SpaceFわひね(wahine) 

一人ひとりが思いを、あるときは共有し、あるときは自由にたゆたう。。そんな場所をめざして 

2008年

04月25日

(金曜日)

三浦しをん

シュミじゃないんだシュミじゃないんだ
(2006/10)
三浦 しをん

商品詳細を見る


昨日でかけたまんだらけでみつけた。
“BLのガイドブック”とするだけではもったいないくらい、三浦節炸裂。
もう“バイブル”ですね、私の。
そして節操があるかないかのボーダーラインを孤高に歩く三浦しをんの妄想が
実に実に楽しい!

これからブックオフやまんだらけに出かけるときの欠くべからざるお供としよう。

2008年

04月25日

(金曜日)

まんだらけ

渋谷まんだらけに行ってきました。
http://www.mandarake.co.jp/shop/floor/sby.html
11時前に着いたのに、開店が12時!
13時には高田馬場に行かねばならぬのに~~とんだ計算違い。

いやはや、上には上があるもんだ。
12時開店数分後、アヤシゲな地下2階まで降りていくとすでに店内には人がチラホラ。
30代女性が真剣に書架をみつめている。。。
店内奥へ行けば行くほど、コアな世界へ誘われる。
ふぉおお、ほぇええ。
天井まで積み上げられたコミックを30分でチェックするのは容易じゃない。
しかたなくめぼしい作家をチェックすると、ありますあります(^^♪
が、専門店ゆえに値段がブックオフより割高。
う~~。

2008年

04月23日

(水曜日)

今日の収穫

データ入力のノルマをこなす日々、少し飽きてきた。
天気もよいから近所のブックオフへ。

105円コミックコーナーは動きが早いようだ。先週目をつけていたものが消えている。
が、新しいものも。

品数が限られる
よしながふみはお値段高めだ、、、、
が、あるときに買った方が後悔が少なかろう。
「執事の分際」、いつもながらタイトルがうまいなぁ。★5

「Pの悲劇」 高橋留美子、やはり読ませてくれる。
よしながふみの非現実世界と、高橋留美子の日常のシュール。
我ながら本日の収穫にニンマリ。

残りはすでに評価が高いものを105円コーナーで探し当てて満足。
「ファンシィダンス」岡野令子、「YASHA 夜叉」吉田秋生、 
「スカイブルーへようこそ」山下和美、「三番町萩原屋の美人」西炯子など。
しかし、連続ものはあとの巻号をマメにチェックする気力があるのか。。。。

2008年

04月18日

(金曜日)

RAVER's cafe

http://www.linkclub.or.jp/~tomy/raverscafe.html

近くに住む知人によると、
ご町内では“怪しそう”と噂される店舗であるが、ヒジョーに気になっていたとのこと(^^♪
お誘いしてみる。
すっかり気に入ってもらえたようだ。
外見の“危険”な感じとはウラハラなスタッフの暖かい雰囲気と、
ギネスが飲めて(ここが私のポイントか)料理も意外?にうまいのがよろしゅうこざいますよ。
アクセスはちとキビシイが送迎してくれるスタッフもいてありがたい。
送迎車「わくわくのんべ号」から降りるとき、周囲の視線を感じてちょっと嬉しいかも。
車体のデコレーションが日々更新されているかもしれず。

スタッフ手作りの空間がゆったりしていて、居心地がよいので
イベントがないときの方がお薦め、といったらお店の人に申し訳ないか。
今度はカレーのみのランチタイムに行ってみよう。

2008年

04月18日

(金曜日)

新規入荷

先月から昨日にかけて入手したものが左記のAmazon賞品一覧の品々。

別途預かってもらっている品も近々受け取りに行かねばなりますまい。
(何を預けているのか忘れてるし。。。)

子どもの頃貸本屋時代から小中高ともっぱら少年雑誌専門で
学生時代には友人の少女マンガに関心も持ったりもしたが
青春時代は食堂に必ず置いてあった
漫画アクション、モーニング、ビッグコミック。
そのころの4コマ漫画が懐かしい

「愛がなくても喰ってゆけます。」 ★5
よしなが ふみ 発売日:2005/04/16
レビュー:よしながふみの食へのこだわり方や生き様がうかがいしれて、たいそう楽しい。紹介されている店が中央線沿線に集中してるのは仕方ないが。

「榎本ナリコ+野火ノビタ 1」 (アクションコミックス) ★3
榎本 ナリコ 発売日:2002/05/28
レビュー:ブックオフで手にした一冊。幽助、蔵馬の名前に覚えがあると思ったら同人誌に「幽遊白書」のパロディとして連載されていたものらしい。なるほど、なるほど。


「クマのプー太郎 1 (」スピリッツクマコミックス) ★3
中川 いさみ 発売日:1990/12
レビュー:トホホのオンパレード、脱力オンパレード、考えすぎのオチオンパレード?!

