Space:F(スペースエフ)/わひね(wahine) 

一人ひとりが思いを、あるときは共有し、あるときは自由にたゆたう。。そんな場所をめざして 

スペースF/わひねからのホットな話題

7月のタロット占いは26日です。予約制です。

わひね茶話会7月編は7月12日(日)午後5時半〜7時半です。
「わたしのニキ」上映会

ニキ・ド・サンファル作品を映像で楽しんでください。

わひね風ポークビーンズ始めました。
5月中はパンとセットで500円、6月から600円とさせていただきます。

マニュアル用 005-1

わひね風クリームあんみつわひね風クリームあんみつ始めました。400円です。

千葉市文化振興財団発行の情報誌「あでるは」の
あでるは表紙 千葉市文化振興財団発行の情報誌あでるは
“私のお気に入り”というコーナーに
わひねを推薦してくださり、掲載されました。あでるは紹介


わひね茶話会と題して月1回のペースで
ワークショップやミニ講座を開催します。

★わひねゆかりのの作家さん岩沢さんの個展があります。

木のまエコー
木のまエコーの紹介です!

さし絵屋Flyng Boxさんの紹介です!

☆カレーをメニューに加えました。
種類はチキンに限定です。五穀米と白米から選べるようにしました。
(白米の方が量少し多めです)チキンカレー


(ここでの情報はわひね管理人の責任の下に管理されています)

2009年

07月05日

(日曜日)

ニット手作り作品展示会

わひねのお客さまには手作りに興味のある方も多くいらっしゃいます。

7月20日(月・祝日)午後1時〜5時
わひねをいつもご利用くださっていているニット手作り店の秦さんが
お仲間の方たちと作品の展示即売会をわひねで開かれます。
ニット・編み物、小物、手作り関連のあれこれが並べられます。

秦さんは、ニット制作を気軽に楽しんでもらいたいと、ご自分のお店で
生徒さんが半日で1点もののシャツやブラウスを作れるように指導したり
デザインをしてくださるとのこと。
(いつも自作の素敵なニットをお召しです)
気に入ったデザインのものがあれば仕立て注文も受けてくれるそうです。
祝日の午後お時間があればぜひのぞいてみてください。

2009年

07月05日

(日曜日)

木のまエコーさんの新作

以前ご紹介した木のまエコーさんの棚には紙漉きの作品が展示され
カードや手紙セットなどお求めになる方も増えていますし
随時作品も入れ替えされています。

7月はうちわの制作に熱が入っているそうです。
DSCN0420.jpg 親子うちわ(優しい絵が大小おそろいです)
            DSCN0421.jpg 押し花が入った紙漉きの大小うちわ
DSCN0422.jpg 夏の絵柄のスタンプ入り葉書

浅間神社夏祭りの折にはわひねの店頭で木のまエコーさんの
作品販売をすることになりました。お立ち寄りください。

2009年

07月02日

(木曜日)

稲毛浅間神社の夏祭り・・あれから1年

わひねがあるせんげん通りのメインイベント
稲毛浅間神社夏の大祭が7月14・15日開かれます。

昨年の6月からわひね開店に向けて動き出し、去年の今頃は
このお祭にプレオープンしてアピールしようと準備してましたね〜。
(興味がある方は2008年7月のブログをご覧ください。)
もう1年、まだ1年。
過去を振り返らないわひね管理人、振り返ると蒼くなりますからね〜(^^ゞ

今年はスタッフが少ないこともあり、特別に店頭出店をすることはせず
祭で賑わう通りをわひね内でのんびり見ることにします。
お客様がアイデアを色々くださるので、祭り限定のメニューなど検討中。

そういえば先週の日曜日、お宮参りの新生児を囲んだご家族が来店されました。
毎月神社に参拝する帰りに立ち寄ってくださる女性もいらっしゃいます。
昨年11月の寒い日、七五三衣装のお嬢さんがホットココアを口にする時
晴れ着にこぼしたら大変!とこちらも緊張したこともありました。
市民ギャラリーいなげ千葉市ゆかりの家・いなげなどの散策帰りに
立ち寄ってくださる方も増えました。
浅間神社の側にある公園の松林は私のお気に入りスポットです。

稲毛にこれまで縁が深くなかったスタッフも
お客様のおかげで少しずつ稲毛情報を習得しつつありますが
にわか仕込みでお役に立てないことも^_^;
そんなまだまだ新参者のわひねですが、これからもよろしくお願いします。
(結局また言い訳になっちまったですね〜トホホ)

2009年

06月29日

(月曜日)

最近のわひねで想うこと

天気が変わりやすい日々です。みなさま体調崩されてはいませんか?

先週はわひね管理人の友が九州福岡から来訪してくれたり
金沢からの友人と、都内と松戸の友人がわひねで待ち合わせしてくれたり
24・25日と久しぶりに休みをとらせていただいてリフレッシュした管理人です。

日曜日、いつもカメラを携えて散歩の途中にわひねで休憩なさるpush×2 さんが
今関心のあるモノを撮影した写真がわひねの壁に飾られています。
蓮 さて被写体は何でしょう?

