SpaceFわひね(wahine) 

一人ひとりが思いを、あるときは共有し、あるときは自由にたゆたう。。そんな場所をめざして 

2017年

09月24日

(日曜日)

昼下がりの妄想・・・

先日、自宅近くの住宅地を歩いていたら、前方から20代後半~30代の男性二人が寄り添いながら双子を乗せたベビーカーを押して歩いてきました。

「ほう!稲毛界隈にも堂々と連れだってベビーカーを押す男性カップルが住んでるんだ、ふむふむ、善きかな。」(私の内なる声)

ところが、、
後ろから少し遅れて楽しそうに話しながら歩いてくる女性二人連れが・・・
一人がベビーカーの赤ん坊の母親で、あかんぼの親は普通の男女カップル、彼らを訪ねてきた友人か姉妹か兄弟かということのよう。

「なぁんだ、つまらん・・・」(内なる声)

「いやいや、待てよ、待てよ、男性同士はやはりカップルで、女性二人は、男性カップルのどちらかの姉妹かもしれない。
あるいは女性同士もカップルなのかもしれない。。。」(内なる声)

昼下がりの住宅地で一人妄想する休日、
私の住む町がいろんな人が住みやすい町になっているならうれしいものです。

そんなことを考えていた次の日、若き友人から、アメリカの生殖医療での、卵子提供者や代理母の女性たちの心身に及ぼす被害の実態についての話を聞き、妄想していた自分ののんきさを反省したところです。

2017年

08月27日

(日曜日)

なにげない日常会話

先日、チェーン店のカフェの隅っこで夜の芝居見物の前の腹ごしらえしておりました。ビジネスビル街の一角だから、周囲には仕事帰りのビジネスパーソンだらけ。

私の後ろから男性3人組の会話が聞こえてきました。

A「それで赤ちゃんは何カ月になった?」
B「明日でちょうど3か月!」
C「今何キロぐらい?」
B「それがさ、でかいんだよねぇ、まぁ成長曲線の閾値ではあるから心配はないらしいけど・・」
しばらく成長曲線についての説明やら体重と身長のバランス話続く。。。

B「それで、Aのところはそろそろ2歳?」
A「そう、ようやく言葉が出てきてね・・・」
しばらく、言葉の単語解説続く。。。

ほうほう、なんかいい感じ。
若い30代男子のわが子談義が淡々と続き、各人が日常の中で子どもの成長を直に目にしているさまが伝わってきました。
パートナーの愚痴を言う訳でもなく、育児の大変さを嘆くでもなく、あたかもビジネスの情報交換をしているかのような雰囲気。
金曜の夜ということもあってか、一週間の仕事から解放されたくつろぎとゆるさは感じられました。
同僚同志で育児生活の日常を語る彼らの声が、彼らの上司たちのように仕事と家庭生活を優先順位をつけて考えるところから解放されているようにさえ聴こえてきました。
土日家庭で子どもと過ごすことにしんどさも少しはあるとはいえ、彼らは嫌々で帰っていくわけではなさそうで、仕事と家庭生活をうまくコントロールして楽しんでいるようにも。もっともパートナーがどう思っているかまではわかりませんけどね・・・


2017年

08月27日

(日曜日)

女性、男性、その他

またまた毎日新聞のコラムから
女性記者が apple watch を購入して設定をした時にまつわる話。


ウラから目線:女性、男性、その他=福本容子

誘惑に負け、ついにアップルウオッチを買ってしまった。米アップル社の製品で、腕時計というよりスマートフォンが腕時計になった感じ。

 ワクワクしながら初期設定をしていてハッとした。自分の性別を選ぶところで、選択肢の順番が女性先、男性後になっていたのだ。半世紀以上の人生で初の体験かも。

 それにしてもなぜ今まで、疑問に思うことなく2番目に○をしてきたのだろう。少なくとも日本では女性が過半数。たまに1番目があっても罰は当たらないはずだ。何万回と繰り返すうち、「女性は2番目」が脳に刷り込まれてしまったみたい。

