SpaceFわひね(wahine) 

一人ひとりが思いを、あるときは共有し、あるときは自由にたゆたう。。そんな場所をめざして 

2008年

05月29日

(木曜日)

店名決まる!?

既にお知らせしているとおり、
ブックカフェの店舗地がほぼ決まりました。
場所や内容についてはこれからおいおいご報告します!

Space:F の店舗ですから店名も同じで良いかと思っていましたが、
「“Space:F”って正体不明かも、何の店だかわからない、
スペースがつくと何だか怪しそうな気配がする、
活動する会と店の名前は分けた方がいい、etc..」

で、皆であれこれアイデア出し合いました。
気になる言葉や造語を考えたり
手垢がついてない言葉を探して・・・見つけました。
wahine(ワヒネ)=
マオリ語(ニュージーランドの先住民の言語)で
‘女性’の意味
だそうです。
Space:F のメンバーは少なからずニュージーランドに親しみを持ち
縁も深いし、言葉の響も日本語的。
(実際、言語学的にマオリ語は日本語のルーツに近いらしい)
ということで
茶処わひねになりました。
店名は‘和’の雰囲気ですが
実際は‘~風’を避けた店作りになると思います。

2008年

05月24日

(土曜日)

女性監督にカンパイ!

先週土曜日女性と仕事の未来館で開催された
「女性監督にカンパイ!」の上映会に行ってきました。
詳細はサイトにあるとおり。

映画本編はインタビューを章立てにしてあるので
(しなくても良いじゃないかというのが個人的感想)
ドキュメンタリーとしての盛り上がりは欠ける感がありますが
長年国際女性映画際を続けてきた中での
スタッフと、各国の女性監督やプロデューサーとの間にできた
ネットワークや信頼感が画面から伝わってきます。

後半の、大竹プロデューサーと山崎監督のトークでは
女性監督が珍しかった時代の苦闘から、
女性監督が増えておのずと評価が高まってきて、
ここ数年の作品に対する注目度の高さと内容の多様化
などなど、時間が超過しても裏話がたくさん聞けて尽きませんでした。

各監督の作品の紹介に使われている映画の予告編を
各制作会社の好意で無料で使用しているため
残念ながらこの映画は一般公開されません。

字幕付DVD上映料金は1日5万円+消費税(合計52,500円)
問い合わせ先
「女性監督にカンパイ!」上映委員会
東京都港区麻布十番4-4-1-2041
ソルベーグ有限会社内 ℡ 03-3452-6052
(月~金 10:00~17:00)
http://www.juxta-pictures.com/

2008年

05月21日

(水曜日)

店舗(ブックカフェ兼Space:F 拠点事務所)見つかる!?

Space:F が発足して一ヶ月足らず。
良い出会いの連鎖に恵まれ、追い風が吹き続けています(~_~)

良い出会いの筆頭は、いなげどろっぷす(Drops)!(^^)!

店舗の開業準備に向けて共同でプロジェクト(大げさ?)を
進めていくことになりました。
改装・デザインの依頼主(施主)と受託者という
関係になるんでしょうが、私たちのコンセプトをよく理解してくれ、
的確なアドヴァイスをもらい
こちらも要求のレベルを下げずに予算をすり合わせ、
できるかぎりベストなものに近づけようと、これからやっていきます。

9月半ば頃にはリアルなブックカフェ(店舗の名称は検討中)を
ご案内できるよう、また一歩踏み出しましたよ~

2008年

05月20日

(火曜日)

プレゼン第1回のご報告

Space:F の発足ごあいさつとアーティスティックセラピーの
デモンストレーションを兼ねたワークショップを実施しました。

場所は市に寄贈された和風建築の邸宅を改装した建物。
和風庭園を散策だけでも心地よくなる素敵なところです。

発足メンバーの関係者などに集まってもらい
20分弱Space:F の趣旨や発足の経緯を説明し、
現在の状況をお知らせしました。
その後、アーティスティックセラピープログラム
3時間4回コース3時間2回コース の
1回の流れの一部を体験してもらい、
感想や疑問、意見を交換しました。

現在、さまざまなセラピーがありますから、
参加者には警戒心をもっていた人も多かったです。
感想をまとめると以下のようになりました。

このプログラムが他と大きく違うのは
「ワークショップの場は安全・安心の場」
だと実感できて、気分がよかった。

体験して感じたことをシェアする場で、お互いに批判はもちろんのこと
分析や解釈・診断しない、されない、ということがわかって安心した。
このことをもっとはっきりわかり易く伝えた方がいい。