「ロストハウス 」(Young ros〓 comics DX) ★4
 大島 弓子 発売日:1995/05
レビュー:大島弓子の世界は“時の流れ”がキーワードだと勝手に思う。

「月影の御母」 (眠れぬ夜の奇妙な話コミックス)」 ★4
近藤 ようこ 発売日:1999/10
レビュー:近藤ようこ版母を訪ねて三千里。あとがきの「偽物のお母さんがたくさん出てきますが、本物のおかあさんと、あまり違わないでしょう?」という言葉が全てを語ってますな。

「坂田靖子セレクション (第14巻) ビギン・ザ・ビギン 1 」潮漫画文庫 ★3
坂田 靖子 発売日:2002/07
レビュー:シュールな時空間に超現実的な暮らしをおくる、ステキです。

「さくらん」 ★5
安野 モヨコ 発売日:2003/11
レビュー:現在第2部の連載停止状態らしい。体調不良が気になる。

「天才ファミリー・カンパニー―スペシャル版」 (Vol.1) (バーズコミックススペシャル) ★4
二ノ宮 知子 発売日:2003/06
レビュー:よく知らないが、二ノ宮知子は下調べが好きなんだな。



2008年

04月18日

(金曜日)

ブックオフで

天気が西からくずれてきている。今朝は嵐。
こんな日はデータ作成とブログの充実を図るのがよろしかろう。

なるほど、Amazonアソシエートプログラムを利用してブログで賞品を紹介すると
一定の収入が得られるのか・・・
が、このブログで紹介したものがAmazonの拡販につながるかどうか
果たして利益といえるものが得られるかアヤシイので保留。

昨日は遠出をせずに近場のブックオフとネットカフェを探索する。
久しぶりのブックオフ、徒歩で行ったのが正解。
持てる範囲に購入をとどめる歯止めになった。

最近できた近場のネットカフェは50歳以上は入会金不要とのこと。。。
先日のモール内のネットカフェと品揃えが少し違うのが何より。
コミックを読もうとすると時間があっという間に過ぎることを考えると
料金は割高に感じてしまう。
この点を貸本屋カフェの料金設定に考慮できる可能性。




2008年

04月16日

(水曜日)

ネット・カフェ

あちこちにブックカフェができている。
古本屋カフェや個人経営のブックカフェ、志の高いNPOのブックカフェ
私が目論んでいる貸し本屋カフェのような形態の店も
吉祥寺や下北沢などではすでにある様子。
私が思いつくぐらいだから誰しも考えることは・・・
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20071108/1004331/

ブックカフェ事情はだいたいつかめてきた。
私はブックカフェという形態をとりつつ、
プラス α の部分で勝負したいと考えているのだが
これも後追い、二番煎じということかもしれないなぁ。
とはいえへこんではいられない。
千里の道も一歩から、塵も積もれば山となる。。。。。。。。。。か?

気を取り直して、今日はネットカフェ
繁華街にある漫画喫茶やネットカフェはなんだ空気が悪そう、疲弊している感じ、
という先入観もあって、とりあえず郊外のモールにあるネットカフェへ。
http://www.aprecio.co.jp/soga/operation.php

なにせ初めてだからルールがわからない。会員登録してインターネットのある座席を借りて
PCで気になるコミックの配置を確認して探索。
対象は若者が中心だから、
所蔵しているものはやはり連載中のものが多いのはやむおえないか。
狙ったコミックの収穫は少なかったけれど拾い物もあるから、
やはり現物を見ることができるのはありがたい。
1時間があっという間。どうりで3時間がお得コースになってるわけだ。
様子はわかったからよしとしよう。

明日は近場のブックオフか渋谷のまんだらけか、天気次第だな。

2008年

04月15日

(火曜日)

一日50件

Space F の中味をどうしようか?

