SpaceFわひね(wahine) 

一人ひとりが思いを、あるときは共有し、あるときは自由にたゆたう。。そんな場所をめざして 

2009年

04月30日

(木曜日)

わひね茶話会4月編「女たちと森」盛況でした!

昨年から計画していた
スライド&トーク「グアテマラの森といのちを育むマヤナッツのお話し」を
グアテマヤ代表の大田みほさんをお迎えして開催しました。

マヤナッツ
大田さんの話を聴いた後、
マヤナッツをふんだんに使ったランチを召し上がっていただきました。

メニューは
宮城産地鶏肉のソテー(マヤナッツ風味の味噌ソース)、
蓮根ときのこのきんぴらマヤナッツ和え、
大根と水菜のサラダ(バルサミコ酢・マヤナッツ・オリーブオイルのドレッシング)
ベーグルとカンパーニュ(マヤナッツパウダー入り)
マヤナッツラテとマヤナッツバナナケーキ、マヤナッツ入りスコーン
マヤナッツ尽くし、これで700円、超お得でしょ!

マヤナッツ2

ベーグル

mayacake.jpg
ベーグル、カンパーニュ、スコーンはパンやお菓子作りの達人たちが
協力してくれました。ありがとうございました。

ちょっとボリューム多すぎかと思いきや、皆さん完食!嬉しい!!やったね!
チキンソテーを試作したり、
なるべく新鮮なものを召し上がっていただくために朝から大根をひたすら刻んだり
スタッフお手製のレシピ集小冊子も好評で、時間かけて準備した甲斐がありました~

マヤナッツの栄養価は高いのですが、ことさらそこばかり強調して
昨今巷に溢れる誇大広告気味の健康食品と同一視されるのは困ります。
独特の香ばしさを楽しむうちに結果として身体のバランスがよくなり
そして、マヤナッツを体内に入れることによって想像力が沸きあがり
遠いと感じていた中南米のグアテマラに時々思いを馳せ
(‘いつも’でなくてもいいと思うんです)
森や大地に暮らす人々の生活や環境保護の一助となっている実感を
少しでも持つことにつながる・・・・
こんなペースで社会参加する方法もあってもよいのではと。
(う~ん、大田さんの活動には遠く及ばないのが恥ずかしいですが)
マヤナッツの詳細やなぜグアテマラの森かということについては
マヤナッツのサイトをぜひご覧ください。

ランチの後グアテマラの女性たちが制作した織物製品やマヤナッツを
みていただき、フリートークの時間を設けました。 
画像マヤナッツ 008  画像マヤナッツ 009


大田さんのスライドトークに触発された20人を超す女性たちが、
一人ひとり語る思いを聴けたことは
それぞれの方たちにまた新しい世界をもたらしてくれたようです。
なかでも最年少参加者の今年中学生になった‘森’さんが
「小さい頃は‘森’という名前でからかわれたりしてちょっと嫌だったけど
お母さんから“森は地球の宝物なんだよ”と聞いて自分の名前が好きになった」
と語る話は大人たちにすがすがしい気持ちを与えてくれました。
ありがとう‘森’さん、そして大勢の参加者のみなさまありがとうございました。



2009年

04月25日

(土曜日)

えほんCafe

23日えほんCafeが開催されました。
親子9組。
稲毛では初めてということで参加者はどのくらいいらっしゃるかと
少々不安でしたが、
わひねの常連さんはじめ地元の方も参加してくださいました。

りょっこさんは初めての方にもリピーターの方にも
居心地の良い空間を作り出してくれ、
子どもたちも楽しい時間を過ごしてくれたようです。
初めて会うお母さん同士の交流も生まれて
育児中の女性が元気に過ごせるようにという目的で活動する
えほんCafeの活動が実を結んでいるようです。

これからもまた稲毛で開催できることになりそうです。
みなさんの支援をよろしくお願いします。

2009年

04月14日

(火曜日)

風の谷

katajuta

アーティスティック セラピストの沢月芸生香(さわつききみか)です。
昨日、NZ(ニュージーランド)から帰国しました。といっても、最後の1週間はケアンズから飛行機で2時間のところにあるアリス スプリングスに滞在して、オーストラリア中央に位置する「ウルル-カタジュタ(エアーズロック-オルガ岩群)」に行ってきました。
写真は、カタジュタの日没風景です。ここは、アニメ「風の谷のナウシカ」のイメージとなったところだそうです。