正解はこちら
コピー 〜 蓮

不定期に写真を入れ替えられるそうです。お楽しみに。

今日は別の方がコラージュやオブジェの作品を持ってこられ
展示の雰囲気をつかんで帰られました。近々お目見えです。

わひねで展示をしてくださる方の多くはプロではありません。
わひねという“場”で、自分の作品が自分以外の人々に
どんな風に見てもらえるか(あるいは見てもらえないか!?)
“刺激”を体感してみてください。新しい出会いがあるかもしれません。
まずは構えず気楽に1点でもお持ちください。
使用料等はわひね管理人の判断にゆだねていただくという
“やっかいな”条件が待っていますが(^^ゞ

わひねにきていただく方の中には若い人も中高年の人も
それぞれいろんな思いを抱いて、自分のアンテナに引っかかるものを
わひねで見つけてくださるようです。
仕事や学業、ハウスワークなどの生活基盤から少し離れて
“自分の場”を持つことは一息つくという意味でも必要でしょう。
人生に彩や新たな視野を与えてくれるという文化的な色合いにも
少しはお役に立てるかもしれません。
(“文化”という行儀の良さは苦手ですが)

もっと切実に、とにかく自分の内なるものを表に出さなければ
自分という容器も持ちこたえきれなくなるような時、
わひねで何か響くものがみつかるかもしれません。
(建設的な意味ではお役に立てないかも、と、言い訳ばかりしてますが)

あるいは、とにかく今は何も考えずぼ〜っとしていたいという時もあるでしょう。
そんな時、わひねでゆっくりしてみてください。
ほぼ貸しきり状態で過ごせる時間ならばラッキーですし。
(ほとんどそうかもしれない?)
わひねスタッフは、愛想はあまりないですが(居直ってどうする!)
基本的にお客さまの邪魔はしないのが信条です。

2009年

06月24日

(水曜日)

初夏のニキ美術館に行ってきました☆

わひねスタッフのmicchiです。
ニキ美術館バスツアーの速報(by管理人)に引き続き、ツアーに参加した3人の珍道中をご披露しましょう。

諸般の事情で参加できなくなってしまった他メンバーの念力のお陰か...
当日は良好な天候に恵まれました。
那須高原行き高速バスに乗り遅れた者もおらず、幸先の良いスタートをきった!
...はずなのだが、乗車するなり渋滞情報のアナウンスがぁ〜
梅雨時とはいえ、週末の行楽地へ向かう人々は結構いるもんなんですね。
とはいえ、車中ではそれぞれの近況報告に花が咲き乱れ、時間を持て余す暇がなかった。
(隣席乗客の方、さぞ煩かったことでしょう、ゴメンナサイ〜)

さて、一時間遅れで到着したバス停「一軒茶屋」に降り立ち、私たちは高原に来ているということを初めて自覚。
平地のままの服装で出かけたのをちょっとばかし後悔いたしました。

とりあえず、美術館へ入る前に腹ごしらえは必須と判断。
(一食ぐらい抜いても平気という一人に対し、食べないと死んじゃう!という二人の主張は岩のごとき堅さ。迷わず尊重)
その嗅覚を信じてひたすら歩いた甲斐あり、美味しいランチにありつけました。
これで準備万端
あわわ...滞在時間はあと2時間半くらいしかないぞ(汗、、、)

それでもニキ美術館への道のりで、しっかり高原気分を満喫!
ニキ美術館+017_convert_20090624100625 ニキ美術館+019_convert_20090624100659


歩いているときは気づかなかった...
ニキ美術館+023_convert_20090624100831 両側から木々が寄り添い、緑のトンネルになってます。

漸く目的地に着きました。 ニキ美術館 025

入り口の長屋門から美術館への小径は初夏の響宴 ニキ美術館+030_convert_20090624100915
小さなせせらぎに添って、ギボウシ(ホスタ)が伸びやかに咲き誇っていました。

木立の向こうに、美術館が見えてきた。
ニキ美術館 031 あそこにニキの作品があるのね!

ところで、わたしが初めてニキの作品に出会ったのは『わたしのニキ』という映像作品だった。(販売元:フェミックス
だからものすごーく最近のこと。
カラフルな色使いとインパクトのある造形物は、一度見たら忘れられない。
けれども、最初からニキの作品に魅せられたというより、彼女の作品づくりの根底にあるものを知った(と、わたしが感じた)ときから、ニキとその作品たちが急激に気になる存在になってきた。

一方、同行したメンバーの一人は、今回が7年ぶり2度目の訪問というだけあり、館内の様子や展示の順番など、自身の記憶を辿りながら、楽しそうに過ごしていたね〜
彼女と一緒だったお陰で、初めての二人は美術館内を余すところなく満喫!
貸し出し中の作品(数点)は見られなかったものの、それでも一つの美術館でニキの作品ばかり、しかもかなりの数が揃っているという点は圧巻です。
(当たり前だが)3人で見て回ると、気に入った作品がそれぞれで違うというのも面白かったのでした〜

もちろん最後にミュージアムショップにも立ち寄りましたよ。
帰路のことを考え、あまり多くのものは買えませんでしたが(ま、財政上の問題ってのもあり)、思い思いの逸品を手に、幸せな気分で帰路に...
充足感いっぱいの長い一日、リフレッシュ効果抜群でした〜☆


『わたしのニキ』上映会@わひね やります。
7月12日(日)17:30〜19:30

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