SpaceFわひね(wahine) 

一人ひとりが思いを、あるときは共有し、あるときは自由にたゆたう。。そんな場所をめざして 

2008年

04月25日

(金曜日)

まんだらけ

渋谷まんだらけに行ってきました。
http://www.mandarake.co.jp/shop/floor/sby.html
11時前に着いたのに、開店が12時!
13時には高田馬場に行かねばならぬのに~~とんだ計算違い。

いやはや、上には上があるもんだ。
12時開店数分後、アヤシゲな地下2階まで降りていくとすでに店内には人がチラホラ。
30代女性が真剣に書架をみつめている。。。
店内奥へ行けば行くほど、コアな世界へ誘われる。
ふぉおお、ほぇええ。
天井まで積み上げられたコミックを30分でチェックするのは容易じゃない。
しかたなくめぼしい作家をチェックすると、ありますあります(^^♪
が、専門店ゆえに値段がブックオフより割高。
う~~。

2008年

04月18日

(金曜日)

ブックオフで

天気が西からくずれてきている。今朝は嵐。
こんな日はデータ作成とブログの充実を図るのがよろしかろう。

なるほど、Amazonアソシエートプログラムを利用してブログで賞品を紹介すると
一定の収入が得られるのか・・・
が、このブログで紹介したものがAmazonの拡販につながるかどうか
果たして利益といえるものが得られるかアヤシイので保留。

昨日は遠出をせずに近場のブックオフとネットカフェを探索する。
久しぶりのブックオフ、徒歩で行ったのが正解。
持てる範囲に購入をとどめる歯止めになった。

最近できた近場のネットカフェは50歳以上は入会金不要とのこと。。。
先日のモール内のネットカフェと品揃えが少し違うのが何より。
コミックを読もうとすると時間があっという間に過ぎることを考えると
料金は割高に感じてしまう。
この点を貸本屋カフェの料金設定に考慮できる可能性。




2008年

04月16日

(水曜日)

ネット・カフェ

あちこちにブックカフェができている。
古本屋カフェや個人経営のブックカフェ、志の高いNPOのブックカフェ
私が目論んでいる貸し本屋カフェのような形態の店も
吉祥寺や下北沢などではすでにある様子。
私が思いつくぐらいだから誰しも考えることは・・・
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20071108/1004331/

ブックカフェ事情はだいたいつかめてきた。
私はブックカフェという形態をとりつつ、
プラス α の部分で勝負したいと考えているのだが
これも後追い、二番煎じということかもしれないなぁ。
とはいえへこんではいられない。
千里の道も一歩から、塵も積もれば山となる。。。。。。。。。。か?

気を取り直して、今日はネットカフェ
繁華街にある漫画喫茶やネットカフェはなんだ空気が悪そう、疲弊している感じ、
という先入観もあって、とりあえず郊外のモールにあるネットカフェへ。
http://www.aprecio.co.jp/soga/operation.php

なにせ初めてだからルールがわからない。会員登録してインターネットのある座席を借りて
PCで気になるコミックの配置を確認して探索。
対象は若者が中心だから、
所蔵しているものはやはり連載中のものが多いのはやむおえないか。
狙ったコミックの収穫は少なかったけれど拾い物もあるから、
やはり現物を見ることができるのはありがたい。
1時間があっという間。どうりで3時間がお得コースになってるわけだ。
様子はわかったからよしとしよう。

明日は近場のブックオフか渋谷のまんだらけか、天気次第だな。

2008年

04月14日

(月曜日)

神保町へ行く

4月12日(土)
ようやく天気がよくなったので神保町
学生時代以来。
人出はけっこう多い。

目当ては土曜日の午後しか開いていないらしいアートや音楽の古書店
ソラリ 
http://20352972.at.webry.info/200503/article_2.html
予約した方が良いといわれたものの、出たとこ勝負が信条なので
開いてなければそれはそれでよしとする。
案の定閉まっていた。

まあいいか、通りをぶらぶらして気になる店に入る。
まずはここ、悠久堂書店
http://jimbou.info/town/ab/ab0170.html
美術展の図録がいっぱいあって垂涎。
欲しいものがたくさんあるもここは我慢。
一見すると本の並べ方がきちんとしてるようでそうでないらしい
抜いた本をどこに戻せばよいか訊ねたら、「本の大きさで並べてますから、その辺でいいですよ」
気に入った、が、次に来たとき探せないぞ!
この店の路上で
マオリの民芸品の図録があった、ほしい!が重い。断念。
次に来たときはないだろうなぁ。
古書収集家として名高い鹿島茂が
「次は無いと思え、今買え」みたいなことを言ってたように思う、
が、そんな助言は素人には悪魔のささやきだ。

次に入ったのは中野書店の2F
http://nakano.jimbou.net/catalog/index.php
コレクションの持ち込みするオニイサンに
なかなか厳しいコメントする店長。
う~ん、ブックオフとは違うよね。
客の風貌も興味深い。

次は神田古書店センターの上から
5階のたにぐち書店の支店、
http://k-hananodou.com/
中国漢方やら精神世界の様相、なのに
なぜか蛙・・・思わず観覧。
http://k-hananodou.com/kaeru/kaeru.htm
5階の半分は神保町で唯一の児童書専門店、みわ書房
http://jimbou.info/town/ab/ab0156.html
http://miwa.jimbou.net/catalog/index.php
男の子兄弟と両親の会話が楽しそうだった。お兄ちゃんは好奇心旺盛
弟は一点集中。
しかしこの本で目当てのものを探すのは容易ではなさそうだ。
もう山積み状態だし。
データ管理してるといってても物理的にどうなんだ?

古書店と新刊図書店との違いもあやふやな店は要注意。
次は少し下調べしてからにするかと思う。
とはいえ一期一会だよな~。

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