SpaceFわひね(wahine) 

一人ひとりが思いを、あるときは共有し、あるときは自由にたゆたう。。そんな場所をめざして 

2009年

05月29日

(金曜日)

6月の茶話会に関連した展示が始まりました!

わひね茶話会6月編
「アーティスティックセラピー in ニュージーランド」は
6月14日(日)午後1時半からです。

これに関連した沢月さんの作品が今日から展示コーナーに並んでいます。

ハラケケ(植物の葉)で作ったバッグなど。

harakeke3.jpg

harakeke.jpg

harakeke2.jpg

ハラケケはニュージーランドのあちこちで見かけます。
 
harakeke4.jpg

わひねでおなじみのニュージーランド産羊毛で作るフェルトドール。
ferutoharakeke.jpg

わひねスタッフには“魔女”の素養が必須?ferutoharakeke2.jpg


14日まで少しずつ展示品が増えていくようです。お楽しみに。
また、沢月さんが時間があるときには
わひね店内でフェルトドールを公開制作するそうです。
(店頭にフェルトドール制作中のお知らせをする予定です)
興味がある方はお立ち寄りください。その場でチャレンジもOK!


2009年

05月28日

(木曜日)

7月の茶話会は『わたしのニキ』上映会です!

わひねにあるニキ・ド・サンファルの作品集は小さな子どもさんにも
人気があります。
ニキについては多く語られているのでご存知の方も多いでしょう。
彼女の作品を個人で収集して、ついに世界でただ一つの
ニキ美術館を作ってしまった増田静江さんという女性をご存知の方は
それほど多くはないかもしれません。
この2人の強い絆と互いの人生の交錯、そしてもちろんニキの作品が、
静かな那須の四季の映像を背景に描かれている
『わたしのニキ』を上映できることになりました。
(わ~いわ~いと狂喜乱舞する管理人)
myniki.gif

ニキ美術館は運営を増田さん個人の力に多く頼っていたので
増田さんが逝かれてしまい厳しい財政難によって
今年5月に閉館ということになったのですが
惜しむ声が寄せられて、8月31日まで閉館は延期となりました。
これまでも何度か危機的状況をくぐり抜けてきたようですが
今回はついに力尽きたということでとても残念です。

『わたしのニキ』DVDは
フェミックスから販売されています。

わひねで上映するに当たっては
閉館間際のニキ美術館へ一人でも多く足を運んでいただく
きっかけとなるならと、フェミックスのご理解・ご協力をいただき
ご来場の方にはニキ美術館の素敵な割引入場券も
分けていただきました!

7月12日(日曜日)午後5時半~7時半 
映画は90分ですが、鑑賞後「感想を誰かと話したい!」
と思われる方もきっと多いと思います。
感想をシェアできる時間も少しもてたらいいなと考えています。
ドリンク券は500円です。
平常の日曜日の営業時間は5時までです。
上映時間前にいらしてお飲み物を召し上がってください。

定員20名 お申込は わひね まで
電話&Fax 043(377)6767 メール:space_for_women@yahoo.co.jp

2009年

05月22日

(金曜日)

マリンバ

昨夜、前職場のつながりでマリンバの演奏を間近でみてきました。
新進気鋭(という言い方をするんでしょうな、こういう時)の嶋崎勇斗さんという若者。

レストランでの生演奏。のだめの真澄ちゃんをイメージしていったわひね管理人。
いや~なかなか迫力ある演奏で変化に富んでました。
その音色の変化・多彩な響きにヤラレマシタ。
10年前に作曲されたというツヴィコヴィッチという演奏家の曲は
今やコンクールの課題曲として知られているそうで、
演奏者の 嶋崎勇斗さんもオーディションで演奏したばかりとか。
マレットと呼ばれる撥(バチ)を片手に2~3本挟んで演奏する姿は もはや格闘技。

で、面白かったのは解体作業。 側の席だったので一部始終観察。
あのでかいマリンバはコンパクトに収納されて普通の乗用車で 搬送できる由。
マリンバの鍵盤を台からはずしシーツやバスタオルにくるくる巻く。
一個の鍵盤が近くで見るとかなりでかい。
あれはピアノの黒鍵白鍵に相当するようですな。
下についてるパイプはそれぞれ3分割されます。
台も折りたたんで、あらまぁ細身の彼がスィッと運べる。

彼はまだセミプロで音盤はデモ用のみしか作ってないとか。
訊ねると送ってくれるって。やったね。
同行人たちは私のアプローチ(の図々しさ?)に 感心するやら呆れるやら。

テーブルチャージ料もなく聴けてたいそう得した気分です。
企画担当の京葉銀行プラザの I さんありがとうございました(*^。^*)
定期的にお願いします。
次はわひねの一押しのダニエル&ハルキでぜひ(^^♪

wikipedeiaによると現在のマリンバの発祥の地はなんとグアテマラとか。
グアテマラのマヤナッツイベントを終えたばかりの私としては
なんだか不思議。
もともとの起源はアフリカの民族楽器ということですが
音色はバリのガムランのような懐かしい響きも。

