SpaceFわひね(wahine) 

一人ひとりが思いを、あるときは共有し、あるときは自由にたゆたう。。そんな場所をめざして 

2017年

06月26日

(月曜日)

おかしいぞ!

やっぱりおかしいぞNHK!
今夜9時のニュースは半分以上将棋😤
藤井四段の快挙には拍手するが、全国放送時間30分割くほどの事件か?

自民党が政治関連ニュースを減らす為に画策したのか?と思うのは我が家だけ?

2017年

06月19日

(月曜日)

ビックリ

ミュンヘン空港で出会った日本人の年配のご夫婦、なんでも毎年ベルリンフィルハーモニーの演奏を聴きに渡欧されているとか。
(大きなトランクには毎夜の礼装が詰められているのでしょうか。ビジネスクラスに搭乗されました)
そして話は続き
「いやぁ、今回は大変な思いをしました。ベルリンに向かう途中でエンジントラブルでシベリアに不時着しましてねぇ・・」
「えっ?!私も今年の元旦にシベリアに不時着しました!」
お互いめったにない経験をした者同士に出会ったのは初めてでしばし興奮しました。

全日空大丈夫か!?ってか、各航空会社けっこうあるんでしょうか?

なんとか無事に予定通り羽田空港に着いて、友人と別れ関税を通ったところで、一人の女性に声を掛けられました。
「あのう、○○(私の現職場名)にいらっしゃいますよね?」
「は?は、はい」
「ミュンヘンのゲートで待っている時、お見かけしたことあるなぁと思ってたんです」
「はぁ・・・千葉にお住いなんですね」としどろもどろになってしまいました。
以前世田谷区の文学館で同じように声かけられたことがあり驚きましたが、海外からの便でお近くの方に出会うとは!

私、大丈夫か?自分がどのように利用者の方の目に留まっているのか、声をかけていただいて嬉しいような戸惑うような。。。
同僚に、今回の旅で一番驚いた、とこの話をすると、「声をかけてくれるということは少なくとも悪い印象はないんじゃないですかね」と言ってくれてちょっと安堵しました。

2017年

06月11日

(日曜日)

そう言えば・・・

ドイツの普通のお店では「Auf Wiedersehen/アウフ・ヴィーダーゼーン …… さようなら」と言うとそのまま返ってきましたが、
なんでかわかりませんが、ドイツのスーパーマーケットとかで、「ありがとうございました。」という代わりに「チャオ!」と店員さんが声掛けしてくれます。       
なるほどそういう訳なんだ。
https://allabout.co.jp/gm/gc/65417/             

とにかくお店に入ったら挨拶することを心がけてました、これが結構店員さんにいい反応をしてもらえるんだと実感。

今回はこれまでの旅より長かった分、ドイツ語に触れる機会も多く、いくつかのあいさつや単語を頭に入れることができましたが、やはり難しい。全く意味が想像がつかない単語も。KUNST=ART とか。
電車トラブルの折に出会った女性に München, を ミュンヘン と言っても?という顔をされ 「ミューニック」あるいは「ミューニッチ」?と言われビックリ。
行ってみないとわからなかったことたくさんあって、これは旅の醍醐味ですな。どこに行っても好奇心全開で楽しむことができるように、自分を開いていけたらとつくづく思います。
とはいえ、いつでも開いていられるわけではない。。。。「旅」というモードだからこそ。


2017年

06月08日

(木曜日)

ささやかな贅沢

ヨーロッパのハイシーズンは6月からのようですが、私たちが行った時期は緑あざやかでバラを始めとした花々も盛りで美しい。二十年近く前にヨーロッパに来た時食べられなかった生白アスパラガスを部屋のポットで茹でて持参の塩振って食してみました。グリーンアスパラとは違う食感味わいました。

オーストリアのワイン、旅立つ前は甘口白は苦手なのでどうかな~と思っておりましたが、手に入りやすい安価なものは軽いですが意外に辛口で、新酒を飲めるホイリゲの白は大きなカップでたっぷり飲めて満足。

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2017年

06月03日

(土曜日)

そう言えば…

思い出しました!
今回ウィーンの私の目玉、美術史博物館のブリューゲルのバベルの塔はなんと修復中で部屋には写真だけ⁈
東京でロッテルダムの美術館のバベルの塔を見たばかりで両方を短期間の間に見られるぜ!と楽しみにしていたのでかなり残念。
でも係の黒人男性が、ガッカリする私を慰めて色々案内してくれたので気分がよくなりましたっけ。

これから書いて行くつもりのミュンヘンの目玉アルテ・ピナコテークも建物の半分が修復中で見られる作品が限られていてクラーナハなど楽しみにしていたものが見られませんでした。
ですがやはり係のおじさんが、多分私が日本人だと考えてか、日本人が好きであろうと思われる作品のある部屋と場所をマップに記してくれて助かりました^_^

殆どの美術館のスタッフは年配の方々で対応が的確だったなぁ〜(時にはぶっきらぼうの人もいたけど)常設展示をよく知り、海外からの来訪者にも慣れているようで。

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