SpaceFわひね(wahine) 

一人ひとりが思いを、あるときは共有し、あるときは自由にたゆたう。。そんな場所をめざして 

2008年

06月29日

(日曜日)

浅間神社祭

来る7月14は前夜祭、15日は朝から稲毛浅間神社のお祭です。
「わひね」も9月のオープン宣伝兼ねて店頭販売いたします。

どろっぷすの主宰西田さんのクラス「カフェをつくる」受講生
略して「カフェつく」のメンバーと一緒に、
「わひね」の店頭と改装中の店内を使って臨時カフェを開きます。


メニューはアイスコーヒーやクレープ、フルーツポンチなどなどの
予定です。
平日ですが、お近くの方は仕事帰りなどお立ち寄りくだされば
嬉しいです。
場所は京成稲毛駅からせんげん通りをJR稲毛駅に向って
徒歩1分。
改装中の店内ではわひねやSpace:Fの成り立ちやこれから、
「カフェつく」や「どろっぷす」の活動状況などを
展示する予定です。
ここにくれば全てがわかる、かも!(^^)!

2008年

06月24日

(火曜日)

港区リーブラに行きました

先週土曜日(6月21日)港区男女平等センターリーブラで開かれた
男女共同参画週間記念フォーラム2008のイベントに参加してきました。
DVD「In God’s House」上映後、
堀江有里さん(花園大学ほか非常勤講師)とのしゃべり場


リーブラスタッフの配慮や堀江さんのパーソナリティのおかげで
安心・安全な場だということが伝わって、
テーマが深いものであっても、
こんな風に開かれた雰囲気で語れるんだと
新鮮な気持ちになりました。
参加者の多くの人が、
言葉の持つ強さと危うさを理解している人たちだろうと
思える中でいろんな人が、
特に若い人たちが真剣にかつ率直に
自己肯定感が伝わってくる話方で印象的でした。
「わひね」がオープンしたら、ぜひ「シネマでつながる会」と一緒に
上映会&しゃべり場を実施したいものです。

ローリー・トビー・エディソン写真展
去年横浜で見たときとは違う作品もあり
会場が静かだったのでじっくり見ることができ
被写体の人たちの視線が柔らかく、
実際に自分が対面しているかのようでした。
http://www.laurietobyedison.com/

2008年

06月19日

(木曜日)

IKEA

‘茶処わひね’の調度品をどうするか
予算も限られていることから、
中古品やいろんな人に声をかけて調達しようか
と思案しました。
とはいえ中途半端なインテリアは避けたいし。。。

そんな時、ドロップスさんや家族からも
強い味方がいることを思い出させてもらいました。
私が若い頃北欧家具はブームでしたが、
一度日本から撤退していて
最近また日本各地に大型店舗を開いたIKEAです。
とはいえ船での輸送だろうから、荷が着く日によって
希望商品を確保できるかどうか不安でした。

スモールビジネスアドバイザーの方に相談できると知り
早速行ってきました。
南船橋店アドバイザーのI さんは
「自宅でブックカフェやってます(^^♪」と、
まさにうってつけな人物!
多趣味な方で、こちらの趣旨をよく理解してくださり、
ともすればお互い脱線しつつも、
的確で親身なアドバイスをくださいました。
おかげでイメージが膨らみながらも
予算を下回り嬉しい誤算です!(^^)!

2008年

06月13日

(金曜日)

寄贈いただきました!

Space:F のメンバーが引越しに際して整理した本の中から
多数寄贈してくれました。
コミックも!

岡野玲子「陰陽師」、竹宮恵子「風と木の詩」、魔夜峰央「パタリロ」、
山岸涼子「ツタンカーメン」、波津彬子「雨柳堂夢咄」 などなど
嬉しい限り。

みなさまも、「手狭になったからブックオフへ持っていこうか」
というコミックなどあって
「寄贈してもいいかも」と思ってくださるとありがたいです。
<茶処わひね>の蔵書印を押すことをお許しくだされば
大事にいたしますし、
お引取りにも応じられるようにしたいと考えています。

2008年

06月12日

(木曜日)

ニュージーランドから

先月末から今月頭にかけて、
ニュージーランドからの来訪者二人を
Space:F へお迎えしました。

お一人は日本人女性で数年前から在NZ。
千葉にはこれまであまり縁がなかったそうですが、
この度 Space:F のNZ会員として絆が結ばれました。
猫を連れての海外転居の苦労話など興味深い話を
たくさん聞かせてもらいました。
もちろんSpace:F の話にも関心をもってくださり
沢月芸生香プログラムのよき理解者です。

もうひとかたは在NZ20数年のイギリス人男性です。
昔北海道を自転車で周遊した経験の持ち主。
外見は細身ですが、鋼のように鍛えられているようです。

ニュージーランドにこれからも縁が深まることができて
嬉しいです!

2008年

06月05日

(木曜日)

店名について

店名を マオリ語の wahine=女性 から‘わひね’にしようと
決めましたが、メンバー以外の方から
「女性限定」と捉えられてしまう危惧があるとの指摘を受け
メンバーにこの意見についての感想を尋ねました。

店名&コンセプトの件ですが、
そもそもが「女性がほっとできる<場>づくり」なので、
「わひね」でいいのでは?と思います。響きも素敵だし。
「茶処わひね」はすでにある種の『色』がついてると思うのです。
「女性」をガンガン前面に出す必要も無いけど、
わざわざ消す必要も無いんじゃないかな~と。
むしろ消しちゃったら、「女性がほっとできる<場>」にならないのでは?と。

簡単な単語表によると、「wahine わひね」=「女性、若い女性」、
「kuia くいあ」=「年を重ねた女性(知恵を備えた女性:賢者)」らしい。
意味的には「くいあ」がぴったしと思いますが、
英語の「クィア(Queer)」に発音が似てるからちょっと紛らわしいし、
「わひね」の響きが好きなのでこのまま店名「わひね」で続投してもらいたいです。

女性が安心できる場のためには多少の‘制限’を感じられる方が良いのでは?

ひらがなの‘わひね’の字形がいいです、スキだなぁ。


メンバーからはこんな意見が還ってきました。

メンバー以外の色んな方からの意見を広く聴くことで、
すでに決定したことでも固執せず柔軟に考えることは必要でしょう。
たとえ遠回りになることでもその都度違う面からも検討することが
大切だと思います。

とはいえ今回のように、
メンバーが私の問いかけにきちんと向き合ってくれて
再度じっくり考えて率直に応えてくれたことで
‘わひね’という言葉に出会えた時の第一印象を大事にでき
‘わひね’にこめた思いを再確認し、確信が深まったことが嬉しいです。

namuchan さん、遠方ではありますが
店舗開店した暁にはぜひおいでくだされ。
(早めに来ないとつぶれちゃうかもしれないし、なんてね)

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