SpaceFわひね(wahine) 

一人ひとりが思いを、あるときは共有し、あるときは自由にたゆたう。。そんな場所をめざして 

2018年

02月17日

(土曜日)

羽生結弦と藤井聡太

羽生結弦


藤井聡太


今日のニュースはこの二人がかっさらう事に。。。

昨日一緒に呑んだ友達も、今日一緒にワークをやった仲間もほぼ同世代で、「羽生は美しいからね!」「結弦くんは美しい!!」と。

天邪鬼な私、羽生は世間が見る自分のイメージを見極めて自分の"黒さ"を出す配分を計算してるようで(「違う!」という声と石礫が飛んできそうだけど)、そこは私としては"買い"。

藤井聡太は中学生とは思えぬ大人なメディア対応。彼の育ってきた環境による善人性なのか、囲碁界人の特性と思われる勝負の駆け引きとは裏腹な率直なるパーソナリティなのか、「こんな子どもだったら」「こんな孫だったら」と、大人に受けがいい。
人間度が低い私なんぞには見抜けぬしたたかな"黒さ"を奥底深く沈めているのなら、大きく化けて欲しいものだ。。。

2017年

12月01日

(金曜日)

へぇ?!

今朝、Google chrome を開いたら「誕生日おめでとう!」というメッセージとこんな画像が、記念日仕様のGoogleで・・・
https://www.google.co.jp/logos/doodles/2016/user-birthday-5656109189693440-lawcta.gif

いやぁ、怖いわぁ・・・

2017年

11月23日

(木曜日)

本屋

最近は遠ざかっていましたが、千葉そごうのJUNNUがリニューアルされてずいぶん変わったと聞き、行ってみました。
お目当ては3階の書店コーナー。

 image.png


平日の昼下がり、ほとんど人がいなくて(大丈夫か?)、空き時間を有意義に過ごせます。
小さなコーナーに選りすぐり?の書籍が並んでいて、それぞれのラインナップが多様なのも面白い。
一番うれしいのは、普通の書店ではパッキングされてるコミックが、最新巻以外は立ち読みできる?!
(いいんでしょうか、ドキドキ・・・)
たぶん品揃えが偏っているし、最新刊が揃っているわけでもないから、万人向けではないかもしれませんが、私のよう最新情報に疎い者には、ランダムに置かれている本たちに出会える場はありがたい。

銀座SIXの蔦屋書店もかなり気合が十分で魅力的ではありますが、ちょっと気取り過ぎ?
(ここの屋上庭園がいいらしいと友人が興味津々で、一緒に上がってみるとなかなかどうして本格的で、懐具合がサビシイ私には絶好の時間つぶしのスポット発見!)

で、千葉JUNNUの、ミニマムだけどなかなか面白い専門書店のスペースができて、千葉駅界隈の楽しみが生まれました。

2017年

09月24日

(日曜日)

昼下がりの妄想・・・

先日、自宅近くの住宅地を歩いていたら、前方から20代後半~30代の男性二人が寄り添いながら双子を乗せたベビーカーを押して歩いてきました。

「ほう!稲毛界隈にも堂々と連れだってベビーカーを押す男性カップルが住んでるんだ、ふむふむ、善きかな。」(私の内なる声)

ところが、、
後ろから少し遅れて楽しそうに話しながら歩いてくる女性二人連れが・・・
一人がベビーカーの赤ん坊の母親で、あかんぼの親は普通の男女カップル、彼らを訪ねてきた友人か姉妹か兄弟かということのよう。

「なぁんだ、つまらん・・・」(内なる声)

「いやいや、待てよ、待てよ、男性同士はやはりカップルで、女性二人は、男性カップルのどちらかの姉妹かもしれない。
あるいは女性同士もカップルなのかもしれない。。。」(内なる声)

昼下がりの住宅地で一人妄想する休日、
私の住む町がいろんな人が住みやすい町になっているならうれしいものです。

そんなことを考えていた次の日、若き友人から、アメリカの生殖医療での、卵子提供者や代理母の女性たちの心身に及ぼす被害の実態についての話を聞き、妄想していた自分ののんきさを反省したところです。

2017年

08月27日

(日曜日)

なにげない日常会話

先日、チェーン店のカフェの隅っこで夜の芝居見物の前の腹ごしらえしておりました。ビジネスビル街の一角だから、周囲には仕事帰りのビジネスパーソンだらけ。

私の後ろから男性3人組の会話が聞こえてきました。

A「それで赤ちゃんは何カ月になった?」
B「明日でちょうど3か月!」
C「今何キロぐらい?」
B「それがさ、でかいんだよねぇ、まぁ成長曲線の閾値ではあるから心配はないらしいけど・・」
しばらく成長曲線についての説明やら体重と身長のバランス話続く。。。

B「それで、Aのところはそろそろ2歳?」
A「そう、ようやく言葉が出てきてね・・・」
しばらく、言葉の単語解説続く。。。

ほうほう、なんかいい感じ。
若い30代男子のわが子談義が淡々と続き、各人が日常の中で子どもの成長を直に目にしているさまが伝わってきました。
パートナーの愚痴を言う訳でもなく、育児の大変さを嘆くでもなく、あたかもビジネスの情報交換をしているかのような雰囲気。
金曜の夜ということもあってか、一週間の仕事から解放されたくつろぎとゆるさは感じられました。
同僚同志で育児生活の日常を語る彼らの声が、彼らの上司たちのように仕事と家庭生活を優先順位をつけて考えるところから解放されているようにさえ聴こえてきました。
土日家庭で子どもと過ごすことにしんどさも少しはあるとはいえ、彼らは嫌々で帰っていくわけではなさそうで、仕事と家庭生活をうまくコントロールして楽しんでいるようにも。もっともパートナーがどう思っているかまではわかりませんけどね・・・


HOME →次ページ