あれこれ試行錯誤、といえば聞こえがよいが
手当たり次第、出たとこ勝負が当面のもち札。。。

で、地味な作業は嫌いではないので、
自分に課した作業は今ある資産を試算することを
(おお^_^;駄洒落にもならんがだいそれた言説ではないか、本物っぽい!)
日々の日課として規則正しい生活の要としよう。
(宣言しないとやらない)

実際には狭い我が家のスペースを占拠する本とレコード(音盤)などの
データを作成する。
本やAV資料の書誌情報はあちこちから取り込めるが
我が家のネットにつないでるPCでは持ち運びができない(LANにしてない)ので
お蔵入りしていたノートブック(今は懐かしのwindows me)を引っ張り出して
空いた時間にあちこちで手入力作業。
蔵書管理(おおげさな)と検品兼ねる作業は意外に楽しいが時間もかかる。
間に合うのか?

2008年

04月14日

(月曜日)

Space F について

記録者であります管理人 は本来はミーハー、移り気で
あちこちに関心がさまよいますが
このブログ Space: では
あまり欲張らず
シンプルに
リアルSpace F に必要なことにしばらくは集中しようと肝に銘じております、
(こんな決意って苦手なのに)
が、さてさていかなる進捗状況になりますか。

2008年

04月14日

(月曜日)

神保町へ行く

4月12日(土)
ようやく天気がよくなったので神保町
学生時代以来。
人出はけっこう多い。

目当ては土曜日の午後しか開いていないらしいアートや音楽の古書店
ソラリ 
http://20352972.at.webry.info/200503/article_2.html
予約した方が良いといわれたものの、出たとこ勝負が信条なので
開いてなければそれはそれでよしとする。
案の定閉まっていた。

まあいいか、通りをぶらぶらして気になる店に入る。
まずはここ、悠久堂書店
http://jimbou.info/town/ab/ab0170.html
美術展の図録がいっぱいあって垂涎。
欲しいものがたくさんあるもここは我慢。
一見すると本の並べ方がきちんとしてるようでそうでないらしい
抜いた本をどこに戻せばよいか訊ねたら、「本の大きさで並べてますから、その辺でいいですよ」
気に入った、が、次に来たとき探せないぞ!
この店の路上で
マオリの民芸品の図録があった、ほしい!が重い。断念。
次に来たときはないだろうなぁ。
古書収集家として名高い鹿島茂が
「次は無いと思え、今買え」みたいなことを言ってたように思う、
が、そんな助言は素人には悪魔のささやきだ。

次に入ったのは中野書店の2F
http://nakano.jimbou.net/catalog/index.php
コレクションの持ち込みするオニイサンに
なかなか厳しいコメントする店長。
う~ん、ブックオフとは違うよね。
客の風貌も興味深い。

次は神田古書店センターの上から
5階のたにぐち書店の支店、
http://k-hananodou.com/
中国漢方やら精神世界の様相、なのに
なぜか蛙・・・思わず観覧。
http://k-hananodou.com/kaeru/kaeru.htm
5階の半分は神保町で唯一の児童書専門店、みわ書房
http://jimbou.info/town/ab/ab0156.html
http://miwa.jimbou.net/catalog/index.php
男の子兄弟と両親の会話が楽しそうだった。お兄ちゃんは好奇心旺盛
弟は一点集中。
しかしこの本で目当てのものを探すのは容易ではなさそうだ。
もう山積み状態だし。
データ管理してるといってても物理的にどうなんだ?

古書店と新刊図書店との違いもあやふやな店は要注意。
次は少し下調べしてからにするかと思う。
とはいえ一期一会だよな~。

2008年

04月13日

(日曜日)

Space:Fって?

ヴァーチャルな場所 Space:F を リアルなSpace:F にするために
これからの日々のあれこれを
記録するために、とりあえず始めることにしました。

「まず準備としてブログやったほうがいいよ」という友人の勧めもありましたしね。

Space:F の“” は頭文字ですね。
思いつくのは
free  friend  flower  femi  fantasy などなど。
海外からは fulfillment もあがりました。
(fulfillment=遂行, 実行, 達成;(成功した後の)充足感.)

皆様も何か思いつく“” がありましたらお知らせください。

続きを読む »

HOME