一部だけのメニューだったためか、
現実感や既成概念から心身を解放する段階が短く
自分に向き合う感覚に入り込むのに時間がかかった。

日本の教育では抽象的なアートに対してのハードルが高いので
慣れていない。文章や絵を考えずにかく、
イメージを膨らませるという作業はなかなか困難だ。

図工や自分を表現することに抵抗があまりなく
むしろ好きな人には魅力的なメニューだ。

プログラムの対象者はどういう人を対象にしているのか?

4回コースを申し込むのに抵抗がある人のために、
今回のような一部メニューの体験コースも設けてはどうか


などなど、率直で、的確で、多面的で、
有意義な感想や意見をたくさんいただきました。
参加者のみなさんありがとうございました。

沢月芸生香さんからのことば
“セラピー”という言葉は日本では「治療」という意味が強いですが
ここでは、
病気を治療するというより、自分のもっている力に気づくこと、
自分の力に気づいて自分自身の力で自信をもち、
エンパワメントすることができるようになることが目的です。

2008年

05月13日

(火曜日)

アーティスティックプログラムをアップしました。

3時間4回コース

3時間2回コース

このプログラムは基本スタイルです。ご希望に応じて変更いたします。
お問い合わせやお申し込みの方はメールフォームから、
あるいは space_for_women@yahoo.co.jp までご連絡ください。
折り返し料金等ご案内いたします。

(沢月芸生香独自のプログラムです)

2008年

05月11日

(日曜日)

リストは常に進化中?

たいした数ではありませんしいささか偏っているかもしれませんね。
気になるものはありましたか?


アート(音楽・映画・美術・図録など)リスト

2008年

05月09日

(金曜日)

アーティスティックセラピー スペース

セラピスト:沢月 芸生香(さわつき きみか)

あらかじめ決まったやり 方(枠組み)でセラピーを進めるのではなく、
クライエント( 来談者)とセラピスト(カウンセラー)が出会い、
時間を共有 するなかで生まれ育まれるプロセスを大切にするセラピーのこ とです

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2008年

05月09日

(金曜日)

アーティスティックセラピストから

<メッセージ>
長い間ずっと我慢してきたことありませんか?
その結果、ほんとうの気持ちや感情を忘れてしまっていませんか?
心の奥底にしまい込まれた感情は,行き場を失い心や身体を蝕み始めます。
自分らしく生きるために、ほんとうの感情に気づき、それをどう表現するか、いっしょに学びましょう。
http://blogs.yahoo.co.jp/lifeforce48

活動拠点は千葉・都内を中心としていますが他県でのご要望があれば
検討させていただきます。
アーティスティックセラピーに関心のある方は、
メールフォームに詳しくご記入の上ご連絡ください。

2008年

05月09日

(金曜日)

このブログについて

最近、現代社会で生きていくことにつらさややりきれなさを感じている人たちがいかに多いかということが顕在化してきて、ようやく社会的な問題として対策が講じられてきています。

とりわけあらゆる女性たちの多くは長い間自分たちの悩みや苦しい状況を、
あくまで個人的なこととしてかかえて生きることを強いられてきました
(個人的なこととして耐えることを期待されてきました)。
とはいえ、孤立化していた女性たちが、
個々の悩みがいかに多くの人の悩みと共通の問題を含んでいるかということに気づき、
生き方を見つめなおしたり周囲との関係を築きなおすことを始めています。

Space:F は、これまで多くの女性たちや生きることへの深い思いをもつ人たちとかかわってきた者たち数名が集まって“一人ひとりが、思いを、あるときは共有し、あるときは自由にたゆたう、そんな場所をめざして” 設立した任意の会で、space:F の管理人によってこのブログに活動を記録していきます。

2008年

05月08日

(木曜日)

リストのアップができるか

今のところヴァーチャルな店舗ですが
こんなものを提供できます。
ハードボイルドミステリや映画パンフ、美術展図録
ケルティックミュージックのCDなどなど、リストデータ鋭意作成中。

店舗が開きました暁にはお目やお耳にとまれば幸い。


漫画コミックス

早川ポケットミステリーシリーズ

アナログ音盤リスト


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