 驚きはそこで終わらなかった。性別の選択肢に3番目があったのだ。「その他」。「女性」も「男性」も選びたくない人たちのためなのだろう。「同じ立場の人たちを励ましたい」と、自分が同性愛者であることを公表した最高経営責任者がいるアップル社らしい。

 でもアップルだけじゃなかった。

 カナダでは今年、役所が親の希望に応える形で、生後8カ月の赤ちゃんに、性別を記さない健康保険証を初めて交付したそうだ。

 英国では、ミスター(Mr=男性)、ミセス(Mrs=既婚女性)、ミス(Miss=未婚女性)、ミズ(Ms=既婚女性でも未婚女性でも)に加え、最近ミクス(Mx=誰でも)の使用が増えているという。

 米国のハーバード大学は、入学した学生が学生登録をする時、どの代名詞で呼ばれたいか選んでもらっている。選択肢には、「he(彼)」、「she(彼女)」に加え、中立的な「ze」という新しい単語も。通常複数形(彼ら)で使われる「they」を1人の人に対して使うことも可だ。他の大学でも動きが広がっている。

 その点、日本語は便利。「様」や「さん」は男女関係ないし、いちいち「彼」とか「彼女」とか代名詞を使う必要もない。世界の先端。ここはもう一歩踏み込んで、何の疑問もなく日々繰り返される「男」「女」の性別選択をやめてみては?

 「女は2番目の性」という刷り込みと決別する意味があるし、女か男かの枠にはめられたくない人たちの苦痛を和らげることもできそう。

 まずは問いかけることから始めたい。その性別欄、本当に絶対に必要ですか?(論説委員)

最近マイカードがあれば戸籍関連の紙ベースの書類が不要になるとか。(市民の便宜を図るというよりマイカードの普及促進のためだよね?)マイカード持ちたくない私は戸籍も必要ではないと思うのですが。百害あって一利なしと思っているのは浅はかな私だけ?

2017年

06月26日

(月曜日)

おかしいぞ!

やっぱりおかしいぞNHK!
今夜9時のニュースは半分以上将棋😤
藤井四段の快挙には拍手するが、全国放送時間30分割くほどの事件か?

自民党が政治関連ニュースを減らす為に画策したのか?と思うのは我が家だけ?

2017年

06月19日

(月曜日)

ビックリ

ミュンヘン空港で出会った日本人の年配のご夫婦、なんでも毎年ベルリンフィルハーモニーの演奏を聴きに渡欧されているとか。
(大きなトランクには毎夜の礼装が詰められているのでしょうか。ビジネスクラスに搭乗されました)
そして話は続き
「いやぁ、今回は大変な思いをしました。ベルリンに向かう途中でエンジントラブルでシベリアに不時着しましてねぇ・・」
「えっ?!私も今年の元旦にシベリアに不時着しました!」
お互いめったにない経験をした者同士に出会ったのは初めてでしばし興奮しました。

全日空大丈夫か!?ってか、各航空会社けっこうあるんでしょうか?

なんとか無事に予定通り羽田空港に着いて、友人と別れ関税を通ったところで、一人の女性に声を掛けられました。
「あのう、○○(私の現職場名)にいらっしゃいますよね?」
「は?は、はい」
「ミュンヘンのゲートで待っている時、お見かけしたことあるなぁと思ってたんです」
「はぁ・・・千葉にお住いなんですね」としどろもどろになってしまいました。
以前世田谷区の文学館で同じように声かけられたことがあり驚きましたが、海外からの便でお近くの方に出会うとは!

私、大丈夫か?自分がどのように利用者の方の目に留まっているのか、声をかけていただいて嬉しいような戸惑うような。。。
同僚に、今回の旅で一番驚いた、とこの話をすると、「声をかけてくれるということは少なくとも悪い印象はないんじゃないですかね」と言ってくれてちょっと安堵しました。

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