ちょうどイースターホリデーにぶつかり、たくさんの観光客が集っていました。なかでも、ウルル(エアーズロック)の山肌には数珠繋ぎのように登山する人たちの姿が見られました。
私も初めは登るつもりでいましたが、アボリジナル カルチャーセンター(先住民族アボリジニの文化や信仰を学ぶ施設)で、ウルルが彼らにとって聖なる山であること、彼らが山に登ることを快く思っていないことなどを知り、登るのを止めました。

その代わりに、ウルルの周りを歩くガイドツアーに参加して、アボリジニがそこでどんな生活を営んでいたのかなどを肌で感じ取ることができました。
先住民族の歴史に触れるということは決してお金で買えるものではなく、異文化、異民族に敬意を払うことから始まるということを改めて知った思いです。

さて、新企画も目白押しの「わひね」で、アーティスティックセラピー、個人カウンセリング、ワークショップなど昨年同様、行っていきます。是非、一度体験してみてください。

2009年

04月11日

(土曜日)

リリー天琴さんの占いサロン

毎月最終日曜日、占い屋瑠美さんのタロット占いが始まっています。

今回ご案内するのは手相中心の占いをなさるリリー天琴さんです。
手相学、算命学を習得され
これまで神奈川八景島シーパラダイスや稲毛マリンピアなどでも
やっていらっしゃるとのこと。

リリーさんからのメッセージ
「手相を中心に天中殺をどうすごしたらいいのか、
またチャンスはいつごろなのかアドバイスし、
あなたに夢と希望、自信と勇気、幸せを運んでいます」

占鑑料:手相占い・天中殺占(生年月日による運気) 15分2000円
     人生相談、相性占                20分3,000円
       (5分超過毎に500円加算)
毎月第2・第4火曜日午後完全予約制     
予約がない場合は実施しませんのであらかじめ必ずご予約ください。

予約は わひねまで
電話 043(377)6767 またはメール space_for_women@yahoo.co.jp へ。
あるいは 090(1113)6907 (リリーさん携帯)まで。

2009年

04月09日

(木曜日)

えほんCafe

市川市や船橋市方面でえほんCafeというプロジェクトを実施している
運営団体の方から稲毛地区でも開催したいのですが、わひねでどうでしょう、
というお申し出をいただきました。
内容を伺うといい感じです。
“善は急げ”ということで、木曜日定休日ですが
今月23日(木)11時半より実施します。
ご予約はこちらに直接お願いします↓
http://www.ehoncafe.net/event/detail/120

わひねには小さいお子さん向けの椅子やベビーベッドなど
特にご用意しておりませんが、
スタッフの気持ちはユニバーサル対応(ク、クルシイか)。
ベビーカーでいらしてくださる方もありますし
わひねスタッフのアイドル“あーちゃん”という最年少2歳の常連さんは
わひねではのびのびくつろいでくれます。(わひね特製ピクルスも大好物!)
(あーちゃんのおかあさま、無断で話題にしてすみません)
余談ですが、彼女の運動能力の高さからか、
一度もわひねでころんだりぶつかったりしたことがありません!

という訳で(?)育児中のおかあさん、おとうさん、
わひねのスペースを体感してください。


2009年

04月09日

(木曜日)

マヤナッツランチ

4月29日(水・祝日 午前11時~午後2時)に実施する
わひね茶話会4月編「グアテマラの森といのちを育むマヤナッツのお話」
でご提供するランチメニューです。

★鳥もも肉のピカタ マヤナッツソース
★蓮根ときのこのきんぴら 
★大根と水菜のサラダ マヤナッツドレッシング
★カンパーニュ/ベーグル (マヤナッツ風味)
★マヤナッツバナナケーキ
★マヤナッツラテ
   (飲み物は他にもご用意します)

ランチつきで参加費700円
マヤナッツの良さを知っていただくため大出血サービスです!
 (ってどこかで聞いた様なうたい文句ですが(^^ゞ)
まだ定員に余裕がありますのでご興味ありましたらお申込ください。
連絡先 わひね 043(377)6767 
メール space_for_women@yahoo.co.jp まで。

2009年

04月07日

(火曜日)