2009年

05月17日

(日曜日)

わひねのBGM

以前にも書きましたが、わひね管理人はケルト文化に関心があります。
(浅~いミーハー心です)
いつかアイルランドの海岸を犬と走り回るというのが長年の夢ですが
もう大型犬と走るパワーはないかも。。。

わひねでは当初よりケルティックミュージックを主にBGMとして流しています。
時にはちょっと違う80年代のロックやポップも。

で連休の間少し編集しました。
どんな曲が流れているか興味を持ってくださる方のために
リストを作ってみました。
平日はケルティック中心。celtic

土曜日や日曜日はプラス'70~90年代の音楽あれこれ
saturdayBook1.htm

お気に召しましたら幸いです。

お詫び
リスト中、アイルランドのゲール語表示が難しく記号抜きです。
急いで作ったのでリストの不備多々あるかも、誤字脱字もご容赦ください。
何分細かい字を読むのも難儀になってきたし、丁寧さに欠けるのは
皆様先刻ご承知の通り。・・・とほほ

2009年

05月14日

(木曜日)

第2回わひね映画館

お待たせしました!
第2回わひね映画館の詳細が決まりました!!

日時:5月30日(土)
   開場18:30 開映19:00


第2回チラシ表  第2回チラシタイトル

第1回の雰囲気と違う趣です。
ラブストーリーあり、実話あり、せつなさあり、と変化に富んでますね~
初夏の夜わひねで若い製作者たちの息吹に触れてみませんか。

2009年

05月14日

(木曜日)

ドールハウス

昨日からわひねの展示スペースに登場しているのは
‘和’のドールハウスです。
懐かしい昭和の町の風景が細かいところまで再現されています。

ドールハウス

ドールハウス2

ドールハウス3

ドールハウス4

製作者の‘古稽co.co’さんからのメッセージです。

見覚えのある方もいらっしゃると思いますが
このドールハウスは『フェリシモ』という通販会社の
キット(設計図通りのプラモデル)を使用して作成されています。
キット収集歴十☆年・・・
チマチマと一人で作って楽しんでいましたが
自己満足が欲求不満となり、この度[わひね]ギャラリーへ
展示させていただくことになりました。

私の大好きな昭和を[わひね]さんのコーヒーを飲みながら
《あの時》《こんな事あんな事》を思い出したり想像したり
そんな時間にしていただけたらうれしいな~なんて(#^.^#)

不定期ではありますが和物・洋物と細~く長~く展示させて
いただければ眠れるキットたちも報われるってなもので
頑張りたいと思っております。
ご覧いただきありがとうございますm(__)m
古稽co.co


「あらかじめ設計されたキットですから」と古稽co.coさん
(コケコッコさんと呼びます(^^♪)は謙遜されますが
わひね管理人やスタッフも彼女の細かい作業に感嘆しきりです。
展示は10日間ほどです。ぜひ一度ごらんください。

2009年

05月12日

(火曜日)

新メニュー

黄金週間明けに提供しようと思っていました新メニュー、
ようやくお披露目です!(それほどたいそうなものではありません^_^;)

マニュアル用 005-1

わひね風ポークビーンズです。
夏向けにちょっと目先の変わったもので
ワンプレートで出せるものということで試作・試食をかさねました。
くるみパンとのセットがおすすめです。ごはんとも合いますね!
ポークビーンズはトマト味、付け合せは人参キャロット。
もちろん自家製ピクルスも。
5月中はパンとセットで500円。6月から600円です。
ポークビーンズ単品では400円とします。

冬向けのつもりだったクリームチャウダーも好評なので
オールシーズンやります。

2009年

05月08日

(金曜日)

茶話会6月編の速報

6月のわひね茶話会は6月14日(日)午後1時半~4時
スライドトーク&アートワークショップ
『アーティスティックセラピー in ニュージーランド』
'Artistic Therapy in New Zealand'


suraido.jpg
(space:Fプロデュース「女たちと森」in わひねの一環です。)

わひねでもセッションやカウンセリングを実施している
セラピストの沢月芸生香さん
ニュージーランドでの活動の様子を、
ニュージーランドの自然のスライドを交えてお伝えします。
後半は参加者の皆さんと一緒にアーティスティックセラピーを体験してみます。

平日の茶話会に参加が難しいお勤めの方や学生の方、
外国で暮らすことやニュージーランドに関心のある方、
アーティスティックセラピーに興味のある方
今の生活のリズムや気分を変えたいと感じている方、など
いろんな立場の方にヒントがある茶話会になると確信しています!

ご参加お待ちしています。
アーティスティックセラピーを行う準備がありますので
事前にお申込ください。定員は15名(先着順)です。
参加費:700円(ドリンク付・画材実費含)
場所・申込・問い合わせ
book cafe わひね 電話;・Fax 043(377)6767
mail space_for_women@yahoo.co.jp
http://spacef.blog32.fc2.com/
(お申込はこちらにコメントする方法でも大丈夫です)

HOME