SpaceFわひね(wahine) 

一人ひとりが思いを、あるときは共有し、あるときは自由にたゆたう。。そんな場所をめざして 

2017年

06月03日

(土曜日)

ミュンヘン入り

午前中はスッタモンダのミュンヘン入りに際してのトラブルの払い戻しをしてもらうべくミュンヘン駅構内を行ったり来たり。
労多くしてむなしかったですが、どっこいシニア女子をなめんなよ(誰にいってるんだか)、公演のチケット入手すべく州立バイエルン劇場へ。お目当てのオペラ「タンホイザー」は完売で、当日のバレエ「真夏の夜の夢」の立ち見席ゲット。

レジデンス(王宮)前の庭園で自前の弁当をたいらげてピナコテークへ。アルテは後日に行くことにして、2館割引でモダン・ピナコテークとノイエ(新しい)ピナコテークへ。近現代のアートの目白押しで、未知の作家の作品にも大いに刺激を受けました。
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夜の州立劇場へ出向く前にカールス・プラッツのスーパー(EDECK)で白アスパラやハム、ビール、ワイン、パンを買えて嬉し。
バレエは「真夏の夜の夢」の新解釈で、筋肉全開の?気合十分な舞台で面白かった!ミュンヘンでは舞台のチケットがあれば帰りの電車賃は無料というありがたいシステムがあります。

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2017年

06月03日

(土曜日)

ザルツブルグ

ザルツブルグは当初計画に入ってなかったのですが、音楽好きの友人の提案もあり一泊二日で立ち寄ることに。
アジア人に人気が高いのか団体客や中高年女性グループや二人連れ(夫婦?)率が高かったです。モーツアルトが生まれた家や住んでいた家、シューベルトが住んでいたところも。
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旧市街にはイメージより立派なモーツアルト像を中心とした広場や教会が並んでいます。
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当地では美術館見学は一休みして教会建築や劇場の舞台を目当てにインフォメーションセンターへ。街は来月からのフルシーズンザルツブルグ音楽祭に向けて準備中でコンサート会場も準備中なのか、時間とチケット料金価格とが折り合わず断念し、オーストリア最大規模という修道院のビール醸造所のビアホールへ(ヤッタ!?)
入り口はビアホールとは思えないところを入って階段を降りるとそこは呑兵衛の楽園?!
陶器のジョッキ(0.5ℓと1.0ℓの2種類)を選んで樽から名物白ビールを注いでもらい、ホールでなく庭の木陰のテーブル席で。ホール内の各売店で好みの総菜を選び乾杯。

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周囲は昼から飲み続けているようなオジサンたちが多いぞ。しばらくすると小雨が降りだして残念ながら早めの撤収。

翌日は一転して晴天。この日はカソリックの祝日とかで、役所や郵便局やブランド店は休み。その代り大きな教会では特別のミサが行われパイプオルガンの演奏とクワイヤー(聖歌隊)の合唱が美しすぎました。サンクトペーター教会の墓地は花と鉄細工で飾られた墓石が見事。

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広場へ出ると何やらイベントが始まる様子、そのうち大きなエンジン音が聞こえてきました。なんとその日は年に一度のクラシックカーレースの日。ザルツブルグの公道をクラシックカーが走り抜けるのです!デモンストレーションで広場に次々現れる得意げな操縦席の人々。

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そして午後の電車でミュンヘンへ向かい夕方には駅に到着、のはずが、前述の通りのトラブルに。。。

2017年

06月01日

(木曜日)

さらに美術館

前日までの好天とは打って変わって14度という寒さ

それでもウィーンミュージアム・カールス・プラッツ(目当てはクリムト、シーレ、パラス
造形美術アカデミーへここの私のお目当てはヒエロニムス・ボッシュ。
写真撮影不可なので残念。造形美術アカデミーは都市空間の資料やジオラマが楽しい。

日本の美術館ではまだシニア料金が適応しないですが、こちらではありがたく使わせてもらい大助かり。

この日は寒くて公園のベンチでの昼食は厳しいと思っていたら、この季節に食べられたらいいね~と話していたムール貝のお店を発見!値段を尋ねるとハーフサイズの量でも十分に満足できそうなので入店。白ワインとパンを付けても一人10€で大満足。店を出てそこがウィーン市民や観光客に人気のナッシュマルクト(市場)の端だと気づきまたも天恵か。さまざまな食品の専門店が長く続く道の両脇にひしめいていて見るだけでも楽しい時間。生ハムやサラミなど試食させてもらい眼福、口福。

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お腹を満たしてから、少し遠出をしてハプスブルグ家の離宮、美しさを誇るシェーブルン宮殿へ
元来王侯貴族の暮らしや豪華な屋敷や調度品等にあまり関心がないので宮殿には入らず、外観と無料の庭を見学するのみ。

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早めにアパートに戻り買い出しした食材で夕食。YouTube でベートーベンを聴きながら。
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2017年

06月01日

(木曜日)

ウィーン滞在は続く

郵便局や警察署、駅のインフォメーションなどを回り、友人と待ち合わせの公園へ。
二人ともWiFiフリーのアパート以外ではスマホを使わないことにしているので別行動の際はアバウトに時間を決めるだけ。
昔は皆そんな感じだった。
また昼食を王宮の公園のベンチで食べてバラの花を眺めのんびりした後、宮殿の中にあるベルベデーレ美術館へ。私の旅の常として前情報をあまり収集せずにその時に出会うものと向き合うことにしており、ほとんど予備知識がなかったのでダビドのナポレオンがここにあってビックリ。ここでもクリムトやシーレ、中世、バロック、近代の絵画をお腹いっぱい堪能。

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ウィーンは夜9時でもまだ明るいのでさらに近くの音楽大学へ足を延ばし、練習中のハープとピアノの練習中の教室を許可を得て覗かせてもらいました。

アパートに戻り近くのコインランドリーへ。

2017年

06月01日

(木曜日)

ウィーン滞在

いよいよ本命の美術史美術館へ。
午前中はドイツ・フランドル地方の絵画。お目当てはブリューゲル、フェルメール、レンブラント、ルーベンスなどなど。
午後はイタリア、スペイン、フランスルネサンス絵画を中心に。
お気に入りのカラバッジョの部屋やアルチンボルトの部屋!
一日たっぷり。
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大いに満足して、音楽好きの友人のお目当てのベートーベンハウスを回り帰途街中でビールフェスタに遭遇!これは天恵、とばかりに参戦。湿気はないけれど陽射しが強くなっていたので至福の一杯を飲んで

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帰途に着く途中、こんどは災難!財布を入れていた小袋がないことに気づきました。幸い少額紙幣一枚とクレジットカードと目薬位しか入れていなかったものの、来た道や美術館に問い合わせるも見当たらず。アパートに戻りカード会社に連絡し即使用停止の手続き。
元より少ない現金とカード1枚の旅、すでに早めに必要な土産は購入しており残金も余裕がないので、これからの旅は友人に借金しなければなりません、とほほ。旅で財布を落としたことはこれまでなかったのでちとショック。。。

次の日一人で警察に届けを出しに。途中日本領事館の前を通りかかったので尋ねてみると紛失ではなく盗難届のほうが手続きが早く済むとのアドヴァイス。下手な英語でなんとか書類を出してもらいました。

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