです。

個々の名前と社会的な場での呼び名は意味が違いますね。
店の管理人をしていると、特に中高年の人の中には
私のことを「ママさん」「ママ」と呼んでくださる人がいらっしゃいます。
これは少し居心地が悪いかも。
“ママ”が水商売っぽいということかもしれないですが
わひねは水商売だからそれは当然大丈夫。
ただ私のイメージの“ママ”にふさわしい風格が
自分にあるとは思えんのが居心地を悪くしているのかも。
どんな風格か?
酸いも甘いもわきまえて少々のことでは動じない 、
(エラソーな人だって手玉に取る)三輪明宏とか戸川昌子とか(古い!?)
あ、艶歌っぽいというのも苦手な原因か?
(演歌、艶歌が全て苦手じゃないですがほとんど縁が無い)
最近は‘オーナー’という呼称も広まってきましたが
これもどうにも分不相応で落ち着かないです(>_<)

さてなんと呼ばれたら慌てないか?
結局のところ相手が呼びたいように呼んでくれれば一番良い、
ということは‘ママさん’と呼ばれて多少焦っても
それはそれでにこやかに返事をするってことになりますね。
そこでは私は‘ママ’の風格には及ばないと自覚しつつ
私個人はもちろんその場にしっかりちゃっかり生きている訳で。

何をくどくど言ってるんでしょうか、覚悟がさだまらない管理人です。

2009年

07月19日

(日曜日)

わひねの‘えん’Part 2

このブログのどこかで書いたかもしれませんが、
わひね管理人は映画を観ることが好きです。
ジャンルを問わず節操無く観る方かもしれません。
とはいえ、大作・感動巨編はひとまず避けます。
予定調和や想定可能、感動の押し付が苦手です。

「わひね映画館」コーディネーターの石毛さんが関わっている映画祭が
渋谷の UPLINK で開催されます。
傑・力・珍・怪(けつりきちんかい)映画祭
8月8日(土)~9月4日(金)20時40分

わひね映画館で上映するには刺激が強すぎるようなラインナップですね~
(管理人は個人的にはそそられております)

余談ですが、宝くじ当たったら、UPLINKのような場を稲毛で作りたいね
Dropsの主宰者西田さんと話したものです。

2009年

07月13日

(月曜日)

「わたしのニキ」上映会ご参加ありがとうございました。

7月12日夕方から「わたしのニキ」上映会を開催しました。

当日飛び入り参加の方も多くありがとうございました。
「わたしのニキ」DVD販売のフェミックスのご好意で実現した上映会でした。

上映後、短時間でしたが皆さんから感想をお聞きしました。
初めてニキ・ド・サンファルの作品を目にした方がほとんどで
先入観がなく、その分拒絶反応がありましたという方もあれば
色彩の豊かさや造形から目が離せませんでした、という方もあり、
ニキは、多彩な作品と同じように、
見る者体感する者私たち受け手側にも様々な反応を呼び起こします。

那須高原にあるニキ美術館の周囲にあふれる自然の四季の映像に
心動かされたとおっしゃる方もあれば、館長の増田さんに興味があるという方も。
「私は、テロリストになるかわりにアーティストになった」と語る言葉に
象徴されるような激しい人生を送ったニキ。
「ニキが“射撃絵画”で打ったライフルの玉が数十年後に
ずどんと私に当たったんですね」
と語る増田静江さんは50歳までアートに関心がなかったのに
20数年前に1枚のニキの版画に出合ってから人生が転換したのです。
最後に増田さんが静かに、じっくり語る言葉
「自分らしくあることは日本の女性にとっては難しいことなんですね
ニキに出会ってから、本音で暮らそうと思ったら自由になりましたね」
という言葉は上映会の参加者の方たちに染み入りました。

増田静江さんは残念ながら今年1月に逝去され、
ニキ美術館は8月いっぱいで閉館となります。

2009年

07月13日

(月曜日)

わひねの壁は涼しげです!まめてんとペンギン

☆わひねの壁ギャラリーを季節ごとに彩ってくれる“まめてん”が
始まりました!7月26日まで展示しています。
涼しげなマリンブルーのボードにはモビールや
安房直子さんの童話から浮かんだイメージカットが描かれています。
夏のまめてん 003-1  夏のまめてん 008-1  夏のまめてん 007-1  