リンク先が増えました。

ちょっと前の話ですが、3月20日春分の日わひねは定休日でした。
以前告知した「女の空間NPO」のおしゃべり会にお邪魔してきました。
おしゃべり会の詳細はこちらに紹介してくれています。↓
http://www.space-for-women.org/talkprogram.html

「女の空間」の活動に触れるたびに触発されます。
そのゆるいスタンスもわひね管理人には嬉しい。
(私の場合はゆるすぎるかも、一緒にしては失礼だ・・・)

また、いつもチェックしている「女の知恵の輪.net」もリンクをはらせてもらいました。
こちらはサイト管理者があまたある情報を精査してアップしてくれているので
信頼性が高くかつ面白いです。
(ついあちこちさまよってしまうので時間に余裕ないときにはご用心)

昨日「あでるは」情報で来店された方は
千葉の幕張で新しいスペースを間近にオープン予定とのことで
コミュニティスペースとしてのわひねに関心を持ってくださった由。
建築関係や医療、福祉関係の方が連携したボランティアグループで、
千葉市の委託を受け相談業務や提案をやっているそうです。
これまでは主に千葉市のハーモニープラザで行っていたが
相談の方の利便性を考えて幕張の駅近くで事務所を開くそうです。
事務所は住環境や福祉相談だけでなく
「集う」「創る」「学ぶ」「展示する」地域のたまり場として活用する目的。
「アトリエ結(ゆい)」(サイトは準備中)
千葉市花見川区幕張町5-465-1 リブポート幕張107
電話 043-274-0943(仮)
4月18日には世界的に活躍している書道家のライヴパフォーマンスと共に
事務所開きがあるとのこと。お近くの方はお立ち寄りください。



2009年

04月07日

(火曜日)

庇(ひさし)テントがつきました。

「“あでるは”読んできました」という方がぽつぽつ来店してくださいます。
が、相変わらず
「店がわかりませんでした」
「通り過ぎちゃいました」
「探して歩き回りました」という方が多いです。
(一応駅からすぐなんですけど、となりの花屋やパソコンショップに見とれて
わひね見過ごされてしまう。。。)

かねてより懸案の庇をようやくつけました(^^♪
hisasi.jpg
少し目立つようにと言う理由と雨の日にご不便をかけていたのを
少し解消できるかも。
予算と外観のイメージを考慮したので少々ひかえめですが^_^;

が、
この日集ったスペースFメンバー3人、誰も気がつかなかった(^_^;)
宣伝効果はなし!?ダメだ。。。。

ニュージーランドからオーストラリア経由で帰国する沢月さんは
果たして気がつくか
(彼女は今頃メールやネットにアクセスできないところを旅しているはずだから
この最新情報を帰国するまで知らないと思われます。)

2009年

04月06日

(月曜日)

地縁でも血縁でもなく『知縁』を求めて

ハラケケ


アーティスティック セラピストの沢月芸生香(さわつききみか)です。
3ヶ月を過ごしたNZ(ニュージーランド)とも明日でお別れです。
この短い間に、たくさんの人とのふれあいがありました。まさに出会いは縁。地縁でもなく血縁でもない、ただ知り合っただけの『知縁』から始まる物語がたくさん生まれました。

ところで、カウンセリングやアーティスティックセラピーで出会ったクライエントの本名や年齢を知らないことが間々あります。でも、家族やお隣さんよりも、もっと深く濃厚なところで出会った充実感があります。
それは、その出会いがただの偶然で終わるのではなく、自分自身の何かに気づかせてくれるものがあるからではないでしょうか。

写真は、マオリウィーヴィングといって、NZ先住民マオリの伝統的な織物です。ハラケケという原生植物の葉っぱを引き裂いて縦横に組み合わせながら織り上げていきます。
葉っぱを引き裂いたときの香りはなんともいえず新鮮で、両掌の中で少しずつ織り上げられていく時間は豊かなものです。おおげさですが、人生を織り成す営みを感じさせてくれます。

明日の早朝、クライストチャーチを離れ、オーストラリアのケアンズに向かいます。そこから、Uluru(エアーズロック)を訪ね、3日間アボリジニ(オーストラリアの先住民)のエナジーを堪能して帰国する予定です。

帰国後、『わひね』でみなさんにお会いできるのを楽しみにしています。

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