夏のまめてん 004-1      夏のまめてん 005-1
他には夏のキーワードが色んなオブジェとなって並んでます。
夏のまめてん 015-1  夏のまめてん 016-1    夏のまめてん 013-1   

夏のまめてん 018-1  夏のまめてん 012-1       夏のまめてん 011-1 

夏のまめてん 014-1   夏のまめてん 006-1     
  夏のまめてん 002-1             夏のまめてん 001-1

☆また、push×2 さんの 写真も入れ替え
こちらは千葉動物公園のペンギンです。 ペンギン
行進中、何か気になるものをみつけたのか、
交互に周囲をチェックしてるのか?堂々たる立ち姿ですね~

2009年

07月12日

(日曜日)

ティナラク織の展示と現地ツアーのお知らせ

わひねに製品の一部展示しているフィリピンミンダナオ島の伝統織物
ティナラク織をフェアトレードしているカフティからのお知らせです。
関西にお住まいの方、京都へお出かけの方、ぜひ!

『夢を織る人々~~ティナラク織の世界』

夢のお告げを織り込んでいる、
といわれるティナラク織。
フィリピンのミンダナオ島に暮らす
ティボリ民族の女性たちが、
何百年も継承してきた芭蕉布です。
今もなお、昔ながらの方法で3ヶ月をかけて、
ひとりの人が全工程を仕上げる、
世界でも珍しい織物です。
すばらしい技術と伝統を持ちながらも
厳しい状況にいる織手さんたちの、
生活と伝統を守る活動を、
フェアトレードという形で広げています。
自然とともに生きる知恵がつまった
『ティナラク織』の世界
をお楽しみください。

とき:2009年7月15日(水)~20日(月・祝)10時~20時
場所:ギャラリー花いろ(京都哲学の道)
地図:http://www7a.biglobe.ne.jp/~anrakuji/hanairo/map/map.htm
* 終日会場におります(食事等で数時間居ないことはあります)

同時開催 『コバタケの家具』
京都府南丹市薗部町在住の農業兼作家、こばたけ完によるアイランドキッチン、
ダイニングテーブル、棚、スツール等を展示。
自作のお米と「るり渓やぎ農園」の新鮮な無農薬野菜、やぎ乳製品を販売。
また今年度より取り入れている無農薬アイガモ農法のお米作りの取り組みも
紹介。
るり渓やぎ農園」ブログ:http://ameblo.jp/goatfarm/

● フィリピン・ミンダナオ・ツアー

日本とは違うモノサシで生きてる隣人の世界
トロピカル・フルーツ食べ放題の日々
日本の伐採で禿山になった地域
蛍の飛び交う満天の星空
時計を気にしない時間を過ごす…

ご興味ある方には、詳細をお知らせします。
メールにて、ご連絡くださいませ(お返事は、京都展示会のあとにさせていただ
きます)

日程:9月26日(土)~10月4日(日)の7泊8日
(または、9月25日~10月5日の9泊10日など、行く人の日程に多少合わせられま
す)
* 途中合流・途中離脱、できるだけ対応します。

訪問場所予定:
ティボリの村&織物見学(レイクセブ町)
ティボリの村の植林(スララ町)
ビーチ(ダバオ市)
ライブバンド(ダバオ市)
市場(ダバオ市/マーベル市)
ツナ工場見学(ジェネラル・サントス市)

申し込み受付最終日:8月31日(月)

2009年

07月09日

(木曜日)

わひねの‘えん’

来月8月2日に予定している‘わひね映画館’コーディネーターの
石毛さんからの情報です。

フィクション・ドキュメンタリー映画からアニメーションまで
幅広いジャンルの映画を上映いたします。
ぜひぜひ皆さんお誘い合わせの上、ご来場ください。
前売り券希望の方はご連絡下さい。どうぞよろしくお願いします。
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自主映画上映会“えん。~袖ふり合うも多生の縁”
日時:2009年7月26日(日) 全二回、同プログラム上映

第1回上映 開場:14:30 開映:15:00
(予定終了時間17:00)
第2回上映 開場:17:30 開映:18:00
(終了予定時間20:00)

場所:アルゼンチンタンゴバー「シン・ルンボ」JR四ッ谷駅から徒歩8分、
丸の内線四谷三丁目駅から徒歩5分

料金:当日\1000ワンドリンク<ビール・コーラ・烏龍茶の三種>付き
(前売り\800)
上映プログラム等、詳細を知りたい方は
気軽にご連絡いただければと思います。

第1回と2回の間に告知映像を流すこともできます。
チケット販売時のチラシの配布等、ご希望、ご相談ありましたら
合わせてご連絡いただければと思います。

イメージフォーラム、ジャーナリスト専門学校、映画美学校という
出身学校がバラバラの者たちの作品がふとした“えん(縁)”で知り合い、
大きな「丸い円」となりました。
学校の枠を越えての自主映画上映会はあまり例を見ないと思います。
この不思議な“えん”を上映会を通して垣間見ていただけたら幸いです。


石毛さんたちとの‘えん’がこれからさらに拡がりそうです。
わひねもいろんな方たち、グループとの‘えん’がつながっています。
わひね開店にあたって改装のコーディネイトを受けてくれた
『Blue Lace』さんの情報です。とんぼ玉手作り体験もありますね。
こちらは案内のフライヤー(チラシ)がわひねにあります。

2009年

07月05日

(日曜日)

ニット手作り作品展示会

わひねのお客さまには手作りに興味のある方も多くいらっしゃいます。

7月20日(月・祝日)午後1時~5時
わひねをいつもご利用くださっていているニット手作り店の秦さんが
お仲間の方たちと作品の展示即売会をわひねで開かれます。
ニット・編み物、小物、手作り関連のあれこれが並べられます。

秦さんは、ニット制作を気軽に楽しんでもらいたいと、ご自分のお店で
生徒さんが半日で1点もののシャツやブラウスを作れるように指導したり
デザインをしてくださるとのこと。
(いつも自作の素敵なニットをお召しです)
気に入ったデザインのものがあれば仕立て注文も受けてくれるそうです。
祝日の午後お時間があればぜひのぞいてみてください。

2009年

07月05日

(日曜日)

木のまエコーさんの新作

以前ご紹介した木のまエコーさんの棚には紙漉きの作品が展示され
カードや手紙セットなどお求めになる方も増えていますし
随時作品も入れ替えされています。

7月はうちわの制作に熱が入っているそうです。
DSCN0420.jpg 親子うちわ(優しい絵が大小おそろいです)
            DSCN0421.jpg 押し花が入った紙漉きの大小うちわ
DSCN0422.jpg 夏の絵柄のスタンプ入り葉書

浅間神社夏祭りの折にはわひねの店頭で木のまエコーさんの
作品販売をすることになりました。お立ち寄りください。

2009年

07月02日

(木曜日)

稲毛浅間神社の夏祭り・・あれから1年

わひねがあるせんげん通りのメインイベント
稲毛浅間神社夏の大祭が7月14・15日開かれます。

昨年の6月からわひね開店に向けて動き出し、去年の今頃は
このお祭にプレオープンしてアピールしようと準備してましたね~。
(興味がある方は2008年7月のブログをご覧ください。)
もう1年、まだ1年。
過去を振り返らないわひね管理人、振り返ると蒼くなりますからね~(^^ゞ

今年はスタッフが少ないこともあり、特別に店頭出店をすることはせず
祭で賑わう通りをわひね内でのんびり見ることにします。
お客様がアイデアを色々くださるので、祭り限定のメニューなど検討中。

そういえば先週の日曜日、お宮参りの新生児を囲んだご家族が来店されました。
毎月神社に参拝する帰りに立ち寄ってくださる女性もいらっしゃいます。
昨年11月の寒い日、七五三衣装のお嬢さんがホットココアを口にする時
晴れ着にこぼしたら大変!とこちらも緊張したこともありました。
市民ギャラリーいなげ千葉市ゆかりの家・いなげなどの散策帰りに
立ち寄ってくださる方も増えました。
浅間神社の側にある公園の松林は私のお気に入りスポットです。

稲毛にこれまで縁が深くなかったスタッフも
お客様のおかげで少しずつ稲毛情報を習得しつつありますが
にわか仕込みでお役に立てないことも^_^;
そんなまだまだ新参者のわひねですが、これからもよろしくお願いします。
(結局また言い訳になっちまったですね~トホホ)

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